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学生・教職員の皆さんへ

 9月30日をもって東京都、埼玉県等に発出されている緊急事態宣言が解除されることになりました。
 本学では、緊急事態宣言中における後期授業を「10月14日まで原則、オンデマンド」にて行うという措置を講じ授業を実施して参りましたが、宣言の解除を受けて以下の通り、2月18日付〈前期授業運営に関する大学方針〉と同様の実施方法へ変更し、後期授業運営を行います。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
  10月15日(金)より

  後期授業は、原則として「対面」にて実施します(ただし、ハイフレックス型授業含む)。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

・感染者数が大幅に増加する場合は、授業形式を変更することがあります。

・部・同好会活動については、感染症対策を十分に行うことを前提に再開します。再開にあたっては、学生支援グループへ活動の申請を行い、許可を受けてください。
 
 本学では引き続き、十分な換気や教室収容人数制限を行う等、徹底した感染拡大防止を講じながら、継続して授業を実施して参ります。


2021年9月30日

文京学院大学
学長 櫻井 隆

学生の皆様へ

台風16号が接近しております。10月1日(金)の授業については原則下記の規程の通り行います。
オンライン授業は、実施されます。
※一部対面授業科目については、対面からオンラインの切り替え等、教員からの指示がある場合は従ってください。


<本郷キャンパス>
(1)気象状況による休講措置(判断の基準)

午前7時の時点で、東京地方の23区東部、23区西部、多摩北部のうち、いずれか全域に「大雨警報」「洪水警報」「大雪警報」「暴風警報」「暴風雪警報」または同種の特別警報が発令されている時は、1・2限の授業は休講とします。

午前9時の時点で、前項の警報が解除されない場合は、全授業を休講とします。 ただし大学院の7・8限については各研究科が判断します。

※上記以外の自然災害、その他の事由で、交通機関の運行の停止の有無にかかわらず、学生の通学上、安全が確保できないと想定されるような事態が発生した場合、あるいは予想される場合は、授業を休講とすることがあります。




<ふじみ野キャンパス>
(1) 気象状況による休講措置(判断の基準)
 気象状況により、通学等に危険が予想される場合の取り扱いは以下の通りとします。

午前7時の時点で、埼玉県地方(南部・北部)に「特別警報」「大雨警報」「洪水警報」「大雪警報」「暴風警報」「暴風雪警報」が発令されている時は、1、2限を休講とします。
午前9時の時点で、前項の警報が解除されない時は、全授業を休講とします。
※上記以外の自然災害、その他の事由で、交通機関の運行の停止の有無にかかわらず、学生の通学上、安全が確保できないと想定されるような事態が発生した場合、あるいは予想される場合は、授業を休講とすることがあります。学生へは、本学ホームページ、緊急時学内連絡システムなどを通じて連絡を行います。



(キャンパスガイド2021 p.25-26より)

9/24『月刊コンビニ』掲載 

  

川邉信雄名誉教授の寄稿「日系コンビニ「国際化」の意義 国際化の現状と積極展開の理由」が掲載されました。

学園紙「文京学院」769号が発行されました 


今月号には「学生が聖火リレーに参加」「産学包括連携協定締結」「てっぺんフォーラム」「BICSが豪雨災害支援実施」「BGU Event Talk」等が掲載されています。

是非、ご覧下さい。

紙面はこちら

学生1名が新型コロナウィルスに感染していることが判明しました。
学内感染は確認されていません。
今後も保健所等関係機関と協力しながら感染拡大の防止に尽力してまいります。

*発症前後の一定期間にキャンパス内に立ち入りしていない、または学内関係者と接触していないケースは除く。
*感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
*本学では、引き続き全学的な感染防止対策を徹底してまいります。

文京学院大学・大学院
  学生、教職員 各位

文京学院大学
 職域接種事務局



本学における職域接種は、2回目を9月23日に開始します。予約をした方は、体調を整えて予定通りお越しください。
先日「まだ1回目の接種をしていない」もしくは「本学で1回目の接種を行ったが2回目の接種スケジュールの都合が悪くなった」という本学の学生・教職員に向けて、「東京大学での接種」について案内をしたところ、合計57名の方から申し込みを頂きました。
また、東京都が実施している3大学(青山学院大・一橋大・東京都立大)での接種会場や、自衛隊が運営している大手町の接種会場に加えて、新たに文京区から頂戴した集団接種会場の情報も、以下にお知らせします。

【本学における職域接種(2回目)】

会 場  本郷キャンパス B's DINING(1回目と2回目は同一会場です)

日 程

2回目 9月23日(祝)~9月30日(木)に実施します。
※2回目日程の予約を確定させた方が対象です。
※9月27日(月)と28日(火)は実施しません。

ワクチン

モデルナ製



【文京区の集団接種会場】
以下の接種会場のみ、「文京区内の在勤・在学者」も対象に加える そうです。

会 場      文京総合体育館(本郷三丁目駅下車 徒歩5分)
日 程

9月22(水)、23(木・祝)、24(金)、25(土)、29(水)
10月1(金)、2(土)
水曜日以外9:30~16:30、水曜日のみ13:30~19:30

予 約

コールセンターのみ 03-6747-4593

対 象

文京区に「在住」「在勤」「在学」の方(ふじみ野CPは対象外です)

ワクチン

モデルナ製

参考HP

https://www.city.bunkyo.lg.jp/hoken/kenko/yobousessyu/shingatacorona/sukejyuru-basyo/moderunadaikibo.html



【東京大学での職域接種について】
東京大学と連携して、本学の学生・教職員等の接種を受け入れてくれることになりました。
一旦は締め切りましたが、本学での2回目の日程が合わなかった方など、追加で相談が
可能ですので、東大での接種を希望する方は、学生支援センターにご一報ください。
対  象   自治体が発行する「接種券」をお持ちの方のみ
ワクチン   モデルナ製
期  間   10月29日(金)までの平日(10/11以降は2回目のみが対象)


【東京都の3大学集団接種会場】
 1.9月21日現在、まだ予約が取れる状況です。
 2.詳細は、以下のHPを参照ください。
   https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/coronavaccine/univ.html
 3.ワクチンはファイザー製です。


【大手町での集団接種会場】
大手町合同庁舎での集団接種(自衛隊が実施)防衛省・自衛隊:自衛隊東京大規模接種センターの予約・受付案内 (https://www.mod.go.jp/)でも、順次新たな予約枠が発生することもあるようですので、こまめな情報のチェックをお願いします。ワクチンはモデルナ製です。
対象は、18歳から39歳までの、自治体発行の接種券をお持ちの方。

新型コロナワクチン接種は、希望者に接種するものです。接種を強制するものではありません。学生の皆様は、保護者の方と事前にご相談の上、接種を検討してください。



※学生からの問合せ:ここをクリックして下さい。

以上

ニュースリリースを配信しました。

是非、ご一読ください。


〈タイトル〉

文京学院大学とふじみ野市との連携活動
小学校入学準備を支援する「入学準備講座」を実施
~安心できる子育て環境づくりを支援~


〈内容〉

人間学部児童発達学科とふじみ野市が連携し、2022年4月に小学校へ入学する子どもを持つ保護者を対象に、入学準備を支援する家庭教育セミナーとして「入学準備講座」を実施することをお知らせします。



ニュースリリースはこちら

 本学が加盟している埼玉東上地域大学教育プラットフォーム(TJUP)地域交流委員会主催の共同FD・SDを、9月14日(火)に本学を配信会場に、オンライン(Zoom)にて実施しました。緊急事態宣言の延長による新型コロナウイルス感染防止のために、登壇者ごとに西武文理大学、福島県郡山市のそれぞれからオンライン配信(計3カ所)からの実施となりました。前半は本学での事例報告と卒業生ならびに大学近隣地域の連携事業の紹介、後半は現役学生2名と埼玉県立ふじみ野高校教員も加わり、7名の登壇者によるシンポジウムを行い、地域コミュニティと大学・学生の協働をどうつくりだしていくか、継続的に連携活動を行うためにはどのようなことが大切なのかディスカッションを行いました。

【第1部】事例報告
 ■事例報告1 「「農」を通じて人をつなぎ、地域をつくるー環境教育センターの実践からー」   
  中山 智晴教授(文京学院大学人間学部教授・まちづくり研究センター副センター長)

 ■事例報告2「地域と大学の連携によるコミュニティづくり、教育活動の事例報告」
  中潟 亮兵氏(逢瀬いなか体験交流協議会〈福島県郡山市〉)
  明石 誠一氏(明石農園代表〈埼玉県三芳町〉)
  秋本  敏氏(エコ田んぼNORA代表〈埼玉県ふじみ野市〉)
【第2部】ディスカッション
 ■テーマ「地域コミュニティと大学・学生の協働をどうつくりだしていくか」
  登壇者  中潟 亮兵氏 (逢瀬いなか体験交流協議会〈福島県郡山市〉)
       明石 誠一氏 (明石農園代表〈埼玉県三芳町〉)
     秋本  敏氏 (エコ田んぼNORA代表〈埼玉県ふじみ野市〉)
     渡部 良太氏 (埼玉県立ふじみ野高等学校教諭)
     田中梨花子さん(西武文理大学 サービス経営学部3年)
     鈴木 陶子さん (西武文理大学 サービス経営学部2年)
コーディネーター 中山 智晴教授


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10月2日(土)に、本学仁愛ホールで開催される「第13回コモンズ社会起業家フォーラム」について、下記の媒体で紹介されました。

9/15

『Yahoo!ニュース』

『湘南経済新聞』

『gooニュース』

『緑のgoo』

『dメニューニュース』掲載

9/15『教育家庭新聞』掲載

多言語注意喚起音声データの制作に協力した本学学生が、東入間警察署より感謝状を受領したことについて紹介されました。


埼玉県警察からのパトロール中に使用する注意喚起音声の多言語化にむけた音声録音依頼に対し、本学学生3名が、英語・中国語・ベトナム語の音声提供を行い、その協力に対し、埼玉県警察署長より感謝状を受領しました。



学生3名が感謝状を受領について

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