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学校法人文京学院(学院長・理事長:島田昌和)は、2022年4月1日付で学校法人文京学園を「学校法人文京学院」に改称したことをお知らせいたします。


【法人名変更の背景・想い】                                     

 学校法人文京学院は、令和3年に設置校である文京学院大学が創立30周年の節目を迎え、また来る令和6年には学院創立100周年を迎える運びとなります。 

 このような学院の歩みを契機とし法人名と設置校名の統一を図ることといたしまして、学校法人文京学園を「学校法人文京学院」に改称します。

 あわせまして、学園長 島田燁子は名誉学院長に就き、現理事長 島田昌和が学院長に就任します。

 今後も、新体制のもと学院発展のため、また建学の精神である「自立と共生」の実現にむけて、活気あふれる教育活動に精励いたします。


◇新法人名

横 学校法人文京学院.jpg

◇名誉学院長

 島 田 燁 子 


◇学院長 理事長 

 島 田 昌 和


【学校法人文京学院について】

 1932年、現在の文京学院大学女子中学校・高等学校の前身となる十佳女子高等職業学校を開校し、1959年に文京女学院医学技術養成選科を開校。1964年に文京女子短期大学開学、1991年に日本初の女子大学経営学部として文京女子大学を開学。1997年に文京女子大学人間学部および文京女子大学大学院を、2001年には文京女子大学外国語学部を開設しました。2002年には「文京学院大学」と校名を変更し、2005年からは大学全学部を男女共学に、2006年には文京学院大学保健医療技術学部を開設するなど総合学園として発展を続けてまいりました。現在、学校法人文京学院は、文京学院大学文京幼稚園(東京都文京区)、文京学院大学ふじみ野幼稚園(埼玉県ふじみ野市)、文京学院大学女子中学校・高等学校(東京都文京区)、文京学院大学(東京都文京区/埼玉県ふじみ野市 4学部・10学科)、文京学院大学大学院(東京都文京区/埼玉県ふじみ野市 5研究科)を設置しており、学院全体で約5,000人の幼児・生徒・学生が在籍しています。 「女性に自立の力を」 創立者・島田依史子が1924年に開学した島田裁縫伝習所を起源としています。以後、その精神を継承しつつ、常に時代の先を見つめながら、「女性」から「人間」へと視野を広げ、人間としての「自立と共生」を建学の精神として、活気あふれる教育活動を実践してきました。

【学院長・理事長島田昌和プロフィール】

経営_H5A5221.jpg学博士(明治大学)1961年生まれ 早稲田大学社会科学部卒業 明治大学大学院経営学研究科博士課程単位取得満期中退

1990年から文京学院大学女子高等学校副校長 (2007年3月まで)、2008年から文京学院大学女子中学校副校長 (2009年3月まで)、1993年から文京女子大学(現 文京学院大学)経営学部で教壇に立ち、現在経営学部教授として「経営者論」を担当。2015年に学校法人文京学園理事長、2022年に学校法人文京学院学院長・理事長に就任。著書に『渋沢栄一 社会企業家の先駆者』『原典で読む 渋沢栄一のメッセージ』他多数

ニュースリリースを配信しました。
是非、ご一読ください。

〈タイトル〉
新入生の晴れの舞台「2022年度入学式」
3年ぶりに東京ドームシティホールにて挙行を決定
開催日:4月2日(土) ※午前の部/午後の部の2部制を採用

〈内容〉
2022年4月2日(土)東京ドームシティホールにて、「2022年度入学式」を挙行することを お知らせします。
新型コロナウイルスの影響により、やむを得ず2020年度は中止、2021年度は密を避けキャンパス内開催となり、なかなか今まで通りの開催が出来ない状況が続きましたが、2022年度は感染対策を充分に行い、また、各回の参加人数を分散し通常開催とすることを決定しました。
当日は、新入生のみが式典参加とし、午前の部/午後の部の2部制を採用、またライブ配信を併用することで、密を避け安全に配慮して執り行います。



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3/24『月刊コンビニ』掲載 

  

川邉信雄名誉教授の寄稿「日本型コンビニはなぜ寡占化したのか?」が掲載されました。

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〈タイトル〉
文京区の公教育への貢献と外国語学部学生の体験型学習機会拡充に期待
文京区立第六中学校との教育連携に関する協定調印式を実施

〈内容〉
2022年3月22日、外国語学部と文京区立第六中学校との教育連携に関する協定調印式を本学本郷キャンパスにて実施したことをお知らせいたします。
この度の協定調印は、本学外国語学部が地域貢献活動の一環として推進するもので、文京区の公教育と連携すると同時に、外国語学部学生と第六中学校生徒との外国語を通した体験型学習の機会の拡充をはじめとした直接的な相互交流を目的としています。



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〈タイトル〉
文部科学省日本型教育の海外展開事業
「2022年日本・エジプト合同高校生サミット キックオフ交流会」
両国の生徒がSDGsの課題解決に取り組む機会を創出

〈内容〉
文京学院大学女子中学校高等学校の生徒と、エジプトのEl-Galaa校の生徒が、SDGsの課題解決に共に取り組む「2022年日本・エジプト合同高校生サミット キックオフ交流会」を3月16日に実施したことをお知らせします。
本サミットは、文部科学省「日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)」が実施する「公衆衛生教育等の海外展開に関する調査研究」の1つとなります。



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 2020年度・2021年度の入学式は、新型コロナウイルスの感染症拡大の影響により、通常開催を断念せざるを得ない状況でした。しかし新入生にとって晴れの舞台である入学式は、ご入学される学生や、そのご家族にとって、また大学としましても貴重な行事であります。本学は、入学式に関わるすべての方々の想いを受け、検温・消毒等の感染防止対策を徹底したうえで、3年ぶりとなる東京ドームシティホールでの入学式を挙行することを決定しました。
入学式詳細

 当日は、午前と午後の2部制で実施することで、参加人数を分散し、感染リスクを抑えることを徹底します。また、会場に入ることのできないご家族やご関係者の方に向けてライブ配信も活用することで、より多くの方が参加できる環境を準備します。
 また、本学入学式では、毎年本学と交流のある国々の駐日大使から新入生へのご祝辞を頂きます。今年は、午前の部に駐日カンボジア王国特命全権大使トゥイ・リー閣下、午後の部に駐日インドネシア共和国ヘリ・アフマディ閣下にご臨席をいただくことが決定しています。

 さらに、本学人間学部に在籍し、2024年開催予定のパリオリンピックでも新競技として注目が集まる「ブレイキン」競技においてブレイキン選手として世界的に活躍する河合来夢さんの登壇も決定しています。河合さんは、午前の部/午後の部で、入学生へお祝いとエールのブレイクダンスを披露します。

【河合来夢】
人間学部児童発達学科新3年生。
2017年4月に世界一の称号を持つThe Floorriorzへ加入し、同年Breaking界のワールドカップBattle Of The Year World Finalを優勝し 世界一のタイトルを手にする。
2018年ブエノスアイレスで開催された ユースオリンピックでは個人戦、2対2の種目で金メダルを2個獲得する。
Breaking界初のメダリストとなり 2020年東京五輪聖火ランナーに抜擢。
さらには東京オリンピック閉会式にて国旗ベアラーという大役を務める。
2024年パリオリンピックに向けて もっとも期待されているBgirlの1人である。

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〈タイトル〉
フランスアルザス地方・新潟県長岡市との地域連携に参画
日本語を学ぶフランスの高校生とファッションをテーマにオンライン交流会を実施

〈内容〉
フランス・アルザス地方のアルザス高校と、長岡市の高校、そして(公財)長岡市国際交流協会が企画した、第三言語で日本語を学ぶフランス・アルザス地方の高校生とのオンライン日本語交流会に、3月14日・15日の2日間参加したことをお知らせいたします。



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 こんにちは!広報学生委員の久慈、市來、高野です!


 3/13に外国語学部の学位記授与式がありましたので、取材しました!


 本日は、その報告です!


 外国語学部の授与式は、午前10時から開始されました。

 国歌・校歌静聴から始まり、そのあとに数々の賞が学生に授与されました。

 初めに、学位記授与・学長賞贈呈・Bunkyo Gakuin GCI 修了証授与・学長賞贈呈がありました。今年度は、外国語学部の卒業生が225名(GCIを修了した学生14名含む)、大学院の卒業生が1名おり、その中で優秀だった学生が代表で学長賞を受け取りました。




 次に、優秀論文賞、優秀作品賞贈呈が行われました。ここでは、優れた卒業論文を書いた22名が選ばれていました。


 そして、学長式辞、外国語学部同窓会の方からのご祝辞、在校生からのご祝辞がありました。初めに、学長の櫻井隆先生から挨拶がありました。そこでは、負けない精神力で無事に学位記授与式を迎えることができてよかったことと、支援した保護者にも感謝の気持ちを持ってほしいということを伝えていました。同窓会の方は文京学院大学の建学の精神である「自立と共生」の大切さや、自分自身をどう育てるかが今後は大事であると話していました。在校生代表の方は2020年度から流行している新型コロナウイルスに不安を感じている中、それを解消してくれた先輩方に感謝の意を表し、卒業を祝っていました。


(在校生代表からのご祝辞)


 最後は、"My statement"として、卒業生代表3名が大学生活の振り返りや今後の目標を英語で話していました。それぞれ、違った学生生活を有意義に送っており、強い意志を持っていることが伝わりました。