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07月

28日

2021

~前期終了にあたって(夏休みに向けて)~

学生のみなさんへ

 2021年度前期授業がまもなく終了します。

 本学では、緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置の発出にともない、学生皆さんの安全を最優先しながら、授業運営を進めて参りました。学生の皆さん、保護者の皆様には授業運営に対するご理解とご協力をいただき、あらためて感謝を申し上げます。

 いよいよ夏休みに入ります。この夏休み期間においても東京都への「緊急事態宣言」は発出中です。残念ながら、感染者数、とくに感染力が強いと言われている変異株(デルタ株)への感染が増加している状況です。この変異株は、20代などの若い世代への感染力が強いのが特徴です。今年の夏も何としても感染拡大を防ぎ、皆さんが安全、安心に過ごせる夏休みにしなければなりません。そのためには、皆さん一人一人が気を緩めずに感染防止対策を徹底して継続することが大切です。マスクの着用、人との距離の確保、手洗い、手指消毒、部屋の換気など、今まで行ってきたことを夏休み期間中もしっかり取り組むことです。
 皆さんが安全に夏休みを過ごし、万全の状態で後期授業に臨めるよう、引き続き安全対策にご協力くださいますようお願いいたします。

 なお、後期の授業運営方針については、あらためて学部ガイダンスやホームぺージなどでお知らせする予定です。

 皆さんの健康をお祈りし、元気に後期を迎えてくれることを心より期待しております。


2021年7月28日

文京学院大学
学長 櫻井 隆

ニュースリリースを配信しました。

是非、ご一読ください。


〈タイトル〉

春期オンライン留学実施時の高い満足度を受け
文京学院大学、2021年度夏期オンライン留学開催を決定
~今期より、新たにサンフランシスコ州立大学と連携し留学先を拡充~



〈内容〉

文京学院大学(学長:櫻井隆)は、春期実施時、学生から高い満足度を得たオンライン留学について、今回より新たにSan Francisco State University(米)との留学プログラムを追加し、「2021年度夏期オンライン留学プログラム」の実施が決定したことをお知らせします。コロナ禍の状況であっても国際交流を継続し、学生の英語力向上や各学部で身につけた専門知識や能力を国際的な舞台で活かすことのできるグローバル人材を育成することを目的としています。




ニュースリリースはこちら

 2021てっぺんフォーラムinふじみ野

 

 2021年6月26日、「2021てっぺんフォーラムinふじみ野」が開催されました。

 去年はコロナウイルスの影響により開催することができなかったてっぺんフォーラムですが、今年は生ライブによる配信が行われ、先輩方が様々な目線から1年生に向けてお話をされました。

 

 今回はそんな「2021てっぺんフォーラムinふじみ野」を取材してきました!

  

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(2021てっぺんフォーラムinふじみ野 会場)

 

 てっぺんフォーラムが開催されるおよそ数分前、会場につくと、委員会の皆さんがギリギリまでリハーサルが行っていました。

 少し雑談したり、笑い合っている部分も見受けられましたが、やはり委員会の皆さんにとっても、出演者の方にとってもこの日にためにたくさん準備してきた日。独特の緊張感が会場を包んでいました。

 

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(司会の荏原さん)

 

 ついに「2021てっぺんフォーラムinふじみ野」の開催です。

 司会の荏原さんがカメラ前に立ち、開催の幕が上がりました。

 

 発表には「スイッチ・オン賞」と「てっぺん賞」があり、はじめに「スイッチ・オン賞」の発表がされました。1番目に発表をしてくださったのは人間学部心理学科2年生の福田安優子さんです。

 

 安優子さんは緊急事態宣言で学校に行けなかった1年間の間に資格を取ったり、ランゲージサロンを利用して活動的な1年間を過ごされました。そして、このような経験を通して「コロナ禍でも、充実した生活は送れること」、「ピンチをチャンスに変えて、人生を切り開いて欲しい」と言うメッセージを伝えてくださいました。

 

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(松岡達也さん、伊東花菜さん)

 

 次に発表してくださったのは人間学部児童発達学科2年生の松岡達也さん、伊東花菜さんです。

 

 お二人の発表は明るく、くすっと笑えるお二人の出会いを交えながら、発表が始まりました。コロナ禍だからこそ「人と支え合う大切さ」と「自分らしさを保ち、個性を違いを理解し合う事が大切である」と、重すぎず、でもしっかりとした経験も踏まえて発表してくださいました。

 

「スイッチ・オン賞」の最後の発表は保健医療技術学部臨床検査学科4年生の伊藤由将さんと鈴木諒さんです。

 

 これから臨床検査技師を目指す1年生に向けて、「カリキュラムがどのように進んでいくか」、また、今まで学んできた経験から「どのように勉強すればよいか」などのポイントを伝えてくださいました。コロナ禍で不安も積み重なっていく中、先輩方の細かく的確なアドバイスは、これから夢に向かっていく1年生の大きな支えになるのではないでしょうか。

 

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(若林郁弥さん)

  

 次に「てっぺん賞」の発表です。

 

 まず初めに発表を行ったのは人間学部コミュニケーション社会学科4年の若林郁弥さんです。

  

 若林さんは委員会活動をする上で、経験した問題や失敗などをどう乗り越えてきたかについて発表してくださいました。「問題」や「失敗」はネガティブなもののように聞こえますがこれらがあってこそ成長できること、何事も挑戦しなくては始まらない。怖くてもその1歩を踏み出すことが大切ですね。

 

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(内藤綾香さん)

  

てっぺん賞の二人目は外国語学部4年生の内藤綾香さんです。

 

綾香さんはソングリーディングダンスチーム チアダンス部LEOPASRDSに所属しています。同期を失う悲しみやコロナによる影響に苦しみながらも、その痛みを糧にサークル活動を続けてきました。その中で「挑戦し続け諦めない心」と「仲間の大切さ」を学べたからこそ、ここまで続けられる。これから、学びたくさんの人と出会っていく1年生への素敵なお話だったと思います。

 

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(花城美彩さん)

 

てっぺんフォーラムの最後は人間学部心理学科4年生の花城美彩さんです。

 

美彩さんは「情報を集める事」が大切だとおっしゃいました。美彩さん自身、委員会やサークル活動に所属するために掲示板やビーズリンクなど様々な所から情報を集めたそうです。校内には至る所に情報が載っているので1年生の中にも美彩さんの発表を聞いて「情報を集めてみよう」と思った方もいると思います。「情報を集めよう。その行動に意味がある」この一言はとても説得力のあるものでした。

 

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 こうして最後の発表者が終わりました。

 これらの流れを受けて次にカメラに立ったのは人間学部長の椛島香代先生です。

   

 香代先生はてっぺんフォーラム委員の皆さん、先生方、今まで発表してくださった発表者の方の魅力と感謝を述べられ、最後に1年生に向けて「どんなことでもいいので、勇気をもって、一歩を踏み出してください。そうすれば新しい経験や新しい友達ができるかもしれません。1年生の皆さんの学生生活がこれから充実してくことをお祈りしています」とお話になられました。ここで、「どれだけこのてっぺんフォーラムに向けて頑張ってきた方々がいるのか」、また、「どれだけ1年生へ向けて思いを込めたイベントであるか」を改めて感じさせられました。

 

 最後は司会の方により、「2021てっぺんフォーラムinふじみ野」は閉会しました。

 

 配信カメラが切られた後、会場を包んだのは大きな拍手です。

 これは発表者の方に向けて、委員会の方に向けて、先生方、職員の方々に向けて、てっぺんフォーラムに関わったすべての方々に向けての拍手でした。

 

 今回の取材を通して「てっぺんフォーラム」とは「人の思いが新たな繋がりを生むものである」と感じました。

 委員会の方は発表者の方と協力しながら発表への準備を行います。この時委員会の方と発表者の方との繋がり、関りが生まれます。また、それを受けて先生方や教職員の方も様々な角度からてっぺんフォーラムを成功させるための準備を行います。そして本番、今まで協力してくださった方の気持ち、そして自分が伝えたい気持ちを乗せて発表した発表者の方の言葉は1年生の誰かに響き、また新しい繋がりが増える事でしょう。    

     

 私は今回、本番にしか取材していないものの、緊張感、思い、たくさんの感情が伝わってきました。だからこそ、いつか対面で直接1年生の皆さんにてっぺんフォーラムに関わる方々の思いが届くといいなと強く感じました。

 そして、最後は委員会の方、発表者の方のインタビューを掲載して終わりたいと思います。

 

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(てっぺんフォーラム終了後の委員会の皆さま)

 

 Q 委員会で大変だったことはなんですか?

 A 4カ月ぐらい前から分担して動き始めたんですけど、やっと集まり始めたのは6月だったので準備が本当に大変でした。

 

 Q てっぺんフォーラムを見てくださった1年生に一言いただきたいです。

 A 楽しい学校生活を楽しんでね!

 

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(内藤綾香さん)

 

 Q 発表する上で意識したことはありますか?

 A 写真をたくさん入れて伝わりやすくしました!

 

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(花城美彩さん)

 

 Q てっぺんフォーラム委員としても活動していたとのことですが、発表者になってみてどうですか?

 A ずっとてっぺんフォーラムに出たかったので願いが叶って良かったです。

 また、発表者側の大変さが良くわかりました。

 

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(てっぺんフォーラムに関わった皆さま)

 

 以上、ふじみ野キャンパス学生記者のてっぺんフォーラムの様子でした!

人間学部 心理学科2年

宮本

※ 人間学部、大学院人間学研究科、および
  保健医療技術学部(理学療法学科・作業療法学科・臨床検査学科1年・看護学科1年)対象
ふじみ野キャンパスの学生・教職員の皆様へ
本日 7月27日(火) については通常通り授業・試験を実施します。

文京学院大学・大学院
  学生、教職員 各位

文京学院大学  
 学長 櫻井 隆

7月21日に、東京都による都内大学生等を対象とした大規模接種会場の開設についてお知らせしました。ふじみ野キャンパスの学生・教職員の取り扱いについて、東京都に再度確認をしたところ「東京都内に本部のある大学」という解釈で、受け入れてくれることになりましたので、お知らせします。
既にお知らせしているとおり、本学の学生及び教職員を対象に、新型コロナワクチンの職域接種の準備を進めております。8月16日の週以降という目安が示されましたが、本日現在で明確な返事が頂戴できていません。
つきましては、東京都が開設する大規模接種会場や、居住地の自治体が実施する接種も、検討していただきますようお願いします。




1.内  容


東京都による新型コロナワクチンの大規模職域接種会場の設置

(ファイザー社製ワクチン)

2.会  場

青山学院大学、一橋大学、東京都立大学の各大学会場

3.対 象 者

「都内の大学・短大に通う学生、教職員」および「都内に在住し、都外の大学・短大に通う学生」でクーポン券(接種券)をお持ちの方
ふじみ野キャンパスに通う学生・教職員も「東京都に本部のある大学」ということで対象になります。

4.申込など

7月27日(火)14:00から予約開始、8月2日(月)から接種開始

詳細は、https://bit.ly/3xRe9o9 を参照ください。


新型コロナワクチンの接種は希望者に実施するものです。接種を強制するものではありません。学生の皆様は、保護者の方と事前にご相談の上、接種を検討ください。

※在学生からの問合せ:ここをクリックして下さい。

以上

7/23『全私学新聞』掲載


6月19日に開催された大学開学30周年記念シンポジウムについて紹介されました。


本シンポジウムでは、渋沢栄一の研究者である学校法人文京学園理事長島田昌和、一橋大学教授田中一弘をはじめ、渋沢栄一が設立に尽力したみずほフィナンシャルグループ塚本隆史名誉顧問、清水建設株式会社井上和幸代表取締役社長らを招き、現代の大学教育と若者世代にスポットをあてながら、ニューノーマル社会で輝く生き方についてディスカッションをしました。

大学開学30周年記念シンポジウム「渋沢栄一に学ぶ 現代の大学教育」について

文京学院大学・大学院
  学生、教職員 各位

文京学院大学  
 学長 櫻井 隆

本学では、既にお知らせしているとおり、本学の学生及び教職員を対象に、新型コロナワクチンの職域接種の準備を進めております。8月中旬の開始を想定しておりますが、本日時点で文部科学省より、8月16日の週以降という目安が示されました。本学での職域接種は時期・人数ともに確定できない状況です。詳細は、改めてご連絡を申し上げます。
そんな中、都内大学生等を対象とした大規模接種会場の開設が発表されましたのでお知らせします。居住しているそれぞれの自治体が実施する接種と合わせて、以下での接種についても、ご検討ください。




1.内  容


東京都による新型コロナワクチンの大規模職域接種会場の設置

(ファイザー社製ワクチン)

2.会  場

青山学院大学、一橋大学、東京都立大学の各大学会場

3.対 象 者

「都内の大学・短大に通う学生、教職員」および「都内に在住し、都外の大学・短大に通う学生」で
クーポン券(接種券)をお持ちの方

4.申込など

7月27日(火)14:00から予約開始、8月2日(月)から接種開始

詳細は、https://bit.ly/3xRe9o9 を参照ください。

5.そ の 他

本学での職域接種は現在準備中です。すべての希望者への接種ができない場合もあります。詳細は、決定次第お知らせします。

今回の「東京都による大規模接種会場」や、「各自治体が実施する接種会場」など、各自の状況を踏まえて、最適な接種を検討してください。


新型コロナワクチンの接種は希望者に実施するものです。接種を強制するものではありません。学生の皆様は、保護者の方と事前にご相談の上、接種を検討ください。

※在学生からの問合せ:ここをクリックして下さい。

以上

学生1名が新型コロナウィルスに感染していることが判明しました。
学内感染は確認されていません。
今後も保健所等関係機関と協力しながら感染拡大の防止に尽力してまいります。

*発症前後の一定期間にキャンパス内に立ち入りしていない、または学内関係者と接触していないケースは除く。
*感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
*本学では、引き続き全学的な感染防止対策を徹底してまいります。

7/19『日本教育新聞』掲載   


2021年5月に締結した、本学とふじみ野市議会との連携協定について紹介されました。

本学は2021年5月21日、ふじみ野市議会との連携協定を締結しました。連携協定の締結により、人材の交流及び育成、大学図書館と議会図書室との連携や市議会の政策形成に関して、連携強化を推進していきます。


本学とふじみ野市議会との連携協定について

ニュースリリースを配信しました。

是非、ご一読ください。


〈タイトル〉

文京学院大学本郷キャンパスにてAtlantic Pacific Japanサマーキャンプ2021開催
文京学院大学女子高等学校生徒2名が探究学習成果を披露
SDGsワークショップの講師として登壇



〈内容〉

学校法人文京学園(理事長 島田昌和)は文京学院大学本郷キャンパスにて、一般社団法人Atlantic Pacific
Japan(代表理事:キャサリン・ルイス・セドウェル)主催のイベント「Atlantic Pacific Japan サマーキャンプ2021」が、7月26日(月)〜29日(木)に行われ、文京学院大学女子高等学校(校長:清水直樹)の生徒2名が講師として登壇することをお知らせします。
本校生徒以外にも多様な講師が登壇し、「日本初 英国式救命救助とは?海を通して人とつながり海を考える4日間」をテーマに、SDGsに関するトピックについて中高生が学び、近年ますます深刻な問題になっているトピックについて主体的に考えながら理解を深めます。




ニュースリリースはこちら

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