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 2020年を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 昨年は学園創立95周年を迎え、建学の精神を改めて考える年でありました。式典の中では巣立った卒業生がその精神をどのように自らのものとして日々の社会生活を送っているのかを検証できる、素晴らしい機会を持つことが出来ました。
 卒業生が投げかけてくれた言葉からあえてそれを一言で集約すると、「自立と共生」という理念から自らの生き方の指針を得て、胸を張って生きていることに私は思えました。もう少し言葉を足すと、人との関わり、人への献身の中から自らの存在感や役割、自分にしかできないことがあるというプライドを身につけているということかと感じた次第です。
 年頭ですので、創立者の島田依史子先生の精神に立ち返って改めて考えてみたいと思います。先生は女性の権利がまだきちんと認めていられない時代に「女性の自立」をうたって教育を始められました。女性でありなおかつまだ若い身の依史子先生が社会に受け入れられずに、理解や協力を得ることが大変だったわけです。自らがそれに立ち向かいつつ、慕ってついてくる教え子たちの先頭に立ち続けたのでした。女性であっても社会で活動するために人から信用してもらうにはどうしたらいいのだろうか。裕福な家庭に生まれなかったために高い教育を受けることが出来なかった人であっても、きっと人に信用してもらって社会の役に立てる生き方があるはずだ、と追い求め続けたわけです。
 行きついた考えは、面と向かって男性や年配者中心の社会と闘うという方法ではありませんでした。徹底的に人を裏切らない、人を愛し、人に慈しみの心をもって接することが出来たならば、必ず人はあなたを信用してくれるという愚直で真っ正直な道を生徒に示し続けたのでした。これは途方もなく時間がかかり、終着点が見えないような困難な手法でしょう。「富士山のように八面玲瓏、表裏のない人になりなさい、そうすればひとはかならず信用してくれる」と説き続けたのでした。裏心の一切ない人なんてそう簡単にお目にかかれないような、人としての理想形のような目標を掲げ続けたのでした。
 自分の家柄や出身大学等によって高いプライドやエリート意識を持つ人はいつの世にもいます。男だというだけでその意識の一端になっていることもまだまだあるでしょう。そんな狭い料簡に対して依史子先生の人を裏切らず、徹底的に人のために行動することで必ず人から認められるという考えは何と心の広い考えでありましょうか。96年目を迎える2020年の念頭にあたり、改めて人の多様性に敬意を示し、他人を大事にする「利他心」をもって行動し、そのことから自らのプライド=自尊心に基づいて行動できる真の社会エリートを育成する事を追い求め続けることを目指します。
 そのためにも次の世代を担う若い人たちに新しい時代を切り開く力を少しでも授けなければなりません。世の中は大きく変わろうとしていて、実際、それに向けて動き出している多くの人たちがいます。そんな社会の最先端をいく人々の活動といち早く手を結び、我々自身が最先端との媒介になれる教育機関を目指しても参ります。「象牙の塔」に閉じこもることなく、高くたくさんのアンテナを空高くのばし、来るべき未来社会をいち早くつかむ教育機関となることで社会をリードし社会に役立てる次世代を育成してまいります。

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創立100周年にむけて
                   学長 櫻井 隆

 令和2年を迎え、皆様にはご健勝のこととお慶び申し上げます。
 お陰様で、本学園は昨年創立95周年を迎えることができました。これも偏に皆様の本学への温かいご支援の賜物と深く感謝しております。次は、2022年大学創立30周年、そして2024年学園創立100周年を目指して、さらに改革・改善に取り組んで参ります。
 さて、いよいよ本年3月には大学基準協会に対して第3期認証評価報告書を提出します。これは本学が大学としての内容や体制が整っているかどうかについて客観的に評価を受けるというもので、7年に一度行われております。過去2回の認証評価では「適合」の評価をいただいております。今回で3回目となります。これに「適合」の評価をいただくことが、第三者に対する大学としての質保証であると考えております。
 また本学は絶えず改革・改善に取り組んでおりますが、現在その指標となっているのが、2017年に策定された「B'sビジョン2024」であります。これは学園創立100周年までの中期目標を立てて、毎年その振り返りを行うというものです。今年は「B'sビジョン2024」が策定されてから3年、各ビジョン達成に向けてさらに一層皆様のご協力が必要となります。どうぞさらなるご協力をいただきますようお願いいたします。
 ところで、昨年学園創立95周年記念事業として「新・学生会館」と「新・事務棟」が12月に完成しました。「新・学生会館」は次代の国際交流を見据えて建設されました。また「新・事務棟」は、これまでS館8階にあった事務所機能をすべてここに移すというもので、建設にあたっていたるところに工夫がなされております。その一つが記念モニュメントとして、3層吹抜け壁面に100行の文京学園に受け継がれているコトバが刻まれています。95行は創立者の島田依史子先生のコトバで、残り5行は100周年までのこれからの未来5年が光り輝くものとなるように、現学園長島田燁子先生のコトバがホログラム印刷で表現されています。その中に、島田依史子先生のコトバで「世の中では努力とか、働くことはもちろん大切だが、ひとつのことを繰り返しているだけではいけないのであって、創造するということがどんなに重要なことなのかを知るようになっていった」とあります。また島田燁子先生のコトバには「教職員は『教育力日本一』をめざす同士である」とあります。
 私たちはこれまで以上に、新たな創造を繰り返しながら「教育力日本一」を目指して参ります。
 最後に、本年が皆様にとって、素晴らしい一年になりますよう祈念申し上げます。

ミニコンサート1e.jpg12月16日(月)、17日(火)、19日(木)の昼休みに、アトリウムでピアノのミニコンサートを開催。児童発達の3年生15人がピアノの連弾を行った。

これは、渡辺行野先生(児童発達学科 助教)の発案で、学内に「音楽のある空間」作りをめざし、学生が気楽に音楽を楽しむスペース提供の第1弾。
今回は、NHK BSの"空港ピアノ"をイメージしてピアノの演奏を行った。
楽器もピアノに限らず、管弦楽器等への展開を想定しており、1月は後期試験がある為、4月以降に再スタートする予定である。
演奏をした学生達はから、「最初はすごく緊張したが、とても楽しかった。又是非演奏したい」との声が挙がり、3回目の19日には、アトリウムで昼食を摂っていた学生達から自然と拍手が湧き上がるなど、予想以上の結果であった。
※15 min(ミニッツ):12時40分~55分の15分間。

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ニュースリリースを配信しました。

是非、ご一読ください。

 

〈タイトル〉

女性に対する暴力の撤廃を啓発するキャンペーンに学生が参画
SNSを活用し学生がメッセージを発信、暴力反対を訴える
~オレンジデーキャンペーン賛同イベントを開催~

 

〈内容〉

文京学院大学(学長:櫻井隆)は、11月25日の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」から12月10日の「世界人権デー」までの期間、外国語学部の学生らがSNSを活用した女性に対する暴力撤廃を啓発するキャンペーンイベントを実施したことをお知らせします。

 

 

ニュースリリースはこちら

11月30日(土)BICS レッツゴー!まるびぃの森 活動を取材しました。


 「レッツゴー!まるびぃの森」は、ふじみ野市の小学校に通う子ども達を対象に毎月1回土曜日にボランティアスクールを実施している地域連携センターBICSのプログラムです。

今月の活動は「究極の野外ホットサンド作り」です。

まずはキャンパス内の芝生近くに安全のため土を掘ってかまどを作り火おこしを行いました。

食パンに各自好きな具材を入れて学生のお兄さん、お姉さんにたき火で焼いてもらいます。

具材には ツナ、チーズ、カレー、あんこ、ハムなどみんなが好きなものがいっぱいです。

「学生の持ってきたリンゴも焼いてみよう!」と割り箸にさして焼きリンゴに挑戦しました。

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 ▲食パンにいろいろな具材を挟む小学生たち            ▲たき火でホットサンドと焼きリンゴ

  真剣そのものです


芝生に敷いたレジャーシートでピクニック気分になり焼きたてのホットサンドを食べました。自分の作ったホットサンドを食べる姿は、ワクワクとドキドキがあり普段とは違う特別な時間を過ごせたと思います。焼き印で文京学院大学のBマークを入れて、世界に一つの究極のホットサンドを作りました。

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 ▲焼きたてホットサンドを食べる小学生        ▲たき火で熱した焼き印でBマーク


おなかいっぱい食べた後は芝生をめいっぱい使って、子どもたちと学生で遊び、笑顔が溢れる時間を過ごすことができました。

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        ▲童心に帰って子ども達と楽しそうに遊ぶ学生達


 今年度の活動はあと2回になりましたが、メンバー学生は思い切り子ども達と楽しい活動を続けていきたいと語っていました。

児童発達学科 3年 村松 実咲

10月19日(土)、20日(日)第38回あやめ祭を取材しました。

今年も文京学院大学ふじみ野キャンパスにもその季節がやってきました。

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 1日目の朝は天気に恵まれず、雨が降っていましたが開場時間である10時に近づくにつれて天気も回復し、2日目には太陽の光が降り注いでいました。


 今年も多くの団体がお店や展示ブースを出していました。食品ではフランクフルトやタピオカ、チョコブラウニーなど大人気のお店が多くあり、フランクフルトを販売していた理学療法学科4年はじゃんけん商法を取り入れており、じゃんけんをすることで大人気となっていました。

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▲フランクフルトで人気だった

 理学療法学科4年ブース

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チョコブラウニー、シフォンケーキ、

ティーソーダなど老若男女に人気の紅茶

愛好会アリス










▼来場していた高校生にダントツ人気だったのが"水泳部のタピオカ"と"つり部のやきそば屋"

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▼天候に左右されがちな "かき氷屋" と "豚汁うどん" も今年はどちらも好調な売れ行きでした。

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▼展示・体験ブースも人気です

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▼あやめ祭はいつもお世話になっている地域のみなさんや、子ども達、隣接のふじみ野幼稚園に通う子ども達など幅広い年代の方も楽しんで笑顔があふれていました。

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▼ステージでは公演前に長蛇の列ができ、会場は人であふれました。

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▲LEOPARDS



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▲With rino Bit


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▲MUSCLE ROJECT




昨年公演中止となった MUSCLE PROJECT も復活!3公演すべて満席となりました。

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▲軽音ライブ


どの写真見ても、笑顔が沢山溢れていますね。

学部・学科の違いも関係なく、和気あいあいとあやめ祭を楽しむ姿を見て、記者である私も楽しくなりました。

何よりも、来場者の大人も子どももそして模擬店や運営に関わった学生達が楽しんでいる姿に心を打たれました。


今年のあやめ祭は、最高の盛り上がりになりました。

来年はどんなあやめ祭になるのでしょうか。今年で卒業する私も来年のあやめ祭に心が弾んでいます。


理学療法学科 4年 根津 利也

理学療法学科 4年 平川 諒 

ニュースリリースを配信しました。

是非、ご一読ください。

 

〈タイトル〉

第8回全国学生英語プレゼンテーションコンテストで
外国語学部3年生が"優秀賞(個人の部)"
~3年連続入賞、外国語学部の学生3名もトップ50賞に入賞~



〈内容〉

文京学院大学(学長:櫻井隆)は、11月30日に開催された「第8回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」(主催:神田外語グループ・読売新聞社)にて、外国語学部3年生が、本学初となる"優秀賞(個人の部)"と公益財団法人イオン環境財団からの副賞を受賞し、W受賞したことをお知らせします。

本学はこれまで3年連続で同コンテストに入賞しており、本年度は優秀賞受賞に加えて、外国語学部の学生3名が"トップ50賞"に入賞しています。

 

 

ニュースリリースはこちら

学園紙「文京学院」755号が発行されました

今月号には、「経営学部学生が笹川杯日本研究論文コンクール入賞」「外国語学部学生オキアミをメニュー化」「人間学部学生ラグビー世界大会でボールチームリーダーに」「認知症サポーターフォローアップ講座」「インターンシップ報告会」等が掲載されています。

  

是非、ご覧下さい。

 

紙面はこちら

学生起業家の登竜門といわれる学生ビジネスプランコンテストである「キャンパスベンチャーグランプリ東京大会」において、経営学部4年生が奨励賞とオーディエンス賞をW受賞。また、全国学生英語プレゼンテーションコンテストでは、外国語学部3年生が個人の部で優秀賞とイオン環境財団からの副賞をW受賞しました。この大会ではTOP50賞にも外国語学部3年生が3名入賞しています。

 

【入賞者】

「第16回 キャンパスベンチャーグランプリ東京大会」

奨励賞・オーディエンス賞

経営学部4年 宮野豊さん 「ウズベキスタンでの農機シェアリング支援プラットフォーム」の提案 

      

 

「第8回 全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」

優秀賞(個人の部)・イオン環境財団からの副賞

外国語学部3年 笹原響心さん  「Food Reminder」

TOP50

外国語学部3年 山﨑利乃さん

外国語学部3年 山本愛香さん

外国語学部3年 國谷知可さん

12/5 

『毎日新聞』

『毎日新聞(WEB)』


11月16日に本郷キャンパスで開催された子どもの権利を考えるシンポジウムについて紹介されました。

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