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ニュースリリースを配信しました。

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〈タイトル〉

消費者行動研究がエスカレーターの安全利用啓発で活躍
六本木ヒルズ・渋谷ヒカリエ・中野坂上駅のエスカレーターで「人の行動を変えるデザイン」が続々導入

 

 

〈内容〉

文京学院大学(学長:櫻井隆)は、2017年度より 経営学部新田都志子教授(流通・マーケティング研究)のもと、「消費者の行動をデザインの力で変える」という観点で実施している「エスカレーター安全利用啓発活動」の本年度の取り組みとして「両側乗車促進」を目標に掲げており、この度六本木ヒルズのメトロハット・NHKイベント会場(渋谷ヒカリエ)・都営大江戸線 中野坂上駅内にあるエスカレーターへデザインを提供致しました。デザイン監修は経営学部倉嶋正彦教授・研究室で行っています。
また、独自に行った「エスカレーターの安全利用に関する調査」にて、エスカレーターの「片側あけ」における意識の高まりを示唆する結果が出たことを発表いたします。
 
 
 
 

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8/2 『ショッパー』掲載

 

埼玉県が開催する55歳以上を対象とした開放授業講座について、本学で開催されることが紹介されました。

ニュースリリースを配信しました。

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〈タイトル〉

授業を通じて学生の主体性を引き出す“アクティブ・ラーニング”に関する書籍を発行
『アクティブ・ラーニングで学生の主体的学びをつくりだす -BGUの魅力ある授業づくり-』

 

 

〈内容〉

文京学院大学人間学部FD委員会は、近年新たな教育方法として注目を集めている“アクティブ・ラーニング”について執筆した『アクティブ・ラーニングで学生の主体的学びをつくりだす-BGUの魅力ある授業づくり-』を2019年7月16日に発行しました。

 

 
 
 

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日本でのたくさんの学びを報告!!

 

  7月5日、ふじみ野キャンパス 東館1階 大会議室にて、アメリカ・カブリヨカレッジで幼児教育を勉強しているスペンサーとミミが本学での研修報告を行った。

 2人はふじみ野幼稚園の実習、本学児童発達学科の授業、ホストファミリーとの生活、観光など2週間という短い期間で多くのプログラムをこなした2人は、それぞれが実りあるものだったと報告した。

 本学併設のふじみ野幼稚園では5日間にわたり実習を行い、園児と過ごす時間を楽しんだ。最初は言葉の壁がありうまくコミュニケーションが取れなかったが、子どもはあらゆる方法で伝えようと努力し、ボディーランゲージなどを用いて楽しく遊ぶことができたという。特にこの時期は園庭にプールが設置されており、園児が水遊びを楽しんでいたが、アメリカでは高校以上でしか水泳の授業はなく、幼児期からみんなでプールに入る姿が2人には新鮮だったようだ。

 

本学の学生とは主に授業で交流を持ち、児童発達学科3.4年生の「造形表現Ⅰ」の授業では、学生が段ボールなどを用いて家や船、神社などを作る中、スペンサーはわずか1時間半で子どもがかぶって遊べる大きさの「くるま」を段ボールで制作し、履修している学生を驚かせた。スペンサーは「学生と言葉が通じず、意思疎通が難しかったが、もともとあまりグループワークが得意ではなく1人で作業に集中でき、むしろ良かったかもしれない」と話した。

 

また、明治神宮など東京、埼玉周辺の観光名所を本学の学生とともに巡り、日本ならではの街の雰囲気やお店などを堪能。ホームステイでもこれも日本食が食卓に並び、なかでも「お好み焼き」が好物なミミは、日中の散策でお好み焼きを食べ、その晩もホストマザーのサプライズでお好み焼きを食べたそうで、1日に2度も食べることになるとは本人も予想していなかったようだが、おかわりもして大満足だったようだ。

 

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ホストファミリーでは、折り紙、枕投げなど日本らしい遊びを楽しみ、川下りなど自然豊かな場面を感じる活動もできたようだ。特に手に持って楽しむ花火は印象的で、アメリカでは一般市民が花火を上げることは禁止されているため、一瞬困惑したが、手軽に楽しめる日本の文化に共感したそうだ。

 

 報告会の後は、本学の学生、職員とともに立食の食事会を楽しみ、閉会となった。

 

 

 

 

 

 

 

本学での学びが母国の幼児教育の発展の助けになれば、うれしく思う。ならびに本学の学生もこのような国際交流の機会をより一層活用し、各々の学習、研究に生かしていくことが求められていると感じた。

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学生記者  児童発達学科3年 執印 優莉亜

2019年6月29日(土)、ふじみ野キャンパスにて各学部の1年生を対象に “てっぺんフォーラム inふじみ野” が行われました。

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てっぺんフォーラムとは、在学中に様々なやる気に『スイッチ・オン』をして、みんなが各自の『てっぺん』を目指しながらキャンパスライフを満喫するための取り組みの一つです。文京学院大学にいる、学業以外で活躍している学生たちの体験や努力の成果を後輩たちに伝え、「気づき」の場とすることを目的としています。

 

 先輩方の勇気ある挑戦から生まれた圧倒的なプレゼンテーションは、とても興味を惹かれる発表ばかりでした。その中で、昨年1年生としててっぺんフォーラムに参加した時から、「来年はあの立場になるぞ」と決め挑戦を続けた、今回の発表者の一人である鈴木さんに話をお聞きしました。

鈴木さんは1年前にてっぺんフォーラムに参加してから学業が忙しい中、苦手だった英語を用い海外の人々と交流したいと、様々なことに挑戦を続けてきたそうです。多忙でくじけそうになる時もありましたが、挑戦することで得るものは大きいと気づき、がむしゃらに走ってきたと言っていました。カナダ、アメリカ、タイ、韓国、マレーシアの人々と交流したことで気づいた地域性の違いによる驚きや、学ぶことが多く、またより日本が好きになったと話していました。

 

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鈴木さんは海外への挑戦について話していましたが、他の発表者たちも地域との交流のための挑戦や行動などについて話しており、どの発表も聞いている1年生の背中を押すようなものばかりでした。

 

記者として参加した私たちも発表者から勇気をもらいました。普段の学業に追われる生活だけでなく、自らの目標に近づけるように日々挑戦することを忘れずにいたいと実感しました。

 

                                                                                                  記者:理学療法学科 2年 村松倫江 

                                                                                                     理学療法学科 2年 山口友梨子

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〈タイトル〉

“多様性”が求められる社会で、共に生きる力を小学生たちへ
令和元年度「子ども大学ふじみ野 勉強学部」開講
~地域の産官学連携プログラムで、知的好奇心を刺激~

 

 

〈内容〉

文京学院大学(学長:櫻井隆)は、ふじみ野市、一般社団法人東入間青年会議所、本学の3者で構成する「子ども大学ふじみ野実行委員会」の一員として、2019年7月27日(土)より、小学校4年生から6年生を参加対象とした産官学連携プログラム、令和元年度「子ども大学ふじみ野 勉強学部」を開講します。

 

 
 
 

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こんにちは!学生記者の笹原です。
毎年七夕の時期にある学内イベントといえば「てっぺんフォーラム」ということで、今回は7月6日(土)に本郷キャンパスで行われた「てっぺんフォーラム」の取材をしてきました。

「てっぺんフォーラム」とは、さまざまな分野で活躍する先輩たちが各々の努力を披露し、後輩たちへの「気づき」を促す発表会です。今年は、「スイッチ・オン賞」2組、「てっぺん賞」4組、「ふじみ野代表」1組、合計7組の発表がありました。例年に負けず劣らず素晴らしい内容で、今年の一年生にもいい刺激になったのではないかと思います。
 

数ある素敵な発表の中で、特に私の印象に残ったものは、経営学部4年生土田恵里花さんの発表です。土田さんは「努力は一生の財産」というテーマで、約一年間でTOEICのスコアを550点上げた経験を語ってくれました。経営学部生として講義やゼミナール活動に忙しい中で、どうやってそれほど点数を伸ばせたのだろうか?――ほとんどの観客がこのような疑問をもったはずです。しかし、その答えは土田さんの緻密に練られた学習プランによるものでした。

短期的な目標をいくつか立てて実行する。自分に足りないものを分析し改善する。これらは効果的な勉強をする上で当たり前のことのように聞こえますが、多くの一年生にとってこれらを実行するのは難しいのではないかと思います。土田さんはそれをとても丁寧にわかりやすく説明していて、学生たちも感銘を受けたにちがいありません!
 

(土田さん)

次に、外国語学部3年生清水沙奈さんの発表です。彼女は私と同じく、留学特待生プログラムBを利用してアメリカのミネソタ州に約一年間留学しました。アメリカで苦楽を共にした仲間が、「てっぺん賞」を受賞し、現地での経験を一年生に話すということで、私もワクワクしながら聞いていました。

 清水さんは、留学を目指した経緯、留学するまでの努力、そして留学中の思い出を親しみやすく、楽しく語っていました。アメリカ流の教育やマイナス30度の中での生活など、日本では経験できない環境に一年生たちは大変興味をもって聞いていたと思います。

 このプログラムは外国語学部の一年生全員にチャンスがあるので、私はプログラムの先輩として、ぜひチャレンジしてほしいと思いました。
 

(清水さん)

最後に、「てっぺんフォーラム委員会」を紹介します。

「3年間の集大成として、歴代の先輩方を超える、よいイベントにしていきたい。」

そう答えたのは今年のフォーラムの学生実行委員長です。この委員会は2か月前の5月からこの日に向けて動き出していたそうで、当日も委員の学生たちが忙しいながらも楽しそうに働いているのが目に映りました。運営するにあたって多くの仕事があり、それをチームでこなすのは非常にやりがいがあると思います。

 私はてっぺんフォーラムの委員ではありませんが、一年生、発表者、そして学生記者として、3年間このイベントに参加しています。「てっぺんフォーラム」には多くの魅力的な発表があり、いつも刺激をもらえ、私にとってこの大学におけるお気に入りのイベントの一つです。それを今年も成功に導いてくれた実行委員のみなさんにはとても感謝しています。
 

(挨拶をする学生実行委員長)