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 開催2週間前からサンタやクリスマスツリーが飾られ大学全体がクリスマスムードに包まれていました。そして、2016年12月21日水曜日、普段ふじみ野キャンパスの学生が昼食をとったりしているアトリウムでクリスマスパーティーが開催されました!学生会本部が日頃から文武に励む学生のために行っている通年行事です。私たち学生記者も参加し取材してきました。
 
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   ▲写真(クリスマスツリー、雪だるまの飾り)
 
 
 クリスマスパーティーは17:50から受付が始まり、サンタやトナカイの仮装をした学生会の方々から名札と抽選番号の書いた紙をもらいました。その後、バイキング形式の食事をとり、ケーキももらいました。そしていよいよ待ちに待ったクリスマスパーティーが始まりました!
 
 
 
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▲写真(受付の様子、全体の様子)
 
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 ▲写真(バイキングの様子)
 
 
 団体発表では軽音楽部、手話サークル「あしの会」、ダンスサークル「Witch rino Bit」、レオパーズが発表し、会場を盛り上げてくれました!手拍子や歓声が上がりクリスマスムードが一気に高まりました!
 
 
 
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▲写真(軽音楽部)
 
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▲写真(あしの会)
 
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▲写真(Witch rino Bit)
 
20171221_p04.png▲写真(レオパーズ)
 
 
 最後のイベントはクリスマス抽選会が行われました!景品はディズニーチケット、旅行券、2DS 、iTunesカード等の豪華な景品が用意されていました。番号が読まれると、うれしい悲鳴や残念がる声が会場に響き大盛り上がりでした! 
ちなみに記者である原田さんはホットアイマスクが当たりました。
 
 
 
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▲写真(抽選会の様子)
 
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▲写真(閉会式の様子)
 
 
 私たち学生記者は今回初めて参加しましたが、想像以上に楽しくあっという間に時間が過ぎ、去年参加していなかったことを後悔しています…。来年もまた参加したいと思います。団体発表や抽選会など様々なイベントが用意されているので皆さんも是非参加してみてください!
 
 
 
記事執筆・写真◆ふじみ野キャンパス学生記者
保健医療技術学部
  作業療法学科2年 原田隼佑
      作業療法学科2年 和田沙織
 

 平成28年12月14日水曜日、14:50から16:20まで本郷キャンパス 仁愛ホールにて、「キャリアてっぺんフォーラム」が行われました。キャリアてっぺんフォーラムは先輩内定者の経験談を聞き、就職活動のイメージを確かにすることができるイベントで、今年で6回目を迎えます。仁愛ホールには、3年生をはじめとする多くの学生が集まり、先輩の話を聞きもらすことがないように熱心に耳を傾けていました。
 
 
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 発表者は外国語学部・経営学部それぞれ2名ずつ、計4名でした。内定先はメーカー、福祉サービス、広告、人材と様々だったため、聞き手の学生はとても参考になったのではないでしょうか。それでは、当日の様子をレポートしたいと思います!
 
 1人目の発表者は経営学部の4年生でした。「自分がなぜ企業から内定を頂けたのか」「就職活動でやっていて良かったことは何か」「反省点は何か」この3点を中心にわかりやすくプレゼンをしてくれました。この3点はこれから就職活動を迎える3年生が知りたいと思っていることだったため、参考にしたいと思った学生も多かったのではないでしょうか。
 
 続いて、外国語学部の4年生発表しました。目立った経験も資格もなく、不安と焦りで押しつぶされそうだった就活で、どのように自分を変えたか話をしてくれました。3つのポイントを丁寧に解説している姿は、自分に自信がなかった姿が想像できないほど堂々としていました!
 
 3人目は経営学部の4年生です。周りよりもエンジンがかかるのが遅かった彼女は、その経験を隠さず、ありのままを話されていました。3月から説明会などが解禁になる就職活動。一体いつから始めればいいのかわからない手探り状態の学生にとって、大変わかりやすくためになる内容だったように感じました
 
 最後は外国語学部の4年生発表です。就職活動期間中の自分のモチベーションの様子をグラフにしてわかりやすく、かつ丁寧に話してくれました。誰よりも早く始めたからと言って報われるとは限らないのが就職活動なんだと感じる発表内容でした。「それでも続けられたのは周りの支えがあったから」という言葉がとても印象に残っています。
 
 

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〈▲写真:発表者の様子〉
 
 
 これから就職活動を迎える3年生にとって、とても充実した90分だったのではないかと思います。私たちの「不安」や「焦り」は“就職活動の確かなイメージが持てないから”感じているのではないかと思います。先輩の話を聞き、自分のこれからのプランを想像できたことで「不安」や「焦り」は少しでも解消できたのではないでしょうか。ぜひこれからもそういった負の感情を1つ1つ解消していくことで、自分の可能性を最大限に広げられるように頑張りましょう!
今回の記事は本学の就職支援を紹介する第3弾でした。引き続き、本学自慢の就職活動への手厚いサポートに注目したいと思います!!
 
 
 
記事執筆・写真◆外国語学部3年 池田真子

☆本郷キャンパス学生記者 池田さんが取材を実施している「文京学院大学の就活支援プログラム」シリーズのバックナンバーは、以下よりご確認頂けます。
 ぜひ、ご覧下さい
 
 

 平成28年10月15日(土)、16日(日)、文京学院大学本郷キャンパスにて「more-ここから先へ-」をテーマに、第52回文京祭が行われました!天候にも恵まれた2日間。多くの来場者で賑わう中、本郷キャンパスの学生記者3名がそれぞれのイベントを取材しました!
 

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■3年 外国語学部 瀬田川 碧
 
 2日間通して、本郷キャンパスのダンス部“B-GANG”の発表を見てきました!個人的に、ダンス部には友人が多く、3年生はこの文京祭が最後のステージとなるので、少し寂しくも、友人を見届けようという気持ちで取材を行いました。まず一日目はピロティでの発表です。屋外なので屋台でご飯を買って楽しんでいた人や、ダンス部が踊っているのを見かけて足をつい止めてしまう人が多く見えました。踊っている皆さんの真剣な表情や楽しそうな笑顔から、これが「青春」だということがとても伝わってきました。
 
 
 
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 2日目は本郷キャンパスの地下にある体育館“メセナ”にて行われました。一日目と大きく違うのは、ライトの設置による雰囲気です。ナンバーによってコロコロと変わる表情や雰囲気に、会場内は大盛り上がりでした。最後は部員全員での息の合ったダンスで、3年生は引退となりました。涙あり、笑いあり、見ているこちらも涙腺の緩むような、素敵なステージでした。ダンス部B-GANGの皆さんお疲れ様でした。そして感動をありがとうございました!
 
 
 
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 毎年恒例、1日目の終わりにはビンゴ大会があります。一番豪華な景品はなんと、千葉にある某テーマパークのペアチケットです!私も去年に引き続き参加してきました。去年はあるペアチケットが当たりました。今年も…と期待していましたが、今年は高品質の箱ティッシュを頂きました。しかし当たらない方も多いのでこれでも幸運です!友人のなかには、たこやき機などを当てている人もいましたよ。無料で参加できて、豪華な景品がもらえるなら参加しないと損ですね!
 
 
 
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 1日目の朝、ふじみ野キャンパスのチアダンス部“LEOPARDS”の公演が本郷キャンパスの地下にある体育館“メセナ”で行われました。Leopardsは全国大会経験のあるとても活発な部活です。皆さんのダンスは本当に圧倒的で、普段の練習の賜物のように感じました。ひとつひとつチアダンスの技を説明するコーナーや、簡単な振り付けを来場者と一緒に踊るなど見ている側が参加している気分になるような素敵な公演でした。Leopardsの皆さん、ふじみ野キャンパスからお越しいただきありがとうございました!
 
 
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■3年 外国語学部 池田 真子
 
☆チア(16日最終公演の様子)
 
 文京学院大学本郷キャンパスには『SPARKYS』というチアリーディング部があります。毎年素晴らしいパフォーマンスを披露してくれるSPARKYSを、今年も取材しました!パフォーマンスは15日に11:15~11:45と16:15~16:45の2公演、16日には11:00~11:30と15:10~15:40の2公演、全4公演行われました。
 まず1年生から4年生まで全員で踊るナンバーを3曲披露してくれました。続いて部員の紹介が始まります。ダンスだけではなくMCや部員の紹介も、観客を盛り上げながら行われていて、曲の合間にも観客を楽しませたいという気持ちが伝わってきました。そして自己紹介が終わり、再びチアが始まります!観客が思わず手拍子をしたくなるようなアップテンポな曲で踊る姿は、見ている私たちもワクワクして思わず一緒に踊りたくなりました。そして楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後のMCが始まりました。3年生は文京祭でのパフォーマンスをもって、部活を引退します。そんな3年生へ後輩からサプライズプレゼントが渡されました!たくさんの素敵な思い出がつまった3年間になったのではないでしょうか。SPARKYSの皆さん、素晴らしいパフォーマンスをありがとうございました!
 
 
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☆模擬店
 
 部活や同好会などの団体が出店する模擬店も大盛況でした!焼きそばや焼うどんなどのご飯ものから、タピオカドリンクやスコーンなどの甘いものまで、たくさんの飲食物が出店されていました。老若男女問わず多くの方が来てくださり、行列ができているテントもありました。看板を持ちながら呼び込みをしている学生、テントの中で笑顔を絶やさず接客をする学生、汗だくになりながら鉄板の前で料理をする学生など、普段は見ることのできない姿をたくさん見ることのできた2日間でした!
 また、私も所属するゼミが出店していたため、売り子としても文化祭に参加しました。準備を経て当日の出店を迎えることで、より絆が深まったように感じます。私のようにそう感じた学生は多かったのではないでしょうか。多くの人が楽しめた模擬店だったと思います。皆さんお疲れ様でした!
 
 
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■2年 外国語学部 渡辺 祐
 
 私は模擬店と、2日目にB’s Diningにて行われたアコースティックライブについてお伝えします!
 
 模擬店の準備は、なんと文京祭当日から4ヶ月前の6月27日からスタートしていました!この日の夜に行われた第1回規約説明会では、模擬店の責任者を決定したり当日の流れを確認したりと早々に綿密な打ち合わせが行われ、参加していた団体もキリッと引き締まった表情でした。その後も夏休みを挟んでの第2回規約説明会や、容器発注へ向けた打ち合わせも含めて何回もの打ち合わせと書類・検査の提出を行いました。特に衛生管理の面においては何重にもチェックを重ねて行っていたことが印象的でした。
 当日は朝8時半から服装チェックを始め、商品の仕込みが始まります。今年から1日目のみ模擬店の営業時間が2時間伸びたこともあって、装飾の設置から作り置きの用意、メニューの作成など様々で大掛かりな準備が行われました。販売が終わったあとも片付けから衛生チェック・売上計算・装飾の一時的回収など、夜7時ごろまで大忙しでした。この先の11月9日にも反省会が行われるなど、責任の伴う仕事が山のように用意されていました。しかし、出店者の方々は文化祭という特殊な環境の中で、いかに楽しむか・いかに自分たちを知ってもらうかを重点として出店をしていたことが印象的です。自分たちの活動を紹介するポスターを掲示している団体や、アピールしたい地域の特産品を販売している団体なども多数ありました。
 
 2日目の正午、B’s Diningでは軽音サークルのアコースティックライブが行われました。時間は文京祭2日目のお昼時です。模擬店ゾーンの中心となっている中庭には大勢の人が詰め寄り、活気と熱気に満ち溢れていました。私自身、自分の出店している模擬店が忙しい中での取材だったのですが、B’s Diningに入った瞬間の空気の違いに驚きました。舞台にあるのは演奏者と楽器、そしてマイクとアンプだけ。楽器もシンプルなアコースティックギターやカホンなどが使われていて、心なしか空気も澄んでいるように感じられました。演奏の終了後、自分が特に興味を持った出演者さんに話を聞きました。
 
 
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Q:演奏はどうでしたか?
A:まずまずできたかな、と思います。アコースティックだと間違えたときに「それっぽく」聴かせることができないので、失敗できない感じが怖いです。
Q:どのくらい練習されましたか
A:期間でいえば3か月前くらいからやっているのですけど、文京祭に向けて4バンドくらい掛け持ちしているので、時間はあんまり長くないと思います(笑)
 
 
 彼等のようにサークルの一員として出演するイベントもありますが、文京祭には学生から一般参加者を募る参加型イベントも多数存在します。大学という場での最後にして最大規模の文化祭に、あなたも是非参加してみてはいかがでしょうか!
 

 

<編集後記>
 
・学生が主体となり、学生のための学生たちによる学園祭、限りある時間を友人と共にひとつのことを成し遂げるのは一生の思い出になるかと思います。よく学び、よく遊び、充実した大学生活を送っていると、3年の私が自信を持って言えます。(瀬田川)
 
 
 
記事執筆・写真◆本郷キャンパス 学生記者(池田 真子、瀬田川 碧、渡辺 祐)

10月15日(土)・16日(日)の2日間に掛けまして本学では「第52回 文京祭」「第35回 あやめ祭」を開催いたします。

 

詳細は下記リンクにございます、公式WEBページよりご確認頂けます。今年もたくさんの皆様のご来場をお待ちしております!

 

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 今年の8月に行われた文京学院大学主催のイベント「五街道ウォーク2016 in 中山道」。このイベントは1〜7区に分けた中山道(岐阜県中津川市・恵那市・瑞浪市・岐阜市)の道のりを、それぞれの区の魅力に触れながら8月18日(木)~8月25日(木)の7日間をかけ歩くというものです。
 2016年は“ 縁(えにし) ~岐阜の魅力が人を繋ぐ~ ”というスローガンのもと、五街道ウォークでは初の「地域交流型」イベントとして開催されました。私が参加した第7区の岐阜市は、テーマを「古き良き岐阜に染まる旅」と題し、1週間にわたっての歩行を締めくくるに相応しい名所を回りました。今回の記事では、その最終第7区のレポートをみなさんにお届けします!
 

 

 
  8月24日水曜日、集合場所の岐阜羽島駅には20人前後の前泊する参加者が集まっていました。25日当日の歩行は朝9時頃からのスタートなので、実は殆どの方が前泊されていました。夕方に集合し、軽いミーティングを済ませその日は就寝。明日の歩行に備え準備万端です! 
 
  そして迎えた歩行当日。8時にホテル前に集合し、実行委員と参加者を乗せた中型バスは当日参加の参加者を迎えに岐阜羽島駅へ。そこで岐阜聖徳学園大学・中京学院大学の方々と合流しました。合計で50人ほど集まると、スタート地点である乙津寺(おっしんじ)に集合し、開会式が行われました。役員や引率の方による挨拶が終わった後、いよいよ歩行がスタート。乙津寺を出発し、岐阜駅に向かいます。ここで私が個人的に驚いたのが、岐阜聖徳学園大学の藤井德行学長が、約3km地点まで一緒に歩行してくださったことです!学生に引けをとらない軽やかな足取りに、私たちも負けじと足運びが素早くなる思いでした。
 
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<左:ミーティングの様子 右:乙津寺出発!>
 
 その後は川原町の古い町並みを堪能し、岐阜会館での昼食。こちらでは岐阜市の名物グルメ「けいちゃん焼き」をいただき、英気を養いました。その後バスで向かうは今回の目玉とも言える岐阜城のある金華山です。金華山は約330メートルあるので、ロープウェイで中腹まで登ってから歩行開始!ほぼ頂上に位置する岐阜城を目指し登っていくと、数分で到着。参加者の中には、「全然距離ないじゃん!」という声もちらほら…。しかし侮るなかれ、今は資料館となっている岐阜城を見学した後は、ふもとまでの1.5kmある道無き道を歩いて下山という試練が待っていました。余裕そうだった先ほどの声の主も、少しおつかれ気味です。やっとの思いで下りきると、ふもとには冷たいスポーツドリンクとお茶が用意されていました!
 

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<左上:川原町にて。記録映像を撮っています! 右上:金華山からの眺め 左下:下り坂でも元気です! 右下:給水地点での飲み物配布>
 
  水分補給をしたら、ゴールまではあと少し。最後のスポットは岐阜大仏のある正法寺です。日本三大大仏の1つである荘厳な大仏を見ながら、堂内の静まった空気でクールダウン。幕府に寿司を献上する際使われたという御鮨街道を通りゴール地点の伊奈波神社へ。待ち構えていたゴールテープをみんなで切って見事ゴールイン!2016年度の歩行が全行程終了し、委員の方達も達成感と共に感極まった表情をしていました。歩行が終了したところで参加者に感想を聞いてみると、「楽しくってもう終わるの!?という感じです。また参加したいです。」という意見や、「同じ大学でも他学部・他学年の人といろんなお話ができてとっても楽しかったです!」という、前向きな感想を多く聞くことができました。
  
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<上:ゴールイン! 下:集合写真>
 
  しかし!今年の五街道ウォークはこれで終わりではありません。今回は五街道ウォーク10回目と初の他大学参加型歩行を記念して、3大学合同での交流会が開催されました。歩行を終えた3大学の学生たちは、栗納豆(栗を使用した甘納豆)やお煎餅、瑞浪ボーノポークを使用したジャーキーなど、いままで歩行してきた各区の名産品を味わいながら思い出話に花を咲かせていました。
  「あんなこともあったね!」と話が盛り上がる中ですが、ここはインタビューのチャンスです!早速、7区区長の羽下梨乃さん、副区長の山崎茜さんにインタビューを行いました。
 

 

Q.歩行にあたり、委員会内での取り組みや心がけたことはありましたか?
A.(山崎) : 今回歩行するのは一般道なので、車が来た際には委員全員で声掛けをして歩くよう心がけていました。また、委員だけで固まらず、積極的に参加者に話しかけにいくよう事前に打ち合わせもしています。
 
Q.区長をやってみようと思ったきっかけは何ですか?
A.(羽下): 1年生の時に参加者としてこの「五街道ウォーク」に参加して興味を持ち、実行委員会に参加しました。区長に立候補したきっかけは、委員会に入ったからには何かやってみたいと思ったからです!(※ちなみにこの翌日羽下さんは、海外インターンシップでグアムに向かったそうです…。)
 
Q.今日の歩行当日に向け、どのように準備されましたか?
A.(羽下) : 東京で生活していては普段歩かないような、舗装されていない道を歩行することもあるので、歩行ルートは極めて慎重に設定しました。まず地図を使い大まかな歩行ルートを決め、インターネット上の地図アプリケーションで現在の道のりを確認、その後委員会内での会議を経て3回の下見・歩行を繰り返します。前年から約1年半の準備を行い、今日を迎えています。
 

 

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<左:交流会の様子 右:7区区長の羽下さん(左)副区長の山崎さん(右)委員長の河原さん(中央)>
 
 
  2年に1度行われるこの「五街道ウォーク」、次回は2018年開催となります。少しの寂しさはありますが、委員長の河原さんによると、「地域交流型五街道ウォーク」と銘打ったこともあり、今後も中山道において岐阜聖徳学園大学・中京学院大学・中山道付近の皆さんと更なるイベントや交流を行っていく計画が進行中のようです。私も今回の歩行で沢山の方々と知り合い、大学生活もさらに充実したものとなりました。今回新たにできた“縁”をもとにさらに飛躍していく、五街道ウォークの動向からもう目が離せません!
 
 
記事執筆・構成◆学生記者 渡辺 祐(外国語学部2年)
 

 

 2016年8月18日(木)から8月25日(木)にかけて、2年に1度開催される、文京学院大学恒例行事の「五街道ウォーク」が開催されました!記念すべき10回目を迎えた今年は、 『縁(えにし)~岐阜の魅力が人を繋ぐ~』 をテーマとして、岐阜県中津川市・恵那市・瑞浪市・岐阜市を7コースに分けて歩行しました。また今年は新たな展開として、1区から4区までを中京学院大学さん、5区から7区までを岐阜聖徳学園大学さんと共に歩行したこともあり、非常に盛り上がりましたよ!
2年かけてじっくりと準備を進める五街道ウォークですが、いよいよ今年が本番ということで、まずは五街道ウォーク実行委員長を務める本学学生 河原大智さんにインタビューを行いました!
 


Q. 五街道ウォークの目的は何でしょう?

A. 私たちは「日本の魅力って何?」と外国人から聞かれたとき、答えられないことがしばしばあります。これってすごくもったいないことだなと…。日本には普段気づかないような素晴らしいところがたくさんあるんです。そこで、五街道ウォークを通して、まずは日本人の私たちが日本の魅力を知る1つのきっかけになればいいなと思って、開催しています。それに加えて今年は「地域交流」と「他大学交流」を通して「参加学生のコミュニケーション能力や社会人力を高める」という目的もあります!
 
Q. 河原さんはなぜ五街道ウォーク実行委員会に入ったのですか?

A. 大学のパンフレットを見て、入学前から興味がありました。入学後、実際話を聞いてみてより興味が深まりました。「大学生になったらアルバイトや遊びだけに4年間を費やしたくない」「大きなプロジェクトに取り組んでみたい!」という思いから、この委員会に入る決意をしました。
 
Q. ずばり、今年の五街道ウォークの魅力は?

A. 今年から「地域交流型」にシフトしました。どの区間に参加しても、ただ歩くだけではなく、現地の伝統や人々に触れることができるのが1番の魅力です!
 
Q. 最後に、意気込みをお願いします!

A. 7区間、笑顔で安全に終われるように。そして何より、参加者の皆さんに楽しんでもらえるイベントにしたいと思います!
 
ありがとうございました。
 

 

 
私たち学生記者も、取材を兼ねて五街道ウォークに参加しました!私たちはそれぞれ4区と7区を歩行しました。まずは4区の取材です!
 
 恵那市で開催された4区は「自然を感じ、恵那を食べ歩く」をテーマとしています。この4区は8月21日(土)に開催されました。台風の影響で悪天候が心配されていましたが、当日の朝には青空が広がっていました!各々で受付を済ませ、まずはバスで恵那峡まで向かいます。
   

 

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 「恵那峡」とは、雄大な渓谷美を感じることができる県立自然公園です。恵那峡全体が自然に囲まれているので、都会では感じることのできない自然を思う存分楽しむことができます。到着後、中京学院大学の参加者と合流し出発式が行われました。区長の挨拶、副区長からの諸注意、準備体操を行ったところで、いよいよ歩行スタートです!
歩行中に感じたことは、「とにかく暑い!」ということです。山の中を歩行していたため、足場も悪く、「しんどい」「暑い」という声がいたるところから聞こえてきました。まだまだ始まったばかりですよ! 
 20分ほど歩いていると、大井ダムに到着しました。大井ダムは日本初の発電用ダムとして木曽川に建設されたダムです。水をみて涼しげな気分を味わえた参加者の皆さん、もうひと踏ん張り頑張りましょう!
   
 
 

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 大井ダムを過ぎたところから、道が険しくなりました。山の中は日影が比較的多いのですが、前日の雨の影響で足元はぬかるんでいて歩きにくく、猛暑で体力が削られている状態での坂道は本当にしんどかったです。登ってくる皆さんの様子を写真に収めようと、一足先に坂を上りきっていた私ですが、息がなかなか整わず、しばらくカメラがぶれていました。そんな急な坂を上りきった皆さんにはドリンクやドリンクゼリーが配布され、15分ほどの休憩時間がとられました。「生き返る!」と言っていた学生もいて、思わず笑ってしまいました。
 
 
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休憩を終えると再び歩行です。今までの山道とは打って変わり、平坦な日向の道をひたすら歩いていきました。時折吹く風がとても気持ちよく、空気がおいしかったです。都会ではなかなか見られない風景の中、歩いていくと遂に次の交通手段であるバスに到着しました。バスに乗り込み、昼食会場である「喫茶ぱぁとなぁ」まで移動しました。定休日であるにもかかわらず、わざわざ私たち学生のために昼食をふるまってくださいました。ありがとうございます!そこで私たちが食べたのは「恵那ハヤシ」です。恵那市は「ハヤシライス」生みの親、早矢仕有的(はやしゆうてき)ゆかりの地ということから、ハヤシライスは恵那市の名物だそうです。男子学生も大満足のボリュームがある恵那ハヤシは、今までの疲れが吹き飛ぶほどおいしかったです!
  
 
   
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 昼食を終え、バスに乗り込むと私たちは再び恵那峡に向かいました。再び恵那峡を歩行…ではなく、遊覧船に乗って渓谷の景色を楽しみました!お腹いっぱいの状態だったため、何人か疲れて眠ってしまっている人も見受けられましたが、遊覧船からの景色はとてもダイナミックで迫力があり、なかなか見ることのできない景色に私は思わず写真をたくさん撮ってしまいました。
 
 遊覧船から見る恵那峡を約30分間、思う存分楽しんだ私たちは、続いて「中山道広重美術館」を訪れました。ここでは、江戸時代を代表する浮世絵師である歌川広重の作品が一般公開されているだけではなく、「版画 重ね摺り体験」を無料で行うことができます。重ね摺り体験は一色ずつ色を変えて重ねていくことによって、1枚の浮世絵を完成させるというものです。皆さん歩行の疲れを忘れたかのように、目を輝かせながら体験していました。角を合わせるのが意外と難しく、絵が若干ずれたことによって3Dのようになってしまっている人もいましたが、世界で1枚しかない自分の作品に皆さん満足できたのではないでしょうか。
   
 
 
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 美術館を出ると、遂にラストスパートです。中山道ひし屋資料館、大井宿本陣跡を通過し、ゴール地点の甚平坂公園に向かいます。歩行時間は20分程度でしたが、終盤ということもあり参加者の皆さんからは笑顔があまり見られませんでした。そんな私たちにいよいよゴールが迫ってきました。最後に坂道を乗り越え、皆で仲良く手を繋いでゴールです! 甚平坂公園にて5区への引継ぎを行い、4区は幕を閉じました。振り返ってみるとあっという間の1日だったと思います。恵那駅に向かうバスは参加者、実行委員共に眠っている人が多くみられました。本当にお疲れ様でした!
  
   

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 恵那駅到着後、希望者のみを乗せたバスは中京学院大学瑞浪キャンパスへと向かいました。ここでは交流会が行われます。交流会では懇親をより深めることができます。また交流会ではそれぞれの活動紹介や学校紹介をすることで親睦をさらに深めることを目的としています。交流会を取材してみて感じたことは「これで関わりがなくなってしまうなんてもったいない」ということです。「中山道」を舞台とした歩行は今回の五街道ウォークで最後になります。つまり岐阜県にある中京学院大学さんは次回からの参加が難しくなります。一緒に歩いてみて、話してみて、交流会で学校で行っている活動を聞いてみて、とても魅力的な大学だと強く感じました。五街道ウォークをきっかけに、関わりがもっと強まっていけばいいなと感じました。そこで五街道ウォーク実行委員長の河原君に伺ったところ「中京学院大学・岐阜聖徳学園大学での学内行事や、各市区町村の参加を今後も継続して行いたいと思っています。今回の『縁』を活かし、草の根レベルで交流を継続していきたいです!」と強く語ってくれました。今後の交流にも目が離せませんね!
   
 4区は天候にも恵まれ、地域の方のやさしさを強く感じることができた素敵な区間でした!今日1日、大成功だったのではないでしょうか。5区以降も素敵なイベントになることを願いつつ、4区の取材は幕を閉じました。
 
 
 
 
 
執筆・構成 ■ 学生記者 池田真子(外国語学部3年)
 

文京学院校友会「あやめ会」WEBページに、新規ブログ記事「9月10日(土)に文京学院大学経営学部 創立25周年記念パーティーが行われました!」が掲載されました。

是非、ご覧下さい。


◇9月10日(土)に 文京学院大学経営学部 創立25周年記念パーティーが行われました!

 

http://bgu.ac.jp/alumni/ayame/2016/09/910-25.html

 

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  8月18日(木)よりスタートし、8月25日(木)夕方、好評のうちに大団円を迎えた本学恒例イベントである「五街道ウォーク2016 in 中山道」

 学生実行委員の運営の下、「地域交流」をコンセプトに、今回は、中山道沿いの4市(中津川市、恵那市、瑞浪市、岐阜市)を7区間・約60kmに渡り歩行。中京学院大学、岐阜聖徳学園大学の学生の皆様を含む約250名の方にご参加頂きました。

  当日の各区間の模様については、「五街道ウォーク」学生実行委員会がレポート記事をまとめ、「五街道ウォーク実行委員会公式ブログ」上に掲載しております!

 真夏の空の下、ご参加いただいた皆様のため精一杯奮闘した学生実行委員の頑張りをぜひ、下記ブログ記事URLにてご確認下さい!

 

 

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◇「五街道ウォーク」実行委員会 公式ブログTOPページはこちら

 
・1区(8/18、中津川市)
・2区(8/19、中津川市)
・3区(8/20、恵那市)
・4区(8/21、恵那市)
・5区(8/23、瑞浪市)
・6区(8/24、瑞浪市)
・7区(8/25、岐阜市)

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<第35回あやめ祭>

 

毎年恒例の「文京学院大学あやめ祭」の季節がやってまいりました。

今回で第35回目の実施となり、数多くの模擬店等を出展いたします。

子どもたちが楽しめる企画を始め、ご来場の皆様に満足頂けるよう、学生一同心を込めて実施していきます。

 

あやめ祭へのご来場、心よりお待ちしております。

☆開催日・時間☆表紙.png

平成28年10月15日(土)  10:00~17:00

平成28年10月16日(日)  10:00~17:00

 

☆ご案内☆

■第35回あやめ祭テーマ(PDF)■

■委員長挨拶(PDF)■

■イベントタイムスケジュール【W302教室】(PDF)■

 

■イベントタイムスケジュール【アトリウム】(PDF)■

■マッスルプロジェクトⅥ(PDF)■

■ステージイベント観覧上の諸注意(PDF)■

■「動物戦隊ジュウオウジャー」ショー(PDF)■

 

 

■「長谷川愛」「xD」ライブ・ショー(PDF)■

■「玉木宏」トーク・ショー(PDF)■

 

■ミスコン2016【10/16(日)】司会者紹介(PDF)■


☆開催地☆

文京学院大学ふじみ野キャンパス

 

☆アクセス☆


東武東上線ふじみ野駅下車

西口よりスクールバス(無料)7分または東武バスで9分

アクセス詳細はコチラ

「鏡友会」WEBページに、新規ブログ記事「平成28年度 学園祭にいらっしゃいませんか ~今年も学園祭において「同窓生の部屋」を用意します~」が掲載されました。

是非、ご覧下さい。

 

◇平成28年度 学園祭にいらっしゃいませんか ~今年も学園祭において「同窓生の部屋」を用意します~

http://bgu.ac.jp/alumni/kyoyu/2016/09/28.html

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