オリジナルプログラム|文京学院大学

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ふじみ野 2013てっぺんフォーラム開催

2013てっぺんフォーラムが開催されました

 

2013プログラム表紙 (453x640).jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像 日時:2013年 6月 29日(土) 10:00~12:00
場所:W302 大講堂

 

スイッチ・オン賞およびてっぺん賞が各3組ずつ、発表を行いました。
当日は会場にて、副賞を発表し、各賞が贈られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 副賞の基準について

<期待>
今後の自分の将来に対して希望が持てた 自分のやりたいことが見つけられそう

<発見>
今までの価値観が変わり、新しい活動に挑戦するきっかけとなった

<活力>
自分が今取り組んでいる活動をさらに発展・努力する原動力となった

 

 スイッチオン賞(3組)

【副賞:活力】
健医療技術学部 作業療法学科3年 逸見 綾子さん 今井 孝さん 坂本 裕紀さん

 

作業療法学科で勉強に励む3名には、授業や実習に、より興味が湧き、作業療法士への夢がふくらむきっかけ
となる出来事があった。入学時から現在までの学習に対する気持ちの変化、そして、作業療法学科での勉強が
楽しいと思えたいきさつを発表いただいた。

 

【副賞:発見】
朗読劇サークルこぶた 人間学部 児童発達学科4年 梅津 知世さん 他4名

 

大学2年生の時に、「表現」という授業の中で朗読劇と出会い、興味を抱く。朗読劇の面白さに魅了され、
児童発達学科の仲間と朗読劇サークル「こぶた」を立ち上げた。
朗読劇への思い、今後の公演活動への抱負を発表いただいた。

 

【副賞:期待】 
人間学部 留学生 孫亨泰(ソン ヒョンテ)さん 賈 碩(カ セキ)さん 張 鑫鵬(チョウ キンホウ)さん

 

3名とも、日本の文化に興味を持ち、独学で日本語学習をスタートし、何年間かの学習の末、日本語能力試験1級
に合格した。さらなる目標である「日本の文化理解」のため、本学に留学し、人間学部の授業を履修している。
日本に関心を持ったきっかけや、本学への留学を決めた理由、そして将来の抱負を発表いただいた。

 

 てっぺん賞(3組)

【副賞:発見】

環境教育研究センター 人間学部 コミュニケーション社会学科3年 高木 紀幸さん 他7名

 

3年次にフィリピンスタディーツアーに参加したことがきっかけで、「フィリピンの子ども達にゴミ問題を理解して
もらいたい」という思い抱き、これを環境教育研究センターの仲間とともに「ヒーローショー」という形で実現させた。
活動から得たことを、現地のDVD映像とともに発表いただいた。最後には、ヒーローたちも登場!

 

【副賞:期待】
地域連携センターBICS いちご 人間学部 人間福祉学科3年 金澤 明広さん 他4名

 

「地域での孤独な高齢者の方を1人でもなくしたい」という目的から発足した「いちご」。1人暮らしの高齢者の方の
お宅を訪問することを目指していたが、訪問することは容易ではなく、平成24年度、積み重ねた努力が実を結ぶ
ことはできた。高齢者のお宅訪問へ至るにあたっての経緯と、その時の気持ちを語っていただいた。

 

【副賞:活力】
人間学部 人間福祉学科3年 湖山 由梨さん

 

「Golden HAWKS」という社会人ダンス団体に所属し、チアダンスに情熱を傾け、見事世界一の夢を叶えた。
しかし、世界一というてっぺんに到達するにあたり壮絶な困難が待ち構えていた。夢を叶えるために必要なもの
とは何か・・・。そんな経験を経て、現在は学内ダンスサークル「witchi rino bit」に所属し、仲間とHip Hop
ダンスを楽しむ。当日は、湖山さんの活動部舞台である「Witch rino bit」の皆さんにもダンスを披露いただいた。


~当日の様子~

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