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こんにちは!学生記者の笹原です。
毎年七夕の時期にある学内イベントといえば「てっぺんフォーラム」ということで、今回は7月6日(土)に本郷キャンパスで行われた「てっぺんフォーラム」の取材をしてきました。

「てっぺんフォーラム」とは、さまざまな分野で活躍する先輩たちが各々の努力を披露し、後輩たちへの「気づき」を促す発表会です。今年は、「スイッチ・オン賞」2組、「てっぺん賞」4組、「ふじみ野代表」1組、合計7組の発表がありました。例年に負けず劣らず素晴らしい内容で、今年の一年生にもいい刺激になったのではないかと思います。
 

数ある素敵な発表の中で、特に私の印象に残ったものは、経営学部4年生土田恵里花さんの発表です。土田さんは「努力は一生の財産」というテーマで、約一年間でTOEICのスコアを550点上げた経験を語ってくれました。経営学部生として講義やゼミナール活動に忙しい中で、どうやってそれほど点数を伸ばせたのだろうか?――ほとんどの観客がこのような疑問をもったはずです。しかし、その答えは土田さんの緻密に練られた学習プランによるものでした。

短期的な目標をいくつか立てて実行する。自分に足りないものを分析し改善する。これらは効果的な勉強をする上で当たり前のことのように聞こえますが、多くの一年生にとってこれらを実行するのは難しいのではないかと思います。土田さんはそれをとても丁寧にわかりやすく説明していて、学生たちも感銘を受けたにちがいありません!
 

(土田さん)

次に、外国語学部3年生清水沙奈さんの発表です。彼女は私と同じく、留学特待生プログラムBを利用してアメリカのミネソタ州に約一年間留学しました。アメリカで苦楽を共にした仲間が、「てっぺん賞」を受賞し、現地での経験を一年生に話すということで、私もワクワクしながら聞いていました。

 清水さんは、留学を目指した経緯、留学するまでの努力、そして留学中の思い出を親しみやすく、楽しく語っていました。アメリカ流の教育やマイナス30度の中での生活など、日本では経験できない環境に一年生たちは大変興味をもって聞いていたと思います。

 このプログラムは外国語学部の一年生全員にチャンスがあるので、私はプログラムの先輩として、ぜひチャレンジしてほしいと思いました。
 

(清水さん)

最後に、「てっぺんフォーラム委員会」を紹介します。

「3年間の集大成として、歴代の先輩方を超える、よいイベントにしていきたい。」

そう答えたのは今年のフォーラムの学生実行委員長です。この委員会は2か月前の5月からこの日に向けて動き出していたそうで、当日も委員の学生たちが忙しいながらも楽しそうに働いているのが目に映りました。運営するにあたって多くの仕事があり、それをチームでこなすのは非常にやりがいがあると思います。

 私はてっぺんフォーラムの委員ではありませんが、一年生、発表者、そして学生記者として、3年間このイベントに参加しています。「てっぺんフォーラム」には多くの魅力的な発表があり、いつも刺激をもらえ、私にとってこの大学におけるお気に入りのイベントの一つです。それを今年も成功に導いてくれた実行委員のみなさんにはとても感謝しています。
 

(挨拶をする学生実行委員長)