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毎年恒例「第53回 文京祭」「第36回 あやめ祭」を2017年10月21日(土)・22日(日)の2日間に渡り、

本郷キャンパス・ふじみ野キャンパスで開催いたします。

皆様のお越しをお待ちしています!

 


■第53回 文京祭(本郷キャンパス)

テーマ「180°革命! 来て、好きになって!」

日時:10月21日(土)10:00~19:30

   10月22日(日)10:00~17:00

   (※両日とも閉門15分前にて受付終了となります。ご注意下さい)

■第53回 文京祭の詳細はこちら

 

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▲昨年度開催「第52回 文京祭」より

 

 

 

 

 

■第36回 あやめ祭(ふじみ野キャンパス)

テーマ「笑顔 ~つながる心~ 」

日時:10月21日(土)10:00~17:00

   10月22日(日)10:00~17:00

■第36回 あやめ祭の詳細はこちら

 

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▲昨年度開催「第35回 あやめ祭」より

   

こんにちは!文京祭実行委員会です。
 
10月21日(土)10月22日(日)に行われる「第53回文京祭」。いよいよ開催まで残り約一か月となりました。
 
それに合わせ、文京祭のホームページに詳細を掲載しました。
 
 
 
 
今年度の外部ゲストには、chayによるアコースティックライブ、NON STYLE、インディアンス、LOVE、フースーヤによるお笑いライブを開催する予定です。
 
また、当日は様々なイベントをご用意しています。
 
是非とも当日は本郷キャンパスにお越しください!
 
 
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(記事執筆◇文京祭実行委員会)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

<第36回あやめ祭>

 

毎年恒例の「文京学院大学あやめ祭」の季節がやってまいりました。

今回で第36回目の実施となり、数多くの模擬店等を出展いたします。

子どもたちが楽しめる企画を始め、ご来場の皆様に満足頂けるよう、学生一同心を込めて実施していきます。

 

あやめ祭へのご来場、心よりお待ちしております。

 

☆開催日・時間☆

平成29年10月21日(土)  10:00~17:00

平成29年10月22日(日)  10:00~17:00

 

☆ご案内☆

■第36回あやめ祭テーマ(PDF)■

■実行委員会 委員長挨拶(PDF)■

■イベントタイムスケジュール【W302教室】(PDF)■

 

■イベントタイムスケジュール【アトリウム】(PDF)■

■マッスルプロジェクトⅫ(PDF)■

■ステージイベント観覧上の諸注意(PDF)■

 

■「宇宙戦隊キュウレンジャーショー」ショー(PDF)■

 

■「都乃」「HAY」ライブ・ショー(PDF)■

■「田中圭」トーク・ショー(PDF)■

 

■ミスコン2017【10/22(日)】司会者紹介(PDF)■

 

 


☆開催地☆

文京学院大学ふじみ野キャンパス

 

☆アクセス☆


東武東上線ふじみ野駅下車

西口よりスクールバス(無料)7分または東武バスで9分

アクセス詳細はコチラ

主催:文京学院大学
「新・文明の旅」プログラム記念映画上映会
 
 映画「草原の実験」

 
2024年に文京学院は100周年を迎えますが、2012年より10数年にわたって、
本学の学生達が3年に1度、ユーラシア大陸の国々の大学の学生達と交流を深めていこうというのが「新・文明の旅」プログラムです。
今回は、第3回 (2018年)訪問国のカザフスタンをテーマとした映画上映会を開催いたします。
 
 
 
 
 
 
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美しき少女に心奪われ、衝撃のラストに言葉失う―。
 
 
風が吹きわたる緑の草原。
まばゆい光の中、そこに暮らす少女の淡い恋。
しかし、彼女のささやかな幸せに暗い影がさす。
その少女は、大草原にポツンと建つ小さな家で父親と暮らしていた。家の前には家族を見守る一本の樹。毎朝、どこかへと働きにでかける父親を見送ってはその帰りを待つ少女。壁に世界地図が貼られた部屋でスクラップブックを眺め、遠い世界へ思いを馳せながらも、繰り返される穏やかな生活に、ささやかな幸せを感じていた。地元の少年が少女に想いを寄せている。どこからかやってきた金髪の少年もまた、美しい彼女に恋をする。3人のほのかな三角関係。そんな静かな日々に突如、暗い影がさしてくる…。
カザフスタンの核実験場をテーマとした衝撃の話題作。
 
 
 
■映画トーク:児玉敏也 氏(麻布大学教授、一般社団法人日本環境教育学会理事)
■日 時:2017年10月21日(土)15:00~17:00(受付開始 14:30~
■会 場:文京学院大学 本郷キャンパス  仁愛ホール
     (東京メトロ南北線「東大前」駅2番出口すぐ)
 
 
<講演会お申込みについて>
受付期間:10月6日(金)まで ※締め切りました
お申込み方法:
  ホームページ:「新・文明の旅」プログラム記念講演申込フォームよりお申込み下さい。
  FAX:03-5684-4834  下記PDFファイルのFAX申込票にて文京学院大学 生涯学習センターまでお申込み下さい。
 
※お申し込み受付後に「受講票」を返信いたします。
 
<お問い合わせ>
◇文京学院大学 生涯学習センター TEL:03-5684-4816
 お問合せ時間:月・金・土曜 9:00~16:00、火~木曜 9:00~20:00
 

 7月12日(水)、本郷キャンパス メセナにて「七夕イベント」が開催されました。縁日や抽選会などが行われ、多くの学生が楽しんでいました。
 
 
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<写真左:七夕イベントのプログラム表、写真右:学生のお願い事が書かれた短冊>
 
 
 
 縁日ブースには、お菓子、射的、風鈴作りなどがありました。どれも無料で楽しむことができ、多くの人がわたあめなどを手にし、メセナを歩き回っていました。私たちもポップコーン片手にイベントを楽しみました。
 
 
 

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<写真左:ポップコーンを配る学生たち、写真右:射的をしている様子>

 
 
 
 チアリーディング部とダンス部の発表もあり、学生たちは動きを止めて、発表に見入っていました。リズミカルなダンスを見ていたら、私も自然と体が動いてしまいました。(渡邊)
 
 
 
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<写真左:ダンス部の発表、写真右:チアリーディング部の発表>
 
 
 
 イベントの後半になると抽選会が始まりました。今回のメイン賞品はプレイステーション4とディズニーのペアチケットでした。自分の番号が呼ばれないかと、皆さんがアナウンスに集中しました。私も抽選に参加したところ、ミキサーをゲットすることができました(笹原)。
 
 私たちは、今回、初めてこの「七夕イベント」に参加しました。高校と違う、学生主体の自由な雰囲気を感じました。友人との交流の場にもなっていたと思いますし、非常に楽しかったです。
学生の皆さんにとっては、テスト前の気分転換になったのではないでしょうか。
 
 来年はさらに盛り上げるため、模擬店の数を増やしたいと自治会の方がおっしゃっていました。とても期待できますね!
私も引き続き、参加しようと思います。(今度はメイン賞品を当てたい!)
 
 
 

 

 
取材・記事執筆◆外国語学部1年 渡邊愛奈・笹原響心 (学生記者)
 

 平成29年7月15日土曜日、梅雨とは思えないほどの晴天の中、文京学院大学本郷キャンパスにてオープンキャンパスが開催されました。

 当日は多くの高校生やご家族の皆様が本校に足を運んでくださいました。来場された方々を、スタッフTシャツに身を包んだオープンキャンパス委員の学生がとびきりの笑顔でお迎えし、対応していた姿がとても印象に残っています。そんな当日の様子をレポートしたいと思います!
 
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〈写真 左上:オープンキャンパスのウェルカムボード 右上:受付の学生 左下:中庭から正門の様子 右下:キャンパス内での案内の様子〉
 
 まず私が感じたことは、「スタッフがどの学部の学生なのか簡単にわかる」ということです。外国語学部はピンク、経営学部はグリーンなど学部によってTシャツの色が異なるため、高校生の皆さんは誰に相談したらいいのかを一目で把握することができます。そういった配慮がとても素敵だと感じました。
 
 そんな素敵な委員の皆さんによって開催される、活気あふれるオープンキャンパスには様々なプログラムが用意されています。そのなかで取材したいくつかのプログラムを紹介します!
 
 
 



○経営学部・外国語学部 GCIガイダンス&学生紹介

 

 文京学院大学には「Bunkyo GCI」というプログラムがあります。GCIとは「英語圏の人が喋る英語はもちろん、中国やタイ、マレーシアなど非英語圏の英語の違いを認め合い学んでいこう。」という取り組みを行うクラスです。グローバル化により、非英語圏の人々も英語を使うのが当たり前になっています。本学はそこに注目し、これからの世の中を見通した教育に取り組んでいます。「非英語圏の英語とは一体何だろうか?」といったような疑問や興味を持った多くの高校生の皆さんが足を運んでいました。説明を聞いた皆さんは、自分の知らなかった世界が少しでも広がったのではないでしょうか。特に外国語学部志望の方は留学などGCIプログラムでしか受けられないものもあり、皆さん興味津々の様子でした。
 
 
 
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〈写真 上:学生が質問に答えている様子 下:職員が質問に答えている様子〉
 
 
 
 S館では、「経営学部リレー式講義LIVE」が行われました!通常の模擬授業は、1人の先生がご自身の専門分野のテーマについてお話しをします。しかし、この「講義 LIVE」では、4人の経営学部の先生方がリレー方式で簿記やマーケティング、商法、国際経済などのあらゆる角度から、みなさんが普段何気なく利用している「コンビニ」の経営学と経営戦略の謎に迫りました!この講義を受けたことで、高校生の皆さんは実際にキャンパスでの講義の様子がはっきりとイメージできたと思います!
 
 
 

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   〈写真 上:経営学部 新田 都志子先生の授業の様子 下:経営学部 髙橋 円香先生の授業の様子〉
 
 

 

 

○AnimeJapan実行委員会
 
 
 AnimeJapan実行委員会は長期フィールドワークとなっており、学生のクリエイティブな考えを生かすことで企業と産学連携をし、1つの商品やブース、イベントを作りあげるというものです。経営学部ならではの、この学校にしかない特別なプログラムです。
 今回のオープンキャンパスで紹介していたのは「裃雛」という日本人形の伝統的な技術を使いつつ新たな形で復興しよう!という取り組みと、東京都にある大島という島をもっと人々に知ってもらいたい!という「椿ランタンライトアッププロジェクト」の2つでした。実際にブースで「江戸木目込み体験」と「椿ランタン制作体験」を行っていました!職人の方にもいらしていただき実際に指導していただきながら作成できるのはとても貴重な経験だと思います!加えてここではAnimeJapan実行委員会の委員が発表を行い、どのような活動を行い、どのようなものが出来上がったのか実際に発表してくれました。委員の生の声を聴くことが出来る貴重な機会になったのではないでしょうか。



 

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〈写真 上:実際に江戸木目込み体験を行っているところ  下:椿ランタンプロジェクトのプレゼンテーションの様子〉

 

 




○新・文明の旅

 

 文京学院大学には、ユーラシア大陸横断長期フィールドワークプロジェクト「新・文明の旅」というプログラムがあります。このプロジェクトは学部横断で経営、外国語、人間、保健医療技術学部の本郷、ふじみ野両キャンパスの生徒が一緒に授業を受けています。なんといってもその魅力はやはり普段の授業では関わる事の少ない他学部と交流を深めつつ、グローバルな視点で授業を受けられることです。実際の授業では外部講師の方をお招きしたり、現地留学生と対話したり最終的には現地に赴き、目で見て肌で感じる事が出来ます!外国に興味を持つ多くの方が足を運んでいました。
 
 
 
 
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〈写真:新・文明の旅についての概要説明の様子〉
 
 

 

 

○学生相談ブース
 
 
 「もっと実際にどのようにキャンパスライフを過ごしているか気になっている。」「カリキュラムがどのようになっているか詳しく聞いてみたい。」という方が訪れていたのが、この学生相談ブースです。気になる点や不安な点を先生や先輩に実際に聞くことが出来ます。先輩とフリートークすることが出来るブースもあり、皆さん気軽に大学生との会話を楽しんでいた様子でした。



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〈写真(上・下):学生相談ブースの様子〉
 
 

 
取材・記事執筆◆経営学部2年 学生記者 中村壮雅
         外国語学部4年 学生記者 池田真子
 

 
 

 
 
○人間学部:学び発見ガイド
 
 
 S館7階で開講された「学び発見ガイド」は、今年度と来年度から制度が変わるコミュニケーション社会学科と人間福祉学科の説明会です。どこがどのように変更されたのかを私も高校生の皆さんと学びました。そこで学んだことを簡単に紹介させていただきます。
 
【コミュニケーション社会学科】
 
 コミュニケーション社会学科は2017年度から2キャンパス制にリニューアルされました。1.2年生は埼玉県のふじみ野キャンパスで、3.4年生は東京の本郷キャンパスで学びます。
 
 
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 この学科では社会と協力、コラボレーションしながら学んでいく「まちラボ」を掲げ、社会で活躍できるコミュニティ人材に成長できる環境になっています。
 
 
【人間福祉学科】
 人間福祉学科は2018年度から2つのコースが開設されます。「ソーシャルワークコース」と「福祉マネジメントコース」です。こちらの学部も、コースによって学ぶキャンパスが異なります。
 

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 ①では、対人援助の専門家育成に力を注いでいます。社会福祉施設や病院、社会福祉協議会などで活躍するための学びを行います。
 一方、②では今社会で求められている介護、健康、スポーツ領域などの学びと、経営学の両方を学び、一般企業で活躍することを目指します。
 
 
 
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〈写真(上・下とも):学び発見ガイドで説明してくださる先生の様子〉
 
 
 
 また、人間学部は2015年度から、ロンドン芸術大学との連携プログラムがスタートするなど、より学生が充実した学びができる環境が整っています。
外国語学部の学生である私にとって、この「学び発見ガイド」は新しい発見や知識の連続でした。また、話を聞いている高校生の皆さんの真剣な表情から、どれほど真剣に将来を考えているのかをうかがうことができました。参加者にとって有意義な時間だったと思います。
 
 

 

○保健医療技術学部:看護体験コーナー
 
 
 S館9階にて開かれた「看護体験ツアー」は大盛況でした。体験を希望する高校生や保護者の皆さんを、笑顔で迎え入れる看護学科学生の皆さんがとても印象に残っています。このS館9階と10階は、普段は看護学科の学生のみが使用しています。初めて足を踏み入れた私はとても緊張し、胸がドキドキしていました。はじめて本学に訪れる高校生の皆さんも、私と同じ気持ちだったのではないでしょうか。そんな気持ちを抱える私たちにとって、素敵な笑顔で迎え入れてくれる看護学科の皆さんは、気持ちを落ち着けてくれる存在でした。最初は緊張していたものの、帰る際には「楽しかった」と言っている高校生の皆さんを見て、これから進路を決定していくうえで、この体験は貴重なものになったのではないかと感じました。
 

 

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保健医療技術学部:臨床実習体験ツアー
 
 
 臨床実習体験ツアーとは、臨床検査学科の学生が使用する東館のキャンパスを、実習体験しながら案内してもらう「東館のキャンパスツアー」のようなものです。このプログラムは、1時間ごとに4回行われます。私もそのうちの1回に参加してきました!
 
 
 
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〈写真:東館入り口〉
 
 
 まずは、1階の学生ラウンジにて、4年間の学びの説明が行われました。5分ほど説明を受けた後は、いよいよ待ちに待った実習体験です!15分ごと4つの項目を体験できます。
 
 
【エコー体験】
 エコー体験では、実際に臨床検査技師がやっていることを実践し、高校生の代表者1名に体験してもらうというものでした。エコーには超音波の出方が3種類あるそうです。なぜこの臓器を見るときにはこの超音波を使用するのかを、フルーツゼリーを使いながらわかりやすく説明している姿に感銘を受けました。また学生が書いたレポートも展示してあり、それを読んでいる高校生の皆さんはとても真剣な表情でした。
 
 
 

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〈写真(上・下とも):説明する学生と、真剣に話を聞く高校生と保護者の様子〉
 
 
【血液型検査】
 このブースでは、手袋をつけて全員が実習を行いました。紙の上で液体と血液をまぜ、その血液が何型かを推測するというものです。ただ実習するだけではなく、なぜこの模様だとこの血液型になるのかを丁寧に説明していました。また採血の練習で使用する道具を実際に触ることもでき、高校生の皆さんは大学生になって実習する自分がより具体的に想像できたのではないかと思います。
 
 
 

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   〈写真(上):説明してくれた学生 (下):実習で使用した試験紙〉
 
 
【顕微鏡】
 この教室には顕微鏡が8台ほど用意してありました。その中をのぞいて説明を受けている高校生の皆さんの真剣な横顔が印象的でした。また本学にある顕微鏡は、1台ずつ使用する人物が決まっているため、必ず1人1台使用することができます。そのため余裕をもって集中して研究することができる環境がある点も大変魅力的だと感じました。
 
 
 
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〈写真(上・下):使用した顕微鏡とそれを覗く高校生〉
 
【微生物】
 細菌は、網やコーヒーフィルターを通るのか?といったようなクイズからこのブースの説明は始まりました。担当学生は、臨床検査学科でなぜ微生物について学ぶ必要があるのかを丁寧に説明していました。真面目な話をしつつも、冗談を交えて話すことで、高校生だけではなく保護者の皆さんも楽しんでいた様子でした。
 
 
 
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〈写真(上):説明中の様子 (下):微生物が入った容器〉
 
 
 

 

 
 実際に私も参加してみて、笑い声にあふれたキャンパスツアーだったと感じました。それと同時に、高校生のみならず親御さんにも配慮されている姿に感動しました。丁寧な対応をしてくれる学生がいるからこそ、高校生は将来の自分がより具体的に想像でき、自分の進路を決定できるのではないかと感じた臨床実習体験ツアーでした。
 
 
 オープンキャンパスの取材を通して、高校生の皆さんの生き生きとした表情やスタッフの丁寧な対応を間近で感じることができました。その姿をみると、暑い中の開催でしたが来場者の方々に満足いただける良いオープンキャンパスになっていたのではないかと思います!取材に協力してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
 
 次回のオープンキャンパスは8月19日(土曜日)に開催されます。
今回取材したオープンキャンパス同様、様々なプログラムが用意されていますので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください!
 
 

取材・記事執筆◆経営学部2年 学生記者 中村壮雅
         外国語学部4年 学生記者 池田真子

 

 毎年10月に本郷キャンパスで行われる「文京祭」は、今年で53回目を迎えます。
 
本学学生から構成される「文京祭実行委員会」には、4月から新入生も加わり、現在約90名で元気に活動をしています!
 
 
 今年度のテーマは
 
「180°革命!来て、好きになって!」
 
です。
 
 
 先輩たちが今まで作り上げてきた文京祭の歴史を継承しつつ、積極的に新しいことにチャレンジしていきたいと考えています。
 
文京祭に関わる全ての人が楽しめる二日間を作り上げられるように、実行委員一同、精一杯活動していきたいと思います。
 
 
 
 
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「第53回 文京祭」は2017年10月21日(土)・22日(日)、本郷キャンパスにて開催を予定しております。
 
 
 
皆様のお越しを、心からお待ちしています!
 

※「文京祭」に関する最新情報は、随時本学のホームページでもお知らせします。

 

 

 

 

 みなさんこんにちは!学生記者の渡辺です。今回私が取材したのは、すべての大学生にとって最大級のイベントである、「学位記授与式」です。今年度の学位記授与式は晴天に恵まれた3月11日(土)に本郷キャンパスで行われ、卒業生の門出が盛大に祝われました。
 
 
大学で4年間学んだ学生は学位を習得し、学位記を授かります。この学位記とは、大学が学位を与えたことを示す証書であり、高校までの「卒業証書」のようなものです。
 
 
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<写真(上):卒業生が通り過ぎた後の正面入り口 (下):袴を纏った卒業生で賑わうホワイエ>
 
 
 式が始まると、本学学長からの学位記の授与、記念撮影、優秀論文の発表などが粛々と進み、1時間ほどで式は閉式となりました。卒業生の皆さんと過ごした今までの時間を思い返しながら見ていると時間の経過がとても早く、写真を撮り忘れてしまいそうになるほどでした。
記念撮影時には様々な表情が見られました。今にも泣きそうな人や、自信に満ちた表情の人、満面の笑みを浮かべた人などが目に留まりました。悲しみ、焦り、満足といった、十人十色の気持ちや考えを持って卒業していく彼らは大人への一歩を踏み出していたように思います。
 
 
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<左:先生方に見守られながら、学位記を手にします 右:記念撮影の様子>
 
 閉式後は立食パーティーの時間が設けられ、B’s Diningにて大学生活最後の食事を卒業生全員で共にします。中央広場では、卒業生を見送るために集まった後輩たちや職員の方々と卒業生が和気藹々と思い出話に花を咲かせました。本学に通っている台湾からの留学生もキャンパスを訪れ、式の閉式後もキャンパスはずっと活気に満ちていて、私も卒業生の方々と一緒に写真を撮るなどして残り少ない時間を噛みしめました。
 
 
 委員会やサークルに所属する学生にとって、特に4年生の影響力というものは計り知れないほど大きく、彼らの厳しくも優しい指導は確かな知識となって後輩に受け継がれ、本学の雰囲気を作り上げていると言えます。私も常に一歩先を行く彼らの背中を見続け、数え切れないほど沢山のことを教わってきました。2年後には自分があの場に立っていると考えると、身の引き締まる思いです。
 新年度。誰もが新たなスタートを切るこの時期に、ひと足先のスタートをお伝えしました。
 
 

 

 
 
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取材・記事作成 / 外国語学部2年 渡辺 祐(写真右から2人目)
 

 こんにちは、学生記者の渡辺です。新年を迎えたと思っていたらもう3月。春の兆しが見えてきたこの頃ですが、「雛祭り」にちなんで今回は2017年3月6日に行われたさいたま市で行われた「岩槻の『現代版 裃雛』新商品発表会」に参加したので、レポートしていきます。
 
 
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<会場の「さいたまプラザノース」(写真上)とオリジナルの裃雛(写真下)
 
 
 この発表会は、本学経営学部の学生が岩槻人形協同組合と行った「現代版 裃雛」の発表会です。2016年3月、本学と岩槻人形協同組合が協力協定を締結して実施した第2弾プロジェクトです。江戸末期から大正時代にかけて関東の庶民の間で愛された日本人形「裃雛」を現代の若者の好みに合わせリメイクするというコンセプトで作られました。そのため本学の学生は、本来の裃雛と同じく「人々が人形に願いを託す」という人形文化を現代に受け入れられる姿形で復活させることを目標として活動していたと言います。
 
 
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<写真:成果発表中の本学学生>
 
 リメイクをするにあたって重要視されたのは、
 
 
  ・ストレス社会に優しく寄り添う「ゆるくてかわいい人形」であること
 
  ・頑張った後の素の表情が出ているような「居眠り姿」であること
 
  ・持ち主が自分の気持ちを投影しやすいよう「目を閉じている」こと
 
 
の3つです。しかしこれらの条件を満たすためにはいくつもの壁をクリアする必要がありました。居眠り姿の自然な猫背を演出するために内部構造を変えたり、様々な塗装を試してみたりと、いくつも試作品を作り理想の形を追求していきました。
 学生と伝統工芸士の方の数々の模索の末、出来上がった完成品はこのようになりました。
 
 
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<「現代版 裃雛」(写真上)と「オリジナル版」(写真下)の比較>
 
 
 着物等も新たにデザインしたものを使用しているこの現代版 裃雛は頭を垂れている姿がなんとも可愛く、取材後写真を確認してみると、なんと当日撮った写真の4割が裃雛の写真でした・・・。
 
 
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<写真:岩槻人形協同組合 新井会長(右から2人目)、本学 工藤学長(右から1人目)と学生の集合写真>
 

 
 発表会の後、本学の工藤学長にお話をお聞きしました。
  
  渡辺:何故「裃雛」をリメイクすることになったのですか?
 
  工藤学長:岩槻人形協同組合が設立100周年を迎え、通年で販売できる新たな商品を開発したいという願いがあり、
       岩槻人形の元祖といわれて今は作られていない「裃雛」に白羽の矢が立ったのだときいています。
 
  渡辺:なるほど。では、この「伝統工芸品の再生」という活動がどのようにして学生の学びになるとお考えですか?
 
  工藤学長:伝統工芸士と学生が膝を突き合わせて1つの商品づくりを行うということはあまりない機会だと思います。
       そして、自ら企画・開発した商品を、今後セールスに至るまで考えていきます。この実践的な環境の中で
       こそ、社会に出てから本当に役立つ学びが得られるのです。私たちはこれをアクティブ・ラーニングと
       呼んでいます。
 
  渡辺:素晴らしいですね!現代の価値観を職人の方と共有するだけでなく、学生の学びの機会も増えるということです
     ね。ありがとうございました。
 
 

 
 
 私にとっても、今まで日本人形に触れる機会は雛祭りのみで、ましてやその人形たちがどのような想いや意味を込めて作られていたかを考える機会など全くありませんでした。誰もが「大切にしなければならない」と漠然と思いつつも興味を持ちにくい「日本人形」という存在に真正面から向き合い、それを現代に受け入れられるようかわいく、暮らしに溶け込む人形として復活させた彼らを見て、自分もなにかと正面から向き合いたくなるような、そんな取材となりました。
 
 プロジェクトに参加された学生3名は埼玉県在住でもあり、もともと地域の雛祭りで日本人形に慣れ親しんでいたこともあって、この企画も楽しんで行えたと満足げな表情でした。今回取り上げた「現代版 裃雛」は、約1年後の発売を目標として現在も試行錯誤を続けています。これを読んでいるあなたが誰かの家でこの現代版 裃雛を見かけるのも、そう遠くない未来の出来事かもしれません。
 
 

 

取材・記事執筆■学生記者 渡辺 祐(外国語学部2年)

 

☆学生記者からのお知らせ
 
文京学院大学「学生記者」WEBページが、この度完成しました。内容はこちらよりご確認頂けます。
ぜひご覧下さい!
 
 
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