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 去る10月31日はハロウィンでした。日本でも仮装イベントなどで年々注目度の上がっていく一大イベントとして有名ですが、本学にももちろんハロウィンパーティーがあります!学生自治会の運営の下、10月26日(水)に行われたこのイベントには約100人以上の参加者が集いました。
 
 会場内は立食パーティー形式になっていて、参加者たちが気軽にコミュニケーションを取れるよう気遣われています。恒例の福引や小気味良いBGMで盛り上がる会場でしたが、メインはもちろん仮装です!
 
 

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<▲写真左:上からの撮影。人でいっぱいです!写真右:交換留学生と一緒にパシャリ。>
 
 
 運営の学生自治会員を含む、会場の約半数が華やかな衣装に身を包み、会場となったB’s Diningを埋め尽くしていました。本学では学生自治会が事前の衣装貸し出し・着付け講習会を行っているので、仮装が初めての方でも安心してパーティを楽しむことができるようになっています。
 イベントも中盤になってくると、昨年には無かった「仮装コンテスト」というイベントが行われていました。仮装した参加者たちが揃い、1人ずつ自己紹介と仮装のコンセプト・意気込みを発表し、集まった参加者に投票してもらい1位を決めるというもので、様々な仮装をした人たちが参加していました。中でも目を引いたのは交換留学生たちです。
 
 
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<▲写真左:まるでお化け屋敷! 写真右:もちろん写真撮影も>
 
 
 交換留学生の方々の仮装も様々で、台湾の留学生は自国に因んでキョンシーの仮装、アニメが好きな方はアニメキャラの仮装と、それぞれ嗜好を凝らしての参加でした。留学生の中には、自国ではハロウィンをしないという方たちもいました。実はハロウィンを大々的に祝う国は少ないそうなんです。
 ここで1つ豆知識です。一般的にハロウィンというとアメリカを想像しがちですが、ハロウィンを祝い更に仮装・いたずらをするという文化は、実は元々アイルランドのものだったそうです。19世紀のアイルランドでは主食となるジャガイモが育たず、アメリカへの移民が多かったことが原因で、アメリカでハロウィンを祝う習慣がついたようです。そして面白いことに、現在のアイルランドにはもうハロウィンを祝う習慣はないのだそう…。不思議ですね。
 
 年々認知度が高くなっているこのハロウィンパーティ、来年の取り組みにも期待です!同じく12月14日(水)には、今年最後の学内イベントである「クリスマス・パーティー」も開催されますので、是非みなさんも足を運んでみてはいかがでしょうか!
 
 
 
記事執筆・写真◆学生記者 渡辺 祐(外国語学部2年)

 平成28年11月16日水曜日、16:45から18:00まで『インターンシップ報告会』が経営学部はウィングホール(B812教室)、外国語学部は仁愛ホールにて行われました。この報告会は夏のインターンシップに参加した学生の代表者が自身のインターンシップの体験を報告する会です。また、学生だけではなく、企業の方もこの報告会に出席していただきました。私は外国語学部のインターンシップ報告会を取材しました!
 
 
《インターンシップとは?》
 インターンシップとは学生が一定期間企業などの中で研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える制度です。簡単に言えば、学生が企業で実際に働く体験ができる「職業体験制度」のことです。本学は就職活動における手厚いサポートが魅力ですが、インターンシップもその一つです。航空・ホテル・旅行業務・出版など様々な業界のインターンシップを実施しています。
 
 
 最初に、本学の外国語学部キャリア委員会委員長・千葉先生からご挨拶をいただきました。そしていよいよ報告が始まります!8名の学生から研修報告がありました。海外インターンシップに参加した学生から、国内インターンシップに参加した学生まで様々でした。インターンシップに参加した学生全員に共通することは「インターンシップで一回りも二回りも大きくなった・成長した」ということです。実際働くことで、「自分にできることは何か」「どうしたら貢献できるのか」を考える力が養えたと、報告がありました。壇上で発表する学生の表情は自信に満ち溢れていて、「素敵な経験をしたんだな」と聞き手の私にもひしひしと伝わってきました。みなさん、本当にお疲れさまでした!
 
 
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(▲写真:発表者の様子)
 

 企業の方のご講評の中で、「仕事は一人ではできません。そして社会に出て当たり前のことができず、苦しむ学生さんを今までたくさん見てきました。」という言葉が強く印象に残っています。インターンシップに参加し、アルバイトでは学べない社会を知るためにも、インターンシップは有効な手段だと感じました。

 

 

  今回の記事では本学のインターンシップとその報告会についてレポートしました!上記のように、インターンシップはとてもためになる経験ができます。就職活動でのミスマッチを防ぐこともできることから、年々注目も集まっています。そんなインターンシップをはじめとする本学の豊富な就活支援プログラムに、引き続き注目していきたいと思います!!

 

記事執筆・写真■外国語学部3年 池田真子

 

 平成28年10月15日(土)、16日(日)、文京学院大学本郷キャンパスにて「more-ここから先へ-」をテーマに、第52回文京祭が行われました!天候にも恵まれた2日間。多くの来場者で賑わう中、本郷キャンパスの学生記者3名がそれぞれのイベントを取材しました!
 

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■3年 外国語学部 瀬田川 碧
 
 2日間通して、本郷キャンパスのダンス部“B-GANG”の発表を見てきました!個人的に、ダンス部には友人が多く、3年生はこの文京祭が最後のステージとなるので、少し寂しくも、友人を見届けようという気持ちで取材を行いました。まず一日目はピロティでの発表です。屋外なので屋台でご飯を買って楽しんでいた人や、ダンス部が踊っているのを見かけて足をつい止めてしまう人が多く見えました。踊っている皆さんの真剣な表情や楽しそうな笑顔から、これが「青春」だということがとても伝わってきました。
 
 
 
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 2日目は本郷キャンパスの地下にある体育館“メセナ”にて行われました。一日目と大きく違うのは、ライトの設置による雰囲気です。ナンバーによってコロコロと変わる表情や雰囲気に、会場内は大盛り上がりでした。最後は部員全員での息の合ったダンスで、3年生は引退となりました。涙あり、笑いあり、見ているこちらも涙腺の緩むような、素敵なステージでした。ダンス部B-GANGの皆さんお疲れ様でした。そして感動をありがとうございました!
 
 
 
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 毎年恒例、1日目の終わりにはビンゴ大会があります。一番豪華な景品はなんと、千葉にある某テーマパークのペアチケットです!私も去年に引き続き参加してきました。去年はあるペアチケットが当たりました。今年も…と期待していましたが、今年は高品質の箱ティッシュを頂きました。しかし当たらない方も多いのでこれでも幸運です!友人のなかには、たこやき機などを当てている人もいましたよ。無料で参加できて、豪華な景品がもらえるなら参加しないと損ですね!
 
 
 
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 1日目の朝、ふじみ野キャンパスのチアダンス部“LEOPARDS”の公演が本郷キャンパスの地下にある体育館“メセナ”で行われました。Leopardsは全国大会経験のあるとても活発な部活です。皆さんのダンスは本当に圧倒的で、普段の練習の賜物のように感じました。ひとつひとつチアダンスの技を説明するコーナーや、簡単な振り付けを来場者と一緒に踊るなど見ている側が参加している気分になるような素敵な公演でした。Leopardsの皆さん、ふじみ野キャンパスからお越しいただきありがとうございました!
 
 
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■3年 外国語学部 池田 真子
 
☆チア(16日最終公演の様子)
 
 文京学院大学本郷キャンパスには『SPARKYS』というチアリーディング部があります。毎年素晴らしいパフォーマンスを披露してくれるSPARKYSを、今年も取材しました!パフォーマンスは15日に11:15~11:45と16:15~16:45の2公演、16日には11:00~11:30と15:10~15:40の2公演、全4公演行われました。
 まず1年生から4年生まで全員で踊るナンバーを3曲披露してくれました。続いて部員の紹介が始まります。ダンスだけではなくMCや部員の紹介も、観客を盛り上げながら行われていて、曲の合間にも観客を楽しませたいという気持ちが伝わってきました。そして自己紹介が終わり、再びチアが始まります!観客が思わず手拍子をしたくなるようなアップテンポな曲で踊る姿は、見ている私たちもワクワクして思わず一緒に踊りたくなりました。そして楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後のMCが始まりました。3年生は文京祭でのパフォーマンスをもって、部活を引退します。そんな3年生へ後輩からサプライズプレゼントが渡されました!たくさんの素敵な思い出がつまった3年間になったのではないでしょうか。SPARKYSの皆さん、素晴らしいパフォーマンスをありがとうございました!
 
 
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☆模擬店
 
 部活や同好会などの団体が出店する模擬店も大盛況でした!焼きそばや焼うどんなどのご飯ものから、タピオカドリンクやスコーンなどの甘いものまで、たくさんの飲食物が出店されていました。老若男女問わず多くの方が来てくださり、行列ができているテントもありました。看板を持ちながら呼び込みをしている学生、テントの中で笑顔を絶やさず接客をする学生、汗だくになりながら鉄板の前で料理をする学生など、普段は見ることのできない姿をたくさん見ることのできた2日間でした!
 また、私も所属するゼミが出店していたため、売り子としても文化祭に参加しました。準備を経て当日の出店を迎えることで、より絆が深まったように感じます。私のようにそう感じた学生は多かったのではないでしょうか。多くの人が楽しめた模擬店だったと思います。皆さんお疲れ様でした!
 
 
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■2年 外国語学部 渡辺 祐
 
 私は模擬店と、2日目にB’s Diningにて行われたアコースティックライブについてお伝えします!
 
 模擬店の準備は、なんと文京祭当日から4ヶ月前の6月27日からスタートしていました!この日の夜に行われた第1回規約説明会では、模擬店の責任者を決定したり当日の流れを確認したりと早々に綿密な打ち合わせが行われ、参加していた団体もキリッと引き締まった表情でした。その後も夏休みを挟んでの第2回規約説明会や、容器発注へ向けた打ち合わせも含めて何回もの打ち合わせと書類・検査の提出を行いました。特に衛生管理の面においては何重にもチェックを重ねて行っていたことが印象的でした。
 当日は朝8時半から服装チェックを始め、商品の仕込みが始まります。今年から1日目のみ模擬店の営業時間が2時間伸びたこともあって、装飾の設置から作り置きの用意、メニューの作成など様々で大掛かりな準備が行われました。販売が終わったあとも片付けから衛生チェック・売上計算・装飾の一時的回収など、夜7時ごろまで大忙しでした。この先の11月9日にも反省会が行われるなど、責任の伴う仕事が山のように用意されていました。しかし、出店者の方々は文化祭という特殊な環境の中で、いかに楽しむか・いかに自分たちを知ってもらうかを重点として出店をしていたことが印象的です。自分たちの活動を紹介するポスターを掲示している団体や、アピールしたい地域の特産品を販売している団体なども多数ありました。
 
 2日目の正午、B’s Diningでは軽音サークルのアコースティックライブが行われました。時間は文京祭2日目のお昼時です。模擬店ゾーンの中心となっている中庭には大勢の人が詰め寄り、活気と熱気に満ち溢れていました。私自身、自分の出店している模擬店が忙しい中での取材だったのですが、B’s Diningに入った瞬間の空気の違いに驚きました。舞台にあるのは演奏者と楽器、そしてマイクとアンプだけ。楽器もシンプルなアコースティックギターやカホンなどが使われていて、心なしか空気も澄んでいるように感じられました。演奏の終了後、自分が特に興味を持った出演者さんに話を聞きました。
 
 
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Q:演奏はどうでしたか?
A:まずまずできたかな、と思います。アコースティックだと間違えたときに「それっぽく」聴かせることができないので、失敗できない感じが怖いです。
Q:どのくらい練習されましたか
A:期間でいえば3か月前くらいからやっているのですけど、文京祭に向けて4バンドくらい掛け持ちしているので、時間はあんまり長くないと思います(笑)
 
 
 彼等のようにサークルの一員として出演するイベントもありますが、文京祭には学生から一般参加者を募る参加型イベントも多数存在します。大学という場での最後にして最大規模の文化祭に、あなたも是非参加してみてはいかがでしょうか!
 

 

<編集後記>
 
・学生が主体となり、学生のための学生たちによる学園祭、限りある時間を友人と共にひとつのことを成し遂げるのは一生の思い出になるかと思います。よく学び、よく遊び、充実した大学生活を送っていると、3年の私が自信を持って言えます。(瀬田川)
 
 
 
記事執筆・写真◆本郷キャンパス 学生記者(池田 真子、瀬田川 碧、渡辺 祐)

 10月15日(土),16日(日)に、第35回あやめ祭が開催されました。天気も快晴でよりいっそう華やかな2日間になりました。

 毎年、各団体の皆さんがこの日のために誠心誠意準備をし、この日を境に引退する3年生、今年が学生として最後の参加となる4年生、それぞれの想いの詰まったあやめ祭の模様をお送りしたいと思います。

 

 

 あやめ祭紹介の前に10月14日に行われた前日準備の様子を紹介したいと思います。あやめ祭実行委員会が中心となって校内のものを撤去したり、あやめ祭に必要なものを設置しました。中でも普段多くの机と椅子が並んでいるアトリウムが空っぽになるというのは異様な光景でした。

 また、あやめ祭実行委員会だけではなく、各団体もブース作製に集中していました。

 

 

 

 ではあやめ祭当日の様子を紹介していきます。

 まずはステージ発表のあるレオパーズです。とても華やかなステージで,観客を魅了していました。声援の中にはOGの先輩たちの声もあり、みなさん生き生きとしたパフォーマンスを行っていました。今回のテーマは「就職活動」ということで、学生の皆さんも今後経験するであろう,関心の高い内容を映像とダンスで見事に表現していました。11月にはJCDA大会があるそうでこちらも注目です。

 

 

 

 続いては吹奏学部の発表です。大学4年生から一部高校生で構成されていた吹奏学部は「シンクロ BOM-BA-YE」「踊るポンポコリン」など、お馴染みの楽曲の演奏をしました。ついつい手拍子をしたくなってしまうような素敵な演奏でした。また、後半に披露した、ディズニーの楽曲では皆さんミッキーの帽子など様々な仮装をしており(画像参照)、見ているだけでワクワクする、そんな今までのとは一味違った演奏でした。

 

 

 

 続きまして手話サークルあしの会です。音楽に手話をつけた手話歌が披露されました。supercellの「君の知らない物語」では息をぴったり合わせ、ウルフルズの「明日があるさ」ではサークルのメンバーが元気な笑顔で手話歌を披露してくれました。また手話が分からない人のための分かりやすい桃太郎の手話劇や一緒に手話歌をする手話講座もあり、多くのお客さんと盛り上がっていました。

 

 

 

 続いては、Witch Rino Bitのステージです。学内でもとても人気の高い、パフォーマンス団体のWitch Rino Bitです。今回のあやめ祭でも息のあった激しいダンスを全15曲披露してくれました。結成11年目を迎え、益々勢いがついてるそんなパフォーマンスを体感させてくれました。

 

 

 

 「あやめ祭といえばマッスルプロジェクト」といわれるほど「マッスルプロジェクト」は名物として定着しています。

 今年で9年目、今回のテーマは『Precious One』でした。テーマパークのアトラクションに乗って夢の世界に旅立つ主人公。

 主人公が客席からの登場でみんなを驚かせました。

 現実の世界に戻るまでにいろんな試練が待ち受けています。その時々、自分にとって何が大事か選択をせまられ、最後に主人公の選んだ『Precious One』は友達でした。様々なパートのパフォーマンス、感動的なストーリー、両方が楽しめた舞台でした。

 

 

 

 

 文京学院大学ふじみ野キャンパスには多くの子供さんも来場しました。その子供たちの目玉発表となるのがジュウオウジャーショーです。

 スーパー戦隊シリーズ20周年を記念した戦隊ヒーロー、ジュウオウジャーのステージは沢山の子供さんから声援を受けていました。ショーの中には敵キャラによるクイズもあり、知らない人でも楽しめる内容になっていました。ショーの後には、ヒーローによる握手会も開催され、お子さんはもちろん大人も参加していました。

 

 

 

 ステージ発表のトリとして開催されたのは「ミスコン」です。

 自薦、他薦から男女各5名がエントリーしました。来場者の皆さん、学生の皆さんの清き一票からミス(ミスター)文京が選ばれるということもあって、沢山の声援が送られていました。エントリーした皆さん緊張している様子も見受けられましたが、仲間からの声援のサポートなどもあり「ウォーキング」や「今日のデートコーデ」など堂々と自分をアピールし、キラキラと輝いていました。

 

 

 

 盛り上がっているのは発表だけではありません。続いて各ブースについて紹介します。

 あやめ祭実行委員会による企画であるウォーキングビンゴの紹介です。校内に隠れている4つのスタンプを探し、全て見つけると景品があたるくじがひけるというものです。私の友人はホテルの招待券をあてて、とても喜んでいました。ちなみに私は鉛筆が当たりました(^_^;)

 

 

 

 

 続きまして各サークルが出している売店について紹介します。

 ソフトバレーボールによるホットドッグ、

パネルシアターサークルピノキオによる豚汁うどん、

バドミントン部による唐揚げ&ポテト、

オープンキャンパス実行委員会によるチョコバナナなど

多くのサークルや委員会が美味しい食べ物をお客さんに提供していました。どの団体も楽しそうに作っており、サークルの仲の良さがよくわかりました。