オリジナルプログラム|文京学院大学

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ふじみ野 2016てっぺんフォーラム開催

2016てっぺんフォーラムが開催されました

 

日時:2fujimino_2016teppen001.png016年6月25日(土) 10:00~12:00
場所:大井中央公民館

 

てっぺん賞3組、スイッチ・オン賞3組が発表を行いました。
当日は会場にて、副賞を発表し、各賞が贈られました。

 

 

副賞の基準について
<期待>
今後の自分の将来に対して希望が持てた、自分のやりたいことが見つけられそう

 

<発見>
今までの価値観が変わり、新しい活動に挑戦するきっかけとなった


<活力>
自分が今取り組んでいる活動をさらに発展・努力する原動力となった

 

【てっぺん賞】
【副賞:活力】
交換留学生 カマラ・グルンさん

交換留学生のカマラ・グルンさんは、ネパールで3年間小学校の先生をした後、日本の教育方法を学びに本学に来ました。
日本の小学校に教育実習に行って感じたことや学んだこと、日本とネパールの教育方法の違いなどを話してくれました。
積極的に学ぶカマラさんのお話は、これから留学しようと思っている人や海外に興味のある人にとって特に心に残るものと
なりました。

 

【副賞:発見】

環境教育研究センター: コミュニケーション社会学科4年 中潟亮兵さん

福島県の農家の方々とのつながりの中で原発事故による風評被害の深刻さを知った中潟さんは、福島県と農家の現状を
発信することで風評被害を無くすことができないかと思い、文京ワインプロジェクトを始めました。
当日はワイン造りを通して学んだことや成し遂げたこと、失敗してもどうやって改善していったかなど、何か形として
残せるような大学生活を送ることの大切さを伝えてくれました。

 

【副賞:期待】
マジックサークルDCHS: 心理学科3年 仁平汀さん

中学生の時からマジックを始めた仁平さんは、サークルを立ち上げたり留学先の海外でマジックを試してみたりするなど、
マジックがしたいという目標のためにステップを踏んで活動を続けていった経験から、自分の目標に向けてできそうなことから
始めてみることの大切さを話してくれました。当日は実際にマジックも披露して会場を沸かせてくれました。
 

【スイッチ・オン賞】
【副賞:活力】
キャリアリーダー委員会: 心理学科3年 鳥海碧希さん コミュニケーション社会学科3年 原田知実さん
             心理学科2年 小幡菜摘さん 小林佑緑さん

企業を訪問しその企業や様々な業界を研究するキャリアリーダー委員会の皆さんは、働いている様子を直接見て得られたことや
採用担当者のお話しから得られたことなど、実際に企業を訪問しないと得られない貴重な体験を紹介してくれました。
1年生が、4年後の進路を見据えて大学生活を送る上でプラスになるお話になりました。
 

【副賞:発見】
理学療法学科3年 仲地勇次さん

理学療法学科に入学した仲地さんは、沖縄から上京する際抱いていた高い志を実現するために起こした行動について
話してくれました。失敗を恐れずに挑戦することの大切さや失敗しても反省することの大切さなど、何かにチャレンジ
することに迷ったり悩んだりしている人の心に響くお話となりました。
 

【副賞:期待】
軽音部: 児童発達学科3年 宮脇謙太さん

軽音部ではバンドのヴォーカルとして、BICSでは歌のおにいさんとして活動している宮脇さんは、歌うことの楽しさや魅力を
伝えたいと思うようになったきっかけやそのために行っている活動について話してくれました。また、1年生に歌で思いを
伝えるために生演奏も披露して会場を盛り上げてくれました。

 

 

~当日の様子~

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