お知らせ|文京学院大学

お知らせ|文京学院大学

文京学院大学トップページ 文京学院大学| お知らせすべてのお知らせ一覧

お知らせ

文京学院/EVENT RSS

すべてのお知らせ一覧

<前へ16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26

在学生、保護者の皆様
入学予定の皆様
教職員の皆様

〈2021年度 前期授業 運営に関する大学方針〉

  2021年度の前期授業は、原則として対面にて実施します。
  (ただし、ハイフレックス型授業*含む)。
 
1:本学として考える「ハイフレックス型授業*」とは、大学での対面授業とオンラインによるライブ授業を組み合わせて学生の様々な受講状況に対応する授業方法のことを指します。
そのため、履修者数の多い科目などは、授業回によって自宅で受講する場合もあります。ご自宅でのパソコンやネットワーク等の準備・整備をお願いします。


2:感染症対策は、教室の収容率も含め本学の感染防止対策プロトコール(手順)の徹底をはかります。
 

2021年2月18日

文京学院大学
学長 櫻井 隆

ニュースリリースを配信しました。

是非、ご一読ください。


〈タイトル〉

日本とマレーシアの「医療体制・社会・文化」について学生が意見交換
マレーシア国民大学とオンライン交流
2021年2月27日(土)に第3回目の交流会を開催予定


〈内容〉

文京学院大学(学長:櫻井隆)は、コロナ禍における国際交流の一環として、マレーシア国民大学とオンラインでの交流会を実施しています。プログラムの中では、日本とマレーシアの「医療体制・社会・文化」などをテーマに据えて、両大学による発表等を実施しています。2021年2月27日(土)には第3回目の交流会開催を予定しています。今後も学生に対し、国際交流の場を継続して提供していきます。


ニュースリリースはこちら

ニュースリリースを配信しました。

是非、ご一読ください。


〈タイトル〉

ESPのためのアクティブ・ラーニングから、大学での英語教育について考える
「ESPシンポジウム」のオンライン開催決定
日時:2021年2月13日(土)  参加費無料・事前申込制


〈内容〉

文京学院大学(学長:櫻井隆)は、「ESPシンポジウム」を2021年2月13日(土)にオンライン形式にて開催いたします。本シンポジウムは、本学でのESPの展開について検討し、職業上の専門領域においても活かせる総合的な英語力の向上、そして就職後に即戦力として活躍できる人材の育成について考えます。



ニュースリリースはこちら

こんにちは!本郷キャンパスの学生記者です!今回は2020年10月~12月に私が参加したBGU Conversation Clubの様子について紹介します。BGU Conversation Clubとは本学の国際交流部の学生が姉妹校であるアメリカのセント・ベネディクト大学/セント・ジョンズ大学(以下CSBSJU)で日本語を勉強している学生にオンラインで日本語を教える交流会です。

現在新型コロナウイルスの影響で海外渡航が困難になっています。例年ではCSBSJUからの交換留学生がBGUを訪れて交流をしていたのですが、今年はそれが叶いませんでした。そこで、BGUの国際交流部とアメリカのCSBSJUの学生との交流が継続できるようにするために、CSBSJUの先生がオンラインでこのBGU Conversation Clubを主催して下さいました。


(BGU Conversation Clubの様子)

この交流会は週に1度約1時間行われ、Zoomを使用していました。行った活動はアメリカの学生がその週に学んだ日本語文法やテーマについて会話をすることです。テーマはCSBSJUの先生が提示してくださったので、話すことや質問を事前に準備して臨むことができました。BGU生はCSBSJU生が話した日本語の文法が誤っていたときや、分からない単語があった場合に軽く助言をしていました。また、テーマに関することだけでなくお互いをより良く知るために話題を変えて話すこともありました。そして、この交流会では毎回同じCSBSJU生ではなく、1か月ごとに日本語のレベルが異なる学生との交流をしていました。日本語に触れて間もない学生から上手く文にして話すことができる学生までさまざまでした。そのため、お互いが日本語だけでなく英語もフル活用することが非常に重要でした。

私は大学に入学してから外国人と交流ができるのか不安でしたが、オンラインでアメリカの大学と交流することができたことに感謝しています。実際に参加して生の英語を聞くことにより日本で触れている英語との違いを痛感し刺激を受けました。私は今まで外国人との交流が少なかったので、はじめは緊張しましたが、学生や先生方がとても優しく明るかったので楽しく会話することができました。また、これを機に新しい友人を作ることもできたので、貴重な経験になりました。

以上、国際交流部と姉妹校CSBSJU生とのBGU Conversation Clubの取材でした。この活動は2月以降も継続するので、これからももっと日本語を教えたり、海外の友人を作りたいです!

ニュースリリースを配信しました。

是非、ご一読ください。


〈タイトル〉

産学連携で旅行業界への就職を目指す学生を支援
旅行会社でのインターンシップを実施
~グループワークでwithコロナを意識した国内ツアーの旅程を作成~


〈内容〉

文京学院大学(学長:櫻井隆)は、オーダーメイドの旅を提供するトラベル・コンシェルジュ・カンパニー*である株式会社 旅工房(東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:高山泰仁、以下「旅工房」)の協力のもと、インターンシップの実施が決定したことをお知らせいたします。本インターンシップでは、旅行業界への就職を目指す学生への支援を目的としています。

*旅工房及びトラベル・コンシェルジュ・カンパニーは株式会社旅工房の登録商標です。



ニュースリリースはこちら

ニュースリリースを配信しました。

是非、ご一読ください。


〈タイトル〉

中国朝鮮族言語使用・意識の多様性に関する研究で
外国語学部 新井保裕准教授が 「徳川宗賢賞」の優秀賞を受賞
~言語使用・意識の多様性に潜む中国漢族社会への「社会化」を指摘~

〈内容〉

文京学院大学(学長:櫻井隆)外国語学部 新井保裕准教授が、社会言語科学会の「徳川宗賢賞」にて、優秀賞を受賞したことをお知らせします。


ニュースリリースはこちら

こんにちは、本郷キャンパス学生記者です!

今年度も例年同様、外国語学部のゼミナール紹介記事を作成しました。

できるだけゼミナールに所属している学生の意見を尊重したので、通常のゼミナール説明会とはちがう情報が得られると思います。

来年度のゼミナール選択について迷っている学生はぜひこれらの記事を読んでみてください!

☆国際ビジネスコミュニケーション専攻

岡本ゼミナール

金ゼミナール

サンドラゼミナール

髙橋ゼミナール

能間ゼミナール

芳賀ゼミナール

渡部ゼミナール

浜ゼミナール

諸井ゼミナール

山西ゼミナール

☆国際教養コミュニケーション専攻

甲斐田万智子ゼミナール

フェアバンクスゼミナール

鵜浦ゼミナール

桑子ゼミナール

甲斐田きよみゼミナール

赤松ゼミナール

清水ゼミナール

椿ゼミナール

鈴木ゼミナール

小泉ゼミナール

2020年度の学長裁量経費プロジェクト「ESPのためのアクティブ・ラーニング----外国語学部の英語教育改革を見据えた基礎研究およびニーズ分析」の活動の一環として、オンライン・シンポジウムを開催します。英語教育におけるESP導入等について2名の講師にご講演いただいた後、本学教員を交えてセッションを行います。

参加は無料、事前のお申し込みが必要です。

英語教員をはじめ大学院生、学部生、一般の方々、どなた様も大歓迎です。


*****************************************************************                 

日  時:2021年2月13日(土)14:00-16:00

形  式:Zoom

講  師:照井雅子先生(近畿大学)

     John Adamson先生(新潟県立大学)

参加方法:https://forms.gle/j7nvsZnYahjoZZRh6   からお申し込みください。

締  切:2021年2月12日(金) 

【お問い合せ先】

 山内ダーリーン(dyamauchi@bgu.ac.jp)、フェアバンクス香織(kaori@bgu.ac.jp)
*****************************************************************

ESPシンポジウムチラシ.jpg

学園紙「文京学院」764号が発行されました 


今月号には、「新春挨拶」「キャリアてっぺんフォーラム」「中島ゼミ生アカコンでW受賞」「カンボジアの学生とオンライン交流授業」「中島教授台湾会計学会年次大会発表」「渋沢栄一オンラインシンポジウム」等が掲載されています。

是非、ご覧下さい。

紙面はこちら

"コロナ渦で奮闘する、ふじみ野の応援隊長"に密着取材しました。

 

皆さんお久しぶりです。

今回はソングリーディングチーム「LEOPARDSがALL JAPAN CHEER DANCE CHAMPIONSHIP 2020に出場するということで、その姿に密着しました。

 

LEOPARDSとは?

建物, 部屋 が含まれている画像

自動的に生成された説明 

2019.3.26. USA Nationals出場時)

 

LEOPARDS」とは文京学院大学ふじみ野キャンパスを拠点に活動するチアリーディング部です。

少人数でアットホームな雰囲気が漂う彼女たちですが、2019年には「ALL JAPAN CHEER DANCE CHAMPIONSHIP」の決勝大会や、上位チームには世界大会出場の権利が与えられるUSA Nationalsにも出場しています。気持ちの共有と豊かな表情をモットー掲げ、チアリーディング未経験部員が多いながらも、それを感じさせない迫力のパフォーマンスが魅力的なチームです。

 

□ALL JAPAN CHEER DANCE CHAMPIONSHIP

 

 今回LEOPARDSが出場するのは、一般社団法人日本チアダンス協会が開催するALL JAPAN CHEER DANCE CHAMPIONSHIP」、通称"JCDA"と呼ばれる大会です。中学生から一般の方まで参加できる大規模な大会であり、予選大会で審査を通過したチームが武蔵野の森総合スポーツプラザのステージに立つことができます。LEOPARDSは2019年の決勝大会進出し、Pom部門大学生Small編成において3位入賞を果たしています。

 

奮闘□

 

今年はもう一段上の表彰台へ......

昨年の経験を携え、新チームを作りたいLEOPARDS前に、新型コロナウイルス感染拡大という未曾有の事態立ちはだかります。普段の練習ができなくなってしまったLEOPARDSですが、リモートでの練習に踏み切ります。しかし慣れないオンライン講義や課題、難しいモチベーション維持......新型コロナウイルスもたらした日常は彼女たちには"逆風"でした。

ソーシャルディスタンス私達の生活基盤になった頃、11月2日に大会が開催されることまりました。コロナ渦の影響で、生の演技審査からビデオ審査へと変更になり、LEOPARDSにとっては得意の表情が伝わりにくい選考となってしまいました。

 

しかし、それでもLEOPARDS怯むことはありませんでした。

 

大学職員のサポートもあり大会の1週間前から、ようやく対面での練習を再開させることができたのです。コロナ渦の影響で外部コーチからの指導受けることはできませんでしたが、4年生の槫林さんを中心に限られた時間で何度も演技を撮影し、何度もディスカッションを重ねました。

大会を目前に槫林さんはこう語ってくれました。

 

メンバーも集まれず、場所もない、大会までの時間も少ない。そのなかで今の自分達がどれだけできるのかを試したい。次の一歩にしたい

 

できる中で、最大限を目指したい。そんな気持ちが伝わってきました。

 

□当日□

 

迎えた大会当日

 

彼女たちは黒とのユニフォームに身を包み、まるで別人の様でした。見慣れた体育館が大きなステージに感じるほどの空気感。撮影スタッフ、かけつけてくれた友人たちからも緊張が伝わってきます。ルーティーンの円陣を組み、ついに音楽のスタートで空気は変わりました。パフォーマンスをしている彼女の目には一点の曇りもなく、その表情からは既に新型コロナウイルスの影消えているようでした2分間のステージはあっという間に拍手の歓声に変わりました

 

 

□最後に□

 

2週間後の結果発表日。

LEOPARDS予選大会を通過することはできませんでした。

 

2020に黒と橙のユニフォームを見ることは最後になりました。

しかし、彼女たちのこれまでの奮闘はまさにチアリーディングでした。次はどんな一歩になるのでしょうか。

ポーズをとる女性たち

低い精度で自動的に生成された説明

 

これからもふじみ野キャンパス応援隊長に目が離せません。

取材:人間学部心理学科 徳永隼士

 

<前へ16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26