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学園紙「文京学院」740号が発行されました

 

今月号には、「関准教授が中京学院大学で講演」「特色ある集中講義・特別講演」「もりの教室学生版」「総合研究所共同研究発表会」等が掲載されています。

 

是非、ご覧下さい。

 

 

 

紙面はこちら

静まり返った春休み中の本郷キャンパスには、昼下がりの柔らかい光とともに、楽器のチューニング音が降り注いでいた。

本郷キャンパスの憩いの場「B’s café」で2月21日、吹奏楽部による定期演奏会「ウィンターコンサート」が開催された。

本郷キャンパスの吹奏楽部は在学生だけではなく、OB・OGの卒業生も含んで構成される全15人(2018年現在)の楽団として活動している。

卒業式や入学式をはじめ、文京祭やクリスマスパーティーなど、年間を通して数々のイベントを盛り上げている。

仁愛ホール(本郷キャンパス)にて例年開催されているウィンターコンサートだが、今年は同じく本郷キャンパスS館1階にあるカフェスペース「B’s café」で開催された。

「聴く人に親近感のある演奏」をモットーに掲げる吹奏楽部。今回もDisney at the movieやWe are the worldなど、老若男女を問わずに一度は聞いたことのある曲目で聴衆の心を楽しませた。

ホールのように「ステージと客席」というスペース区分はなく、同じ床続きで同じ空気を感じることができる今回の会場では奏者と聴衆共々に新しい体験を生んだ。

「今回のカフェテリアでの定期演奏会開催は初めての試みでしたが、聴衆との距離が近く新しい体験ができた。みんなが私たちの演奏に注目し聞き入ってくれているのが、顔が見えることでよく感じられた。」と部長の明比晴菜さん(外国語学部3年)は語る。

演奏を聴いた観客から寄せられたアンケートでは、「カフェでの開催は雰囲気が良くて素晴らしかった」「去年よりもさらにレベルアップした演奏を聴けた」という声が届いた。

最前列から奏者まではわずか2メートルと非常に距離が近い為、無音になった瞬間は奏者のブレス(楽器を吹く為に大きく息を吸う音)まで聴こえてきそうだ。

曲目と会場の両方の特徴を活かし、心理的にも物理的にも近く感じてもらうことができたのではないだろうか。
 

【観客席の間近で迫力ある演奏を届ける吹奏楽部 撮影:経営学部3年 宮野 豊】

6月16日(土)に本郷キャンパスにて行われますオープンキャンパスにて外国語学研究科(大学院)についてのご相談を承ります。

大学院への進学を考えている方、大学院ってどんなところ?と興味をお持ちの方、是非いらっしゃってください。

高校生の方も歓迎です。

B's Dining(学生食堂)内に「外国語学研究科」のプレートを置いたテーブルがありますので、お気軽にお声掛けください。

お待ちしています!

大学院教務 外国語学研究科担当 山口(03-5684-4832)

 

平成30年度 第28回30kmウォーキングの記事をアップしました!

当日の様子を写真と一緒に掲載しています。

ぜひ、ご覧ください!

 

<学生自治活動>第28回30kmウォーキング

https://www.u-bunkyo.ac.jp/students/autonomous-activities/topics/#

 

 

 

本郷キャンパス ダンス部「B-GANG」が文京区主催 スポーツ×ドイツホストタウン フェスティバル2018に参加し、パフォーマンスを行います!

ぜひ、ご来場ください!

 

【イベント概要】

イベント名:スポーツ×ドイツホストタウン フェスティバル2018

日時:2018年6月30日(土)

時間:10:00~17:00 雨天決行

場所:文京スポーツセンター 教育の森自由広場/カイザースラウテルン広場(窪町東公園)

内容:スポーツセンターリニューアルオープンにあわせ、記念イベントえお開催。

   イベントでは、オリンピック・パラリンピック種目を中心とした競技の体験、参加者の皆さんと一斉にしゃぼん玉を飛ばす「しゃぼん玉アート」のほか、

   ホストタウンであるドイツに関する店舗にて食や文化をご紹介します。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて皆様を元気にするプログラムをご提供させていただきます。

 

 

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保健医療技術学部同窓会(三医志会改め、未医志会)発足10周年記念パーティのお知らせ。
 
この度、文京学院大学保健医療技術学部同窓会(三医志会改め、未医志会)は発足10周年を迎えることができました。
これも偏に、卒業生の方々のご協力や、教職員の皆様、旧みよし会の方々の支えがあってのことだと思います。
今回、10周年を記念いたしまして、第二回同窓会を2019年3月10日(日)19時より帝国ホテルにて開催したいと思います。
医療に精通する学舎を卒業した卒業生が、未来を切り拓くために志を一つにして終結する会である本会において、各々恩師や先輩、後輩そして新旧同窓会の絆や繋がりがより深まる場として、記念パーティを企画いたしました。
当日、たくさんの方々とお会いできることを楽しみにしております。
同窓会(未医志会)役員一同
 
 
以下詳細
日時 :2019年3月10日(日曜日)
時間 :19時~21時(18時30分受付開始)
場所 :帝国ホテル東京 富士の間
会費 :4000円(当日集金)
〆切 :2019年1月20日(日曜日)
 
申し込み方法(3つの方法から、一つ選び申し込みしてください)
①12月発送予定の招待状より返信する方法
 
②未医志会メールアドレス(miishikai.bgu@gmail.com)へ必要情報記入の上、直接メールする方法
(必要情報:出欠席、名前、カタカナ名前、出身学科、何期生もしくは旧みよし会生)
 
③下記URLより申し込む方法
 

ニュースリリースを配信しました。

是非、ご一読ください。

 

 

〈タイトル〉

超高齢社会の中での介護・医療・福祉を考える
利用者本位のケアを学ぶ公開シンポジウム開催
~ひとりひとりができること・みつけていこう!~
 
 

〈内容〉

文京学院大学は、2018年6月16日(土)、ふじみ野キャンパスにおいて、「利用者本位のケアを学ぶ」をメインテーマに、フリーアナウンサー町亞聖氏をファシリテーターに、当事者の方、ケアの第一線で関わっている方、本学の教授陣らが「ひとりひとりができること・みつけていこう!~利用者本位の介護・医療・福祉~」と題した公開シンポジウムを開催します。
 
 

 

ニュースリリースはこちら 

 

 5月11日に文京学院大学ふじみ野キャンパスで海外短期フィールドワーク児童発達コースの報告会がありました。

 研修先はアメリカ カリフォルニア州 サンタクルーズにあるCabrillo College。Cabrillo Collegeでの研修の他、少人数に分かれて近隣の小学校や保育所で実習を行ってきたそうです。
 

Cabrillo Children's Center Preschool

Mar Vista Elementary School

Tara Redwood School

Linscott Charter School

H.A. Hyde Elementary School

Simcha Preschool

実習を行った園の様子やホストファミリーとの生活の様子などを報告しました。

下記は報告内容の一部抜粋。

 

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●保育・教育面の違い

 日本では説明にイラストを用いる事が多いが、行った園では実際の写真を使用して説明している。動物のパペットを作ってと言われると日本では二足歩行のデフォルメされた動物などをイメージするが、あちらでは四速歩行の動物をイメージするようでデフォルメされていないパペットを作るなど文化的な違いが印象深かった。


 私たちが行った小学校では、板書をせず教科書も使わない授業を行っており、4~5人のグループに分かれて個別に課題を与えていた。間違いに対してミスを指摘するのではなく、自分で気付けるように待っている姿をたびたび目にした。学校や習い事から帰るのも親が付き添っているのも印象深かったようです。海外では子どもを一人にすると虐待とされることもあり、日本との違いを感じたようでした。


 普段から保護者がいるため、子ども・保護者・教師の距離が近いと感じた。先生方は子どものそばで見守っており、ときどき子どもたちの学びが深まるようなかかわり方をしていたのが印象深かった。

 スパニッシュ系が多いイマージョンクラス(授業の9割をスペイン語で行う)というのもいろいろな人種がいる国ならではでした。

 多様性やジェンダーをテーマにしており、偏りが無いように保育を行っていた。ジェンダーについての課題を家族で話し合っていたが、母親が子どもの頃からジェンダーについて教育を行っていたということを知り驚いた。

 

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●ホストファミリーとの生活

 休みの日はいろいろなところに連れて行ってくれたことや、手作りの料理や外食、人柄なども報告。11歳の女の子も父親と頻繁にハグしていた。日本の女の子の多くは父親を避けることから、日常の家族間のコミュニケーションの違いを感じたそうです。

 NoやDon’tなど否定的な言葉を使わず、目を合わせStopと言って行動を止めさせてから、なぜだめなのかを伝えていた。危ないことを体験させることで、次からはしないように教えている。日本では危険なことは少しでもさせないように保護者が事前に止めてしまうことが多いので、考え方の違いを強く感じたようです。




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フィールドワークに参加したことで、自身が知っている保育・教育との違いを感じたようでした。

日々の様子:2018年 海外短期フィールドワーク 児童発達学科(01)
過去の報告:海外短期フィールドワーク 児童発達コース 報告

 


◆取材・記事執筆  児童発達学科4年 安野 隆史

学園紙「文京学院」739号が発行されました

 

今月号には、「入学式」「AnimeJapan 2018」「湯浅教授在外研究レポート」「人間学部・保健医療技術学部 国家試験結果」等が掲載されています。

 

是非、ご覧下さい。

 

 

 

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学園紙「文京学院」738号が発行されました

 

今月号には、「卒業式」「経営学部の学生が考案『新商品』が6月に発売決定!」「ふくしまみらい学生会議」「学校インターンシップ報告会」「『人間共生論』研究会開催」等が掲載されています。

 

是非、ご覧下さい。

 

 

 

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