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〈タイトル〉

“第10回 「農」と里山シンポジウム ~三富(さんとめ)を未来に~”

文京学院大学の教員、研究員、OB2名の計4名が登壇

 

 

 

〈内容〉

文京学院大学(学長:櫻井隆)は、2019年9月14日(土)に文京学院大学 ふじみ野キャンパスにて開催される「第10回 『農』と里山シンポジウム~三富(さんとめ)を未来に~」に、人間学部 コミュニケーション社会学科長 中山智晴教授、まちラボふじみ野研究員 岩舘豊、本学OB2名の計4名が登壇することをお知らせします。

当日は、「次世代の担い手たちによる農ある地域づくり」と題して問題提起を行うとともに、対話型ワークショップに参加します。

 
 
 
 

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〈タイトル〉

作業療法士の大橋幸子教授が指南

自治体等での活用を考えた

認知症における「作業療法リハビリ」啓発リーフレットを発表

 

 

〈内容〉

文京学院大学(学長:櫻井隆)は、2019年9月5日に、国が促進する認知症対策への1つの提言として、作業療法士による「作業療法リハビリ」啓発のため、認知症対策を進める自治体や認知症に悩む家族と本人に向けて発信するリーフレット「私がわたしのままで過ごすために」を発表します。

世界アルツハイマーデー(9月21日)にあわせ、9月21日(土)10:00より本学ホームページにてPDF版でのダウンロード提供(無料)を開始します。その他にも9月下旬より、5,000部の冊子をご希望に合わせ配布します。

 
 
 
 

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〈タイトル〉

“モダンテクニック”を活用したワークショップを実施
文京学院大学・淑徳大学 共催公開講座 2019
~世界に一つの“宝箱”や“ウインドウアート”を制作~
 
 

〈内容〉

文京学院大学(学長:櫻井隆)は、淑徳大学(学長:磯岡哲也)とともに「文京学院大学・淑徳大学共催公開講座2019」を2019年10月5日(土)と12日(土)のニ日間、それぞれの大学キャンパスにて開催します。第一日目は、「わたしの色でつくる宝箱」を、第二日目は「ステンドグラス風のウインドウアート」をテーマに実施します。
 
 
 
 

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〈タイトル〉

消費者行動研究がエスカレーターの安全利用啓発で活躍
六本木ヒルズ・渋谷ヒカリエ・中野坂上駅のエスカレーターで「人の行動を変えるデザイン」が続々導入

 

 

〈内容〉

文京学院大学(学長:櫻井隆)は、2017年度より 経営学部新田都志子教授(流通・マーケティング研究)のもと、「消費者の行動をデザインの力で変える」という観点で実施している「エスカレーター安全利用啓発活動」の本年度の取り組みとして「両側乗車促進」を目標に掲げており、この度六本木ヒルズのメトロハット・NHKイベント会場(渋谷ヒカリエ)・都営大江戸線 中野坂上駅内にあるエスカレーターへデザインを提供致しました。デザイン監修は経営学部倉嶋正彦教授・研究室で行っています。
また、独自に行った「エスカレーターの安全利用に関する調査」にて、エスカレーターの「片側あけ」における意識の高まりを示唆する結果が出たことを発表いたします。
 
 
 
 

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8/2 『ショッパー』掲載

 

埼玉県が開催する55歳以上を対象とした開放授業講座について、本学で開催されることが紹介されました。

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〈タイトル〉

授業を通じて学生の主体性を引き出す“アクティブ・ラーニング”に関する書籍を発行
『アクティブ・ラーニングで学生の主体的学びをつくりだす -BGUの魅力ある授業づくり-』

 

 

〈内容〉

文京学院大学人間学部FD委員会は、近年新たな教育方法として注目を集めている“アクティブ・ラーニング”について執筆した『アクティブ・ラーニングで学生の主体的学びをつくりだす-BGUの魅力ある授業づくり-』を2019年7月16日に発行しました。

 

 
 
 

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日本でのたくさんの学びを報告!!

 

  7月5日、ふじみ野キャンパス 東館1階 大会議室にて、アメリカ・カブリヨカレッジで幼児教育を勉強しているスペンサーとミミが本学での研修報告を行った。

 2人はふじみ野幼稚園の実習、本学児童発達学科の授業、ホストファミリーとの生活、観光など2週間という短い期間で多くのプログラムをこなした2人は、それぞれが実りあるものだったと報告した。

 本学併設のふじみ野幼稚園では5日間にわたり実習を行い、園児と過ごす時間を楽しんだ。最初は言葉の壁がありうまくコミュニケーションが取れなかったが、子どもはあらゆる方法で伝えようと努力し、ボディーランゲージなどを用いて楽しく遊ぶことができたという。特にこの時期は園庭にプールが設置されており、園児が水遊びを楽しんでいたが、アメリカでは高校以上でしか水泳の授業はなく、幼児期からみんなでプールに入る姿が2人には新鮮だったようだ。

 

本学の学生とは主に授業で交流を持ち、児童発達学科3.4年生の「造形表現Ⅰ」の授業では、学生が段ボールなどを用いて家や船、神社などを作る中、スペンサーはわずか1時間半で子どもがかぶって遊べる大きさの「くるま」を段ボールで制作し、履修している学生を驚かせた。スペンサーは「学生と言葉が通じず、意思疎通が難しかったが、もともとあまりグループワークが得意ではなく1人で作業に集中でき、むしろ良かったかもしれない」と話した。

 

また、明治神宮など東京、埼玉周辺の観光名所を本学の学生とともに巡り、日本ならではの街の雰囲気やお店などを堪能。ホームステイでもこれも日本食が食卓に並び、なかでも「お好み焼き」が好物なミミは、日中の散策でお好み焼きを食べ、その晩もホストマザーのサプライズでお好み焼きを食べたそうで、1日に2度も食べることになるとは本人も予想していなかったようだが、おかわりもして大満足だったようだ。

 

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ホストファミリーでは、折り紙、枕投げなど日本らしい遊びを楽しみ、川下りなど自然豊かな場面を感じる活動もできたようだ。特に手に持って楽しむ花火は印象的で、アメリカでは一般市民が花火を上げることは禁止されているため、一瞬困惑したが、手軽に楽しめる日本の文化に共感したそうだ。

 

 報告会の後は、本学の学生、職員とともに立食の食事会を楽しみ、閉会となった。

 

 

 

 

 

 

 

本学での学びが母国の幼児教育の発展の助けになれば、うれしく思う。ならびに本学の学生もこのような国際交流の機会をより一層活用し、各々の学習、研究に生かしていくことが求められていると感じた。

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学生記者  児童発達学科3年 執印 優莉亜

2019年6月29日(土)、ふじみ野キャンパスにて各学部の1年生を対象に “てっぺんフォーラム inふじみ野” が行われました。

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てっぺんフォーラムとは、在学中に様々なやる気に『スイッチ・オン』をして、みんなが各自の『てっぺん』を目指しながらキャンパスライフを満喫するための取り組みの一つです。文京学院大学にいる、学業以外で活躍している学生たちの体験や努力の成果を後輩たちに伝え、「気づき」の場とすることを目的としています。

 

 先輩方の勇気ある挑戦から生まれた圧倒的なプレゼンテーションは、とても興味を惹かれる発表ばかりでした。その中で、昨年1年生としててっぺんフォーラムに参加した時から、「来年はあの立場になるぞ」と決め挑戦を続けた、今回の発表者の一人である鈴木さんに話をお聞きしました。

鈴木さんは1年前にてっぺんフォーラムに参加してから学業が忙しい中、苦手だった英語を用い海外の人々と交流したいと、様々なことに挑戦を続けてきたそうです。多忙でくじけそうになる時もありましたが、挑戦することで得るものは大きいと気づき、がむしゃらに走ってきたと言っていました。カナダ、アメリカ、タイ、韓国、マレーシアの人々と交流したことで気づいた地域性の違いによる驚きや、学ぶことが多く、またより日本が好きになったと話していました。

 

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鈴木さんは海外への挑戦について話していましたが、他の発表者たちも地域との交流のための挑戦や行動などについて話しており、どの発表も聞いている1年生の背中を押すようなものばかりでした。

 

記者として参加した私たちも発表者から勇気をもらいました。普段の学業に追われる生活だけでなく、自らの目標に近づけるように日々挑戦することを忘れずにいたいと実感しました。

 

                                                                                                  記者:理学療法学科 2年 村松倫江 

                                                                                                     理学療法学科 2年 山口友梨子

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〈タイトル〉

“多様性”が求められる社会で、共に生きる力を小学生たちへ
令和元年度「子ども大学ふじみ野 勉強学部」開講
~地域の産官学連携プログラムで、知的好奇心を刺激~

 

 

〈内容〉

文京学院大学(学長:櫻井隆)は、ふじみ野市、一般社団法人東入間青年会議所、本学の3者で構成する「子ども大学ふじみ野実行委員会」の一員として、2019年7月27日(土)より、小学校4年生から6年生を参加対象とした産官学連携プログラム、令和元年度「子ども大学ふじみ野 勉強学部」を開講します。

 

 
 
 

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7/17『教育学術新聞』

 

7月17日の『教育学術新聞』で、野口昇先生が刊行された書籍『ユネスコと歩いた50年 平和の文化を求めて』が紹介されました。

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