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〈タイトル〉

パラスポーツを通して障がい者への理解促進を目指す
「車椅子バスケットボール体験会」 開催
~現役車椅子バスケットボール選手たちと大学生が交流~
 
 
 

〈内容〉

文京学院大学(学長:工藤 秀機)は、経営学部2年生9名が学内外の大学生を対象とした「車椅子バスケットボール体験会」を、パラスポーツの認知拡大と障がい者への理解促進を目的として、2018年12月12日(水)文京学院大学本郷キャンパスにて実施いたします。
 
 

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平成30年7月7日土曜日13:10から14:40まで本郷キャンパス仁愛ホールにて「てっぺんフォーラム」が開催されました。てっぺんフォーラムとは、先輩たちが大学生活で得た事を発表し、後輩の私たちは先輩の発表から新たな気づきを得るイベントです。仁愛ホールには1年生をはじめとする多くの学生、保護者が集まり、先輩方の話に耳を傾けていました。

1年生にとっては初めてのイベントのため本記事の著者である私も含め、どのような話が聞けるのかを楽しみにしていました。それでは全出場者6組の内容の一部を紹介していきたいと思います。

初めに、保健医療科学研究科の野口さんの発表についてです。野口さんは、国際学会での発表や大学院を志すきっかけなどをプレゼンされました。普段はあまり交流がない院生ですが、毎日研究や実験、失敗を繰り返して挑戦し続けているということを知り、私自身もっと努力しなくてはいけないと思いました。


次に北村さんと笹原さんの発表です。お二人は外国語学部の2年生でGASP(ギャスプ)という文京学院大学独自の留学特待プログラムに合格するまでの道のりをプレゼンされました。お二人の発表からは、継続することの大切さを実感しました。北村さんは毎日リスニングの教材を使用し、それが自分の力になったことを話され、笹原さんは毎日少しずつ学校に来るようになって、今では五時半起きで学校に来て朝の時間を学習の時間にあてていると話されました。私も勉強は頑張っているほうですが、もっと上を目指さなくてはという気づきを得ました。

続いて紹介するのは、経営学部の宮下日菜子さんです。「Anime Japan学生実行委員会」と「東日本大震災復興支援プロジェクト」の2つから得られたことプレゼンされました。宮下さんはこれらのプロジェクトにとりかかるにあたり、学生だけで企業に協力を依頼し、成功することができた等の経験から、何事にも挑戦する大切さについてお話しされました。私はまだ1年生なので、挫折どころか経験も浅いので、まずはいろいろなことにチャレンジすることが大切だと気が付くことができました。

続いて紹介する発表者は外国語学部の浦田さんと中尾さんです。『新文明の旅』という文京学院大学独自のプログラムに参加し、ウズベキスタンとカザフスタンに行った経験から、『必ずある、変わる瞬間』についてプレゼンされました。誰にでも変わる瞬間があり、僕たちには無限の可能性があるということに気づきました。「私の変わるときはいつ来るのか?」何か行動を起こしたいと思いました。

最後に紹介する学生は外国語学部4年生の新井さんです。挑戦することの大切さを学びました。約8か月間という時間を英語プレゼンテーション大会の学びに費やし、たくさんの失敗や挫折を繰り返してきた新井さんは、最後は仲間とともに見事TOP50賞というその大会で50位以内に入れた際に頂ける賞を獲得することができました。日々の生活の中では周りの視線を気にしてしまい、失敗することや挑戦することに控えめになってしまいます。しかし彼の話を聞き、失敗は恥ずかしいことではないと勇気づけられました。「これからは失敗を恐れず行動するぞ」そう思わせてくれるプレゼンテーションでした。

ふじみ野キャンパスからも『手話サークルあしの会』に所属している根木(ねぎ)園実(そのみ)さんがプレゼンと手話での発表をされました。ふじみ野の学生のプレゼンを見ることや、交流することが今までなかったのでとても新鮮でした。

まだやりたいことが定まっていない1年生にとって、貴重な90分だったのではないでしょうか。皆さんのプレゼンを聞き、失敗を恐れず、積極的にチャレンジすることが大切だと気づきました。大学生活の4年間は長いようで短いと思うので、私も積極的に挑戦し、何か誇れるようなものを手に入れたいと思いました。
 

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〈タイトル〉

女性に対する暴力撤廃キャンペーンに賛同
学生が世界に向けてオリジナルメッセージを発信
SNSを活用したオレンジデーイベント開催
 
 
 

〈内容〉

文京学院大学(学長:工藤秀機)は、UN Women日本事務所が実施する女性に対する暴力撤廃に向けたキャンペーンに賛同し、11月30日(金)・12月7日(金)、外国語学部の甲斐田万智子教授の授業「国際文化協力」などを履修した学生有志やゼミ生らによる、オリジナルイベントを開催します。
 
 

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〈タイトル〉

エスカレーターの安全利用啓発プロジェクト第2弾
「自然と立ち止まりたくなる」デザインを「アトレ目黒」に導入
ステップ部分に本学学生考案のデザインを施し、効果検証を実施
 
 
 

〈内容〉

文京学院大学(学長:工藤 秀機) 経営学部 新田都志子ゼミ(マーケティング研究)に在籍する学生たちが考案した「エスカレーターに自然と立ち止まりたくなる」デザインが、JR目黒駅に直結する商業施設「アトレ目黒」で2018年12月1日(土)~12月31日(月)まで導入されることが決定いたしました。
 
 

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〈タイトル〉

建築の魅力を通し日本とラトビア共和国の友好関係発展を目指す
展覧会「ラトビア、融合の建築」を開催
期間:2018年11月30日(金) ~12月6日(木) 
 
 
 

〈内容〉

文京学院大学(学長:工藤 秀機)は、駐日ラトビア共和国大使館とともに、さらなる本学とラトビア共和国との交流発展を目的とした展覧会「LATVIA, ARCHITECTURE AT CONVERGENCE ラトビア、融合の建築」を、2018年11月30日(金)から12月6日(木)まで文京学院大学本郷キャンパスにて実施いたします。
 
 

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 2018年10月21日(日)に、埼玉県総合医局機構地域医療教育センターにて、埼玉県作業療法士会主催「精神障害を専門としていない作業療法士のための研修会【応用編】」が開催されました。こちらの研修会は、文字通り精神障害を対象とする機会が少ない作業療法士の先生方に対して、精神障害を専門としている作業療法士の先生が自身の経験談を踏まえて講義を行うものです。また研修会の特徴として講師が一方的に講義を進めるという形ではなく、「突っ込み座長」という、講義中に講師に質問を突っ込む先生がおり、講義を大いに盛り上げてくださいます。
 今回は、6月9日(土)に行われた【基礎編】をさらに深め、より臨床場面に即した講義の内容となっていました。加えて今回は、特別講師として当事者である宮澤秀一氏をお招きし、実際の経験談を踏まえたお話も含まれていました。
 


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▲(写真左)全体進行 土屋美樹先生、(写真右)開会あいさつ 佐藤竜也先生
 

午前の部
「OTにやれること、OTがやるべきこと~よりそいと深堀と、時々、逸脱~」
講師:埼玉県立精神医療センター 急性期病棟担当 宇田英幸先生
突っ込み座長:埼玉県立大学 教授 大橋秀行先生
       済生会川口総合病院 坂爪志成先生
 講義は、宇田先生が担当した対象者の方についての話を軸とし、対象者の方と関わる中で宇田先生がどのような視点で対象者の方を見ていたのかについての内容でした。宇田先生の関わり方は、まず初めに対象者の方に「野望」を尋ねて、その野望を進めるために情報を集めたり、環境を整えたりしていました。ここでの「野望」とは、宇田先生なりの表現であり、希望や困っていることと尋ねた場合に、曖昧だったり、一般的に多い解答であったりするため、そこからさらに掘り下げることで見つかる真の狙いのことを表しているそうです。その当事者の野望を進めるための評価や作業療法プログラム、宇田先生と当事者だけでなく周りのスタッフもその気にさせる方法についてもお話がありました。


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▲(写真左)講師 宇田英幸先生、(写真右)突っ込み座長:大橋秀行先生・坂爪志成先生


「その人らしく地域で暮らすためのマネジメントと作業療法との協働」
講師:狭山保健所 精神保健福祉士 濱谷翼先生
突っ込み座長:松風荘病院 原裕如先生
       埼玉県立精神医療センター 荻野洋子先生
       特別参加 小林先生
 講義は、宇田先生と共に担当した事例についての紹介があり、続いて精神保健福祉士としての濱谷先生の考え、作業療法士としての宇田先生の考えについてお話があり、最終的に二人の意見を合わせた上で導かれた事例の処遇を紹介するといった内容でした。濱谷先生は、対象者の社会復帰や地域との関わりをつくるためには1つの職種で対応するのには限界があるため、チームとして支援することが重要になると話されていました。そのため、通所型施設を利用する際、作業療法士が同行し、関係者会議でも作業療法士や臨床心理士と情報共有をしていたと話していました。
 最後の事例では、どのような支援や働きかけをしたらよいか、研修会に参加している先生方にもアイディアを出してほしいということから、グループに分かれて考えました。発表では多角的に考えられた意見が多く挙げられていました。



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▲(写真左)講師 濱谷翼先生、(写真右)突っ込み座長 原裕如先生・小林先生・荻野洋子先生

 

午後の部
「理解に苦しむ世界に住む人たちとの共生とは」
講師:埼玉県立大学 教授 大橋秀行先生
突っ込み座長:埼玉医科大学国際医療センター 鈴木真弓先生
       埼玉県立精神医療センター 宇田英幸先生
 午後の部最初の講義は、大橋秀行先生の医療観察病棟での臨床経験を中心とした内容でした。その中で、強い妄想を持った対象者の妄想の世界について話して下さいました。他害行為に至るほど強い妄想を抱えていましたが、対象者の妄想の世界観について話を掘り下げるほど、妄想世界にはきちんとしたストーリーがあり、その奇想天外な内容に会場内は驚きながらも聞き入っていました。また別の対象者では、妄想のストーリーの中に細かく設定までつけられており、作業療法士がその妄想世界に合わせて対象者に接したところ、本人も落ち着いて過ごせたそうです。
 講義の最後には、妄想にはその人独自の世界観があり、妄想の世界観が心身の支えの役割を果たす場合もあるため、病的症状がすべて悪い方向に作用するわけではないということを伝えてくださいました。



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▲講師 大橋秀行先生

 

「自由と責任、そして挑戦を支えて欲しい」※ダーツde質問コーナー
講師:トライ・ザ・ブルースカイ 代表 宮澤秀一氏
埼玉県立精神医療センター 西村稲穂・土屋佳実先生

 最後の講師は、自身が精神障害の当事者であり、今はその精神障害の方を支える団体トライ・ザ・ブルースカイに所属している、宮澤秀一先生が講師を務めて下さり、宮澤さんが病院に入院してから、どのように過ごし、どのようにして、今の活動に至ったのか話をしていただきました。大学に行ったり、就業したりするために、多くの経験を積んできた宮澤さんが、苦労した中で何を学び、どんな人たちと関わってきたのか、事細かく話して下さいました。また、宮澤さんの生きがいでもあるダーツについての話では、世界大会に出て他国の人に自身のことを覚えていてもらい、声をかけてくれたことにとても感銘を受けたそうです。話の最後には、今までは何をやるべきか曖昧でまさにモノクロのまっすぐな道だったが、多くの経験や出会いを繰り返し、様々な可能性を考えるようになり、宮澤さんの歩く道が虹色の曲がりくねった道に変わったと話してくださいました。


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▲(写真左)講師 宮澤秀一さん、(写真右)ダーツde質問コーナー



 午後の講義最後は、宮澤さんのダーツを用いた質問コーナーを行いました。参加者の方には番号のついた紙に講義の感想や宮澤さんへの質問を書いてもらい、宮澤さんがダーツで当てた番号の紙を読み上げるといったルールでした。ダーツの的は、回転させて無作為に番号を決める形でしたが、ダーツのプロである宮澤さんは、宣言した番号に的確に命中させていたため、会場からは「おーー!」という歓声が響き大いに盛り上がりを見せていました。最後の最後まで盛りだくさんな内容の研修会は無事に終了し、研修会終了後も参加者の先生方同士でディスカッションしている場面が多くみられました。
 今回【基礎編】も含めて、このような素晴らしい研修会を開催してくださった実行委員会の先生方、研修会に参加の先生方、そしてこの日貴重なお話をしてくださった宮澤さん、本当にありがとうございました。


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▲ダーツde質問コーナー


【学生記者より】
 今回の研修会に参加し、大学での勉強だけでは得ることの出来ない内容を学ぶことができ、充実した時間を過ごすことができました。講義の内容も事例を通した内容で、イメージがつかみやすく分かりやすかったです。講師の先生方のお話は、聴きやすいうえとても面白かったです。講義で精神障害の見立てや評価、関わり方について学ぶことにより、精神障害の方に対する対応について、難しいことは考えず、素直に相手の話を受け止め、その中で得られたことを自分の言葉で伝えられるようになりたいと思いました。

 私はこの精神障害を専門としていない作業療法士のための研修会の【基礎編】と【応用編】の両方に参加しました。どちらもためになる内容でとても楽しむことができました。その背景として研修会に参加していた作業療法士や精神保健福祉士などの先生方と関われたことが影響していると思いました。学生の意見を真摯に受け止めてくださり、その考えの良さを見出してくれたことにより、自身の考えを述べることに関して少し自信を持つことができました。こうした実際の現場で働く先生と、学生が関わることができる機会があることによって、学生にとっても新しい発見が得られるのではないかと思いました。研修会参加者の先生方はもちろんのこと、このような場所、機会を提供して下さった実行委員会の先生方に感謝の言葉を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

     


◆取材・記事執筆  作業療法学科3年 小口 裕士

学園紙「文京学院」744号が発行されました

 

今月号には、「大学祭」「BICSハロウィンパーティ」「人間学部学生による商店街活性化プロジェクト」「本学と淑徳大学の共催公開講座」等が掲載されています。

 

是非、ご覧下さい。

 

 

 

紙面はこちら

 10月17日水曜日、文京学院大学ふじみ野キャンパスにてメンタルヘルス普及啓発用チラシの配布が行われました。この活動は、埼玉県立精神保健福祉センターが実施している事業の一環で、学生に対してメンタルヘルスについて関心を向ける機会を設け、理解を深めることを目的としたものです。今回は、大学内での実施ということで、文京学院大学の教員であり、精神科の作業療法を専門としている柴田貴美子先生と柴田先生のゼミ生が主体となって、大学内の学生にチラシの配布を行いました。またゼミ生のほかに、ボランティアの学生も参加していました。

 今回配布されたチラシは、*埼玉県立精神保健福祉センターと子ども精神障がいや心の不調、発達障がいをかかえた親とその子どもの支援を行っている、*“NPO法人ぷるすあるは”が共同制作したもので、メンタルヘルスについて、日常生活の行動を視点とし心の健康保持にどのように役立っているのか伝えるものです。

 チラシ配布はお昼の時間帯に行われ、学生の利用が多いアトリウム、食堂、オプスを中心で配られました。特に食堂は広いうえに学生が集中するため、食堂のトレーにチラシを置く学生と直接配りに行く学生に分かれていました。


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・埼玉県立精神保健福祉センター

        https://www.pref.saitama.lg.jp/soshiki/b0606/

 

・NPO法人ぷるすあるは

        https://pulusualuha.or.jp/







 


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▲チラシ配布の様子(食堂)


 

 ゼミ生やボランティアの学生が積極的に行動していたため、多くの学生にチラシが配られていました。なかには、チラシに興味を持ったり、立ち止って話を聴いたりする学生の姿も多く見られました。



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▲配布の様子 (アトリウム・ミューズ)



 気がつけば周りにいる学生のほぼ全てが、メンタルヘルス普及啓発用チラシを持っており、お昼御飯を食べながら目を通していました。十分チラシを配り終えたということで、今回の活動は無事終了しました。柴田先生とゼミ生、そしてボランティアの学生のみなさん、お疲れさまでした。


【学生記者より】
 今回の活動はお昼の時間帯という短い時間でありましたが、食堂、アトリウムなどにいるほとんどの学生がチラシを持っており、配布学生の行動力と瞬発さに驚かされました。多くの学生にチラシが渡ったのは、学生が学生に配るという、立場が近い者同士の交流であったため、親しみやすさや、話しやすさが生まれ、チラシの説明について、関心が持ちやすかったのだと思いました。特に学生の場合、普段から学生同士での交流が多いため、今回学生が主体となって活動した効果はとても大きいものであったと思いました。

 チラシの内容も心の健康保持に関して、普段行うことの多い行動をもとにつくられていたため、分かりやすく、興味を持ちやすい内容であったと思いました。私も見慣れない言葉など聴いた際に、自身のしていることや、聴いたことのある言葉が関わっていると、関心を持つことが多いため、今回配られたチラシは、とても面白いと思いました。

 こうした活動は、チラシを渡して受け取るのみの内容ですが、普段関わることのない学生との関わりが生まれることは、活動をする側と、それを見ている側の双方にとって、貴重な経験となりうるのではないかと思いました。
     


◆取材・記事執筆  作業療法学科3年 小口 裕士
 

11/14 『教育学術新聞』掲載 

 

本学で開催された平成30年度学校法人監事研修会(主催:文部科学省)の様子が紹介されました。


 今年のあやめ祭も後半戦です。これで引退の学年があると同時に、次の学年に引き継ぐ団体もあるこのあやめ祭。始まりと終わりの意味を持つ今年の学祭もいよいよ終わりへ向けて二日目が始まりました。私にとっても「最後の学祭」を皆さんにお伝えしていきます。


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朝のアトリウムを清閑な雰囲気に包んでいたのは日本舞踊研究会です。指先まで洗練された舞で見る者を釘付けにしていました。OBの方も参加し様々な舞を披露しました。演目と演目の間には舞の説明もあり、仕草ひとつひとつの意味や舞の由来など興味深いものばかりで、より舞を楽しむことができました。これからの活躍に期待したいところです。

 

 

 

 

 

 

 

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学生の代表!!学生会

 食堂で、お菓子の詰め合わせを売るのは学生会です。いつも大学のあらゆる運営に携わる学生会は、あやめ祭でも活躍していました。用意していたお菓子は全て売れたそうです。2日目のみの参加だったにも関わらず、素敵な飾り付けと、素敵な笑顔でお客さんを呼び込みました。

 

 

 

 

 


 

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行野楽団〜吹奏楽部JBB〜

 今年も吹奏楽部の音があやめ祭で聞こえてきました。児童発達学科教員の渡辺行野(ゆきの)先生が今年も指揮をとり学生や職員で組まれた吹奏楽が素敵なメロディを奏でました。曲と曲の間で楽器紹介も行われ、各楽器の良さを楽しめるよう工夫されていました。観客からはアンコールの拍手も巻き起こり大いに盛り上がりました。

 

 

 

 

 


 


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最後の手話歌


 あやめ祭は多くの文化部にとって最後の発表の場です。手話で歌を表現するあしの会もそのうちの一つです。アトリウムでの催し物では必ずと言っていいほど登場するあしの会。最も落ち着いて堂々と表現していたサークルと言っていいでしょう。外部からの依頼も多く受けている文京学院を代表する団体ですがこの文化祭の発表を最後に3年生は引退になります。最後の最後まで、見る人を魅了するパフォーマンスを披露したあしの会には大きな拍手が送られました。

 

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服で魅せろ!文コレ!

 今年はミスコンではなく、なんとファッションショーが行われました。あやめ祭の実行委員とりゅうちゃん(芸能人)が進行し9名のオシャレさんがランウェイを華やかに歩きました。仮装をして登場した参加者もおり、会場は大いに盛り上がりました。写真に写る4名は入賞者です。かっこいいですね!

 

 

 

 

 さて、簡単ですが37回目のあやめ祭をご紹介してきました。文京生が今年も至る所で輝いていて来場者の方々も様々な楽しみ方ができていたようです。私にとっても最後のあやめ祭。この大学に入ってきてよかったと思える文化祭というのは非常に価値のあるものですね。こうやって後輩にどんどん発展しながら引き継がれていってほしいものです。
 

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◆取材・記事執筆  児童発達学科 4年  小泉 玲雄
児童発達学科 4年  安野 隆史
 

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