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こんにちは。オープンキャンパス実行委員 外国語学部2年 古澤綾音です。今回の記事では、6月16日に本郷キャンパスで行われたオープンキャンパスの写真と共に、文京学院大学のオープンキャンパスの特徴を実行委員の視点からお伝えします、そしてオープンキャンパス実行委員でいる事の良さや活動のやりがいについてお伝えしたいと思います。この記事が文京学院大学のオープンキャンパスに来ていただける、又はオープンキャンパス実行委員に興味を持ち、活動に参加していただけるきっかけになれば幸いです。

私たちの大学のオープンキャンパスの最も大きな特徴ともいえるのが、来ていただくゲストの方(高校生の方やその保護者)と学生との距離です。ゲストの方と壁を作らずに話すことができるフランクな学生が多いのは、文京学院大学のユニークな点の1つだと思います。文京学院大学の学生には系列の高校出身者も多く、学部を超えた交流も多々あります。それに加え、外国語学部生は(英語での)コミュニケーション授業を毎週受けていることも影響しています。

オープンキャンパス実行委員のTシャツの色は学部ごとに分ける工夫がされていて、写真にあるピンクは外国語、青は保健医療で経営と人間学部は色違いの緑と黄色の学部カラーTシャツで区別されます。この工夫のおかげで、ゲストの方も私たち学生自身にもわかりやすく、校内で見かけた希望学部のTシャツを着た学生にも気軽に話しかけていただけます。
 

 

次にオープンキャンパス実行委員のオープンキャンパスでの大まかな役割についてお伝えします。学生は受付、ラウンジ、ツアー、誘導、看護、臨床(東館)の6セクションに分かれて活動します。看護と臨床は看護学部生のみで構成され、主に自習室の見学対応を行います。他のセクションは、一部保健医療学科生を除いて、経営学部、外国語学部の学生が中心となり、運営を行っています。

 私がこの委員会に入って最もよかった思う点は人脈が広がった事です。オープンキャンパスの活動ではセクションごとに同じ目標を持って活動します。例えば学食での昼食や、学生相談を管轄するセクションであるラウンジでは、「常にゲストの動向に気を配りつつ、迷うことなく相談しやすい空間を演出する」などのようなテーマが毎回設けられます。そのため、全国優勝を狙う運動部のように、その日のテーマに沿うために、協力し、活動します。その中で親しくなった先輩には授業や留学、就職についてなどもアドバイスを頂くことがあり、ご飯に連れて行っていただくこともしばしばあります。私はここで出会った先輩や友人、後輩との関係を通して、学生生活に性別や学部など様々な面で違った視点を取り入れてきたと感じます。

友人たちと共に、目標のために和気あいあいと、オープンキャンパスを運営することが、学生主体の堅苦しくないオープンキャンパスを作っているのでしょう。しかしオープンキャンパスには、他の学生と競争的かつ意欲的に行動させる原動力もあります。それは今年度から導入されたMVPシステムです。MVPは各セクションの最も輝いていた学生スタッフが選出され、選ばれた学生は賞状と美味しい景品を獲得することができます。オープンキャンパス実行委員は、みんな同じロゴのTシャツを着て、決まった役割を行いますが、だからこそ「頑張ったのに勝てなかった。」、「次回は絶対MVPになるぞ!」などの小さな野心が、この活動内でのやりがいを生んでいるのだと思います。

そして最後に、文京学院大学のオープンキャンパス実行委員として、まず高校生に来てみて欲しいという思いがあります。実行委員会では、写真のようにインスタグラム用のボードを作ったり、アンケート回答後にプレゼントを配布したりと、常にゲストの方に楽しんでいただけるオープンキャンパスを作る努力を続けています。
大学進学を控えている皆さんへ。オープンキャンパスに来て頂いた後に、文京学院大学への受験、また入学を決めていただけるのであれば、是非オープンキャンパス実行委員になって、たくさん働いて、一緒に友達を増やしませんか?そしてこのフレンドリーな委員会を先輩たちから受け継いでいきましょう!!一緒に活動できればとてもうれしいです。

 


 


 

静まり返った春休み中の本郷キャンパスには、昼下がりの柔らかい光とともに、楽器のチューニング音が降り注いでいた。

本郷キャンパスの憩いの場「B’s café」で2月21日、吹奏楽部による定期演奏会「ウィンターコンサート」が開催された。

本郷キャンパスの吹奏楽部は在学生だけではなく、OB・OGの卒業生も含んで構成される全15人(2018年現在)の楽団として活動している。

卒業式や入学式をはじめ、文京祭やクリスマスパーティーなど、年間を通して数々のイベントを盛り上げている。

仁愛ホール(本郷キャンパス)にて例年開催されているウィンターコンサートだが、今年は同じく本郷キャンパスS館1階にあるカフェスペース「B’s café」で開催された。

「聴く人に親近感のある演奏」をモットーに掲げる吹奏楽部。今回もDisney at the movieやWe are the worldなど、老若男女を問わずに一度は聞いたことのある曲目で聴衆の心を楽しませた。

ホールのように「ステージと客席」というスペース区分はなく、同じ床続きで同じ空気を感じることができる今回の会場では奏者と聴衆共々に新しい体験を生んだ。

「今回のカフェテリアでの定期演奏会開催は初めての試みでしたが、聴衆との距離が近く新しい体験ができた。みんなが私たちの演奏に注目し聞き入ってくれているのが、顔が見えることでよく感じられた。」と部長の明比晴菜さん(外国語学部3年)は語る。

演奏を聴いた観客から寄せられたアンケートでは、「カフェでの開催は雰囲気が良くて素晴らしかった」「去年よりもさらにレベルアップした演奏を聴けた」という声が届いた。

最前列から奏者まではわずか2メートルと非常に距離が近い為、無音になった瞬間は奏者のブレス(楽器を吹く為に大きく息を吸う音)まで聴こえてきそうだ。

曲目と会場の両方の特徴を活かし、心理的にも物理的にも近く感じてもらうことができたのではないだろうか。
 

【観客席の間近で迫力ある演奏を届ける吹奏楽部 撮影:経営学部3年 宮野 豊】

こんにちは。学生記者の外国語学部1年古澤綾音です。
今回は12月21日(木)に本郷キャンパスのB’s dinningで行われたクリスマスパーティーの様子をお伝えしたいと思います。