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学生1名が新型コロナウィルスに感染していることが判明しました。
保健所からは濃厚接触者はいないとの判定を受けています。
学内感染も確認されていません。
今後も保健所等関係機関と協力しながら感染拡大の防止に尽力してまいります。

*発症前後の一定期間にキャンパス内に立ち入りしていない、または学内関係者と接触していないケースは除く。
*感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
*本学では、引き続き全学的な感染防止対策を徹底してまいります。

学生・教職員の皆さんへ

新型コロナウイルスの感染拡大状況に鑑み、まもなく緊急事態宣言が発出される見通しを受け、本学における今後の授業実施について、下記の通りご連絡します。

今回の緊急事態宣言においては、大学等への一斉休校は求めないとの政府判断のもと、後期残りの授業は、換気や教室収容人数制限など、これまで通り感染防止対策を講じた上で、対面授業、遠隔授業(オンライン・オンデマンド)およびその組み合わせによるハイブリッド型授業として実施します。ただし、健康上の理由や帰省先からの移動など感染リスクへの不安がある場合は無理をせず、遠隔授業などを活用してください。緊急時の対応など重要な情報は随時ホームページあるいはB's LINKを通じてお知らせしますので、確認するようにしてください。

なお、次年度については、感染拡大防止を最優先にしながらも、対面授業の割合を50%以上確保し、皆さんがキャンパスへ来る機会を増やす方向で検討しています。

新型コロナウイルス感染拡大が収束し、社会全体が落ち着きを取り戻すまでは私たち一人一人の行動が問われます。もうしばらく我慢の時期が続きますが、健康に留意し、新しい年をお過ごしください。

文京学院大学 
学長 櫻井 隆

1/3『全私学新聞』掲載   

 

12月12日に開催された『はじめての渋沢栄一 探求の道しるべ』出版記念オンラインシンポジウムについて紹介されました。

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ウイズコロナ・ポストコロナの教育を目指して

 新たな年を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。昨年は、新型コロナウイルの感染拡大により、園児・生徒・学生の学びや育ちの場が大きな制約を受ける苦しい一年でありました。コロナ禍の中で一年近くを過ごし、国内外を含め直接、見聞できないことのつらさや、これまで経験したことのない事態への個々の判断がいかに難しいかを突きつけられています。

 まだ予断を許さず、来たるべき入学試験・卒業式・入学式等をはじめとし、新年度を如何に迎えられるか、緊張を強いられながらの日々が続いて参ります。基本姿勢は教育を止めない、ありとあらゆる方法を用いて、この状況下で従前に劣らない教育の提供を皆様にお届けすることであります。リモートでの大学祭や研究シンポジウム、動画を駆使した学園祭を実施したり、在宅で学ぶ学生への各種の応援メッセージや楽曲の提供など、これまで実施したことのない新たな取り組みもなされましたので、なお一層、工夫を積み重ねて参ります。

 2021年は大学創設30年を迎え、2024年の学園創立100年がだいぶ間近になってきたというタイミングになります。コロナ禍を含め、人類が取り巻く環境のさまざまな激変に翻弄される時期になっているのかもしれません。それは地球の気候変動や必要な資源問題、貧困や格差の拡大、人種や宗教、政治や文化背景の違いに根ざした民族や国家間の軋轢などがあります。しかし、これらはすべて人類が引き起こした、人為的な原因によるものばかりです。我々はそのような陰鬱とさせるような諸問題に立ち向かう力を身につけなければならない訳です。

 人々が生きていくための経済活動のあり方そのものも疑問が呈されています。株主価値の最大化のための資本主義システムが欧米でも見直しの声があちこちに上がり始めました。企業の広い利害関係者を視野に入れ、環境や社会への配慮や企業統治の尺度によって経営し、投資すべしという声が広がりつつあります。

 日本においても私が長年研究する渋沢栄一の「合本主義」や論語にもとづく倫理的な経営に注目が集まっています。実は日本は、今世界がめざそうとする資本主義の方向性を過去において実現していた国なのです。これからはじまる世界の変化を主導したいものです。  

 大学では「共育力」すなわち、仲間とふれあいわくわく悩むなかで共に育つ教育を標榜しました。これはまさに、渋沢栄一のめざした社会、ひいてはこれからの世界がめざすべき目標に合致したものと考えることが出来るのではないでしょうか。大学創設30周年(学園97年目)から2024年の学園創立100年を踏まえて、この学園の設置校がそれぞれに新世代に応じた教育を提供できるよう次のステージに進んで参ります。混沌たる世界をわくわく悩んで、切り開こうではありませんか。

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大学開学30周年を迎えて
                   学長 櫻井 隆

 

 令和3年を迎え、皆様にはご健勝のこととお慶び申し上げます。
 本年本学は大学開学30周年を迎えます。これも偏に皆様の本学への温かいご支援とご協力の賜物と深く感謝しております。次は、2年後に迫りました2024年学園創立100周年を目指して、さらなる改革・改善に取り組んで参ります。
 さて、いよいよ本年3月には大学基準協会による第3期認証評価の結果が出ます。この認証評価は本学が大学としての内容や体制が整っているかどうかについて客観的に評価を受けるというもので、7年に一度行われております。過去2回の認証評価では「適合」の評価をいただいておりますので、今回で3回目となります。これに「適合」の評価をいただくことが、第三者に対する大学としての質保証であると考えております。
 また、大学の開学は1991年(平成3年)の経営学部の開設に始まりますが、その後、人間学部・外国語学部・保健医療技術学部の3学部が開設され、現在では4学部10学科、4大学院という規模になりました。さらに本年の4月より新たに大学院看護学研究科もスタートいたします。本研究科は研究者養成に主眼をおいた大学院ではなく、第一線で活躍されている現役の看護師の皆さんを教育力、指導力、研究能力を兼ね備えた、社会に貢献できる高度な看護実践者として育成することを目的とするものであります。その意味で、新型コロナウィルスの感染拡大で看護師など医療従事者の社会的役割が注目されている昨今でありますが、こうした社会的ニーズに対して一翼を担うことができるのではないかと考えております。このように本学は絶えず改革・改善に取り組んでおりますが、今後さらに一層皆様のご協力が必要となります。どうぞさらなるご理解をいただきますようお願いいたします。
 ところで、昨年は新型コロナウィルスの感染拡大により、これまでのような対面式授業から遠隔式授業中心に授業スタイルを変更せざるをえない状況となりました。本年も新型コロナウィルスの感染拡大の状況を見ながら対応せざるをえないと思われますが、感染拡大防止に努めながら、かつ学生の学びの質を保証していきたいと考えております。創立者島田依史子先生は著書『私の歩んだ道』の中で「歴史上、かつての栄光の時代があったギリシャ・・・が、今・・・国力を振るわない状態を見るにつけ、やはり正直に勤勉に働きつづける人を育てなくてはならない」といわれておりますが(同・88ページ)、これからの我が国の発展を考えたとき、本学の校訓である「誠実・勤勉・仁愛」の精神を持った学生を育てていかなければならないと強く実感しております。
 最後に、本年が皆様にとって、素晴らしい一年になることを願っております。

12/29『山梨日日新聞』掲載   

 

コロナ禍における国際交流の一環として、絵葉書を通じたコミュニケーションを実現する「EHAGAKI PROJECT」について紹介されました。

12/26『中国新聞』掲載   

 

コロナ禍における国際交流の一環として、絵葉書を通じたコミュニケーションを実現する「EHAGAKI PROJECT」について紹介されました。

12/24

『岩手日報』

『秋田魁新報』掲載   

 

コロナ禍における国際交流の一環として、絵葉書を通じたコミュニケーションを実現する「EHAGAKI PROJECT」について紹介されました。

12/24『月刊コンビニ』掲載 

  

川邉信雄名誉教授の連載記事「コンビニFCシステムにおける本部対加盟店の軋轢 第10回24時間営業をめぐる対立」が掲載されました。

10/17,18に

オンラインイベントとして開催した

第56回文京祭、第36回あやめ祭の

開催レポートを特設サイトにて公開中です。

学生実行委員のインタビューや

当日の模様を収めたムービー・フォトで振り返ります。

ぜひご覧ください。

開催レポート|文京学院大学 大学祭 文京祭 あやめ祭 (u-bunkyo-fes.jp)

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