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 今年の8月に行われた文京学院大学主催のイベント「五街道ウォーク2016 in 中山道」。このイベントは1〜7区に分けた中山道(岐阜県中津川市・恵那市・瑞浪市・岐阜市)の道のりを、それぞれの区の魅力に触れながら8月18日(木)~8月25日(木)の7日間をかけ歩くというものです。
 2016年は“ 縁(えにし) ~岐阜の魅力が人を繋ぐ~ ”というスローガンのもと、五街道ウォークでは初の「地域交流型」イベントとして開催されました。私が参加した第7区の岐阜市は、テーマを「古き良き岐阜に染まる旅」と題し、1週間にわたっての歩行を締めくくるに相応しい名所を回りました。今回の記事では、その最終第7区のレポートをみなさんにお届けします!
 

 

 
  8月24日水曜日、集合場所の岐阜羽島駅には20人前後の前泊する参加者が集まっていました。25日当日の歩行は朝9時頃からのスタートなので、実は殆どの方が前泊されていました。夕方に集合し、軽いミーティングを済ませその日は就寝。明日の歩行に備え準備万端です! 
 
  そして迎えた歩行当日。8時にホテル前に集合し、実行委員と参加者を乗せた中型バスは当日参加の参加者を迎えに岐阜羽島駅へ。そこで岐阜聖徳学園大学・中京学院大学の方々と合流しました。合計で50人ほど集まると、スタート地点である乙津寺(おっしんじ)に集合し、開会式が行われました。役員や引率の方による挨拶が終わった後、いよいよ歩行がスタート。乙津寺を出発し、岐阜駅に向かいます。ここで私が個人的に驚いたのが、岐阜聖徳学園大学の藤井德行学長が、約3km地点まで一緒に歩行してくださったことです!学生に引けをとらない軽やかな足取りに、私たちも負けじと足運びが素早くなる思いでした。
 
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<左:ミーティングの様子 右:乙津寺出発!>
 
 その後は川原町の古い町並みを堪能し、岐阜会館での昼食。こちらでは岐阜市の名物グルメ「けいちゃん焼き」をいただき、英気を養いました。その後バスで向かうは今回の目玉とも言える岐阜城のある金華山です。金華山は約330メートルあるので、ロープウェイで中腹まで登ってから歩行開始!ほぼ頂上に位置する岐阜城を目指し登っていくと、数分で到着。参加者の中には、「全然距離ないじゃん!」という声もちらほら…。しかし侮るなかれ、今は資料館となっている岐阜城を見学した後は、ふもとまでの1.5kmある道無き道を歩いて下山という試練が待っていました。余裕そうだった先ほどの声の主も、少しおつかれ気味です。やっとの思いで下りきると、ふもとには冷たいスポーツドリンクとお茶が用意されていました!
 

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<左上:川原町にて。記録映像を撮っています! 右上:金華山からの眺め 左下:下り坂でも元気です! 右下:給水地点での飲み物配布>
 
  水分補給をしたら、ゴールまではあと少し。最後のスポットは岐阜大仏のある正法寺です。日本三大大仏の1つである荘厳な大仏を見ながら、堂内の静まった空気でクールダウン。幕府に寿司を献上する際使われたという御鮨街道を通りゴール地点の伊奈波神社へ。待ち構えていたゴールテープをみんなで切って見事ゴールイン!2016年度の歩行が全行程終了し、委員の方達も達成感と共に感極まった表情をしていました。歩行が終了したところで参加者に感想を聞いてみると、「楽しくってもう終わるの!?という感じです。また参加したいです。」という意見や、「同じ大学でも他学部・他学年の人といろんなお話ができてとっても楽しかったです!」という、前向きな感想を多く聞くことができました。
  
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<上:ゴールイン! 下:集合写真>
 
  しかし!今年の五街道ウォークはこれで終わりではありません。今回は五街道ウォーク10回目と初の他大学参加型歩行を記念して、3大学合同での交流会が開催されました。歩行を終えた3大学の学生たちは、栗納豆(栗を使用した甘納豆)やお煎餅、瑞浪ボーノポークを使用したジャーキーなど、いままで歩行してきた各区の名産品を味わいながら思い出話に花を咲かせていました。
  「あんなこともあったね!」と話が盛り上がる中ですが、ここはインタビューのチャンスです!早速、7区区長の羽下梨乃さん、副区長の山崎茜さんにインタビューを行いました。
 

 

Q.歩行にあたり、委員会内での取り組みや心がけたことはありましたか?
A.(山崎) : 今回歩行するのは一般道なので、車が来た際には委員全員で声掛けをして歩くよう心がけていました。また、委員だけで固まらず、積極的に参加者に話しかけにいくよう事前に打ち合わせもしています。
 
Q.区長をやってみようと思ったきっかけは何ですか?
A.(羽下): 1年生の時に参加者としてこの「五街道ウォーク」に参加して興味を持ち、実行委員会に参加しました。区長に立候補したきっかけは、委員会に入ったからには何かやってみたいと思ったからです!(※ちなみにこの翌日羽下さんは、海外インターンシップでグアムに向かったそうです…。)
 
Q.今日の歩行当日に向け、どのように準備されましたか?
A.(羽下) : 東京で生活していては普段歩かないような、舗装されていない道を歩行することもあるので、歩行ルートは極めて慎重に設定しました。まず地図を使い大まかな歩行ルートを決め、インターネット上の地図アプリケーションで現在の道のりを確認、その後委員会内での会議を経て3回の下見・歩行を繰り返します。前年から約1年半の準備を行い、今日を迎えています。
 

 

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<左:交流会の様子 右:7区区長の羽下さん(左)副区長の山崎さん(右)委員長の河原さん(中央)>
 
 
  2年に1度行われるこの「五街道ウォーク」、次回は2018年開催となります。少しの寂しさはありますが、委員長の河原さんによると、「地域交流型五街道ウォーク」と銘打ったこともあり、今後も中山道において岐阜聖徳学園大学・中京学院大学・中山道付近の皆さんと更なるイベントや交流を行っていく計画が進行中のようです。私も今回の歩行で沢山の方々と知り合い、大学生活もさらに充実したものとなりました。今回新たにできた“縁”をもとにさらに飛躍していく、五街道ウォークの動向からもう目が離せません!
 
 
記事執筆・構成◆学生記者 渡辺 祐(外国語学部2年)
 

 

 2016年8月18日(木)から8月25日(木)にかけて、2年に1度開催される、文京学院大学恒例行事の「五街道ウォーク」が開催されました!記念すべき10回目を迎えた今年は、 『縁(えにし)~岐阜の魅力が人を繋ぐ~』 をテーマとして、岐阜県中津川市・恵那市・瑞浪市・岐阜市を7コースに分けて歩行しました。また今年は新たな展開として、1区から4区までを中京学院大学さん、5区から7区までを岐阜聖徳学園大学さんと共に歩行したこともあり、非常に盛り上がりましたよ!
2年かけてじっくりと準備を進める五街道ウォークですが、いよいよ今年が本番ということで、まずは五街道ウォーク実行委員長を務める本学学生 河原大智さんにインタビューを行いました!
 


Q. 五街道ウォークの目的は何でしょう?

A. 私たちは「日本の魅力って何?」と外国人から聞かれたとき、答えられないことがしばしばあります。これってすごくもったいないことだなと…。日本には普段気づかないような素晴らしいところがたくさんあるんです。そこで、五街道ウォークを通して、まずは日本人の私たちが日本の魅力を知る1つのきっかけになればいいなと思って、開催しています。それに加えて今年は「地域交流」と「他大学交流」を通して「参加学生のコミュニケーション能力や社会人力を高める」という目的もあります!
 
Q. 河原さんはなぜ五街道ウォーク実行委員会に入ったのですか?

A. 大学のパンフレットを見て、入学前から興味がありました。入学後、実際話を聞いてみてより興味が深まりました。「大学生になったらアルバイトや遊びだけに4年間を費やしたくない」「大きなプロジェクトに取り組んでみたい!」という思いから、この委員会に入る決意をしました。
 
Q. ずばり、今年の五街道ウォークの魅力は?

A. 今年から「地域交流型」にシフトしました。どの区間に参加しても、ただ歩くだけではなく、現地の伝統や人々に触れることができるのが1番の魅力です!
 
Q. 最後に、意気込みをお願いします!

A. 7区間、笑顔で安全に終われるように。そして何より、参加者の皆さんに楽しんでもらえるイベントにしたいと思います!
 
ありがとうございました。
 

 

 
私たち学生記者も、取材を兼ねて五街道ウォークに参加しました!私たちはそれぞれ4区と7区を歩行しました。まずは4区の取材です!
 
 恵那市で開催された4区は「自然を感じ、恵那を食べ歩く」をテーマとしています。この4区は8月21日(土)に開催されました。台風の影響で悪天候が心配されていましたが、当日の朝には青空が広がっていました!各々で受付を済ませ、まずはバスで恵那峡まで向かいます。
   

 

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 「恵那峡」とは、雄大な渓谷美を感じることができる県立自然公園です。恵那峡全体が自然に囲まれているので、都会では感じることのできない自然を思う存分楽しむことができます。到着後、中京学院大学の参加者と合流し出発式が行われました。区長の挨拶、副区長からの諸注意、準備体操を行ったところで、いよいよ歩行スタートです!
歩行中に感じたことは、「とにかく暑い!」ということです。山の中を歩行していたため、足場も悪く、「しんどい」「暑い」という声がいたるところから聞こえてきました。まだまだ始まったばかりですよ! 
 20分ほど歩いていると、大井ダムに到着しました。大井ダムは日本初の発電用ダムとして木曽川に建設されたダムです。水をみて涼しげな気分を味わえた参加者の皆さん、もうひと踏ん張り頑張りましょう!
   
 
 

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 大井ダムを過ぎたところから、道が険しくなりました。山の中は日影が比較的多いのですが、前日の雨の影響で足元はぬかるんでいて歩きにくく、猛暑で体力が削られている状態での坂道は本当にしんどかったです。登ってくる皆さんの様子を写真に収めようと、一足先に坂を上りきっていた私ですが、息がなかなか整わず、しばらくカメラがぶれていました。そんな急な坂を上りきった皆さんにはドリンクやドリンクゼリーが配布され、15分ほどの休憩時間がとられました。「生き返る!」と言っていた学生もいて、思わず笑ってしまいました。
 
 
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休憩を終えると再び歩行です。今までの山道とは打って変わり、平坦な日向の道をひたすら歩いていきました。時折吹く風がとても気持ちよく、空気がおいしかったです。都会ではなかなか見られない風景の中、歩いていくと遂に次の交通手段であるバスに到着しました。バスに乗り込み、昼食会場である「喫茶ぱぁとなぁ」まで移動しました。定休日であるにもかかわらず、わざわざ私たち学生のために昼食をふるまってくださいました。ありがとうございます!そこで私たちが食べたのは「恵那ハヤシ」です。恵那市は「ハヤシライス」生みの親、早矢仕有的(はやしゆうてき)ゆかりの地ということから、ハヤシライスは恵那市の名物だそうです。男子学生も大満足のボリュームがある恵那ハヤシは、今までの疲れが吹き飛ぶほどおいしかったです!
  
 
   
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 昼食を終え、バスに乗り込むと私たちは再び恵那峡に向かいました。再び恵那峡を歩行…ではなく、遊覧船に乗って渓谷の景色を楽しみました!お腹いっぱいの状態だったため、何人か疲れて眠ってしまっている人も見受けられましたが、遊覧船からの景色はとてもダイナミックで迫力があり、なかなか見ることのできない景色に私は思わず写真をたくさん撮ってしまいました。
 
 遊覧船から見る恵那峡を約30分間、思う存分楽しんだ私たちは、続いて「中山道広重美術館」を訪れました。ここでは、江戸時代を代表する浮世絵師である歌川広重の作品が一般公開されているだけではなく、「版画 重ね摺り体験」を無料で行うことができます。重ね摺り体験は一色ずつ色を変えて重ねていくことによって、1枚の浮世絵を完成させるというものです。皆さん歩行の疲れを忘れたかのように、目を輝かせながら体験していました。角を合わせるのが意外と難しく、絵が若干ずれたことによって3Dのようになってしまっている人もいましたが、世界で1枚しかない自分の作品に皆さん満足できたのではないでしょうか。
   
 
 
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 美術館を出ると、遂にラストスパートです。中山道ひし屋資料館、大井宿本陣跡を通過し、ゴール地点の甚平坂公園に向かいます。歩行時間は20分程度でしたが、終盤ということもあり参加者の皆さんからは笑顔があまり見られませんでした。そんな私たちにいよいよゴールが迫ってきました。最後に坂道を乗り越え、皆で仲良く手を繋いでゴールです! 甚平坂公園にて5区への引継ぎを行い、4区は幕を閉じました。振り返ってみるとあっという間の1日だったと思います。恵那駅に向かうバスは参加者、実行委員共に眠っている人が多くみられました。本当にお疲れ様でした!
  
   

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 恵那駅到着後、希望者のみを乗せたバスは中京学院大学瑞浪キャンパスへと向かいました。ここでは交流会が行われます。交流会では懇親をより深めることができます。また交流会ではそれぞれの活動紹介や学校紹介をすることで親睦をさらに深めることを目的としています。交流会を取材してみて感じたことは「これで関わりがなくなってしまうなんてもったいない」ということです。「中山道」を舞台とした歩行は今回の五街道ウォークで最後になります。つまり岐阜県にある中京学院大学さんは次回からの参加が難しくなります。一緒に歩いてみて、話してみて、交流会で学校で行っている活動を聞いてみて、とても魅力的な大学だと強く感じました。五街道ウォークをきっかけに、関わりがもっと強まっていけばいいなと感じました。そこで五街道ウォーク実行委員長の河原君に伺ったところ「中京学院大学・岐阜聖徳学園大学での学内行事や、各市区町村の参加を今後も継続して行いたいと思っています。今回の『縁』を活かし、草の根レベルで交流を継続していきたいです!」と強く語ってくれました。今後の交流にも目が離せませんね!
   
 4区は天候にも恵まれ、地域の方のやさしさを強く感じることができた素敵な区間でした!今日1日、大成功だったのではないでしょうか。5区以降も素敵なイベントになることを願いつつ、4区の取材は幕を閉じました。
 
 
 
 
 
執筆・構成 ■ 学生記者 池田真子(外国語学部3年)
 

文京学院校友会「あやめ会」WEBページに、新規ブログ記事「9月10日(土)に文京学院大学経営学部 創立25周年記念パーティーが行われました!」が掲載されました。

是非、ご覧下さい。


◇9月10日(土)に 文京学院大学経営学部 創立25周年記念パーティーが行われました!

 

http://bgu.ac.jp/alumni/ayame/2016/09/910-25.html

 

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  8月18日(木)よりスタートし、8月25日(木)夕方、好評のうちに大団円を迎えた本学恒例イベントである「五街道ウォーク2016 in 中山道」

 学生実行委員の運営の下、「地域交流」をコンセプトに、今回は、中山道沿いの4市(中津川市、恵那市、瑞浪市、岐阜市)を7区間・約60kmに渡り歩行。中京学院大学、岐阜聖徳学園大学の学生の皆様を含む約250名の方にご参加頂きました。

  当日の各区間の模様については、「五街道ウォーク」学生実行委員会がレポート記事をまとめ、「五街道ウォーク実行委員会公式ブログ」上に掲載しております!

 真夏の空の下、ご参加いただいた皆様のため精一杯奮闘した学生実行委員の頑張りをぜひ、下記ブログ記事URLにてご確認下さい!

 

 

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◇「五街道ウォーク」実行委員会 公式ブログTOPページはこちら

 
・1区(8/18、中津川市)
・2区(8/19、中津川市)
・3区(8/20、恵那市)
・4区(8/21、恵那市)
・5区(8/23、瑞浪市)
・6区(8/24、瑞浪市)
・7区(8/25、岐阜市)

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<第35回あやめ祭>

 

毎年恒例の「文京学院大学あやめ祭」の季節がやってまいりました。

今回で第35回目の実施となり、数多くの模擬店等を出展いたします。

子どもたちが楽しめる企画を始め、ご来場の皆様に満足頂けるよう、学生一同心を込めて実施していきます。

 

あやめ祭へのご来場、心よりお待ちしております。

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平成28年10月15日(土)  10:00~17:00

平成28年10月16日(日)  10:00~17:00

 

☆ご案内☆

■第35回あやめ祭テーマ(PDF)■

■委員長挨拶(PDF)■

■イベントタイムスケジュール【W302教室】(PDF)■

 

■イベントタイムスケジュール【アトリウム】(PDF)■

■マッスルプロジェクトⅥ(PDF)■

■ステージイベント観覧上の諸注意(PDF)■

■「動物戦隊ジュウオウジャー」ショー(PDF)■

 

 

■「長谷川愛」「xD」ライブ・ショー(PDF)■

■「玉木宏」トーク・ショー(PDF)■

 

■ミスコン2016【10/16(日)】司会者紹介(PDF)■


☆開催地☆

文京学院大学ふじみ野キャンパス

 

☆アクセス☆


東武東上線ふじみ野駅下車

西口よりスクールバス(無料)7分または東武バスで9分

アクセス詳細はコチラ

「鏡友会」WEBページに、新規ブログ記事「平成28年度 学園祭にいらっしゃいませんか ~今年も学園祭において「同窓生の部屋」を用意します~」が掲載されました。

是非、ご覧下さい。

 

◇平成28年度 学園祭にいらっしゃいませんか ~今年も学園祭において「同窓生の部屋」を用意します~

http://bgu.ac.jp/alumni/kyoyu/2016/09/28.html

本学経営学部「あやめ会」WEBページに新しいお知らせ記事『「文京学院大学経営学部創立25周年記念パーティー」を9月10日に開催いたします』を

7/13(水)掲載致しました。

詳細につきましては、下記URLよりご覧下さい。

 

☆「文京学院大学経営学部創立25周年記念パーティー」を9月10日に開催いたします

http://bgu.ac.jp/alumni/ayame/2016/07/25.html

 

創立25周年記念パーティーには、本学で教鞭をとられた先生方が多数かけつけていただけることとなっております。

お祝いとともにご指導いただいた先生方と今までの本学での日々を懐かしんではいかかでしょうか。

 

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 本学学生対象イベントである、「五街道ウォーク2016 in 中山道」が、いよいよ2016年8月18日(木)より

スタートします。

今回は、岐阜県中津川市、恵那市、瑞浪市、岐阜市を訪問し、旧中山道を歩きつつ、地域の歴史や文化、

そして人々と触れ合います。

 

 現在、本学学生による「五街道ウォーク実行委員会」が本番に向け、一生懸命準備に取り組んでいます。

 

 参加学生は、7月13日(水)まで大募集中です!本郷・ふじみ野各キャンパスでは、

定期的に説明会を実施しています。ぜひお越しください!

 

(※説明会開催場所につきましては、各キャンパスの掲示物、ならびにデジタルサイネージをご確認下さい)

 

 

◆「五街道ウォーク」公式WEBページはこちら

 

◆「五街道ウォーク」実行委員会ブログはこちら

 

 

 

 

 

6月11日(土)に、本郷キャンパスにおいて「エッグドロップコンテスト2016」が開催されました。
東京都内の女子校で唯一のSSH指定校である「文京学院大学女子高等学校」では、SSHでの主な活動の1つである学際科学※の中で、「卵」を題材に、卵の構造・調理科学・卵が割れる現象などを多角的に学んできました。
これまでの「卵」に対する学びの集大成として、上記イベントが行われました。
 
エッグドロップとは、A3の紙とテープだけを用いて、生卵が壊れないように工夫した装置を製作し、およそ5.3mの高い地点から落下させ、装置の性能を競う科学コンテストです。
紙で装置を作製し、卵をセットしてから落下させ、装置から卵を取り出し、破損の有無を審判が判定します。
卵が割れているかだけでなく、装置の重量・落下位置・卵を回収するまでの時間などを加味し、装置の性能順位を決めます。
(※なお、卵は賞味期限切れのものを使用します。)
 
今回のコンテストには同じSSH指定校である高校を含む6校の生徒約150名が参加し、会場は真剣な学生の熱気で大いに盛り上がりました。
 
◆結果
 
(生徒投票部門)
エントリーシート賞 文京学院大学女子高等学校 19班
クリエイティブ賞  東京成徳大学高等学校 2班
ビューティフル賞  文京学院大学女子高等学校 4班
 
(総合順位)
1位 都立戸山高等学校 2班
2位 都立戸山高等学校 3班
3位 文京学院大学女子高等学校 12班
 
 
 
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※3/17に、本学ホームページに掲載しました『2/22開催「ニューリーダー研修会」を取材しました!【本郷・ふじみ野 学生記者合同取材】』の取材後記です。取材記事と合わせてご覧下さい!

 


 
 
 ニューリーダー育成研修会では、各学生団体の幹部の皆さんが本郷キャンパス、ふじみ野キャンパスの垣根を越えて共に活動していましたが、実はこの記事も本郷キャンパスの学生記者とふじみ野キャンパスの初・合同取材なんです!
普段は同じイベントを取材することがないこともあり、今回の経験は非常に貴重なものでした。そこで、参加者としてこのイベントに参加した本郷学生記者の池田に、取材を実施したふじみ野学生記者の玉川さんがインタビューをしてくださいました!いつもインタビューする側の池田はドキドキしております…。ぜひ、目を通していただけたらと思います!
 
 

 

Q:玉川(ふじみ野キャンパス 学生記者)A:池田(本郷キャンパス 学生記者)
 
Q. 池田さんは学生記者であり、参加者ということで、まず参加された感想をどうぞ!

A.実は私、去年のニューリーダー育成研修会も参加しているんです。なかなか2年連続で参加している人っていないですよね。勝手がわからないふじみ野キャンパスでしたし、正直、大変でした(笑) でも実際参加してみると、参加者の皆さんがすごく積極的だったので、楽しくこの研修会に臨めました!
 
 
Q.本郷キャンパスに通っている池田さんから見た、ふじみ野キャンパスの印象をお聞かせください。

A.ただただ、広い…!と思いました。本郷キャンパスは比較的各建物が密集しているので、ふじみ野キャンパスの構造の複雑さといったら…。私、当日3回迷子になりました(笑) 迷子になりましたけど、こういった広い校舎もいいなという感想を抱きました!
 
 
Q. グループワークについてお聞きします。池田さんの目に映る範囲で、学生の皆さんの印象はいかがでしたか?

A.最初は緊張している方もいたように感じましたが、ゲームや自己紹介を通していつの間にか打ち解けていきました。なので、緊張している時間は短かったのではないかな、と思います。
 
 
Q.話し合いを進めていくうえで意識していたこと、気を付けていたことはありますか?

A.私のディスカッションのグループは6人中4人がふじみ野キャンパスの1年生の生徒でした。私も去年参加してすごく肩身の狭い思いをしたので、積極的に話を振ったり気楽に話ができたりする雰囲気を作ろうと意識しました。結果的に雰囲気作りができていたかどうかはなんとも言えないのですが…。
 
 
Q.話し合いの中で「うまくいった!」または、「失敗したな・・・」といった点はありますか?

A.1つのテーマについて話し合う際に、全員が積極的に話し合いに参加できていたのはうまくいった点だと思います!しかし、テーマに対する総括に至る前に、時間切れになってしまったのは失敗した点です。「総括をどうしようか・・・」と話していたら、時間がきてしまいました(笑)
 
 
Q.他団体との関わりの中で得たものはありますか?

A.他団体の抱える問題点やその解決策が、自分の所属する団体も抱える問題であり、その解決策も今後活かせることに気付きました。
 
 
Q.午後の部についてお聞かせ下さい、難しいお話しも続いたと思いますが、重要なことということで、周りの雰囲気に違いなどはありましたか?

A.皆さん真剣にお話を聞いていましたよ!午前は和やかな雰囲気だったので、真逆な感じでしたね…。昼食後ということもあり、皆さんいろんな意味で大変そうでした(笑)
 
 
Q.規約テストというものもあったようで、プレッシャーも半端じゃないだろうな…と、取材をしていて感じたのですが、その辺りはいかがでしたか?

A.私の場合は去年も受けていたので、割と気楽にテストに臨みました。特に苦労はなかったです。気楽な気持ちでテストに臨んでいた人が多かったように思います。
 
 
Q.さて、今度は「参加者」ではなく、「学生記者」としての池田さんにお聞きします!参加される中で、学生記者の目線で感じたことはありますか?

A.開会式や閉会式の皆さんの表情の違いは個人的に面白かったです。特に本郷キャンパスの学生は閉会式の際に、「終わった…!」という達成感と、その後の帰宅時間の長さに対する憂鬱感が顔に滲み出ていました(笑) こういったところは学生記者の客観的な視点から気付いた点なのかな、と思います。参加しつつ取材しつつというのは、想像以上に大変でしたけど楽しかったです。玉川さんにも沢山フォローしていただきましたね、ありがとうございました!1日お疲れ様でした!
 
 
Q.いえいえ!お疲れ様でした。学年的には玉川の方が先輩ではありますが、学生記者としては…池田さんが先輩だと思います(笑)。なので、緊張しているところ申し訳ないのですが、このインタビューをまとめて頂いてもいいですか?

A.なんて無茶ぶりをするんですかっ…!ではせっかくなので、僭越ながら締めをさせていただきます。 今回、初の合同記事を書かせていただけて非常に楽しかったです!学生記者としてすごく刺激になりました。来年度も学生記者を続けていきますが、今まで以上に様々なことにチャレンジしていけたらと思います。これからもたくさんの方に本学の魅力を伝えられるような、良い記事を書けるように頑張りますので、よろしくお願いします!
 
 

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