オリジナルプログラム|文京学院大学

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ふじみ野 てっぺんフォーラム

2018てっぺんフォーラムが開催されました

 

fujimino_2018teppen001.png日時:2018年6月30日(土)
1回目: 10:00~12:00 (対象:保健医療技術学部4学科、人間学部人間福祉学科)
2回目: 13:00~15:00 (対象:人間学部コミュニケーション社会学科、児童発達学科、心理学科)
場所:W-302

 

スイッチ・オン賞5組、てっぺん賞2組が発表を行いました。
当日は会場にて、副賞を発表し、各賞が贈られました。
 

 

副賞の基準について
<期待>
発表者の思いが伝わったことで、さらに大学生活への期待が高まった


<発見>
“気づき”を得られるような影響を受けたため、見習いたいと思った


<活力>
パワーをもらったため自分が取り組んでいる部活や勉強をさらに極めたいと思った


【スイッチ・オン賞】
【副賞:発見】
マジックサークル DCHS: 心理学科3年 中村勇貴さん

コミュニケーション道具の一つとしてマジックを練習している中村さんは、ふじみ野市内や介護福祉施設などで
開催されるイベントに幅広く出演してきました。マジックを演じていく中で、人とは違うものを身につけることや
挑戦していくことの大切さ、大学生活での時間の使い方、など気が付いたことについて話してくれました。
また、実際にマジックも披露して会場を沸かせてくれました。

 

【副賞:活力】
児童発達学科3年 邊見海歩さん

人とは少し違うことを自ら探してやってきた邊見さんは、チアダンスやペット里親会のボランティアなど1年生の頃から
様々な活動に取り組んできました。大学生になった今しかできないことを探して行動することの大切さや将来の目標である
小学校の先生になったときにこれらの経験を活かしていきたい、ことなどを話してくれました。そして、皆さんも一緒に
頑張っていきましょう、と1年生にエールを送ってくれました。

 

【副賞:期待】
臨床検査学科3年 長谷野優作さん

専門科目を勉強していくことで臨床検査技師の検査結果が人命に係るという重要性を実感した長谷野さんは、2年生の時に
どのように意識を改め、資格取得を目指して努力してきたかを話してくれました。そして、漠然と授業に出ていては、
その後のモチベーションを保ち続けるのが困難なことを伝えてくれました。資格取得を目指している姿は、臨床検査学科の
学生のみならず、他学部の学生にも共感してもらえるものとなりました。

 

【副賞:活力】
つりサークル Backrushers: 人間福祉学科4年 川上萌さん、遠藤舞美さん
                 児童発達学科4年 安野隆史さん

つりサークル Backrushersは、これまで所属していた団体を3年生で引退となり、何か新しいことを始めたいと思った人たちが
集まって、2017年に立ち上がったサークルでした。1からサークルを立ち上げる当たり、申請方法や苦労したことなどを話して
くれました。また、普段見ることができない景色を楽しめることや誰でも簡単に釣ることができること、苦手な魚を食べられる
ようになったことで食育を経験できたこと、など新しいことにチャレンジすることで新たな自分を発見できることを伝えてくれました。

 

【副賞:活力】
手話サークル あしの会: 児童発達学科3年 根木苑美さん

1年生のときに見た手話歌に感動したことがきっかけであしの会に入部した根木さんは、手話歌だけでなくコミュニケーションの
ための手話の勉強、ボランティア活動やアートフェスタふじみ野への参加など、手話を通して得た経験を紹介してくれました。
そして、大学生活の中心となるような夢中になれる何かを見つけ充実した後悔の無い4年間にして欲しい、と伝えてくれました。
最後に、あしの会に入るきっかけとなった手話歌をサークルの皆さんと一緒に披露してくれました。

 

【てっぺん賞】
【副賞:活力】
理学療法学科3年 齋藤洸大さん

全国の理学療法学生の交流の場である日本理学療法学生協会の関東支部長を務めている斎藤さんは、かつては大学に何をしに
来たのか悩み、自分の周りにいる輝いている人と自分との違いについて自問自答した経験を話してくれました。そこから、
輝いている人は時間の使い方が違うことに気がつき、今は自分の夢を叶えるために時間を使おうと行動していることを話して
くれました。そして、有意義な大学生活にするために何をしに大学に来たのかもう一度自問自答して欲しい、と伝えてくれました。

 

【副賞:発見】
新・文明の旅プログラム: 英語コミュニケーション学科3年 浦田雅也さん
             英語コミュニケーション学科4年 松本あゆみさん
             児童発達学科3年 津田莉花さん

2018年3月に新・文明の旅プログラムでウズベキスタン、カザフスタンを訪問した浦田さん達は、初めは、訪問先について
どこにあるのか、どんな国なのか、全く知らなかったと話してくれました。そこから1年かけて訪問先について学習し、実際に
現地を訪問することで、人の温かさや歴史の重みを実感することができたと紹介してくれました。当たり前に思っていることが
実は違うこともある、みんな違ってみんないい、そして、今やりたいと思っていることにチャレンジすることで自分が変わる
第一歩になる、と伝えてくれました。

 


~当日の様子~

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