オリジナルプログラム|文京学院大学

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ふじみ野 2015てっぺんフォーラム開催

2015てっぺんフォーラムが開催されました

 

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日時:2015年 6月 27日(土) 10:00~12:00
場所:大井中央公民館

 

スイッチ・オン賞4組、てっぺん賞2組が発表を行いました。
当日は会場にて、副賞を発表し、各賞が贈られました。

 

 

副賞の基準について

<期待>
今後の自分の将来に対して希望が持てた、自分のやりたいことが見つけられそう

<発見>
今までの価値観が変わり、新しい活動に挑戦するきっかけとなった

<活力>
自分が今取り組んでいる活動をさらに発展・努力する原動力となった

 

【スイッチ・オン賞】

【副賞:発見】

フラダンスサークル Welina: 児童発達学科3年 加藤倭子さん 2年 齋藤春香さん

 

人と人とが触れ合うとき、そこにはスイッチが入るきっかけが沢山隠されているのかもしれません。
Welinaのみなさんは、サークルが少人数でこれからの活動に悩んでいました。そんな折、彼女たちに訪れた出会いは
これから進むべき道を明るく照らしてくれる道しるべとなりました。当日はその道しるべとなった出会いやそこから
彼女たちが導き出した考えを話してくれました。発表の後には、フラダンスも披露してくれました。



【副賞:発見】

ESSO: コミュニケーション社会学科2年 田島廣哉さん

 

地球環境論の授業で、携帯電話のレアメタルという金属が森林破壊や民族紛争を誘発することを知り、
その結果として命をおとす動物がいることを知った田島さん。そこから彼は、ESSOを立ち上げました。
その活動とはいったいどんなもので、また立ち上げた彼の思いとはどんなものだったのか。
ESSOの活動内容や環境に対して自分ができることを考えるきっかけを話してくれました。

 

【副賞:活力】

看護学科第一期生: 看護学科2年 伊波陽さん 他4名

 

看護学科第一期生の学生は精力的に様々な取り組みを行ってきました。当日はその活動の一部を紹介してくれました。
発表には課外活動や勉強のことなど、充実した大学生活を送るためのヒントがたくさんあり、学生のスイッチを入れる
きっかけとなりました。

 

【副賞:期待】

人間学部 心理学科4年 片山千鶴さん

 

大切な友達と出会い充実した大学生活を送っている片山さんは、たくさんの難題を乗り越え大切なものを
見つけ出した先輩の1人で、1年生のみなさんのスイッチ・オンのヒントになるような話をたくさんしてくれました。
学業やサークル活動だけでなく、アルバイトを通してさらに自分を高めた片山さんの本音トークを披露してくれました。

 

【てっぺん賞】

【副賞:期待】

ちえちゃんのへや: 児童発達学科3年 齋藤成美さん 大川美保さん 飯田明日香さん

 

児童発達学科で幼稚園教諭・保育士資格取得を目指す3年生3名が「ちえちゃんのへや」活動の経緯や
これまでの取り組みなどを話してくれました。また、子ども向けおもちゃ制作ポイントなど思わず感心してしまう
ことも教えてくれました。

 

【副賞:発見】

環境教育研究センター: コミュニケーション社会学科4年 大坪愼太郎さん 徳野朱里さん 心理学科3年 富永恵莉さん

 

大坪さんたちは環境教育研究センターのメンバーとして、ふじみ野周辺地域をはじめ、様々な地域で活動しています。
当日は「ふじみ野てくてくMAP」を作成した時の活動について、作成時の苦労や体験を通して学んだことを伝えてくれました。
あわせて、ふじみ野のおすすめスポットも紹介してくれました。

 

~当日の様子~

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