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ニュースリリースを配信しました。

是非、ご一読ください。

 

 

〈タイトル〉

外国語学部1年生が文京区のお店45店舗のポスターを日本語と英語で作成
地域連携型の初年次教育プログラムを実施
 
 

〈内容〉

文京学院大学外国語学部1年生282名が、地域連携型の初年次教育プログラムとして、文京区の45店舗とそこで働く人を対象に、「社会人の『働く想いを実現』」、「想いを実現するための『仕事』とは」、「仕事とは何なのか」をテーマにインタビューを行い、日本語・英語で各店舗のポスターを作成しました。

 

 

 

ニュースリリースはこちら 

 

 

 平成29年11月18日土曜日、ふじみ野市上福岡のふじみ野市立サービスセンター及びコンフォール霞ヶ丘内において、ふじみ野市役所高齢福祉課主催の「認知症サポーター養成フォローアップ講座~ひとり歩き高齢者声かけ訓練~」が開催されました。

 

★ふじみ野市・認知症サポーター養成講座の紹介ページはこちらをクリック

 

 ふじみ野市は、現在人口の高齢化率が年々上昇しており、要介護(支援)認定者数も増加傾向にあるそうです。今回は、外でひとり歩きをしている高齢者、特に認知症によって徘徊している方に対してどのように声かけを行うのかについて、住民の独居、高齢化が目立つコンフォール霞ヶ丘(霞ヶ丘団地)にて実演を通して学びました。参加者は、「認知症サポーター養成講座」に参加された方々や本学の4年生などでした。

 

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▲写真左:ふじみ野市立サービスセンター ▲写真右:ふじみ野市PR大使『ふじみん』

 

 私たち学生記者も実際に訓練に参加させていただいたので、参加した感想も交えながら紹介します。

 

 はじめはサービスセンターのホールにて、高齢者の方に起こりうる可能性の高い「認知症」についての講義が行われました。認知症は記憶力や判断力の低下といった、「中核症状」と不安・焦燥感、徘徊、興奮・暴力といった「行動・心理症状」が出現するそうです。特に行動・心理症状は、周りに影響を与える場合が多く、家族や近隣の友人などにも負担をかける場合が多いそうです。しかし、その背景には認知症高齢者の抱える≪不安≫が関係してくるそうです。

 

 認知症の高齢者の行動・心理症状は、周りの対応や環境の影響によって不安が生じ、その結果行動・心理症状が出現するそうです。

 

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▲写真:講義中の様子

 

 

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▲写真:中核症状と行動・心理症状をまとめた図

 

【学生記者の感想】

 中核症状は周りから見ることができない症状であり、認知症高齢者本人も気をつけることが難しく周りの人もどうしたらよいか分からず、つい強く当たってしまうと思いました。認知症の行動・心理症状は周りから見ると迷惑行為として捉えられていることが多く、周りの家族や友人も認知症に対する知識を持つことによって、認知症高齢者への対応も変わってくると思いました。

 

 続きまして、今回のメインとなる声かけの実演について報告します。

 

 参加者は、事前にグループに分けられており、A~E地点に分かれて実演を行いました。各地点には、2名の認知症高齢者の演技をしてくださる演技者の方が待機していました。グループ内二人一組となり、声かけ役と評価者役を決めてお互いに良いところなどを見つけあいました。

 

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 ここからは、学生記者の2人は分かれて行動したので、それぞれ実際に参加したグループでの実演を紹介します。

 

【2グループ:小口】

 2グループはB地点と、C地点で実演を行いました。

 B地点では、傘を差した男性の演技者の方がいました。グループの方々は、各々自分の考えた話題で話しかけ、声かけを実践していました。グループのみなさんは、話しかける際や演技者と会話している最中は、優しい声でゆっくりと話していたので、演技者の方々からも笑顔が見られる場面がありました。私も実際に声かけ役をやりましたが、どのように話しかければよいか分からずとにかく周りにあるものを話題にしながら話していました。評価者の方からは「やさしく話しかけられていた」と言ってもらい、とてもうれしかったです。

 

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写真:B地点での実演の様子

 

 

 C地点では、買い物に向かう女性の演技者の方がいました。2回目の訓練だったので、グループの皆さんは、話しかけるタイミングや視線の高さを少し意識して声かけを行っていました。そのため、B地点の時よりも余裕を持って話しかけられていました。私もB 地点での反省を踏まえて、挑戦しました。話しかけは落ち着いて行えましたが、演技者にどうして歩いているのか、その目的を聞く際に自然な流れで聞くことができず、会話の中で突然聞こうとしていました。

 

 

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写真:C地点での実演の様子

 

【5グループ:飯塚】

 5グループはD地点と、E地点で実演を行いました。

D地点では、“大金をすぐに振り込むように言われ銀行の場所を探している”女性の演技者役の方がいました。私も声かけ役として参加させていただき、ご家族や相談相手がいらっしゃるか確認しましたが「いない」と返答されて対応に困ってしまいました。グループの方々は、演技者の持ち物をほめていたり、家に帰る手がかりを一緒に探すなどしていて、人それぞれの対応を学ぶことができました。

 E地点では、“団地を散歩しているうちに家の場所がわからなくなってしまった”女性の演技者の方がいました。グループのみなさんは、一緒に案内板を見て探したり、家の特徴を聞いたりなど丁寧に話を聞いていました。

 

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▲写真D・E地点での実演の様子

 

 外での実演が終了した後は、サービスセンターのホールに戻りグループ内で実演の反省を話し合いました。グループ内では「話しかけるタイミングが難しかった」、「話すまではできても、その後どうしたらいいか分からなかった」、「ひとりだと不安だった」といった意見が出ました。私も同じことを考えていたので、一人で分からないことは、他の人も分からないものだと、共感することができました。

 

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▲写真:グループワークの様子

 

 最後に各グループで話し合ったことを発表して、難しかったことや対応の仕方などを共有しました。市役所や警察に電話をしたり、他の人と一緒に話しかけるといった、対応の仕方を工夫しているグループもあれば、視線や表情など、言葉以外のところにも視点を置いて相手の状況を推察しているグループもありました。発表後も、各グループ内では、各々発表で伝えきれなかったことをみんなで共有していました。

 

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▲写真:発表の様子

 

【学生より】

 今回短い時間ではありましたが、実演を通した高齢者への声かけ訓練を行うという貴重な体験をすることができました。

 声かけ訓練に参加してみて気づいたことは、声かけを行う際に声をかける者がどうしたらいいか分からず不安に思っていると、その不安が高齢者に伝わり、落ち着かせるどころか逆に不安を増強させてしまうということを認識できたことです。声をかける者が不安を感じるのは、どうやって話しかけたらいいのか分からないからだと思うので、認知症について知っておくことも大事ですが、今回のような実演を通した訓練に1度参加してみることも大切だと思いました。その中で、ひとり歩きの高齢者にどうやって話しかけるのか、自分なりの方法を用意しておくと実際にひとり歩き高齢者を見かけた際に余裕を持って話しかけることができると思いました。これから一人で困っている様子の人を見かけたら、今回の経験を思い出し、声かけをしたいと思います。

 今回このような体験の機会をくださったふじみ野市の高齢福祉課の皆様、そして一緒に参加して下さった参加者の皆様、本当にありがとうございました。

 

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▲写真左:移動中にあった並木道、写真右:みんなでそろって「ハイチーズ!」

 

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▲写真:本日の配布資料

 


◆取材・記事執筆 作業療法学科3年 飯塚春乃

作業療法学科3年 小口裕士

 

この奨学金は国の育英奨学事業を行っている日本学生支援機構の奨学金制度です。奨学生になると、毎年度一定の学業成績をおさめ、継続手続を行うことにより、最短修業年限まで奨学金の貸与を受けることができます。この奨学金は卒業後、返還の義務があります(給付ではありません)。
 
平成30年度 日本学生支援機構奨学金の説明会を開催いたします(本郷キャンパス)
 
Ⅰ.新1年生の方で高校時に予約した方 
   説明会日程はこちら ⇒⇒⇒ 平成30年度予約採用説明会.pdf
 
 1. 高校在学中に予約申込みをして「採用候補者」となっている方が対象です。
   必ず参加してください。
 
 2.「平成29年度大学等奨学生採用候補者決定通知」に
  【入学時特別増額貸与奨学金(有利子)(日本政策金融公庫の手続き必要)】 
  と記載のある方は、入学時までに保護者等が公庫の「国の教育ローン」に申込んで
  融資の可否を確認してください。
 
Ⅱ.新1年生から4年生で新規申し込み希望の方 
   説明会日程はこちら ⇒⇒⇒ 平成30年度新規採用説明会.pdf
 
 1.  出願を希望する学生は、日程を確認し必ず説明会に参加してください。
 
 2.  説明会に不参加、期限までに書類の提出等の手続きを行なかった場合は
   出願できません。(説明会不参加者への貸与は認められません)
 
 3. 大学院生につきましては、窓口でお問い合わせください。
 
 *在学中かつ貸与中の方(継続の手続きを平成30年2月までに済ませた方)は出席する必要はありません。

ニュースリリースを配信しました。

是非、ご一読ください。

 

 

〈タイトル〉

学生発!伊豆大島復興支援 & 活性化プロジェクト
2/26(月)「椿ランタン ライトアッププロジェクト」開催
2年目の今年は地元の方と椿ランタンを作成
 
 
 

〈内容〉

文京学院大学経営学部は、株式会社シマーズ、東海汽船株式会社の協賛のもと、2013年に発生した台風による土砂災害の復興支援と地域活性化を目的とした伊豆大島での「椿ランタン ライトアッププロジェクト」を今年も2月26日(月)に実施します。本イベントは昨年に引き続き2回目の開催となります。

 

 

 

ニュースリリースはこちら 

 

文京学院大学オピニオンレターVol.22を発行いたしました。

是非ご一読ください。

 

タイトル:ちょっとした転倒が要介護のリスクを高める 

 

提言者:保健医療技術学部助教 上條史子上田泰久

 

オピニオンレターはこちら

ニュースリリースを配信しました。

是非、ご一読ください。

 

 

〈タイトル〉

地域資源の豊かさが自分たちの幸せに
小高区のブランド野菜『金房ダイコン』を次世代へ
みなみそうま健康大学受講生が手引書を作成
 
 

〈内容〉

文京学院大学は、2017年6月25日(日)から11月26日(日)まで、福島県南相馬市において、65歳以上の方を参加対象とした介護予防プログラム「みなみそうま健康大学」を開催しました。本プログラムに参加した受講生7名が、震災後の人手不足・後継者不足で生産が止まっている小高区ブランド野菜『金房ダイコン』を後世に残したいという思いで、栽培方法・出荷方法やダイコンレシピなどを盛り込んだ手引書を作成しました。

 

 

 

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CHRISTMAS PARTY


 

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年に一度のクリスマス会 in ふじみ野キャンパス

 今年もクリスマスの季節がやってきました。校内のいたるところにサンタやクリスマスの飾り付けがされ、雰囲気も盛り上がってきている中、12月20日(水)に学生会主催のクリスマス会がふじみ野キャンパスで行われました。

 クリスマス会は学生会の司会進行の元で食事会や各サークルの発表、プレゼント企画という流れで進んでいきました。今回はその模様を取り上げていきたいと思います。

 


    

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▲チキン、ハンバーグ、パスタ、サラダなど学生の好きなメニューのバイキング。クリスマスケーキも一人1つずつ配られました。

 

クリスマスを祝う日本舞踊!?

 ダンスサークルのダンス発表があった後、2番目に出てきたのはなんと日本舞踊研究会です。
 クリスマスの雰囲気の中、黒と白の厳かな空気を醸し出しステージに上がった部員は4つの踊りを舞いました。来場した学生はその踊りを食い入るように見ており、中には会食をする手を止める学生もいました。発表の後、顧問の金子先生にお話を聞くと、日本舞踊研究会は15年近い歴史があり、このようなイベントに積極的に参加し、日本舞踊をみんなに知ってもらいたいという狙いがあるそうです。これからの日本舞踊研究会の活動に期待が高まります。
 
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▲(写真左)日本舞踏研究会の学生
▲(写真右)日本舞踊研究会顧問の金子智恵子先生。創部からずっと顧問をされており、普段の講義にも和服を着てくるなど日本の文化を大切になさっている。
 
 

手話で彩るクリスマス

 イベントには引っ張りだこの手話サークルあしの会がクリスマス会でも発表をしました。曲に合わせ手話で歌詞を表現するあしの会の発表はback numberのクリスマスソングやジブリメドレーなどを披露し、クリスマス会を盛り上げました。 手話の細やかな動きにより、クリスマスの輝く雰囲気に会場は包まれました。手拍子も起こり一体感をもたらしました。

 今回が代替わりして初めての公演だったあしの会。新チームとして大変な事も多くあったようです。そのチームを牽引してきた根木さんから、来場者にメッセージです。
 
「今日はお忙しい中クリスマス会であしの会を見ていただきましてありがとうございます。まだまだ練習不足で間違えてしまうことも多かったんですけど、これから皆で一致団結して練習し、より良い発表を見せられるように頑張りますのでまた見に来てください!よろしくお願いします!」
 
新チームのこれからの活動にとっても良いスタートになったようですね。
 
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▲前代のリーダーの大平さん(右)とクリスマスの景品を持ち、並ぶ現リーダー根木さん(左)
脈々と引き継がれ発展していくあしの会に注目だ
 
 

輝くクリスマスLeopards

 文京のベストパフォーマーチアダンスサークルLeopardsがクリスマス会に登場しました。会場からは歓喜の声が上がりクライマックスをチアダンスで飾りました。
 ダンスのテーマはもちろんクリスマス。練習期間は約3日間であったそうです。大会を間近に控えており十分に練習時間は取れなかったそうですが、普段から週5で練習をおこなっているレオパーズは3日間という練習期間を感じさせない完璧な踊りで観客を魅了しました。
 部長の元山さんはこういう機会に踊らせてもらうからには、観客に楽しんでもらうことをメインにしました。練習期間は短かったが盛り上がってくれてよかったと、このクリスマスパーティーを振り返っていました。これからのレオパーズの学内外の活動が非常に楽しみです。
 
 
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▲サンタの装いでチアダンスを踊るレオパーズ。一寸たりともずれのないキレキレのクールなダンスと元気な声で会場は一気にクリスマスムードになっていました。
 

企画者学生会

 全ての出し物が終わった後は学生会による宝探しとプレゼント企画が行われました。会場に隠されたスクラッチを探し出し持っていき、当たると豪華な景品が当たるというクリスマスらしい企画でした。来場者は必死になってスクラッチを探し、次々に学生会の元へ持っていきました。中にはゲーム機が当たったりディズニーペアチケットが当たったりし、その度に会場からは大きなどよめきが起きていました。

 

 今回のこのクリスマス会は学生会の主催により企画実行されてきました。このクリスマス会のリーダーを任されていた加瀬さんにインタビューしました。一番大変だったことを尋ねると「企画が毎年ビンゴだったが宝探しに変えて新しいことに挑戦したことです。毎年ビンゴに時間がかかっていたので、そこが改善できてよかったです。」加瀬さんは2年生ということで、2年生でここまで企画できるのは素晴らしいですねというと「学生会の1、2年生が協力してくれたおかげで成功できたと思っています。私だけの力ではありません。笑」と仲間への感謝の気持ちを表していました。そのような加瀬さんの人柄が周りの人間からの協力を集めているのではないでしょうか。

 

 そして学生会長の津田さんにもお話を伺いました。「例年より来場者が少なかったが、見ていて楽しんでもらえたかなと思っています。役員の人数も少なく不安もありましたが、みんなで協力してできたのでよかったです」と学生会の団結力について語っていました。

 このように学生会の主催でいくつものイベントが行われ、学校生活が楽しいものになっていることを改めて感じました。積極的に参加したいものです。

 

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▲クリスマス会リーダーの加瀬さん。自身も着ぐるみを着て会を盛り上げてました。インタビュー中も終始笑顔で周りに人を集めていました。

 来場者へのコメント「ささやかな学生会からのプレゼントですけども、皆さまが楽しめたのかなっと思います。来年もやるので、是非サンタさんからのプレゼントをもらいに来てください。」

 

 

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▲学生会の皆さん

 


◆取材・記事執筆 児童発達学科3年 小泉 玲雄

     児童発達学科1年 執印 優莉亜

1/23 『毎日新聞』掲載 なにコレ!?  今に通じる百人一首の恋心 

 

『毎日新聞』の「今に通じる百人一首の恋心」で、本学学生が撮影した写真が掲載されました。

学生記者の外国語学部1年の笹原です。


私は、11月25日(土)に行われた「第23回島田杯争奪英語弁論大会」を取材しました。
この大会は本学のESS同好会所属の学生が中心になって運営し、歴史のある英語弁論大会です。青山学院大学、慶応義塾大学、上智大学、立教大学、聖心女子大学、そして本学から計9人のスピーカーが集まり、
各々がスピーチを披露しました。

私はスピーカーのスピーチに終始圧倒されていました。流暢な英語や、聞き手に訴えかけるような仕草など、スピーチの技術面で学ぶことが非常に多かったです。また、スピーチの内容では、

自分の経験や社会問題などの様々なテーマの発表があり、楽しむことができました。

 

 

  

                           (本学代表の浦田さん:左  他大学の学生:右)

 

大会では審査員による質問の時間もあり、ただスピーチをするだけではなく、自分のテーマへの深い理解が求められます。私も審査員の質問に耳を傾けていたのですが、聴きとるだけで必死でした。一つ一つの質問にスピーカーが丁寧に答えているのを見ていて、とても驚き、大きな憧れを抱きました。

 

                                                                                                                                                                                                                               (審査員の方々)

 

第3位は本学代表の浦田雅也さん、第2位は立教大学の広木遥斗さん、第1位も本学代表の長島美菜さんでした。長島さんのスピーチは、自分の経験からアイデンティティへの考え方を提起する内容で、

どのように考え、どのように生きるかを考えさせられるものでした。 

 

 

                                                                                                                                                                                                                       (スピーチ中の長島さん)

長島さんにお話を聞くことができたのですが、「非常に緊張したけど、応援をたくさん感じて頑張ることができた。」とのことでした。本学主催の大会ということもあって、学生たちからの応援を多く感じることができたのではないかと思います。

表彰式後に、長島さんのもとに指導にあたっていた先生方が嬉しそうに駆け寄って行った場面が心温まり、印象に残っています。


大会終了後にはB’sカフェにてレセプションが開催されました。スピーカーだけでなく、応援の方も参加し、軽食を食べながら交流を深めていました。ビンゴ大会も開催され、とても和やかな雰囲気で楽しむことができました。