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ニュースリリースを配信しました。

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〈タイトル〉

学生たちが金属リサイクルの重要性を解説
「文京エコ・リサイクルフェア」に出展
 

〈内容〉

文京学院大学(学長:工藤 秀機)は、人間学部コミュニケーション社会学科の中山智晴教授の授業を履修する学生8名が、2018年10月27日(土)に開催される文京区主催「文京エコ・リサイクルフェア」に出展することをお知らせいたします。

 

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〈タイトル〉

商店街の活性化と地域交流に学生たちが貢献
「おかめフェス」で駄菓子屋を1日限定開店
~商店街の空き店舗を活用した世代間交流の場を提供~
 
 

〈内容〉

文京学院大学(学長:工藤 秀機)は、人間学部コミュニケーション社会学科の中山智晴教授の授業を履修する学生たちが、2018年10月27日(土)に開催される第3回「おかめフェス ハロウィンウォーク」にて、商店会の空き店舗を活用した駄菓子屋を1日限定で開店することをお知らせいたします。
 

 

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〈タイトル〉

国際協力について学ぶ有志の学生が企画
映画『ソニータ』自主上映会を開催
開発途上国における“少女の人権”について考える
 
 

〈内容〉

文京学院大学(学長:工藤 秀機)は、外国語学部の甲斐田万智子教授の授業「国際文化協力」などを履修した学生有志による、児童婚や少女の教育を受ける権利をテーマとする「映画『ソニータ』自主上映会」を、2018年10月26日(金)に文京学院大学本郷キャンパスにて実施いたします。
 
 

 

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                                            平成30年10月12日

                                           

                                            学校法人文京学園 

                                               総合企画室

 

 

         課外活動における学生事故のご報告

 

 

謹啓 常日頃本学の教育活動にご協力を賜りますこと厚く御礼申し上げます。

 

さて、この度平成30年10月6日(土) 11:00頃、文京学院大学ふじみ野キャンパス内におきまして、

課外活動中に事故が発生し、学生1名が負傷いたしました。

 

大変残念な事態となりましたことを、ここに謹んでご報告させていただきます。

 

現在、事故原因を調査中でございますが、今回の事態を真摯に受け止め、大学全体で事故の再発防止に努めてまいる所存です。

 

負傷されました学生さんの、一日でも早いご快復と大学への復帰を祈念いたします。

                                                 謹白

 

 9月29日土曜日、文京学院大学ふじみ野キャンパスにて子ども大学ふじみの実行委員会主催の「子ども大学ふじみの」が開講しました。子ども大学は毎年この時期の数日間に行われ、大学の教員やスペシャルな講師の方々が普段なかなか学ぶことの出来ないようなことを教えて下さるプログラムです。対象は主に小学生が対象であり、座学だけでなく体験しながら学ぶ機会があります。
 今年は3日間に分けて行われ、今回は最終日の「森の成り立ち&ネイチャーアート」と「ふじみ野市を知ろう」について取材させていただきました。

 最終日最初の講義は、木村学(きむらまなぶ)先生による「森の成り立ち&ネイチャーアート」でした。本来なら大学の近くにある市民憩いの森で行われる予定でしたが、あいにくの雨により足元が悪かったため、大学内のアトリウムにて行われました。木村先生の講義では森の成り立ちを知るため、市民憩いの森にある植物についてクイズを含めて紹介をしてくださいました。
 

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▲人間学部の木村学先生


 講義のはじめに木村先生は小さな木琴のような楽器を出しました。子どもたちが学校の音楽室で見るような木琴とは異なり、すべての鍵盤が同じ大きさでした。しかしその音色は、鍵盤1つ1つで違っていました。実はこの木琴は鍵盤に使われている木の種類が異なり、その木の性質に応じた音色が出る作りになっていました。
 続けて木村先生が紹介したのは瓶に入った、スズメバチの亡骸でした。それを見た子どもたちはとても驚いていましたが、普段近くで見ることのないスズメバチだけあって子どもたちは興味津津でした。


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▲(写真左)講義風景、(写真右)木琴風の楽器



 次に木村先生は、用意していた憩いの森にある様々な樹木の写真を子どもたちに紹介してくれました。
 

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このドングリは何さいかな?


 この状態で1才ぐらいだそうです。そうすると、憩いの森の木々は何さい?ということを考えるために別の写真を見せてくれました。


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▲(写真左)この樹木は何さいかな?、(写真右)木の年輪



 次の写真は成長した木ですが、ここまで大きくなるとどの木がどのくらいの年齢なのか、見分けるのが難しくなりました。そのような場合の見分け方として、木の断面にある年輪を見ることでおよその年齢を知ることができるそうです。でも実際に断面を見るには木を切る必要があるため、木村先生が実際に見つけた木の断面を参考にして別の方法を教えてくれました。先生が見つけた木の断面は年輪から見るとおよそ70歳でした。その断面の周囲に紐を巻き付けて、紐の長さを測ります。そうすると紐の長さが約100cmでした。この値を参考にすると、他の樹木も周径の長さから年齢が分かるそうです。



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▲(写真左)用意した木の断面、(写真右)紐




 幹回り100cmで70歳ということを踏まえて今度はもう少しい大きな樹木の年齢を考えてみました。


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▲(写真左・右)この樹木は何さいかな?


 上の2枚の写真は木村先生が憩いの森で見つけたなかでも特に幹回りの大きい樹木だそうです。幹回り220cmの方は約150歳、280cmの方は約200歳だそうです。こうして考えてみると、市民憩いの森が今の状態になるまでに相当長い年月がたっていることが分かりました。
 番外編として屋久島にある縄文杉の写真も紹介してくれました。
 

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▲屋久島の縄文杉の写真


 もはや単位が変わってしまうぐらい大きな木で、年齢を調べるのも一苦労なぐらいの数字でした。その年齢も何千歳単位で、樹齢7千年と言われているそうです。

 森林の成り立ちを学んだ後、次は「ネイチャーアート」作成の体験です。ネイチャーアートではプレートに葉っぱや小枝といった森に落ちているものをはり付けて作る作品で、こちらも木村先生が多くの材料を用意してくれました。


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▲(写真左)ネイチャーアートの実物、(写真右)ネイチャーアートの作り方



 はじめに貼りつける材料を決めるのですが、ケヤキやサクラの葉っぱや木の小枝だけでなくドングリやねこじゃらしといった様々な自然のものが用意されていたため、子どもたちもたくさん材料を選んでいました。また、何度も往復して材料を持っていく子どももたくさんいました。木村先生もみんなの作品を見ながらアドバイスをしたり手伝ってあげたりととても忙しそうでした。工作中は子どもたちはもちろん、木村先生もとても楽しそうでした。


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▲ネイチャーアートを体験する参加者


 子どもたちみんながそれぞれ工夫を凝らしていたため、時間が足りなくなりそうになりましたが、終了した時には、とてもきれいなネイチャーアートを見せてくれました。これで、最終日前半は終了し、次はふじみ野市市長による特別講義の時間です。


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▲完成したネイチャーアートを掲げる子どもたち


【学生記者より】
 今回あいにくの雨により外で活動することができませんでしたが、木村先生の豊富な準備により最後まで充実した時間を過ごすことができました。木村先生の講義で樹木の年齢を知った際、自分の住まいの近くにある小さな公園も1つできるのに何十年、何百年もかかるのだろうと思うととても興味深いと思いました。


 ネイチャーアート自体は、今回初めて見ましたが子どもたちが作っている様子を見ていると、とても楽しそうでした。落ち葉や木の実など自然にあるものは季節によって様々な種類があるため、季節を変えて作るとまた一味違った作品になって面白いと思いました。これからの時期は紅葉で、モミジやイチョウといった葉が多く、きれいな赤や黄色のある作品ができそうと思いました。
 これから山間部など出かけた際、見かけた樹木がどのぐらいの年齢なのか調べてみたいと思いました。


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 後半は場所を変えて休憩をはさんでから行われました。講師はふじみ野市市長であり、子ども大学学長でもある高畑博先生による「ふじみ野市を知ろう」が行われました。

 講義の内容は、ふじみ野市にある施設や市内のシステムについて紹介するものでした。冒頭高畑先生が、埼玉県の地図からふじみ野市の場所を紹介していましたが、子どもたちのほとんどが場所を知っており、先に教えてくれた子どももいました。
 

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▲ふじみ野市に関するクイズの様子


 そのほかにも市役所や環境センター、給食センターなども紹介してくれました。子どもたちも普段見る機会のある施設なうえ、なかには社会科見学で見に行ったことのある子どももいたため、「おー!」や「知ってるー!」といった声が多く聞こえました。



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▲講義の風景


 施設だけでなく、市内の防犯・防災や地域で生活するために関わる、自助、共助、公助などについても紹介してくれました。そして、講義の最後には「これからも地域で生活していくために子どもから大人までみんなで協力し合うことでより暮らしやすい地域になる。」ということを伝えて講義は終了しました。



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▲講義風景


【学生記者より】
 高畑先生の講義はイラストや写真が多くとてもわかりやすい講義内容でした。また、地域の中でも子供たちにとって身近な内容を多く取り上げていたため、子供たちにとっても伝わりやす講義であったと思います。また、講義中子供たちが小学校のことや地域のことについて高畑先生に教える場面もいくつか見られ、高畑先生のほうが勉強になったとおっしゃっていたところに高畑市長の地域とのつながりを大切にしている気持ちが伝わってきたような気がしました。

 平成30年度子ども大学最終日はあっという間に終了し、3日間講義に出てきた子供たちには高畑市長から修了の証書が手渡されました。

 

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▲ふじみ野・高畑市長から「修了証書」を受け取る生徒たち



 そして、最後に高畑市長と子供たちから今年の子ども大学についての感想をいただきました。ここでしかできないような貴重な経験をすることができ子どもたちもとても楽しかったそうです。

 生徒のみなさん3日間お疲れ様でした。そして今回講師を務めていただいた、大学の教員方、高畑市長、本当にありがとうございました。



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▲(写真左)ふじみ野・高畑市長による講評、(写真右)参加した生徒から一言
 

【学生記者より】
 今回で子ども大学ふじみ野を取材するのは2回目になりますが、前回は初日の開校日を取材させていただき、今回は最終日のみ参加と、いいとこだけ参加したみたいになってしまいました。
 子ども大学ではいつも楽しく、なおかつ他では経験できないような講義内容ばかりのプログラムであるため、取材している私自身が楽しませてもらう場面がたくさんありました。今回の木村先生と高畑先生の講義を聞いていると、街中だけでなくもっと緑の多い場所を歩いてみたり、自分の住んでいる地域についてもっと知ってみたりしたいと思うようになりました。今回も含めたプログラムはどれもあっという間に時間が過ぎてしまうぐらい内容が充実しているため、延長として第2回をやってもまだまだ楽しめそうと思いました。むしろさらに深く掘り下げることで、また新しい発見もできてくるのではという印象を受けました。
 前回の子ども大学を含めて、取材に協力してくださった実行委員の方々には感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 


◆取材・記事執筆  作業療法学科 3年  小口 裕士

8月25日に行われた五街道ウォークの第7区に参加してきました。
五街道ウォークの様子は五街道ウォーク実行委員会ブログをチェックしてみてください。
ここでは実行委員の方々の様子をお伝えしたいと思います。

 

●24日
 7区の参加者は前日の24日に滋賀県大津市で合流し、事前のミーティングを行い翌日の説明を受けました。
 ミーティングが終了すると参加者は解散し各自ホテルへ移動しチェックイン。参加者が解散しても実行委員は残り、6区の担当者が到着してからミーティングを行っていました。6区であったトラブルなどを各担当者が報告し、反省点やなぜそうなったのかといった反省も行っていました。その後7区と交代し翌日のスケジュールや担当を確認していました。
 

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▲7区のミーティングの様子

●25日
 25日は参加者より早く朝食を済ませ、ロビーに集まって一日の動きを確認。ホテルから出てくる参加者を出迎え、荷物の積み込みやマイクロバスへの案内などを行っていました。
 マイクロバスに乗り、ホテルから琵琶湖の湖岸へ移動したら、中京学院大学と岐阜聖徳学園大学の参加者と合流しオープニングセレモニーを行いました。歩行前には準備運動や記念撮影も行いました。今日の参加者が一番多く、京都の髙橋徳様で作成していただいた友禅染の横断幕が短くみえるほど大所帯です。また、今回大変お世話になった滋賀県の奥博さんが五街道ウォークのために手作りの横断幕も登場!なんとも嬉しいサプライズ、出発前には2枚の横断幕と共に恒例の記念撮影を行いいざ出発! 暑い中の歩行になるため、飲み物担当の学生はドリンクを用意し歩行開始時に参加者に配布しながら送り出していました。
 

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▲(写真左)ロビーでの打合せの様子 、(写真右)参加者をバスへ案内する実行委員
 

 なぎさ通りから大津港に向けて2グループに別れ歩行開始しました。驚いたのは、実行委員の役割分担がしっかりしていることでした。各グループの前後には実行委員の人が数名付きペースメーカーとして、ある委員は非常事態に備えAED(自動体外式除細動器)を持って歩き、記録担当の実行委員は両方のグループを行き来するため何度も走って移動し参加者の様子を撮影します。すべて前日の打ち合わせの時に役割分担として各自のミッションを行っている姿、実行委員のホスピタリティーの心を見て勉強になりました。
 大津港に到着すると車両担当や飲み物担当の学生が先回りしており、到着した参加者に飲み物を配布していました。6区の振り返りを行った際、気温が高く飲み物の減りが早かったという意見があり、そのことを意識しこまめに給水を促しながら飲み物を配布していたようです。
 

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▲(写真左)飲み物の配布、(写真右)前のグループを追って走る記録係


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▲(写真左)飲み物の配布とゴミの回収、(写真右)次の動きを確認


 給水とトイレ休憩を行ったらバスに乗って『井筒八ッ橋』さんの京都東インター店へ移動し『夕子』を作っている工場の見学。作る工程などを説明していただいた後は各自自由にお土産を購入していました。 7区区長は「3回も来ているからもう覚えたでしょ」とお店の方に声をかけられていました。
 その後再びバスに乗り『南禅寺』へ向かいました。南禅寺では『三門』や『水路閣』を見学。実行委員の人たちは参加者の案内を行い、三門に登っている間も下で待機しながら下りてくる参加者に応対していました。
 この後は昼食です。東本願寺の向かいにあるお宿『お花坊』さんで京料理のお弁当をいただきました。ここのお宿は本学の併設中学校で利用したことがあったご縁で大広間をお借りして昼食をとらせていただいたそうです。京料理は私たち学生にとっては高価な食べ物の印象があるのですが実行委員の皆さんが吟味してくださったことに大変嬉しく思いました。



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▲(写真左)参加者を席に案内する実行委員、(写真右)昼食中も打ち合わせを行う実行委員

 

 昼食を食べ少し休んだら八ッ橋作りを体験できる『八つ橋庵かけはし』さんへ。粉から生地を作り蒸して伸ばし餡を包みます。ノーマル、ニッキ、抹茶の3種類の味を作りました。このときも実行委員の学生は各テーブルを回りながら参加者に声をかけ、「きな粉(打ち粉)はあまり多くない方が良いですよ」などアドバイスをしてくれました。
 体験が終わるとバスに乗り『平安神宮』へ移動、参加者が平安神宮へ着くと待機していた実行委員の方々が飲み物を配布。少しの間自由時間となり、参加者は平安神宮を見学や参拝、お守りを買ったりしていました。参加者が自由行動の間、ケーブルテレビJ:COMの取材があり、実行委員長がインタビューを受けていました。この模様は地元のみの放送とのことで、東京で見られないのが残念です。
 

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▲(写真左)参加者へアドバイスをする実行委員、(写真右)J:COMのインタビューに応じる実行委員



 自由行動終了し、いよいよゴールの『三条大橋』まで歩行です。歩行をしながら気づいたことですが、琵琶湖での歩行は湖畔の公園を歩いたのですが、今回の歩行は街中を歩いているため、交差点やバス停などで邪魔になってしまうことも。周囲の歩行者や車などへの配慮があると良いのかなと、後方で歩きながら感じました。
 30分ほど歩き、西の原点である三条大橋が見えてきました。鴨川の河川敷では、先回りした実行委員の方々がゴールテープを用意して待っており、みんな一緒にゴール。



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▲(写真左)ゴールで参加者を待つ実行委員 、(写真右)飲み物を配布する様子


 ゴールセレモニーの前の休憩時間では、実行委員と参加者がウォーク中の思い出を語り合ったり、次回開催予定の五街道ウォーク2020に向けた話をしていました。すでに反省点の振り返りや後輩へのアドバイスをしている実行委員もいて、裏方として参加者のおもてなしをしてくれた実行委員の熱意を感じることができました。参加者の中には、前回の五街道ウォークに続いて参加した人や卒業生、実行委員のOB・OGの人もいて、職業や年齢という垣根を超えた五街道ウォークの繋がりを感じました。


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▲ゴールで記念撮影


 

●地域交流会
 一部の学生は佛教大学の二条キャンパスで行われる地域交流会へ参加し、中京学院大学と岐阜聖徳学園大学の学生と交流しながら、今回の五街道ウォークの振り返りやお互いの大学の紹介をしながら親睦を深めました。
 それぞれの役割がひと段落し、皆さん晴れやかな表情で交流会に参加していました。参加した人同士で連絡先を交換し、東京に遊びに来た際は連絡を取り合おうと話をしていました。このような他校の学生とのかかわりもあり、歩いている時とは違い自身が楽しんでいる様子でした。
 交流会終了後には最終区の反省会で振り返りを行い、今回の経験を次に活かそうという姿もありました。今まで先輩方がやってきたことを次へとつなぎ、良いものにしていこうという意思のようなものを感じました。
 

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▲(写真左)交流会の様子、(写真右)プレゼンの様子
 

●26日
 26日はオプションプランで染工房『高橋徳』さんへ行き友禅染め色付け体験をさせていただきました。髙橋和久社長から友禅染の歴史や工程等について説明をしていただき、友禅染についての勉強を1時間ほど実施、その後実際に作業を行っている場所を見学してから小袱紗(こふくさ)に色を付ける体験を行いました。
 準備されている布を一人1枚選び、見本を見ながら筆で色を付けていきます。細い場所や小さい場所も同じ太さの筆で色付けしていくため、参加者全員集中して作業していました。
 

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▲(写真左)友禅染について勉強中、(写真右)色付け体験中


 模様によって作業工程が異なりますが、約1時間半から2時間かけて色付けを終えると、実際に手掛けられた着物を見せていただきました。この日染めた小袱紗は、糊を落としてから金を入れるなどの工程を経てから後日手元に届きます。
 

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▲私たちが体験した小袱紗の見本


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▲髙橋徳の前で記念撮影、後列左から4番目が髙橋和久社長


 実行委員の方々と行動を共にして近くで見させていただきましたが、皆さん人とのかかわりを楽しみながら参加者に接していました。五街道ウォークに参加し様々なプランを考えて下見を行うなどしながら当日までの準備を行い、役割を分担し参加者をもてなすという経験によって、人とのコミュニケーションや歴史やホスピタリティ等様々な事を学べたのかなと思いました。学科によっては実習が重なってしまうためになかなか参加できない人もいると聞きました。しかし、少し時間を作って委員会に参加すれば、とても良い経験になるのではないかと感じました。学生記者兼参加者として同行させてもらいましたが、1区だけでも様々な経験ができると感じました。また、今回最終区のみ参加しましたが、他の区にも参加してみたかったとも思いました。


 五街道ウォーク参加者のみなさん、委員会スタッフのみなさんお疲れ様でした。

   


◆取材・記事執筆  児童発達学科 4年  安野 隆史

大型の台風24号が近づいている為、10月1日の授業については、原則、下記の規程通りに行います。
 
① 午前7時の時点で、埼玉県地方(南部・北部)に「特別警戒」「大雨警報」「洪水警報」「大雪警報」「暴風警報」「暴風雪警報」が発令されているときは、1、2時限を休講とします。
② 午前9時の時点で、前項の警報が解除されないときは、全授業を休講とします。
 
★ 万一、警報が残っていても安全と判断し授業を行う場合は、ANPICにより通知します。ANPICの登録を必ず行っておいてください。
 

学園紙「文京学院」742号が発行されました

 

今月号には、「てっぺんフォーラム」「KAWAGOE Wayfindingプロジェクト」「保育実践研究センター『公開研究会』」「ブレーメンスの活動」等が掲載されています。

 

是非、ご覧下さい。

 

 

 

紙面はこちら

 今回は9月8日(土)、9日(日)に行われた「第14回日野原重明カップ」で選手サポートをするトレーナーサークルSPOLECの取材に行ってきました。
 


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▲大会ポスター(右)、大会開会式の様子(左)


 スローピッチソフトボールとは、高齢者の健康・体力づくり、仲間づくり、国際交流などを目的として、ハワイから導入されました。試合は7イニング制で、プレーには一般に使用されているより一回り大きい14インチのボールを使用します。この大会では60歳代から80歳代の方、25チームが参加しました。関東だけでなく、長野や静岡からきているチームもありました。



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 SPOLECでは数年前から毎年選手サポートとして関わっています。今年は2日間で卒業生・学生計18名で行いました。グラウンドの近くにテントを設営し、コンディショニングを中心にサポートを行いました。
 

 

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▲ブースの様子

 

<参加してみて>
 選手の方々と会話でコミュニケーションをとったり、ストレッチを行ったり、普段できない経験ができよかったです。コンディショニング後に選手たちが「体が軽くなったよ!」、「頑張れる」、「ありがとう」と言ってもらえ、試合後には結果を報告しに来てくださる方もいてとても嬉しく、やりがいを感じました。また、去年よりも出来ることが増え自分の成長や課題も見つけることができました。

 

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▲参加したメンバー(2日目)

 


◆取材・記事執筆  理学療法学科 3年  柴﨑 加帆
理学療法学科 3年 高橋 すみれ

 

こんにちは。オープンキャンパス実行委員 外国語学部2年 古澤綾音です。今回の記事では、6月16日に本郷キャンパスで行われたオープンキャンパスの写真と共に、文京学院大学のオープンキャンパスの特徴を実行委員の視点からお伝えします、そしてオープンキャンパス実行委員でいる事の良さや活動のやりがいについてお伝えしたいと思います。この記事が文京学院大学のオープンキャンパスに来ていただける、又はオープンキャンパス実行委員に興味を持ち、活動に参加していただけるきっかけになれば幸いです。

私たちの大学のオープンキャンパスの最も大きな特徴ともいえるのが、来ていただくゲストの方(高校生の方やその保護者)と学生との距離です。ゲストの方と壁を作らずに話すことができるフランクな学生が多いのは、文京学院大学のユニークな点の1つだと思います。文京学院大学の学生には系列の高校出身者も多く、学部を超えた交流も多々あります。それに加え、外国語学部生は(英語での)コミュニケーション授業を毎週受けていることも影響しています。

オープンキャンパス実行委員のTシャツの色は学部ごとに分ける工夫がされていて、写真にあるピンクは外国語、青は保健医療で経営と人間学部は色違いの緑と黄色の学部カラーTシャツで区別されます。この工夫のおかげで、ゲストの方も私たち学生自身にもわかりやすく、校内で見かけた希望学部のTシャツを着た学生にも気軽に話しかけていただけます。
 

 

次にオープンキャンパス実行委員のオープンキャンパスでの大まかな役割についてお伝えします。学生は受付、ラウンジ、ツアー、誘導、看護、臨床(東館)の6セクションに分かれて活動します。看護と臨床は看護学部生のみで構成され、主に自習室の見学対応を行います。他のセクションは、一部保健医療学科生を除いて、経営学部、外国語学部の学生が中心となり、運営を行っています。

 私がこの委員会に入って最もよかった思う点は人脈が広がった事です。オープンキャンパスの活動ではセクションごとに同じ目標を持って活動します。例えば学食での昼食や、学生相談を管轄するセクションであるラウンジでは、「常にゲストの動向に気を配りつつ、迷うことなく相談しやすい空間を演出する」などのようなテーマが毎回設けられます。そのため、全国優勝を狙う運動部のように、その日のテーマに沿うために、協力し、活動します。その中で親しくなった先輩には授業や留学、就職についてなどもアドバイスを頂くことがあり、ご飯に連れて行っていただくこともしばしばあります。私はここで出会った先輩や友人、後輩との関係を通して、学生生活に性別や学部など様々な面で違った視点を取り入れてきたと感じます。

友人たちと共に、目標のために和気あいあいと、オープンキャンパスを運営することが、学生主体の堅苦しくないオープンキャンパスを作っているのでしょう。しかしオープンキャンパスには、他の学生と競争的かつ意欲的に行動させる原動力もあります。それは今年度から導入されたMVPシステムです。MVPは各セクションの最も輝いていた学生スタッフが選出され、選ばれた学生は賞状と美味しい景品を獲得することができます。オープンキャンパス実行委員は、みんな同じロゴのTシャツを着て、決まった役割を行いますが、だからこそ「頑張ったのに勝てなかった。」、「次回は絶対MVPになるぞ!」などの小さな野心が、この活動内でのやりがいを生んでいるのだと思います。

そして最後に、文京学院大学のオープンキャンパス実行委員として、まず高校生に来てみて欲しいという思いがあります。実行委員会では、写真のようにインスタグラム用のボードを作ったり、アンケート回答後にプレゼントを配布したりと、常にゲストの方に楽しんでいただけるオープンキャンパスを作る努力を続けています。
大学進学を控えている皆さんへ。オープンキャンパスに来て頂いた後に、文京学院大学への受験、また入学を決めていただけるのであれば、是非オープンキャンパス実行委員になって、たくさん働いて、一緒に友達を増やしませんか?そしてこのフレンドリーな委員会を先輩たちから受け継いでいきましょう!!一緒に活動できればとてもうれしいです。

 


 


 

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