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(文化祭2日目は台風の前日、朝から続く土砂降りの雨にあいにくのお天気でしたが、お天気に負けることなく元気に開催されました!)

 

 まず一つ目にB’s Diningにて11:45~12:15に行われた吹奏楽部の発表についてお伝えします!

 曲目はBUMP OF CHICKENの“天体観測”、映画ズートピアの“try everything”、美女と野獣“beauty and beast”、名探偵コナンのテーマ、”世界にひとつだけの花“の計5曲。最新の曲から誰もが知っている曲まであり、幅広い年代の方が楽しんだことと思います。OG,OBの先輩方を含め13人と人数が少ないにも関わらず、迫力のある演奏でした。

 観ている皆さんも一緒に手拍子をして盛り上がり、心なしか会場全体が暖かくなったように感じました。B’s Diningだけでなく、学校全体に音が響きわたっていて、あいにくのお天気にどんよりとしていた心が晴れやかになるのを感じました。音楽の魅力が詰まった演奏はたくさんの人の心に届いたことと思います。吹奏楽部の皆さん、心温まる素敵な演奏をありがとうございました!

 

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▲吹奏楽部による演奏の様子

 

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▲手拍子で盛り上がる会場

 

 二つ目にブレーメンズが行うチャリティーグッズの販売にお邪魔しました!ブレーメンズは東日本大震災をきっかけに始まったチャリティプロジェクトです。コンテンツ知財化センター監修のもと学生が商品を製作、販売しその売上げを全額、支援団体に寄付しています。学生が製作をしたとは思えないほどクオリティーの高い商品がたくさん並んでいました。実用性の高い文房具から、ついついコレクションしたくなる個性的なアクセサリーまでデザインも様々です。中でもおよそ50種類以上はある製品の中で一番人気があるのはたまご型をしたイヤリングだそうです!

 

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▲(左)たまご型のイヤリング、(右)プラバンで作られたピアス/イヤリング 各種500円

 

 

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▲ブレーメンズの販売の様子

 

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▲左:キーホルダー,コインケース800円~、中央:メガネケース 2200円、 右:想いを繋ぐポーチ1800円~

 

 

 作成から販売までを行っていた学生にいくつか質問させていただきました。

Q:様々な作業の中で一番苦労したことは何ですか

A:リングノートの紙にひとつひとつ手作業で穴を開けることです。

 

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▲リングノート 400円

 

 

 繊細ながらも力のいる作業だった、とおっしゃっていました。

 皆さん手作業だと知って驚いたことでしょう。

 

Q;商品を作成する上で心がけていたことはありますか

A:売り物として売れる物を作ることです。購入していただく以上どんな小さなミスもあってはならないと考えています。

自分たちが作って満足するのではなく、購入してくださる方のことを考えひとつひとつ丁寧に責任をもって商品を製作、販売していたことが印象的でした。

 

 

 最後に文京祭の中でも最大のイベントであるAutumn Lotteryについてお伝えします!

 15:50~16:40にB`s Diningにて行われました。入り口で整理券が配られ、そこに書いてある番号を使って景品をかけた抽選が始まります。飲み物や軽食も準備されており、文京祭実行委員や、留学生、一般の方々、どなたでも参加することが出来ます。抽選では番号が3度呼ばれるまでに景品をとりにこない場合無効となってしまいます。

 なんと、最初に呼ばれた番号は無効となってしまいました。皆さん今か今かとどきどきしながら自分の番号が呼ばれるのを待ち大変な盛り上がりを見せていました!!

私の友達も花やしきのペアチケットが当たっていましたよ!文化祭の閉めにふさわしい華やかなイベントになったと思います。 

 

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▲Autumn Lottery の様子

 

 お足元の悪い中、来校していただいた皆さん、ありがとうございました!

 そして文京祭実行委員の皆さん!本当にお疲れ様でした!土砂降りの雨でしたが、実行委員の方々様々な準備のおかげで無事に開催することができました。

 来年は晴天の中開催されることを期待しております…!!! 

 

 


◆取材・記事執筆 外国語学部1年 畔上 香々呂

 10月21・22日、第52回文京祭が、本郷キャンパスで開催されました。台風の影響のため、連日、雨でしたが、多くの人が足を運んだことにより、2日間、無事に行われました。

 それでは、21日の様子をレポートします。

 

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 門をくぐり真っすぐに進むと、「五街道ウォーク実行委員会」のボーノポークや、サッカー部の焼きそばなど、多くの模擬店が出店されていて、まさに祭!

 今回は本学と相互交流を目的として大学間連携の協定を結んでいる中京学院大学さん(岐阜県中津川市、瑞浪市)も初参加!

 大学間連携特別企画としてベトナム料理「フォー」の販売と、健康栄養学科の学生さんが考案したマドレーヌとクッキーセットや瑞浪市の名産品の品々(瑞浪ボーノポークソーセージ、ボーノポークカレー、紅茶、蜂蜜等)を販売しました。台風の影響で寒いこともあってか温かいフォーは人気であっという間に完売、非常に美味しかったです。22日(日)には、中津川市役所の方も出店してくださり、名物の栗きんとんをはじめ特産品を販売してくださいました。雨の中、遠方よりお越しくださりありがとうございました!

 

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 屋内では「新・文明の旅プログラム」の展示や、35団体のゼミナール合同展示と個別展示が行われており、私たちの日々の活動紹介も展開しておりました。興味深いゼミもたくさんあり、高校生の方もじっくりご覧になっていました。

 本郷消防署が企画した消防体験コーナーもありました。地震シミュレーターがアトラクションのようだと、子供たちに人気でした。

 国際交流部コーナーはおススメです!当大学の留学生とゲームを通して交流できるプログラムを実施していて、気軽に留学生たちと触れ合うことができました。自分の英語力を試したい方にとって、気軽に立ち寄れる場所になっていたと思います。留学生と仲を深めやすい、本学の魅力が垣間見ることができた気がしました!

 

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 S館4階では個別入試相談会が開かれており、受験生やそのご家族の皆さんの質問や相談を受ける場も用意されていました。本学を知るための、とても有意義な場になっていました。

 

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 2日間を通してスタンプラリーが行われていました。これは、本郷キャンパスの全体を回り、模擬店やブースに参加しながらスタンプを集め、楽しむことができる催しでした。

 実際に参加すると、楽器体験やトルコ共和国写真展があるなど、文京祭の企画の豊富さを感じました。スタンプを全部集めるとミニゲームに参加でき、景品をいただきました!

 

 

 模擬店や展示の他に多くの特別企画がありましたので、いくつかご紹介します。

 イベントが開催されました!

 

 お昼には仁愛ホールにて、お笑いライブが開催されました。NON STYLE、インディアンス、LOVE、フースーヤさんたちが来てくださいました。

 自分たちの学校に芸能人が来ることなど夢にも思っていなく、間近で見られるだけで感動がありました!しかも入場無料でした!!皆さんとても面白く、笑いっぱなしの1時間でした。

 

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 夕方にはB’s Diningにて文京祭実行委員会企画のひとつ「No.1 フードファイターを探せ!」が行われました。体の大きな方々の本気の大食いバトルを想像していたのですが、その形式はなんと二人羽織!参加者は男女問わず、留学生たちも多く参加していました。

 優勝したペアのスピードは圧巻でした!決勝戦の後は、参加者の方たちが健闘を称えあい、エキサイティングな時間でした。

 

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 夕方にはB’s Diningにて文京祭実行委員会企画のひとつ「No.1 フードファイターを探せ!」が行われました。体の大きな方々の本気の大食いバトルを想像していたのですが、その形式はなんと二人羽織!参加者は男女問わず、留学生たちも多く参加していました。

 優勝したペアのスピードは圧巻でした!決勝戦の後は、参加者の方たちが健闘を称えあい、エキサイティングな時間でした。

 

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魅力いっぱいの文京祭1日目でした!

来年は晴れますように!

 


◆取材・記事執筆 外国語学部1年 古澤綾音、笹原響心、渡邊 愛奈

 

 

 

 

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▲学生からの質問に答える卒業生。話を聞くだけでなく、学生からは多くの質問がなされた。

終始真剣な様子でメモを取りながら就活に生かそうとしていた。

 

先輩から学ぶ就活メソッド

 ふじみ野キャンパスで最も大きい講堂のステージにスーツを着こなした文京学院大学の卒業生が5人並んだ。学生と一線を画す雰囲気からは社会で活躍している自信を見ることができる。この5人の共通点は一般企業に就活し、自分の希望を叶えたというところである。その先輩の話を聞こうと集まった多くの文京生を前に卒業生5人が1人ずつ就活でのエピソードを語っていった。進路選択の方法や面接の攻略方法など就活では欠かせない情報を持参したパワーポイントを使いながらわかりやすくプレゼンする姿からは社会人としてのスキルが感じ取れた。

 

 このキャリアてっぺんフォーラムはキャリアセンターによって企画され、てっぺんフォーラム実行委員会が運営・進行を協力する形で行われていった。フォーラムはこれから就活に取り組む委員の学生にとって大変有意義なものになった。当日の司会進行を務めた新垣さん(人間学部コミュニケーション社会学科1年生)は、1年生ということで就活についてまだイメージしにくく、台本の中でも難しい単語が出てきたため苦労したようだ。また、1ヶ月前に行われたあやめ祭でてっぺんフォーラム実行委員会が初出展をしたこともあり準備期間が少なかったのも大変だったと語る。しかし、その中で新垣さん自身も進路を考える上で勉強になり刺激を受け、貴重な経験になったと今回の活動を振り返った。

 

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▲当日、運営・進行を行ったてっぺんフォーラム実行委員会の3人。左から新垣さん、工藤さん、荒井さん。

 

 

 卒業生の話を聞き終わった後、場所を移動し女性はメイクアップ講座、男性は第一印象アップ講座を受けた。講師にはヘアーメイクアーティストの長谷あゆみさん、引田早苗さんと接遇マナーインストラクターの竹内真理子さんを招待し、就活で必要なメイク方法やマナー、着こなしなどを学生に指導いただいた。メイクや着こなしでは、代表の学生がモデルとなり実際にその方法を伝授いただいた。モデルとなった学生は、かなり細かくメイクされていきメイク前とは違った雰囲気になっていた。面接だけでなくインターンシップや説明会などでも第一印象は重要であるため学生にとって有効な技術であった。

 

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BEFORE                 AFTER

 

 

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▲(左)メイクアップ講座で代表の学生がメイクされている様子、(右)第一印象アップ講座で代表の学生が印象を明るくするメイクをされている様子。

 

 

 そしてキャリアてっぺんフォーラム終了後、このフォーラムを担当したキャリアセンターの山下さんから話を聞いた。

Q:「今回のフォーラムは就活生にとってどのような位置付けだったのですか?」

A:「これから就活に臨む学生にまずは今どういう立ち位置にいるのか知ってもらい、社会で活躍している先輩の話を聞き自分が働くイメージをしてもらいたかった。内定だけが目的ではなくその先の自己実現に向けて活動してほしいというねらいがあった」

 

Q「てっぺんフォーラム実行委員会が運営に参加するということに何か意図はあったのですか?」

A「学生にとってもっと身近に実行委員会を感じてほしい機会をつくろうとしている。また代替わりの時期でもあり委員の育成という意図もあった。そして、運営に協力した実行委員自身もこのフォーラムを通して、就活や進路について興味を持ってもらいたい。」                       

Q「これから就活に臨む学生に一言お願いします。」
A「普段面接指導をしているのに自分が聞かれると難しいものですね(笑)。でも、思いは一つです。私の個人的な思いもありますが、自分らしく自分を信じて進路選択をしていってほしい。就活という言葉を使うのは好きではないんです。就活だけのことにとらわれずに、今日のキャリアてっぺんフォーラムなどを通じて自分の人生を見つめ直す機会と思って悩んでください。そしてキャリアセンターに来ていただければ、いつでも相談に乗ります。」終始笑顔を見せながら語っていたが、そのコメントには就活生を真剣に支援する山下さんの思いがこもっていた。話しやすい雰囲気は数多くの学生の相談に応じてきた事をものがたっていた。
 
 キャリアセンターはアトリウム奥にあり平日は9:00~17:00 土曜日は 9:00~13:00 で学生の進路相談や面接指導などを行っている。各学科で担当を設置しており、学科の特性などを踏まえた、あらゆる進路相談に応じている(予約が必要な場合有り)。進路について悩んだり気になっていたりする文京生は、進路について個別に丁寧な支援を行うキャリアセンターのドアを開けてみることから始めてみるのはどうだろうか。
 
 

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▲キャリアセンター児童発達学科担当山下さん。進路相談に応じる時はノートをとりながら学生に真摯に向き合う。

その癖が出てインタビュー中もボールペンを握っている。

 


 

◆取材・記事執筆  児童発達学科3年 小泉玲雄

児童発達学科3年 安野隆史

 

 

 

 

 

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2017年10月21日(土)・22日(日)に開催され、盛況のうちに幕を閉じた

 

本郷キャンパス「文京祭」ふじみ野キャンパス「あやめ祭」

 

当日はあいにくの空模様でしたが、多くのお客様にご来場頂きました。

 

お越し頂きました皆様、本当にありがとうございました!

 

当日のあれこれを、本学学生・学生記者より構成される【学生フォトグラファー】が、様々な角度で撮影してきました。

 

下記リンクより、ぜひご覧下さい!

 


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【学生フォトグラファー】へ進む

 国際協力NGO IV-JAPAN創始者であり代表理事の富永幸子さんが来校し、タイやラオスでの開発援助活動の様子について講演していただきました。この講演会は国際交流委員会の企画で、後援会からの経済的支援を受けて実施されました。

 

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▲国際協力NGO IV-JAPAN 代表理事の富永幸子さん

 

 富永さんは小学校の頃から国際活動に興味があり、中学1年の時に英語クラブを作り、インドの少女と文通を始める。中学3年でガールスカウト活動に参加し、日米学生会議、総理府青年海外派遣、デンマークGSキャンプ、世界一周、タイ駐在等を経験。

 これらの経験によりガールスカウト・トレーナーとして開発教育を推進し、1988年にIV-JAPANを創設してアジアの途上国の開発支援を開始した。ガールスカウトの「実践しながら学ぶ」という教育方法を職業訓練にも取り入れている。「地球規模で考え、地域で活動する」を国内活動に生かし、途上国も先進国もイコールパートナーとしてプロジェクトを実施しているそうです。

 

●ラオス人民民主主義共和国

 ラオスは中国・ベトナム・カンボジア・タイ・ミャンマーに囲まれており、海には接していない国。国土は日本の本州と同じくらいの面積で、約70%が高原や山岳地帯。人口約691万人。中学校が無い村では、毎日6キロ先の学校まで歩いて通っている子どももいるそうです。

 

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ラオス人民民主主義共和国と日本の位置関係

 

●IV-JAPANの活動

 教育支援として少数民族の子どもや、親が受刑中の子ども、貧困家庭の子ども達への奨学金の支給。学校や職業訓練所の建設支援。職業訓練などを行っているそうです。 現在までに21の学校と8つの職業訓練所を建設してきました。

 

 ラオスの学校では毎年進級試験があり、貧しい子は家の手伝いを行わなければならないため、1年生から留年してしまう子もおり卒業が難しいといった問題がある。また、学校制度外教育によって学んでいる人もいるため、教育のレベルに差があるそうです。そのため、読み書き計算ができれば訓練校に入れるようにしているそうです。

 

 職業訓練所では、調理・理美容・縫製・木工家具・ホスピタリティ・介護などが学べ、それぞれ初級・中級・上級に分けており3~6ヶ月程度かけて学ぶ。初級・中級は技術訓練、上級になるとホテルやレストランなどでの実地訓練を行っているそうです。

 木工以外の職業は卒業後に起業する際、資本金があまりかからないなど彼らがきちんと職を手に出来るように考えた上で選んでいるとのことでした。

 

 開発支援を行った後NGOの職員が引き上げると、使用していた機材などを売ってお金にしてしまうなど、目的外使用によってそれまでの支援や税金が無駄になってしまう事も。

 引き上げた後に事業を継続できるかが問題になるため、職業訓練校では事業を継続できるように授業料を取り、職員や教員の給料に充てているそうです。

 

 開発支援の他に文化活動も行い着物やお茶、他国の文化に触れる機会を設けるなどしています。職員が自分の得意な事を教えるなど活動は様々。

 

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▲ラオスの伝統衣装パービアンという肩掛け

 

 また、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームにも加入し災害時の緊急支援も行っており、東日本大震災では被災したアジア人の支援、フィリピン台風やネパール中部地震の際の支援なども行ったそうです。

 

 

●支援について

 日本にも貧しい人がいるのにどうして途上国にお金を使わなければいけないのか?といった意見もあるかと思いますが、私たちが使用している酸素や資源は東南アジアや南アメリカの熱帯雨林など途上国によって支えられています。日本で自給自足を行おうとしても60%程度しかまかなえないそうです。イコールパートナーとして協力し合い、一緒に働きながら教育などの支援を行っていくことが大切と話していました。

 

 よく物資の支援お話を頂くが輸送がとても大変で、どのように届けるかが問題となるそうです。日本のように物流がしっかりしている訳では無いため、インターンなどで行く場合は各自が荷物として運べば良いが、そうでない場合は郵便や長距離バスでの運搬となってしまう。そのため支援の話を頂いたら、まずは輸送代や輸送方法などの事について話し合いを行うそうです。

 文化的な違いから頂いても使用できないものや、消防車のホースのサイズなどでは国ごとに規格の違いなどもあり、せっかく送ったのに無駄になってしまう事もあるため、しっかり調べてから送ってもらいたいとのことでした。また、服や靴などでもカビの生えたものなどは困るので、送る前に一度洗濯するなどきれいな状態で送って欲しいということでした。

 

●イベント

グローバルフェスタ

 毎年10月頃にお台場で開催されるグローバルフェスタに出展し、現地の人が作ったモノの販売や宣伝活動を行っているそうです。興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか。

 


◆取材・記事執筆  児童発達学科3年 安野 隆史

 

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△ダンス部WitchRinoBit(ウィッチリノビット)のフィナーレのシーン。この代(12th)での公演は今回が最後。引退する3年生へのサプライズを含め披露されたナンバーが来場者を盛り上げた。感極まりメンバーだけでなく来場者の中にも涙する人がいた。

 

「笑顔 ~つながる心~」2日目

 今年で第36回となる「あやめ祭」は、1日目に続き、2日目も雨が降り続き、で来場者数の減少が懸念されていましたが、どのブースにもたくさんの人が集まり、盛り上げを見せていました。

「笑顔 ~つながる心~」がテーマであった今回のあやめ祭は文字通り、笑顔がたくさん見られ、人とのつながりを深く広げたイベントとなりました。そこで今回は、ブースをいくつか紹介していきます。

 

紅茶愛好会 アリス

 アリスは食販の中で毎年売り上げトップを誇るあやめ祭を代表するサークルのひとつです。あやめ祭ではいつも様々な紅茶に加え、紅茶に合うお菓子や、紅茶を使用したお菓子などを販売しています。紅茶の種類などの説明も詳しくメニュー表に書いてあるため紅茶のことをよく知らない人でも楽しく紅茶を飲むことができます。また、テイクアウトもでき、文化祭を楽しみながら味わうこともできます。さらに、アリスの魅力は何といっても、文化祭の食販とは思えない丁寧な接客です。その接客は、まるでレストランのような雰囲気で、学生や来場者から高い評価を受けていました。ホール担当の濱田華歩さん(児童発達学科3年)は、お客様の目線に合わせることを意識し笑顔で声をかけ感謝の気持ちを込めて接客した、と語ってくれました。

 

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△写真左 アリスで最も人気のガトーショコラと紅葉狩り(紅茶)りんごやあんずの芳醇な香りをブレンドした秋にぴったりの紅茶。

△写真右 ホール担当の濱田華歩さん「ご来店くださり、まことにありがとうございました!アリスカフェのお菓子や紅茶、店内の雰囲気を楽しんでいただけたなら、幸いです。」

 

ピノキオほいくしつ

 ピノキオは児童館や保育園に行きパネルシアターや手遊びをするサークルです。主に児童発達学科の学生が活動しており、実習に活用したり保育技術を磨いたりするなど将来の保育士や先生になるために成長できるサークルです。その技術を活かし、あやめ祭にもブースを出しています。このピノキオほいくしつでは、ゲームコーナーをいくつか作り自由に遊べる空間となっており、それに加え1日に2回、パネル公演を行い、子どもたちが心から楽しめるものとなっていました。対象は乳幼児ですが、来場者は親子共に一緒に楽しい時間を過ごしていました。他にもピノキオは食販で豚汁うどんを出し、これもまた好評を得ていました。

 

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△ピノキオほいくしつでのパネルシアター『いいものなあに』の様子。箱の中にあるものを少し見せそれが欲しいかどうかサインを出す手遊びを交えた参加型のパネルシアター。ウサギに見えて実はゴキブリだったりする遊び心も取り入れ子どもも盛り上がっていた。

 

演劇サークル life

 演劇サークルlifeも、毎年あやめ祭に合わせ舞台を披露している団体です。今回の演目は『犯人は誰だ?』というコメディ作品でした。発想力のある設定と、出演した5人の演じるキャラクターにより多くの笑いが引き出されていました。そして物語が進んでいくにつれ、犯人が誰なのか気になる構成となっていました。舞台の脚本は、当日照明を担当していた部長の金田恵実さん(児童発達学科3年生)が作り、夏頃から練習を始めたそうです。「全員でスケジュールを合わせ集まるのが大変で、練習が進まないことも少なくなった」と語るのは舞台座長の荒井舞夏さん。荒井さん以外の出演者は1年生で後輩を引っ張っていくことに困難もあった様子。しかしながら、公演を無事に終え少し安心した様子でした。部長の金田さんはこれから部活を引き継ぐ後輩たちに「人数が少ないがこれからもぜひ頑張ってほしい」とインタビューに答えてくれました。lifeは新人公演などを含め年に数回、舞台を披露しています。ぜひ足を運んでみてください。

 

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△千秋楽を終え舞台挨拶をする出演者。後ろには部室を表現した装置の机や電灯が見える。左から工藤翠さん、村山隆信マイケルさん、荒井舞夏さん、志賀亮介さん、室岡有香さん。荒井さんは次期部長の予定。

 

 

吹奏楽サークル JBB

 アトリウムではお昼頃、楽器の繊細かつ厚みのある音が鳴り響いていました。その音先を探っていくとそこには、吹奏楽サークルの公演がありました。児童発達学科の教員である渡辺行野先生が指揮をとり全6曲を演奏しました。メンバーは学生・職員・卒業生などで構成されておりそれぞれが得意の楽器を担当しています。そのように様々な人が集まるため、スケジュールが合いにくく、全体練習に参加できない人も中にはいたようです。練習の大部分は個人に任されていたようですが、各個人の努力と渡辺先生の指揮により本番は感動的な演奏となりました。しかしなかには、「もっと個人的に練習していたらもっと良い演奏ができた」と振り返るメンバーもいたました。演奏に対するストイックな態度に関心しました。

 

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△公演の様子。メンバーの雰囲気は普段と違い、別人のよう。そのメンバー皆、渡辺先生の指揮のもと巧みに楽器を演奏する。演奏曲は学園天国、FINAL FANTASYテーマ曲、夢をかなえてドラえもん、銀河鉄道999、美女と野獣、パイレーツオブカリビアンの6曲。

 

 

田中圭さんトークショー

 大学の文化祭の醍醐味の一つ芸能人のゲストをお迎えすること。今年のふじみ野キャンパスにはドラマや映画で大活躍中の田中圭さんに来ていただきました。学生の女子比率が高いふじみ野キャンパスで、女性に大人気の田中圭さんが登場するということでアトリウムは超満員でした。田中圭さんが登場すると会場から大きな歓声が上がり、田中圭さんもその盛り上がりに驚いている様子でした。それに対し、田中圭さんも投げキッスをしたり手を振ったり自分から学生に話しかけたりするなど来場者に積極的に関わっていました。トークショーではドラマの話や共演者の話など滅多に聞けない貴重な話に、来場者は食い入るように聞いていました。

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△田中圭さんを一目見ようと集まった多くの観覧者。写真右側のステージには田中圭さんと司会者が椅子に座りトークショーをする。好きな女性の仕草は?などの質問などに答える質問コーナーなども行われた。

 

 

あやめ祭を支えた実行委員

 このように、あやめ祭を影から支え楽しい行事へと努力されているのがあやめ祭実行委員会です。あやめ祭実行委員会は最も忙しく大変な委員会の1つです。その内容は、執行、総務局、企画局、アーティスト局、製作局、編集局、広報渉外局の7つに分かれます。
 
◯執行:委員長、副委員長、財務の人たちで構成されていて、実行委員全体を見る本部の役割。
◯総務局:サークルや部活の出店、団体の活動を管理する局で教室や物品の貸し出しを管理している。
◯企画局:ミスコンやビンゴなどの学祭中のイベントを担当する。
◯製作局:学内の階段絵やスクールバス、正面玄関の装飾など装飾類全般を作る局。
◯アーティスト局:芸能人や戦隊などのゲスト招待を担当する。
◯編集局:パンフレットを作成し、当日は受付などを担当。
◯広報渉外局:様々な企業などとやりとりをし、協賛品をもらうなどする。
 
 このように様々な担当局があり、多くの実行委員があやめ祭開催を支えました。当日も学内のいたるところで案内やゴミの収集などをする姿が見られました。また、実行委員だけではなく出し物を出す団体一つ一つがあやめ祭を盛り上げています。あやめ祭2018に足を運んでみましょう。
 

あやめ祭終了後、塚本拓海委員長にインタビューさせていただきました。

Q「大変だったことはなんでしたか?」

A「日曜日に台風の影響を考慮して本祭の時間を1時間早く終わりにすることを決定しました。そのため、参加してくださっている団体様の完全撤退時間を早めなければならなく、とても大変だった。しかし、早めに終わらせる事が決定してからすぐに幹部を招集し、自分のやるべきことを確認し、無事何事もなく本祭を乗りこえられた。」

Q「一番嬉しかったことはなんですか」

A「生憎の雨にも関わらず多くのお客様に足を運んで頂いたこと。また、今年のテーマである「笑顔〜繋がる心〜」ということでご来場頂いたお客様、参加して頂いた生徒の皆様、あやめ祭実行委員のみんなが笑顔になった事が一番嬉しかった事です。」

Q「来場様の方々へ一言お願いします」

A「この度は第36回あやめ祭に足を運んでいただき誠にありがとうございます。当日は生憎の雨でしたがあやめ祭を通じて笑顔になってくださいましたら幸いでございます。また、第36回のあやめ祭はこれで終わりですが、あやめ祭はこれからも続いて行くので、来年もそれ以降も楽しみにしていて下さい。」

 

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△2日目の開場前の入り口の様子。雨の中、入口で案内のため待機する実行委員と奥には開場を待つ多くの来場者。

 



取材・記事執筆◆児童発達学科3年 小泉玲雄

保健医療技術学部 理学療法学科3年生の授業で国際福祉機器展の見学に行ってきました。国際福祉機器展とは、ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した介護ロボット・福祉車両まで世界の福祉機器を一堂に集めたアジア最大規模の国際展示会です。また、利用者や家族向けのセミナーも行っています。体験もでき、とても楽しく福祉機器を学ぶことができました。今回、私たちが見学・体験してみて、興味を持ったものをご紹介します。

 

 

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▲会場入り口に設置された看板

 

まず、アビリティーズという会社のトレアックスパッドというものを体験してきました。この福祉機器は楽しみながらトレーニングができるもので、スケールモードとランダムモードの2種類あります。

左の写真は左右のバランスを評価するものです。たくさん光がついている方に荷重が多くかかっています。これを使い左右のバランスを見て学習することができ、麻痺患者や荷重制限のある患者に有効であると思いました。右の写真ではクイックタッチというもので、パッドのインジケーターが光ったら、そのパッドを触るものです。このようにバランスボールを使って行うことによりバランス能力も鍛えられます。子供や高齢者の方が楽しくトレーニングできるもので良い福祉機器だと思いました。

 

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▲トレアックスパッドを体験する様子

 

 

次はリフトです。リフトは介助者の負担を軽減させ、利用者が使い心地の良いものが求められます。今回体験したリフトは壁に取り付ける必要がなく、柱を4本立てその範囲内であればどこでも動かすことができます。リフトに乗っていて負担もなく、とても使い心地のいいものでした。他にもたくさんのリフトがありましたが、一番動かせる範囲が広く、誰でも使用しやすいものだったと思います。

 

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▲リフトを体験する様子

 

Hondaの車いす仕様車N-BOX+を体験しました。想像以上にスロープの乗り降りの移動がスムーズで、驚きました。また軽車両なのに、車椅子に乗りながらの乗車でも、天井が高く横幅も広く、非常にゆったりとした空間でした。リモコン1つの操作で簡単に動かせるのも、楽にできて良いなと思いました。実際に車が走行しているときの、体験もしてみたかったです。さらに、介護以外にも、普段の買い物や趣味などにも使用できるところもあり、様々な場面でとても便利な車であると感じました。

 

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▲「車いす仕様車N-BOX+」を体験する様子

 

 

Hondaのサイドリフトアップシート車を体験しました。回転から昇降まで、すべて電動操作での乗り降りができ、操作もとても簡単でした。シートはとても座りやすく、少し高くなる時に怖さはありましたが、ゆっくりとスムーズなので、安心して乗ることができました。さらに、この車両は、介護する方が隣に並んで乗車することができるため、走行中も目が届きやすく、安全でいられると思いました。

 

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▲「サイドリフトアップシート車」を体験する様子

 

 

かわいいコミュニケーションロボット、『PALRO』を体験しました。この『PALRO』は、100人以上の顔と名前を覚え、一人ひとりに合わせた会話をすることができます。顔を何回も認識することで、その人の年齢も当てることができたり、健康体操を可愛らしく指導してくれたり、レクリエーションの提供をしたり、楽しめる機能が多くありました。そしてなんといっても、とっても可愛くて愛らしいので見ていて笑顔になれます!!『PALRO』を使うことで、利用者の方のリハビリに対する意欲の向上に繋がり、介護者の方の企画運営の負荷を軽減することができるなど、多くの介護施設で活躍しているそうです。

 

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コミュニケーションロボット『PALRO』との会話を楽しむ様子

 

~最後に~

 今回の国際福祉機器展に参加し、福祉機器には様々な種類があり、多くの場面で活用できるものがたくさんあることを学びました。将来私たちが理学療法士になったときに、利用者・介助者に合った福祉機器の情報提供ができるよう学んでいこうと思いました。この見学を学生のうちにできたことは、とても貴重な経験となりました。

 


取材・記事執筆◆理学療法学科3年 須永亜美

          横山里緒

 

 

文京学院大学ふじみ野キャンパスのあやめ祭が、10月21日(土)と22日(日)に開催されました。

23日の未明に台風が通過するため、天気はあいにくの雨でしたが、それでもたくさんの方が来場してくれました。

 

●前日までの様子

食堂やアトリウム、オプス前などあやめ祭実行委員によって机やイスが片付けられ、エリアごとに各サークルがお店の準備を行っていました。

 

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▲(左)食堂、(右)雨の中トークショーのチケット配布に並ぶ学生

 

 

ウィッチビやマッスルなどパフォーマンスを行うサークルは前日まで練習を行い、メンバー同士で教え合って最後の調整を行っていました。

 

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▲ウィッチビ(Witch rino Bit)

 

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▲マッスル(Muscle Project Ⅻ)

 

●21日の様子

校舎入ってすぐのアトリウムではヒーローショーやLIVE、サークルの発表が行われています。今年来てくれたヒーローは『キューレンジャー』。小さい子どもたちは食い入るように見ています。

最後の写真撮影のときには子どもだけではなく学生たちもキューレンジャーを撮影しに集まっていました。

LIVEには長谷川姉妹によるユニット『HAY』さんと『都乃 -SATONO-』さんが来てくれました。パフォーマンスに見入ってしまい、写真を撮り忘れてしまいました。

他にも『日本舞踊研究会』や手話サークル『あしの会』のパフォーマンスが行われていました。

『あしの会』はAlexandrosなど最近の曲に合わせて手話を披露し、『世界に一つだけの花』の手話講座も行い、会場に来ていたお客さんと一緒に手話を行っていました。

 

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▲(左)ヒーローショー、(右)あしの会

 

校内ではいろいろなお店が出ていますが、サークル以外の出店もあり、環境教育研究センターでは『フェアトレード』のコーヒーも販売しています。『フェアトレード』とは、途上国で作られた作物や製品を適正な価格で取引を行う取り組みです。輸送費など消費者の手に届くまでに複数のコストがかかりますが、それらを極力減らし生産者が対価をきちんと受け取れるようにしています。あやめ祭に来た際はぜひお試しください。

 

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▲(左)西館1階のオプス前、(右)環境教育研究センター

 

来場者には見えない所も紹介します!

21日は教室の一つで教授らが出迎え、OG・OBと懐かしい話に花を咲かせていました。

別の教室では本学のプログラムの一つでもある『新・文明の旅』の紹介や、受験生に向けた説明会なども行っていました。

 

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▲調理室では複数のサークルが調理中

 

初日の講堂では、演劇サークルLife・ウィッチビ(Witch Rino Bit)・マッスル(Muscle Project)がパフォーマンスを行っていました。ウィッチビはHIPHOPやJAZZなど様々なダンスパフォーマンス、マッスルはボディパーカッションやダブルダッチなどのパフォーマンスを行い、この日はマッスルがトリをつとめました。早い時間から廊下に長蛇の列ができるほどあやめ祭で人気となっています。

 

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▲(左)演劇サークル Life、(右)ウィッチビ(Witch rino Bit)

 

 

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▲マッスル(Muscle Project Ⅻ)

 


取材・記事執筆◆児童発達学科3年 安野隆史

 

 

七夕のイベントは生徒会主催で毎年行われています。
開催期間の間、学内で7つのクイズに答えるスタンプラリーを行っていて、
正解した人は景品がもらえます。

 

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▲クイズに正解した学生が景品をもらっている様子



また、学生が短冊に願い事を書いて学内に飾られている笹につるすと、
抽選で選ばれた人の願いが叶えられます。
短冊には「ディズニーランドに行きたい」「世界平和」「体重計が欲しい」など様々な願い事が書かれていました。


 

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▲アトリウムに設置された笹と、短冊を飾り付ける学生の様子

 

 

7月7日(金)に行われた抽選会では、様々な願い事が読まれました。
抽選でに当たらなくても聞いていて楽しい抽選会でした。
抽選ではディズニーペアチケット、参考書、体重計、3DSのソフト、PlayStation4などが当たっていました。
多くの学生がアトリウムで食事をしながら自分の短冊が読まれるのを楽しみに待っていました。
短冊が読まれ抽選に当たると、当たった人やその友達が歓声を上げて喜んでいました。
学生記者の原田君もiTunesカードが当たり、「3年間連続で願い事を書いていましたが当たってびっくりしました。隣にいた友達は当たらなかったので少し複雑な気持ちでした。もらったiTunesカードはパズドラに使いたいと思います。」と話してくれました。

 

 

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▲七夕当日の抽選会の様子

 

7月7日(金)の七夕当日は学食のメニューも七夕限定メニューになっていて、

私たち学生記者も文京ランチを美味しくいただきました。
毎年このメニューを楽しみにしている学生も多いのではないでしょうか。

 

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▲七夕当日限定の学食メニュー

 


実は、私たちも毎年この時期に短冊を書いていますが当たったことがありません。
でも、アトリウムの七夕飾りや、スタンプラリー、学食の七夕限定メニューなどを見ると、楽しい気分になります。
今回当たった方、おめでとうございます。当たらなかった方は、また来年に期待しましょう。

 



学生記者 作業療法学科3年 飯塚春乃
     作業療法学科3年 和田沙織

 

 7月12日(水)、本郷キャンパス メセナにて「七夕イベント」が開催されました。縁日や抽選会などが行われ、多くの学生が楽しんでいました。
 
 
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<写真左:七夕イベントのプログラム表、写真右:学生のお願い事が書かれた短冊>
 
 
 
 縁日ブースには、お菓子、射的、風鈴作りなどがありました。どれも無料で楽しむことができ、多くの人がわたあめなどを手にし、メセナを歩き回っていました。私たちもポップコーン片手にイベントを楽しみました。
 
 
 

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<写真左:ポップコーンを配る学生たち、写真右:射的をしている様子>

 
 
 
 チアリーディング部とダンス部の発表もあり、学生たちは動きを止めて、発表に見入っていました。リズミカルなダンスを見ていたら、私も自然と体が動いてしまいました。(渡邊)
 
 
 
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<写真左:ダンス部の発表、写真右:チアリーディング部の発表>
 
 
 
 イベントの後半になると抽選会が始まりました。今回のメイン賞品はプレイステーション4とディズニーのペアチケットでした。自分の番号が呼ばれないかと、皆さんがアナウンスに集中しました。私も抽選に参加したところ、ミキサーをゲットすることができました(笹原)。
 
 私たちは、今回、初めてこの「七夕イベント」に参加しました。高校と違う、学生主体の自由な雰囲気を感じました。友人との交流の場にもなっていたと思いますし、非常に楽しかったです。
学生の皆さんにとっては、テスト前の気分転換になったのではないでしょうか。
 
 来年はさらに盛り上げるため、模擬店の数を増やしたいと自治会の方がおっしゃっていました。とても期待できますね!
私も引き続き、参加しようと思います。(今度はメイン賞品を当てたい!)
 
 
 

 

 
取材・記事執筆◆外国語学部1年 渡邊愛奈・笹原響心 (学生記者)
 

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