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静まり返った春休み中の本郷キャンパスには、昼下がりの柔らかい光とともに、楽器のチューニング音が降り注いでいた。

本郷キャンパスの憩いの場「B’s café」で2月21日、吹奏楽部による定期演奏会「ウィンターコンサート」が開催された。

本郷キャンパスの吹奏楽部は在学生だけではなく、OB・OGの卒業生も含んで構成される全15人(2018年現在)の楽団として活動している。

卒業式や入学式をはじめ、文京祭やクリスマスパーティーなど、年間を通して数々のイベントを盛り上げている。

仁愛ホール(本郷キャンパス)にて例年開催されているウィンターコンサートだが、今年は同じく本郷キャンパスS館1階にあるカフェスペース「B’s café」で開催された。

「聴く人に親近感のある演奏」をモットーに掲げる吹奏楽部。今回もDisney at the movieやWe are the worldなど、老若男女を問わずに一度は聞いたことのある曲目で聴衆の心を楽しませた。

ホールのように「ステージと客席」というスペース区分はなく、同じ床続きで同じ空気を感じることができる今回の会場では奏者と聴衆共々に新しい体験を生んだ。

「今回のカフェテリアでの定期演奏会開催は初めての試みでしたが、聴衆との距離が近く新しい体験ができた。みんなが私たちの演奏に注目し聞き入ってくれているのが、顔が見えることでよく感じられた。」と部長の明比晴菜さん(外国語学部3年)は語る。

演奏を聴いた観客から寄せられたアンケートでは、「カフェでの開催は雰囲気が良くて素晴らしかった」「去年よりもさらにレベルアップした演奏を聴けた」という声が届いた。

最前列から奏者まではわずか2メートルと非常に距離が近い為、無音になった瞬間は奏者のブレス(楽器を吹く為に大きく息を吸う音)まで聴こえてきそうだ。

曲目と会場の両方の特徴を活かし、心理的にも物理的にも近く感じてもらうことができたのではないだろうか。
 

【観客席の間近で迫力ある演奏を届ける吹奏楽部 撮影:経営学部3年 宮野 豊】

こんにちは。学生記者の外国語学部1年古澤綾音です。
今回は12月21日(木)に本郷キャンパスのB’s dinningで行われたクリスマスパーティーの様子をお伝えしたいと思います。
 

▲クリスマスパーティーのポスター


同キャンパスでは学生自治会が七夕イベントやハロウィンパーティーなど季節ごとのイベントを企画、開催しています。中でもクリスマスイベントにはとても力が入れられていました。
開始時間は18時20分からでしたが、当日の午前中には中庭にクレープのキッチンカー(ワゴン)が来ており、引換券を持った学生で長蛇の列ができていました。このようなイベントで学内にキッチンカーが来るのは初めてで、しかも引換券を持っていれば無料で食べられるとあって、3日前から配布されたチケットを握りしめ、ワクワクしながら自分の番を待っていました。選べる味は、抹茶、いちご、チョコの三種類で、中でも一番人気だったのはチョコバナナクレープで、バナナが品切れになってしまうほどでした。
 

▲クレープワゴンのマークと配布されたクレープ

 

クリスマスパーティーは、豪華な食事を提供していただけるからでしょうか、多くの学生が集まり、ローストビーフや、ケーキなどの争奪戦でした。他にも、飲み物やサンドウィッチも用意されており、どの学生もお腹いっぱい食べることが出来たと思います。

▲クリスマスパーティーで提供された食事


食後にはダンス部のパフォーマンスと吹奏楽部の演奏で、ますます盛り上がりました。最後にゲームが行われました。用意されており、ダンスや楽器演奏に触れることできる空間は、多くの学生にとって新鮮だったと思います。プログラムの最後として、ゲームが行われました。自治会の学生が単語の書いてある紙を背中に張って周り、私たちはその名前を、「私は、食べ物ですか?」、「私は黄色ですか?」などと質問し当てるゲームでした。急遽ルール変更が加わり、当てた上でじゃんけんに勝った学生はクリスマスプレゼントをもらえることができました。私も取材をしつつゲームに参加し、なんとインスタントカメラをもらうことができました。他にもランタンや魚眼レンズ、図書カードなど、豪華なプレゼントが用意されており、ほとんどの学生が景品をもらうことができました、まさにクリスマスプレゼントでした!