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平成30年7月7日土曜日13:10から14:40まで本郷キャンパス仁愛ホールにて「てっぺんフォーラム」が開催されました。てっぺんフォーラムとは、先輩たちが大学生活で得た事を発表し、後輩の私たちは先輩の発表から新たな気づきを得るイベントです。仁愛ホールには1年生をはじめとする多くの学生、保護者が集まり、先輩方の話に耳を傾けていました。

1年生にとっては初めてのイベントのため本記事の著者である私も含め、どのような話が聞けるのかを楽しみにしていました。それでは全出場者6組の内容の一部を紹介していきたいと思います。

初めに、保健医療科学研究科の野口さんの発表についてです。野口さんは、国際学会での発表や大学院を志すきっかけなどをプレゼンされました。普段はあまり交流がない院生ですが、毎日研究や実験、失敗を繰り返して挑戦し続けているということを知り、私自身もっと努力しなくてはいけないと思いました。


次に北村さんと笹原さんの発表です。お二人は外国語学部の2年生でGASP(ギャスプ)という文京学院大学独自の留学特待プログラムに合格するまでの道のりをプレゼンされました。お二人の発表からは、継続することの大切さを実感しました。北村さんは毎日リスニングの教材を使用し、それが自分の力になったことを話され、笹原さんは毎日少しずつ学校に来るようになって、今では五時半起きで学校に来て朝の時間を学習の時間にあてていると話されました。私も勉強は頑張っているほうですが、もっと上を目指さなくてはという気づきを得ました。

続いて紹介するのは、経営学部の宮下日菜子さんです。「Anime Japan学生実行委員会」と「東日本大震災復興支援プロジェクト」の2つから得られたことプレゼンされました。宮下さんはこれらのプロジェクトにとりかかるにあたり、学生だけで企業に協力を依頼し、成功することができた等の経験から、何事にも挑戦する大切さについてお話しされました。私はまだ1年生なので、挫折どころか経験も浅いので、まずはいろいろなことにチャレンジすることが大切だと気が付くことができました。

続いて紹介する発表者は外国語学部の浦田さんと中尾さんです。『新文明の旅』という文京学院大学独自のプログラムに参加し、ウズベキスタンとカザフスタンに行った経験から、『必ずある、変わる瞬間』についてプレゼンされました。誰にでも変わる瞬間があり、僕たちには無限の可能性があるということに気づきました。「私の変わるときはいつ来るのか?」何か行動を起こしたいと思いました。

最後に紹介する学生は外国語学部4年生の新井さんです。挑戦することの大切さを学びました。約8か月間という時間を英語プレゼンテーション大会の学びに費やし、たくさんの失敗や挫折を繰り返してきた新井さんは、最後は仲間とともに見事TOP50賞というその大会で50位以内に入れた際に頂ける賞を獲得することができました。日々の生活の中では周りの視線を気にしてしまい、失敗することや挑戦することに控えめになってしまいます。しかし彼の話を聞き、失敗は恥ずかしいことではないと勇気づけられました。「これからは失敗を恐れず行動するぞ」そう思わせてくれるプレゼンテーションでした。

ふじみ野キャンパスからも『手話サークルあしの会』に所属している根木(ねぎ)園実(そのみ)さんがプレゼンと手話での発表をされました。ふじみ野の学生のプレゼンを見ることや、交流することが今までなかったのでとても新鮮でした。

まだやりたいことが定まっていない1年生にとって、貴重な90分だったのではないでしょうか。皆さんのプレゼンを聞き、失敗を恐れず、積極的にチャレンジすることが大切だと気づきました。大学生活の4年間は長いようで短いと思うので、私も積極的に挑戦し、何か誇れるようなものを手に入れたいと思いました。
 

こんにちは。オープンキャンパス実行委員 外国語学部2年 古澤綾音です。今回の記事では、6月16日に本郷キャンパスで行われたオープンキャンパスの写真と共に、文京学院大学のオープンキャンパスの特徴を実行委員の視点からお伝えします、そしてオープンキャンパス実行委員でいる事の良さや活動のやりがいについてお伝えしたいと思います。この記事が文京学院大学のオープンキャンパスに来ていただける、又はオープンキャンパス実行委員に興味を持ち、活動に参加していただけるきっかけになれば幸いです。

私たちの大学のオープンキャンパスの最も大きな特徴ともいえるのが、来ていただくゲストの方(高校生の方やその保護者)と学生との距離です。ゲストの方と壁を作らずに話すことができるフランクな学生が多いのは、文京学院大学のユニークな点の1つだと思います。文京学院大学の学生には系列の高校出身者も多く、学部を超えた交流も多々あります。それに加え、外国語学部生は(英語での)コミュニケーション授業を毎週受けていることも影響しています。

オープンキャンパス実行委員のTシャツの色は学部ごとに分ける工夫がされていて、写真にあるピンクは外国語、青は保健医療で経営と人間学部は色違いの緑と黄色の学部カラーTシャツで区別されます。この工夫のおかげで、ゲストの方も私たち学生自身にもわかりやすく、校内で見かけた希望学部のTシャツを着た学生にも気軽に話しかけていただけます。
 

 

次にオープンキャンパス実行委員のオープンキャンパスでの大まかな役割についてお伝えします。学生は受付、ラウンジ、ツアー、誘導、看護、臨床(東館)の6セクションに分かれて活動します。看護と臨床は看護学部生のみで構成され、主に自習室の見学対応を行います。他のセクションは、一部保健医療学科生を除いて、経営学部、外国語学部の学生が中心となり、運営を行っています。

 私がこの委員会に入って最もよかった思う点は人脈が広がった事です。オープンキャンパスの活動ではセクションごとに同じ目標を持って活動します。例えば学食での昼食や、学生相談を管轄するセクションであるラウンジでは、「常にゲストの動向に気を配りつつ、迷うことなく相談しやすい空間を演出する」などのようなテーマが毎回設けられます。そのため、全国優勝を狙う運動部のように、その日のテーマに沿うために、協力し、活動します。その中で親しくなった先輩には授業や留学、就職についてなどもアドバイスを頂くことがあり、ご飯に連れて行っていただくこともしばしばあります。私はここで出会った先輩や友人、後輩との関係を通して、学生生活に性別や学部など様々な面で違った視点を取り入れてきたと感じます。

友人たちと共に、目標のために和気あいあいと、オープンキャンパスを運営することが、学生主体の堅苦しくないオープンキャンパスを作っているのでしょう。しかしオープンキャンパスには、他の学生と競争的かつ意欲的に行動させる原動力もあります。それは今年度から導入されたMVPシステムです。MVPは各セクションの最も輝いていた学生スタッフが選出され、選ばれた学生は賞状と美味しい景品を獲得することができます。オープンキャンパス実行委員は、みんな同じロゴのTシャツを着て、決まった役割を行いますが、だからこそ「頑張ったのに勝てなかった。」、「次回は絶対MVPになるぞ!」などの小さな野心が、この活動内でのやりがいを生んでいるのだと思います。