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9月28日(土)関東学生バドミントン連盟主催 2019年秋季入替戦が、法政大学多摩キャンパスで行われました。女子は対戦相手の常磐大学が棄権した為、不戦勝で5部へ昇格。男子は5部の横浜商科大学と対戦。シングルス2試合、ダブルス2試合、そしてシングルス1試合で、3勝した方が勝ちとなります。
文京学院大学は、シングルスで1年生の中村君と黒澤君ペアが連勝して勢いに乗ったかに見えたものの、3試合目のダブルスを落とし、次のダブルスを負ければ2対2で5試合目に突入となる状況で、1年生の中村君と3年生の板橋君コンビの頑張りで何とか4試合目を勝って、3勝1敗で5部への復活を決めました。
おめでとうございます!  来年は4部昇格をめざしてがんばって下さい。
 
関東バドミントン連盟
加盟校 男子:111校
    女子:115校
 
 
 
パドミントン_試合写真.png
パドミントン_集合写真.png

私は留学生たちと共に本所防災館に行き、防災体験をしました。
館内に入ると、はじめに防災に関するビデオ鑑賞をします。ビデオは、災害が起きたときに自分を守れるか、自分の大切な人を守れるかという内容です。そのテーマはとても重く、緊張感のある体験のスタートでした。

その後、地震、暴風雨、消火、水害の4種類の体験をしました。
 

 

はじめは地震体験です。
まず、地震の説明から始まりました。日本は世界的にみても地震の数が非常に多い国です。説明の中でも、30年以内に70%以上の確率で大きな地震が発生するという予測は私たちの気を引き締めるものでした。

説明のあと、実際に震度7の地震を体験しました。
アメリカからの留学生Kou Yangさんは体験後、シミュレーション自体は楽しかったが、それが実際に起こると考えるととても恐かったと語っていました。
彼や他の多くの留学生がこれまでに地震を体験したことがなく、地震の強さに驚いていました。