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学生起業家の登竜門といわれる学生ビジネスプランコンテストである「キャンパスベンチャーグランプリ東京大会」において、経営学部4年生が奨励賞とオーディエンス賞をW受賞。また、全国学生英語プレゼンテーションコンテストでは、外国語学部3年生が個人の部で優秀賞とイオン環境財団からの副賞をW受賞しました。この大会ではTOP50賞にも外国語学部3年生が3名入賞しています。

【入賞者】

「第16回 キャンパスベンチャーグランプリ東京大会」

奨励賞・オーディエンス賞

経営学部4年 宮野豊さん 「ウズベキスタンでの農機シェアリング支援プラットフォーム」の提案

「第8回 全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」

優秀賞(個人の部)・イオン環境財団からの副賞

外国語学部3年 笹原響心さん  「Food Reminder」

TOP50

外国語学部3年 山﨑利乃さん

外国語学部3年 山本愛香さん

外国語学部3年 國谷知可さん

ニュースリリースを配信しました。

是非、ご一読ください。

 

 

〈タイトル〉

文京学院大学初 “入賞”!
ウズベキスタンでの「農機シェアリング支援プラットフォーム」を提案
経営学部4年生が“キャンパスベンチャーグランプリ東京大会”で奨励賞とオーディエンス賞 W受賞
~「新・文明の旅」プログラムの派遣をきっかけにビジネスプランを構築~

 

 

〈内容〉

文京学院大学(学長:櫻井隆)は、本学経営学部4年生の宮野豊が、11月28日に開催された学生ビジネスプランコンテスト「第16回キャンパスベンチャーグランプリ東京大会」(関東甲信越静岡ブロック)にて、170を超える個人、団体の中から最終選考に残り、文京学院大学初となる奨励賞とオーディエンス賞のW受賞しましたことをお知らせします。

 

 

ニュースリリースはこちら 

ニュースリリースを配信しました。

是非、ご一読ください。

 

 

〈タイトル〉

「渋沢栄一」経営史研究の第一人者
経営学部教授 兼 理事長 島田昌和が登壇
教育機関の支援に尽力した渋沢の功績や人材育成について講演
「新一万円札の顔・渋沢栄一を紐解く 渋沢栄一の人材育成~世界に通用する人材と教育機関のあり方~」
 

 

〈内容〉

文京学院大学(学長:櫻井隆)は、本学経営学部教授 兼 理事長の島田昌和が、丸の内二重橋ビル5階 東商グランドホールにて2019年12月11日(水)に開催されるセミナー「新一万円札の顔・渋沢栄一を紐解く 渋沢栄一の人材育成~世界に通用する人材と教育機関のあり方~」に登壇することをお知らせします。

 

 

ニュースリリースはこちら 

 

11/22 『東京新聞』掲載

                     

「東京パイロットクラブ」での本学学生の活動が紹介されました。

学園紙「文京学院」754号が発行されました

 

今月号には、「文京学園創立95周年記念式典」「文京祭」「あやめ祭」「『新・文明の旅+』学生報告」「留学生が根津神社で神輿担ぎ」等が掲載されています。

 

是非、ご覧下さい。

 

 

 

紙面はこちら

11/20 『毎日小学生新聞』

           毎日小学生新聞(WEB)』 

      『聖教新聞(WEB)』 

      『GoodMorning(WEB)』

 

11月16日に本郷キャンパスで開催された子どもの権利を考えるシンポジウムについて紹介されました。

9月25日国際福祉機器展の見学に行ってきました。

介護業界の展示会では国内最大級の規模を誇る国際的な福祉機器の展示会です。 1974年(昭和49年)に初めて開催されました。アジア最大級の福祉機器展で 毎年、秋頃、開催されています。入場は公式ウェブサイトで事前登録が必要ですが当日会場でも可能で、料金は無料です。

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会場はビックサイトで部門ごとに班に分かれて見学しました。その中で体験したものや発見したものを紹介します。

 

□リフト・移乗機器

最初にマッスルスーツを体験しました。これは福祉現場での入浴介助などから畑仕事、重たい物の運搬作業、辛い姿勢での作業など幅広い分野に利用されています。リュック形式になっており装着は簡単です。肩の紐と大腿のパットを調節するだけです。筋肉の代わりをしたゴムが入っており、体験した最新のものは25.5kgの力を助けてくれます。実際に20kgのオモリを持つ体験してみると、コツをつかむとすごく腰に楽で、軽々持ち上げられました。

この製品は、簡単に使用できるのでこれから利用が広まっていく製品だと思いました。介護現場でも普及されていくと思いました。

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▲マッスルスーツ体験の様子

 

次は、座ったままの姿勢で上下移動ができる電動昇降座椅子を体験しました。これは、自宅でコタツやローテーブルなどの床に座った時にそこからの立ち上がりや座り込みなどの動作を電動で行うものです。その人の生活に合った福祉機器は、とても需要があるものだと思いました。また、立ち上がりもスムーズに行えるので、腰などに疾患のある人にも適していると思いました。

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▲電動昇降座椅子体験の様子

 

□住宅改修

健常者でも障がいのある方でも同じように暮らしやすい工夫が施されていました。

この床は車椅子など何かがあって傷が付きにくいように作られています。窓は開けるための取手を摘むだけで鍵が開いて、窓を閉めたら鍵が閉まるようになっていますそのため鍵の閉め忘れなどを防ぎ、つまむ動作がないためいろんな人に適用出来ると思いました。

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▲床・窓・壁について説明を受ける様子

 

浴槽は手すりが動くためその人の障がいや、身長に合わせることが出来て浴槽に入りやすい工夫がされています。また左にあるピンクの台と浴槽はスライドして位置を変えることが出来るため、手のつく位置など人によって合わせることができます。その為不自由ある人だけでなく高齢者にも適用出来てとてもいいと思いました。

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▲浴槽と浴槽にはいる体験の様子

 

右の写真のようなタイプでは座位姿勢をとらないといけない方でも座位のまま椅子が動くため、負担がかからず簡単に浴槽に入ることが出来ます。スピードもゆっくりで早くない為体験した際恐怖心を感じることはなかったです。また、足元にバンドがあって固定してくれるとため安定感もありとてもいいと思いました。

 

見学に行った後、授業で班ごとにパンフレットなどを切り取り自分たちのパンフレットを作りました。これを各班発表し、自分の担当以外の分野を学ぶことができました。

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 国際福祉機器展に行って、まだ見たことない、自分でも考えたことの無いものがたくさんあり、勉強で行っていましたがとてもワクワクしました。また、実際に会場で体験することで身をもって補助になるとか辛くないなど、いい経験が出来ました。実際に車椅子や杖をついている人なども多くいらっしゃっていて、経験をした方は感動して笑顔になっている姿もみて、余計にこのようなイベントの重要性や今後私たちも役に立つように、もっと勉強をしていかないといけないのだと改めて実感しました。とても良い経験ができて行けて良かったと思いました。

 

                                                                                                学生記者 理学療法学科 3年 櫻木 優 

                                                                                                     理学療法学科 3年 緑川 茉祐

8月23日文京学院大学ふじみ野キャンパスに、本学人間学部生、日本大学、首都大学東京の学生及び職員の方、計10名が集まり、障害がある大学生がそれぞれの大学でどのように大学生活を送り、よりよい生活のためにどのような配慮や支援が必要かを考える合同交流会が行われた。

 参加者は自己紹介を兼ねて所属はもちろんのこと、障害当事者であることまたその支援者であることを共有した。

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 顔合わせが終わるとキャンパスツアーと題し、ふじみ野キャンパスを一通り巡り、物理的なバリアや構造を学生のキャンパスライフと照らし合わせながら確認した。西館1階のピアノ練習室やミューズ、ふらっと文京、BICSなど本学ならではの施設に感心するとともに、校舎間の小さな段差やスロープの過度な傾斜など気になる点もいくつか見つかった。しかし図書館の車いす用スペースや拡大読書器の設置など常に整備されている環境も評価すべき本学の特徴であるという意見が見受けられた。

 後半は、それぞれの大学で障害がある学生に対してどのような配慮・支援がどのようなシステムで運用されているか意見交換の場を持った。まず本学で今まで行われてきた障害がある学生への配慮について人間学部児童発達学科の柄田教授からお話しいただいた。その後各大学の障害がある学生やその周囲の学生・職員から、各大学での講義を受講する際の配慮事項や専門的な支援機関の設置について討議した。

 

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 障害がある学生から、自ら必要な手助けを周囲の友人に頼む者と、専門的な制度を利用して支援を依頼している者とそれぞれ異なる支援・配慮の現状が報告された。自ら周囲の人に支援・配慮を依頼していると、必要なことが担当の教などに伝わりやすい反面、友人への遠慮やトラブルにつながりやすいこと、それに対して支援体制が整っていると依頼がしやすく実績を記録することができるという利点があるが障害がある学生自身の自立性や情報の行き違いなどが生じやすいなど、それぞれのメリットやデメリットが共有された。

 各々考えること、課題に感じることはそれぞれ異なるが総括して、障害がある学生が配慮・支援を待つだけではなく、必要なことを発信する働きかけも必要で、その訴えに耳を傾け、当事者とともに考えていく社会になるよう発信していくべきだという意見にまとまった。

 いつも何気なく過ごしている各々の大学の特徴を共有し、障害がある・ないの概念を超えて共生できるキャンパスライフを考えるきっかけとなった。

 

                                                                               学生記者 児童発達学科3年 執印 優莉亜

 

11/16『北海道新聞』掲載 

   

山下泰子名誉教授が、11月17日開催の男女平等をテーマにした講演会に登壇することが紹介されました。

11/15『まんまる新聞』掲載 

   

山下泰子名誉教授が、11月17日開催の講演会&ワークショップに登壇することが紹介されました。

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