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11月30日(土)BICS レッツゴー!まるびぃの森 活動を取材しました。


 「レッツゴー!まるびぃの森」は、ふじみ野市の小学校に通う子ども達を対象に毎月1回土曜日にボランティアスクールを実施している地域連携センターBICSのプログラムです。

今月の活動は「究極の野外ホットサンド作り」です。

まずはキャンパス内の芝生近くに安全のため土を掘ってかまどを作り火おこしを行いました。

食パンに各自好きな具材を入れて学生のお兄さん、お姉さんにたき火で焼いてもらいます。

具材には ツナ、チーズ、カレー、あんこ、ハムなどみんなが好きなものがいっぱいです。

「学生の持ってきたリンゴも焼いてみよう!」と割り箸にさして焼きリンゴに挑戦しました。

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 ▲食パンにいろいろな具材を挟む小学生たち            ▲たき火でホットサンドと焼きリンゴ

  真剣そのものです


芝生に敷いたレジャーシートでピクニック気分になり焼きたてのホットサンドを食べました。自分の作ったホットサンドを食べる姿は、ワクワクとドキドキがあり普段とは違う特別な時間を過ごせたと思います。焼き印で文京学院大学のBマークを入れて、世界に一つの究極のホットサンドを作りました。

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 ▲焼きたてホットサンドを食べる小学生        ▲たき火で熱した焼き印でBマーク


おなかいっぱい食べた後は芝生をめいっぱい使って、子どもたちと学生で遊び、笑顔が溢れる時間を過ごすことができました。

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        ▲童心に帰って子ども達と楽しそうに遊ぶ学生達


 今年度の活動はあと2回になりましたが、メンバー学生は思い切り子ども達と楽しい活動を続けていきたいと語っていました。

児童発達学科 3年 村松 実咲

10月19日(土)、20日(日)第38回あやめ祭を取材しました。

今年も文京学院大学ふじみ野キャンパスにもその季節がやってきました。

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 1日目の朝は天気に恵まれず、雨が降っていましたが開場時間である10時に近づくにつれて天気も回復し、2日目には太陽の光が降り注いでいました。


 今年も多くの団体がお店や展示ブースを出していました。食品ではフランクフルトやタピオカ、チョコブラウニーなど大人気のお店が多くあり、フランクフルトを販売していた理学療法学科4年はじゃんけん商法を取り入れており、じゃんけんをすることで大人気となっていました。

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▲フランクフルトで人気だった

 理学療法学科4年ブース

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チョコブラウニー、シフォンケーキ、

ティーソーダなど老若男女に人気の紅茶

愛好会アリス










▼来場していた高校生にダントツ人気だったのが"水泳部のタピオカ"と"つり部のやきそば屋"

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▼天候に左右されがちな "かき氷屋" と "豚汁うどん" も今年はどちらも好調な売れ行きでした。

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▼展示・体験ブースも人気です

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▼あやめ祭はいつもお世話になっている地域のみなさんや、子ども達、隣接のふじみ野幼稚園に通う子ども達など幅広い年代の方も楽しんで笑顔があふれていました。

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▼ステージでは公演前に長蛇の列ができ、会場は人であふれました。

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▲LEOPARDS



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▲With rino Bit


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▲MUSCLE ROJECT




昨年公演中止となった MUSCLE PROJECT も復活!3公演すべて満席となりました。

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▲軽音ライブ


どの写真見ても、笑顔が沢山溢れていますね。

学部・学科の違いも関係なく、和気あいあいとあやめ祭を楽しむ姿を見て、記者である私も楽しくなりました。

何よりも、来場者の大人も子どももそして模擬店や運営に関わった学生達が楽しんでいる姿に心を打たれました。


今年のあやめ祭は、最高の盛り上がりになりました。

来年はどんなあやめ祭になるのでしょうか。今年で卒業する私も来年のあやめ祭に心が弾んでいます。


理学療法学科 4年 根津 利也

理学療法学科 4年 平川 諒 

9月25日国際福祉機器展の見学に行ってきました。

介護業界の展示会では国内最大級の規模を誇る国際的な福祉機器の展示会です。 1974年(昭和49年)に初めて開催されました。アジア最大級の福祉機器展で 毎年、秋頃、開催されています。入場は公式ウェブサイトで事前登録が必要ですが当日会場でも可能で、料金は無料です。

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会場はビックサイトで部門ごとに班に分かれて見学しました。その中で体験したものや発見したものを紹介します。

 

□リフト・移乗機器

最初にマッスルスーツを体験しました。これは福祉現場での入浴介助などから畑仕事、重たい物の運搬作業、辛い姿勢での作業など幅広い分野に利用されています。リュック形式になっており装着は簡単です。肩の紐と大腿のパットを調節するだけです。筋肉の代わりをしたゴムが入っており、体験した最新のものは25.5kgの力を助けてくれます。実際に20kgのオモリを持つ体験してみると、コツをつかむとすごく腰に楽で、軽々持ち上げられました。

この製品は、簡単に使用できるのでこれから利用が広まっていく製品だと思いました。介護現場でも普及されていくと思いました。

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▲マッスルスーツ体験の様子

 

次は、座ったままの姿勢で上下移動ができる電動昇降座椅子を体験しました。これは、自宅でコタツやローテーブルなどの床に座った時にそこからの立ち上がりや座り込みなどの動作を電動で行うものです。その人の生活に合った福祉機器は、とても需要があるものだと思いました。また、立ち上がりもスムーズに行えるので、腰などに疾患のある人にも適していると思いました。

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▲電動昇降座椅子体験の様子

 

□住宅改修

健常者でも障がいのある方でも同じように暮らしやすい工夫が施されていました。

この床は車椅子など何かがあって傷が付きにくいように作られています。窓は開けるための取手を摘むだけで鍵が開いて、窓を閉めたら鍵が閉まるようになっていますそのため鍵の閉め忘れなどを防ぎ、つまむ動作がないためいろんな人に適用出来ると思いました。

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▲床・窓・壁について説明を受ける様子

 

浴槽は手すりが動くためその人の障がいや、身長に合わせることが出来て浴槽に入りやすい工夫がされています。また左にあるピンクの台と浴槽はスライドして位置を変えることが出来るため、手のつく位置など人によって合わせることができます。その為不自由ある人だけでなく高齢者にも適用出来てとてもいいと思いました。

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▲浴槽と浴槽にはいる体験の様子

 

右の写真のようなタイプでは座位姿勢をとらないといけない方でも座位のまま椅子が動くため、負担がかからず簡単に浴槽に入ることが出来ます。スピードもゆっくりで早くない為体験した際恐怖心を感じることはなかったです。また、足元にバンドがあって固定してくれるとため安定感もありとてもいいと思いました。

 

見学に行った後、授業で班ごとにパンフレットなどを切り取り自分たちのパンフレットを作りました。これを各班発表し、自分の担当以外の分野を学ぶことができました。

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 国際福祉機器展に行って、まだ見たことない、自分でも考えたことの無いものがたくさんあり、勉強で行っていましたがとてもワクワクしました。また、実際に会場で体験することで身をもって補助になるとか辛くないなど、いい経験が出来ました。実際に車椅子や杖をついている人なども多くいらっしゃっていて、経験をした方は感動して笑顔になっている姿もみて、余計にこのようなイベントの重要性や今後私たちも役に立つように、もっと勉強をしていかないといけないのだと改めて実感しました。とても良い経験ができて行けて良かったと思いました。

 

                                                                                                学生記者 理学療法学科 3年 櫻木 優 

                                                                                                     理学療法学科 3年 緑川 茉祐

8月23日文京学院大学ふじみ野キャンパスに、本学人間学部生、日本大学、首都大学東京の学生及び職員の方、計10名が集まり、障害がある大学生がそれぞれの大学でどのように大学生活を送り、よりよい生活のためにどのような配慮や支援が必要かを考える合同交流会が行われた。

 参加者は自己紹介を兼ねて所属はもちろんのこと、障害当事者であることまたその支援者であることを共有した。

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 顔合わせが終わるとキャンパスツアーと題し、ふじみ野キャンパスを一通り巡り、物理的なバリアや構造を学生のキャンパスライフと照らし合わせながら確認した。西館1階のピアノ練習室やミューズ、ふらっと文京、BICSなど本学ならではの施設に感心するとともに、校舎間の小さな段差やスロープの過度な傾斜など気になる点もいくつか見つかった。しかし図書館の車いす用スペースや拡大読書器の設置など常に整備されている環境も評価すべき本学の特徴であるという意見が見受けられた。

 後半は、それぞれの大学で障害がある学生に対してどのような配慮・支援がどのようなシステムで運用されているか意見交換の場を持った。まず本学で今まで行われてきた障害がある学生への配慮について人間学部児童発達学科の柄田教授からお話しいただいた。その後各大学の障害がある学生やその周囲の学生・職員から、各大学での講義を受講する際の配慮事項や専門的な支援機関の設置について討議した。

 

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 障害がある学生から、自ら必要な手助けを周囲の友人に頼む者と、専門的な制度を利用して支援を依頼している者とそれぞれ異なる支援・配慮の現状が報告された。自ら周囲の人に支援・配慮を依頼していると、必要なことが担当の教などに伝わりやすい反面、友人への遠慮やトラブルにつながりやすいこと、それに対して支援体制が整っていると依頼がしやすく実績を記録することができるという利点があるが障害がある学生自身の自立性や情報の行き違いなどが生じやすいなど、それぞれのメリットやデメリットが共有された。

 各々考えること、課題に感じることはそれぞれ異なるが総括して、障害がある学生が配慮・支援を待つだけではなく、必要なことを発信する働きかけも必要で、その訴えに耳を傾け、当事者とともに考えていく社会になるよう発信していくべきだという意見にまとまった。

 いつも何気なく過ごしている各々の大学の特徴を共有し、障害がある・ないの概念を超えて共生できるキャンパスライフを考えるきっかけとなった。

 

                                                                               学生記者 児童発達学科3年 執印 優莉亜

 

「こわい~」

留学生の一人が、緊張した面持ちで私に言った言葉です。
本郷キャンパスには、国際連携教育プログラムの一環で、8月下旬からアメリカ、ブルガリア、カザフスタン、マレーシア、トルコ、ウズベキスタン、台湾の7か国から留学生が学びに来ています。
その日は後期の初日で、多くの学生を初めてキャンパスで見た彼女は驚いていました。

それから3週間が経った今は、留学生たちと文京生の交流も少しずつ増え、彼らの緊張も少しずつ解けているように感じます。

私が今回取材した「インターナショナルウィーク」は、
そんな留学生たちと文京生の交流をもっと盛んにしよう!
留学生たちの存在を学生たちにもっと知ってもらおう!
という意気込みがつまった一週間でした。
このイベントでは、国際交流部が主体となってプレゼンテーションの順番の決定や司会進行を行いました。

今回のプレゼンテーションは、
火曜日 ブルガリア、アメリカ
水曜日 カザフスタン、マレーシア
木曜日 トルコ、台湾、ウズベキスタン
のラインナップで、彼らが各々の大学や国のいいところを「日本語で」文京生たちに紹介するという内容でした。
 

(ブルガリア学生のプレゼンテーションの様子)

(アメリカ学生のプレゼンテーションの様子)

(カザフスタン学生のプレゼンテーションの様子)

(マレーシア学生のプレゼンテーションの様子)