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本学経営学部「あやめ会」WEBページに新しいお知らせ記事『「文京学院大学経営学部創立25周年記念パーティー」を9月10日に開催いたします』を

7/13(水)掲載致しました。

詳細につきましては、下記URLよりご覧下さい。

 

☆「文京学院大学経営学部創立25周年記念パーティー」を9月10日に開催いたします

http://bgu.ac.jp/alumni/ayame/2016/07/25.html

 

創立25周年記念パーティーには、本学で教鞭をとられた先生方が多数かけつけていただけることとなっております。

お祝いとともにご指導いただいた先生方と今までの本学での日々を懐かしんではいかかでしょうか。

 

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 本学学生対象イベントである、「五街道ウォーク2016 in 中山道」が、いよいよ2016年8月18日(木)より

スタートします。

今回は、岐阜県中津川市、恵那市、瑞浪市、岐阜市を訪問し、旧中山道を歩きつつ、地域の歴史や文化、

そして人々と触れ合います。

 

 現在、本学学生による「五街道ウォーク実行委員会」が本番に向け、一生懸命準備に取り組んでいます。

 

 参加学生は、7月13日(水)まで大募集中です!本郷・ふじみ野各キャンパスでは、

定期的に説明会を実施しています。ぜひお越しください!

 

(※説明会開催場所につきましては、各キャンパスの掲示物、ならびにデジタルサイネージをご確認下さい)

 

 

◆「五街道ウォーク」公式WEBページはこちら

 

◆「五街道ウォーク」実行委員会ブログはこちら

 

 

 

 

 

6月11日(土)に、本郷キャンパスにおいて「エッグドロップコンテスト2016」が開催されました。
東京都内の女子校で唯一のSSH指定校である「文京学院大学女子高等学校」では、SSHでの主な活動の1つである学際科学※の中で、「卵」を題材に、卵の構造・調理科学・卵が割れる現象などを多角的に学んできました。
これまでの「卵」に対する学びの集大成として、上記イベントが行われました。
 
エッグドロップとは、A3の紙とテープだけを用いて、生卵が壊れないように工夫した装置を製作し、およそ5.3mの高い地点から落下させ、装置の性能を競う科学コンテストです。
紙で装置を作製し、卵をセットしてから落下させ、装置から卵を取り出し、破損の有無を審判が判定します。
卵が割れているかだけでなく、装置の重量・落下位置・卵を回収するまでの時間などを加味し、装置の性能順位を決めます。
(※なお、卵は賞味期限切れのものを使用します。)
 
今回のコンテストには同じSSH指定校である高校を含む6校の生徒約150名が参加し、会場は真剣な学生の熱気で大いに盛り上がりました。
 
◆結果
 
(生徒投票部門)
エントリーシート賞 文京学院大学女子高等学校 19班
クリエイティブ賞  東京成徳大学高等学校 2班
ビューティフル賞  文京学院大学女子高等学校 4班
 
(総合順位)
1位 都立戸山高等学校 2班
2位 都立戸山高等学校 3班
3位 文京学院大学女子高等学校 12班
 
 
 
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※3/17に、本学ホームページに掲載しました『2/22開催「ニューリーダー研修会」を取材しました!【本郷・ふじみ野 学生記者合同取材】』の取材後記です。取材記事と合わせてご覧下さい!

 


 
 
 ニューリーダー育成研修会では、各学生団体の幹部の皆さんが本郷キャンパス、ふじみ野キャンパスの垣根を越えて共に活動していましたが、実はこの記事も本郷キャンパスの学生記者とふじみ野キャンパスの初・合同取材なんです!
普段は同じイベントを取材することがないこともあり、今回の経験は非常に貴重なものでした。そこで、参加者としてこのイベントに参加した本郷学生記者の池田に、取材を実施したふじみ野学生記者の玉川さんがインタビューをしてくださいました!いつもインタビューする側の池田はドキドキしております…。ぜひ、目を通していただけたらと思います!
 
 

 

Q:玉川(ふじみ野キャンパス 学生記者)A:池田(本郷キャンパス 学生記者)
 
Q. 池田さんは学生記者であり、参加者ということで、まず参加された感想をどうぞ!

A.実は私、去年のニューリーダー育成研修会も参加しているんです。なかなか2年連続で参加している人っていないですよね。勝手がわからないふじみ野キャンパスでしたし、正直、大変でした(笑) でも実際参加してみると、参加者の皆さんがすごく積極的だったので、楽しくこの研修会に臨めました!
 
 
Q.本郷キャンパスに通っている池田さんから見た、ふじみ野キャンパスの印象をお聞かせください。

A.ただただ、広い…!と思いました。本郷キャンパスは比較的各建物が密集しているので、ふじみ野キャンパスの構造の複雑さといったら…。私、当日3回迷子になりました(笑) 迷子になりましたけど、こういった広い校舎もいいなという感想を抱きました!
 
 
Q. グループワークについてお聞きします。池田さんの目に映る範囲で、学生の皆さんの印象はいかがでしたか?

A.最初は緊張している方もいたように感じましたが、ゲームや自己紹介を通していつの間にか打ち解けていきました。なので、緊張している時間は短かったのではないかな、と思います。
 
 
Q.話し合いを進めていくうえで意識していたこと、気を付けていたことはありますか?

A.私のディスカッションのグループは6人中4人がふじみ野キャンパスの1年生の生徒でした。私も去年参加してすごく肩身の狭い思いをしたので、積極的に話を振ったり気楽に話ができたりする雰囲気を作ろうと意識しました。結果的に雰囲気作りができていたかどうかはなんとも言えないのですが…。
 
 
Q.話し合いの中で「うまくいった!」または、「失敗したな・・・」といった点はありますか?

A.1つのテーマについて話し合う際に、全員が積極的に話し合いに参加できていたのはうまくいった点だと思います!しかし、テーマに対する総括に至る前に、時間切れになってしまったのは失敗した点です。「総括をどうしようか・・・」と話していたら、時間がきてしまいました(笑)
 
 
Q.他団体との関わりの中で得たものはありますか?

A.他団体の抱える問題点やその解決策が、自分の所属する団体も抱える問題であり、その解決策も今後活かせることに気付きました。
 
 
Q.午後の部についてお聞かせ下さい、難しいお話しも続いたと思いますが、重要なことということで、周りの雰囲気に違いなどはありましたか?

A.皆さん真剣にお話を聞いていましたよ!午前は和やかな雰囲気だったので、真逆な感じでしたね…。昼食後ということもあり、皆さんいろんな意味で大変そうでした(笑)
 
 
Q.規約テストというものもあったようで、プレッシャーも半端じゃないだろうな…と、取材をしていて感じたのですが、その辺りはいかがでしたか?

A.私の場合は去年も受けていたので、割と気楽にテストに臨みました。特に苦労はなかったです。気楽な気持ちでテストに臨んでいた人が多かったように思います。
 
 
Q.さて、今度は「参加者」ではなく、「学生記者」としての池田さんにお聞きします!参加される中で、学生記者の目線で感じたことはありますか?

A.開会式や閉会式の皆さんの表情の違いは個人的に面白かったです。特に本郷キャンパスの学生は閉会式の際に、「終わった…!」という達成感と、その後の帰宅時間の長さに対する憂鬱感が顔に滲み出ていました(笑) こういったところは学生記者の客観的な視点から気付いた点なのかな、と思います。参加しつつ取材しつつというのは、想像以上に大変でしたけど楽しかったです。玉川さんにも沢山フォローしていただきましたね、ありがとうございました!1日お疲れ様でした!
 
 
Q.いえいえ!お疲れ様でした。学年的には玉川の方が先輩ではありますが、学生記者としては…池田さんが先輩だと思います(笑)。なので、緊張しているところ申し訳ないのですが、このインタビューをまとめて頂いてもいいですか?

A.なんて無茶ぶりをするんですかっ…!ではせっかくなので、僭越ながら締めをさせていただきます。 今回、初の合同記事を書かせていただけて非常に楽しかったです!学生記者としてすごく刺激になりました。来年度も学生記者を続けていきますが、今まで以上に様々なことにチャレンジしていけたらと思います。これからもたくさんの方に本学の魅力を伝えられるような、良い記事を書けるように頑張りますので、よろしくお願いします!
 
 

 平成28年2月22日(月)、文京学院大学 ふじみ野キャンパスにて、「ニューリーダー育成研修会」が行われました!このイベントは、各部活動・サークル・同好会・委員会で代表などの幹部を務める学生が集まり、リーダーとしての<自覚>や<責任>を持つきっかけとして開催されています。文京学院大学には本郷キャンパス(東京)とふじみ野キャンパス(埼玉)があるものの、なかなか顔を合わせることがありません。この研修会は両キャンパスの学生が共に参加する数少ないイベントの1つです。本郷キャンパスからは約130名、ふじみ野キャンパスからは約140名、合計270名ほどの学生がこのイベントに参加しました!
 本郷キャンパス学生記者の私も、所属する部活動の代表者として参加してきました。直接取材を実施する、ふじみ野キャンパス学生記者と協力しながら、ニューリーダー育成研修会の内容をレポートしていきたいと思います!
 

 

 

◇AM9:30~ 受付開始
 受付が始まりました!各団体のメンバーが集合し当日使用する資料などを受け取ります。今回はふじみ野キャンパスということで本郷の学生は迷子になる人が続出していました。その為、駅、バス停などにふじみ野のリーダー学生が朝早くから立ち、案内を行っていました。
 
 
 
 
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▲受付風景
 
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▲本郷キャンパスから来る学生も多いこともあり、当日はリーダー学生が案内をしていました
 
 
 
◇AM10:10~ 開会式
 そして受付を終えた学生から開会式会場へ。開会式はW302講堂で行われました!
 
 

 
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▲開会式中の様子

 

 

 

◇AM10:30~ ディスカッション
 続いて行われたのはグループディスカッションです。話し合いのテーマは、<幹部として団体をどのように運営していきたいか>です。グループは事前に振り分けられていて、本郷・ふじみ野の学生がランダムに配置されています。初めて話す人と議論が成立するのだろうか、という不安を抱えつつ、緊張しながら話し合いに臨みました。いざ始まると、普段から部活動等で中心になっているということもあり、全員人見知りなどすることなく、それぞれ積極的に話し合いができました!各々が、自分が中心になって所属する団体をまとめていかなければならないという自覚や責任をもっているからこそ、このような活気のある話し合いができたのではないかと思います。
各グループによって、雰囲気の違いはあったものの、どのグループも真剣に話し合い、個々が所属している団体の経験談から基づいた発言なども見受けられ、真剣に話し合いが行われていました。役員の絶妙なタイミングでの助け舟も素晴らしかったです!全グループ、話し合いの後は仲良くなっていましたよ。
 
 
 
 
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◇昼食
 グループディスカッションを終えると、待ちに待った立食形式の昼食です!約270名の学生が集まった食堂は移動が困難なほど多くの学生で溢れ返っていました。一心不乱に食事をとっている学生もいて、思わず笑ってしまいました。50分間の昼食を終えると、午後の部が行われる教室へ移動を開始しました。ここからは本郷・ふじみ野はそれぞれ別行動になります。

 

 

 

 

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<午後の部>
 
 
 
◇PM1:00~ 規約説明
(本郷)
 午後の部を待ちかねていた学生は、大変残念ながら、本郷側にはいないのではないでしょうか・・・。それもそのはず。午後は学生自治会本部や文・体連合委員会から規約説明を受け、それに関するテストが行われたのです。全員眠気と戦いつつ、大事な話に耳を傾けていました。4人の平均点が高かった3団体には景品が贈呈されます。学生自治会、国際交流部、文・体連合委員会の3団体が景品をゲットしていました!おめでとうございます!
(ふじみ野)
 団体の活動についての注意事項や情報処理センターからのメーリングシステムについて、会計規約、文体連、学生自治体などの説明が行われておりました。ふじみ野側は、テストは実施されませんでした。しかし、多くの皆さんが真剣な眼差しで説明を聞いていました。
 
 
 
 
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◇PM4:20~      報告会、閉会式 
 一日を掛け行われた研修会も、いよいよ閉会式を迎えました。式典では、午前中に行われたグループディスカッションの話し合った成果(まとめ)を、各グループの代表者が1人ずつ発表していきました。代表者の中には、自ら立候補して代表を務めた人もいれば、周りからの推薦等で代表になってしまった人もいたとは思います。だけど、代表者の皆さんの堂々とした発表は、「リーダー」と呼ぶのにまさにふさわしいものでした。立場が人を作るといったように、一日の研修を通じ、今まで以上の<責任感>も芽生えたのではないでしょうか。そういった意味で、今日の会は実りのある時間だったと思います。
 
 
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 平成28年1月18日月曜日、メセナ(体育館)にて第1回ドッジボール大会が行われました!このイベントは、学生自治会や文体連合委員会などの各団体の代表者、及び教職員によって構成されているSLF(Student Leaders Forum)主催の、今年記念すべき第1回を迎えたイベントです。朝から雪が積もるほどの寒さの中、計16チームによる白熱した試合がメセナにて繰り広げられていました!
 

 

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 始めに開会式が行われました。SLF顧問である経営学部の林先生は「学校をより良くするため、このような行事を行うことにしました。くれぐれも怪我の無いように頑張ってください。」とおっしゃっていました。つづいて参加者全員でラジオ体操を行い、皆さんの準備は万端です!試合が始まる前に意気込みを、参加者の皆さんに伺ってきました。「気合十分、頑張ります!」と笑顔で語ってくれた方や、「参加者が想像以上に多いし、なんか怖いし、帰りたいです…」と緊張した面持ちで語ってくれた方がいました。これほどまでにモチベーションの差があるとは思ってもみなかったので、思わず笑ってしまいました。


 

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 合図とともにボールが高く上がり、いよいよ試合のスタートです!このイベントには女子学生も多く参加していたため、公平にするためにポイント制で試合が行われました。女子学生が相手を当てた場合、通常は1ポイントのところを3ポイント得ることができます。このような工夫をすることで、全員が楽しむことができるんだな…とひしひしと感じました。
 試合はとにかく迫力満点で、ボールをキャッチする音やボールが壁に当たる音がするたびにびっくりしたり、取材中カメラを構えているときにボールが飛んでこないかヒヤヒヤしたりしながら取材を進めていました。
 
 
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 トーナメント制だったため、負けてしまったチームはそこで終わりとなります。悔しそうな表情がとても印象的でした。そしてついに迎えた決勝戦。どの試合よりも迫力がすごかったと思います。写真を撮ることを一瞬忘れてしまうほど白熱した試合で、スーパープレイも連発。見どころ満載の試合でした。観戦していても面白かったので、実際試合に参加していた人は私よりもさらに楽しむことができたのではないでしょうか。そして何より、優勝チームの皆さん、おめでとうございます!
 
 

 2時間にわたって行われたこのイベントでしたが、ついに閉会式を迎えました。第3位までのチームの表彰と学生支援グループの瀧本マネジャーから講評をいただき、イベントは幕を閉じました。大学生が“本気で遊んだ”、素敵なイベントだったと思います!参加者の皆さん、主催者の皆さん、本当にお疲れ様でした!


 そして、このイベントがこれから文京学院大学の伝統的なイベントの1つになることを心から願っています。
 

 

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学生記者 外国語学部2年 池田真子

 

 

 
 

 平成27年12月13日日曜日、B館のウィングホール(B812教室)にて「第21回島田杯争奪英語弁論大会」が開催されました!この大会はE.S.S.(English Speaking Society)同好会主催で、文京学院大学やスポンサー企業様の協力の下、毎年本学で開催されています。今年も関東地方から近畿、中国地方まで、全国各地から様々な大学の学生14名がエントリーしていました。当日は私も取材をしつつ、参加者の皆さんのスピーチを聞いてきました!

 

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写真:当日会場内の様子(スピーチ前)

 

 この大会を開催するにあたって、企画、運営を行っているE.S.S.同好会の部長にお話を伺ってきました。
 
 
  Q:いつ頃から準備を始めたのですか?
  A:5月から準備を始めました。前期に各大学に招待状を郵送、ジャッジの方々や協賛企業に今年度の開催をお伝えしま
    す。それと同時にHPの更新や参加者の募集も行います。後期に入ると応募者と連絡を取りつつ大会開催に向けての
    準備を始めます。
 
  Q:準備で大変だったことはありますか?
  A:準備以前にメンバーを集められないことが大変です。毎年、部員だけではなく友人の協力を得つつ開催に至っていま
    す。担当を掛け持ちしている部員もいるので引継ぎが大変です。
 
  Q:部員を集めることが大変ということですが、E.S.S.同好会とはどういった活動をしているのか、ぜひ教えてくださ
   い!
  A:E.S.S.同好会では、主に島田杯の運営を行っています。参加者の方々に好きなテーマで弁論をしてもらい、ジャッジ
     の方々から意見を頂く。そして大会後には懇親会を行い、参加者とジャッジ、全スタッフで楽しみます。この大会を
     通して、参加者の 方々の発信と成長、交流の場にできるよう活動しています!
 
 
 13時になり、いよいよ弁論大会のスタートです!14名の参加者を7名ずつ前半と後半にわけ、途中休憩時間を設けながら行われました。スピーチが始まると会場中が静まり、皆スピーチに耳を傾けていました。5分間という限られた時間のなかで、自分の伝えたいことを身振り、手振り、声の抑揚を駆使してスピーチをしていた参加者の皆さん。その堂々とした姿はすごいという一言につきます。また、スピーチ終了後にはジャッジの方からの質問タイムが設けられていました。質問内容を理解する力と、その質問に対し自分の考えをしっかりと伝える力が求められます。各参加者、はっきりと自分の意見を伝えていて、思わず感嘆の声をあげてしまいました。本学の学生は2番目に発表を行っていました。堂々とした姿はとても魅力的でした!
 
 
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写真:スピーチ中の様子
 
 
 
 そして全員のスピーチが終了し、ジャッジの時間を迎えました。素晴らしいスピーチばかりだったため、ジャッジは難航し、予定していた時間よりも遅れて閉会式が始まりました。結果発表、参加者の皆さんの緊張が手に取るようにわかりました。優勝者は青山学院大学の学生、準優勝には本学の学生が選ばれました。おめでとうございます!賞を獲得できた方にとっても、惜しくも獲得できなかった方にとっても、この経験は貴重な、意味のあるものになったのではないでしょうか?
 
 閉会式終了後、場所をS館に移動し、懇親会が行われました。ピザやお菓子を片手に、先ほどまで競い合っていた学生が和気あいあいと交流を深めている様子は微笑ましかったです。懇親会では、抽選会やアコースティックギターの演奏が行われ、とても素敵なイベントの締めくくりだったと思います。
 
 
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写真:懇親会での乾杯の瞬間
 
 
 毎年開催されているこの島田杯争奪英語弁論大会。今や文京学院大学の伝統となりつつあると思います。取材を通して、たくさんの人の協力や努力があってこそ開催されているのだと感じました。この大会が来年、再来年と続いていくことを願っています。最後に、今回取材に協力してくださったすべての人に心からの感謝を伝えたいと思います。本当にありがとうございました!そして、参加者の皆さん、E.S.S.同好会をはじめとする運営スタッフの皆さん、お疲れ様でした!
 
 
 
学生記者 池田真子(外国語学部2年)
 
 
 

 12月9日、4時限目と5時限目(14:50~18:00)に全学部生を対象としたキャリアてっぺんフォーラムが開催されました。「てっぺんフォーラム」とは、自らが立てた目標を達成した学生に与えられる「てっぺん賞」、および目標に向かって努力途上の学生に与えられる「スイッチ・オン賞」を披露する発表会です。

 

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 今回キャリアてっぺんフォーラムは第一部と第二部に分かれて行われ、第一部を仁愛ホール、第二部はメセナにて開催されました。仁愛ホールとは、本郷キャンパス最大の講堂で、様々な発表やセミナーなどに使用されています。メセナは本郷キャンパスの体育館であり、スポーツの授業や放課後には様々なスポーツ団体が活動しています。
 第一部では内定先が決まった4年生の先輩方の発表を聞き、その後第二部で内定学生による業界研究セミナーに参加することができます。私は第一部の内定学生の発表を聞いてきました。
 
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 発表者は3名、本郷キャンパスには経営学部と外国語学部があり、それぞれの学部生からお話しを聞きました。内容は、いつごろからどのような就職活動を始めたのか、どのような気持ちだったのか、どのようなことを大切にしながら企業を選んだのか、成功の秘訣や、就活への準備のアドバイスなど、就活前の学生が一番聞きたい生の声を、実際に体験した先輩がたから聞くことができました。就活に対しなにから始めれば良いのかわからない、どう選んだらいいのかわからない、そもそも何をしたいのか分からないなど、私も含め将来的に就活を行う学生が抱く疑問や不安は基本的に同じです。そこに着目した先輩方の自信に満ち溢れたプレゼンテーションを見て、何かを感じたり、考えた学生は私一人ではないと思います。
 
 文京学院大学には「キャリアリーダー委員会」というものがあり、学生により組織され、学生による進路情報の取材・発信をしています。今後も学内の就活イベントとして様々なセミナーや相談会が行われます。
 
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 私は現在外国語学部の2年生であり、就活はまだもう少し先の話ですが、3年生に進級すると、キャリアについて考える機会が増えてきます。今から行えること、具体的にはインターンシップや学生生活の充実などを意識して生活することで、就活の第一歩になると学びました。

 

学生記者
瀬田川 碧(外国語学部 2年)

 

 
 
 

 

 平成27年12月11日金曜日、普段は本郷キャンパスの生徒が食堂として使用しているB’s Diningにて、学生自治会主催のクリスマスパーティーが行われました!このクリスマスパーティーは学内で行われる年内最後のイベントです。留学生を含む多くの学生がクリスマスパーティーに参加していました。私も学生記者として取材をしつつ、参加者としてこのイベントを楽しみました!
 はじめに開会式が行われました。クリスマスの衣装に身を包んだ自治会役員が司会をしていました。留学生も参加しており、流暢な英語で説明をしてくれました!
 
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 続いて、ダンス部“B-GANG”によるダンスパフォーマンスと、吹奏楽部による演奏が行われました。ダンス部のパフォーマンスでは会場中が大盛り上がり!迫力満点のダンスに、一瞬取材を忘れてしまうほど見入ってしまいました。“B-GANG” のみなさん、素敵なパフォーマンスをありがとうございました!
 吹奏楽部は誰もが知っているクリスマスソングを演奏してくれました。私の隣に座っていた留学生は演奏に合わせて歌を口ずさんでいました。来年1月31日 に仁愛ホールで行われる定期演奏会も楽しみですね。
 
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 そして皆さん待ちに待った立食パーティーの時間がやってきました。今回はケーキも配布されるということで、より多くの学生がこの時間を楽しみにしていたようです。 中にはスタートの声がかかると同時に食事ブースへ走っていく学生もいました。その様子についクスリ、と笑ってしまったのは私だけではなかったと思います。 
 
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 立食パーティーと並行して、福引も行われていました。瞬く間に長蛇の列が完成していましたよ。皆さん、満足のいく景品をゲットすることができたのでしょうか。できた人にとっても、できなかった人にとっても思い出に残るイベントだったことは間違いないと思います。
 
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 楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、気が付くと閉会式の時間になっていました。多くの学生が楽しめた、素敵なイベントだったと思います。パフォーマンスをしてくださった団体のみなさん、そして何より何日も前から準備やリハーサルを行ってきた学生自治会のみなさん、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました!
 
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学生記者 池田真子(外国語学部2年)
 
 

 

 2015年11月8日日曜日に第18回追分通り商栄会祭りと第12回収穫祭が行われました!このお祭りは、毎年11月の第1週あたりに開催されている、今年で18年目を迎えたイベントです。今年も朝からあいにくの天候だったにもかかわらず、大変盛り上がったこのお祭り。私も学生記者として取材をしつつ、参加者として楽しんできました!
 

 

 当日の朝7時30分ごろ、文京学院大学から徒歩30秒ほどの場所にある午前中会場の向ヶ丘一丁目遊び場に到着すると、商栄会役員の方と学生による追分朝市の準備が行われていました。朝市は朝9時から行われるイベントだったため、少し取材に来るのが早すぎたかもしれないと思っていましたが、すでにテントは張られ、看板が出してある状態でした。さらに机の設置や広場内の清掃などを、地域の方と学生が声を掛け合いながら会場準備していたのが印象的でした。私も準備を一緒にしたのですが、地域役員の方と協力して1つのものを作ることができる実感ができ、準備段階からとても楽しかったです。
 
 
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▲(写真:会場の外見〈左〉と雨の中準備する学生〈右〉)
 
 

 9時前にもかかわらず、すでに何人かの地域の方が広場に集まってきました。お話を伺ったところ、毎年このお祭りを楽しみにしているとのことです。さらに、私がお祭りに参加したことがないと伝えると「もったいない!」と言われてしまいました。朝市の開始を待っていたたくさんの方にこの言葉をかけられたため、私はさらにこのお祭りが楽しみになっていました。

 

 そしてようやく9時になりました。お待ちかねの朝市のスタートです!開始のアナウンスがされると同時に、待っていましたというように皆さん一斉に買い物かごを受け取っている様子に、私は思わずクスリと笑ってしまいました。この朝市では新鮮なおいしい野菜や、商店街の各店舗自慢の品物を驚くべき値段で手に入れることができます。朝市で販売される新鮮な野菜は前橋市富士見町で育ったものです。この富士見町では商栄会との都市農村交流の活動が行われ、本学の学生は”農業インターンシップ”というものに参加し、一緒に活動しています。農業インターンシップ生は合わせて8人で、5月から11月までの半年間、田植えや稲刈りなどを朝早くから富士見町まで行っていたそうです。また今年の各店舗自慢の製品は、明治牛乳追分販売所から乳製品・その他、パンのメリージェンヌから手作りパン、ビビ&ブブからおしゃれ小物、堀江米店からお赤飯・おはぎ、商栄会から缶パンでした。どのお店の商品も本当に素敵でした!

 

 

 

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▲写真:朝市で売られていた品物〈左上、右上〉とアナウンスと同時に買い物をする人々〈左下〉、会計の学生〈右下〉

 

 

 

 また、この朝市ではイベントも開催されました。まず初めに、富士見町で育った素材で作られた豚汁の無料配布が行われました。おいしそうなにおいに我慢できず、私も地域の方と共にさっそく豚汁をいただきました。お野菜もお味噌もとてもおいしかったです!この日は雨が降っていて肌寒かったこともあり豚汁は大人気でした。会計や売り込みをしていた学生も美味しそうに食べていて、なかにはおかわりした人もいたそうです。続いて行われたのは餅つきです。間近で餅つきをしている様子を見る機会が少ないからか、特に子供たちは興味津々でした。餅つきは体験型で、子供はもちろん文京生も餅をついていました。 
 富士見町の方があまりにも軽々と行っていたので簡単そうに見えましたが、杵を受け取った瞬間にふらついている学生を見て改めて凄さを感じました。私も試しに杵を持ってみましたが、とても振り下ろせるものではないと思ってしまいました。そして完成したお餅。きなことあんこの味付けでおいしくいただきました。
 
 
 
 
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▲写真:豚汁〈左上〉、もち米を焚いている様子〈右上〉、子供が餅つきをしている様子〈左下〉、つきたてのお餅〈右下〉

 

 そして11時になり、午前の部は終了しました。来てくださったたくさんの人が皆、笑顔で帰って行った様子を見て、朝市は大成功だと感じました。

 
 午後からは場所を移して、文京学院大学の普段は食堂として活用されているB’s Diningで収穫祭、じゃんけん大会・抽選会、マリリンさんによる演芸会が行われました。午後の部もお楽しみなイベントが盛りだくさんです!
 
 まず初めに収穫祭が行われました。収穫祭は5月から半年間行ってきたことの集大成だそうです。まず、農業インターンシップをしてきた学生が今までの活動計画のプレゼンテーションを行いました。自分たちが今までどのような活動をしてきたのか、また、与えられた課題についての提案をパワーポイントを使ってわかりやすくプレゼンしていて、思わず聞き入ってしまいました。さらに、このインターンシップを通して周りを見て行動することの大切さやひとつのことをやり遂げることの大変さを学ぶことができたそうです。この発表から、半年間とても有意義な時間を過ごせたのではないかと思いました。
そしてご来賓の方からの挨拶を頂いた後、収穫祭は幕を閉じました。農業インターンシップ生の皆さん、本当にお疲れ様でした。そして素敵な発表をありがとうございました!
 
 
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▲写真:農業インターンシップについての展示物〈左〉、発表する学生〈右〉
 
 
 
 また、続いてのイベントの準備が行われている間、文京学院大学の吹奏楽部による演奏が行われました。「風になりたい」と「虹色」を演奏した後には、大人から子供まで幅広い世代の人が楽しめるようにと「演歌メドレー」と「アニメソングメドレー」が演奏され、アンコールがかかるほど会場はとても盛り上がっていました。
 
 
 
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▲写真:演奏中の会場全体〈左〉、演奏中の吹奏楽部〈右〉

 

 マリリンさんによるマジックも披露されました。曲に合わせて行われたマジックは、少し大人向けのように感じました。小さな子供のポカンとした表情がとても印象に残っています。もちろんマジックも楽しみました!
 
 そしていよいよ最後の一大イベント、じゃんけん大会・抽選会です!今年もメロンや蟹、コメ5キロなど豪華賞品が盛りだくさんでした。参加している皆さんが前のめりになってじゃんけんをする様子に、思わず笑いがこぼれてしまったのは私だけではないと思います。特に最後の商栄会さんが提供してくださった蟹の詰め合わせは、当日1番の盛り上がりでした。景品が当たった人も、残念ながら当たらなかった人も楽しむことができたイベントだったのではないでしょうか。
 
 
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▲写真:じゃんけん大会・抽選会の景品一覧と景品

 

 今回、地域密着型のイベントを取材することで、改めて地域とのつながりの大切さとあたたかさを感じることができました。正直私は、文京区は大学生が多いため地域の人との関わりはあまり持てないのではないか、という印象を持っていました。しかし今回の取材を通して、今までは私が見えていなかっただけであり、こんなにもあたたかい人であふれているんだということに気付くことができました。本当にこのイベントに参加できてよかったです。とても有意義な1日でした!

 このような素敵なイベントが、来年、再来年と続いていくことを心から願っています。今回快く取材を引き受けてくださったすべての方に感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

 
 

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