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5月28日開催「30kmウォーキング」を取材しました!【本郷キャンパス:学生記者】

[ カテゴリ:学生記者 ]

06月

11日

2016

 少しずつ暑さが増してきたこの頃ですが、その暑さに負けないパワフルなイベント、「30kmウォーキング」が5月28日に文京学院大学にて行われました!このイベントは、文京学院大学の本郷キャンパスからふじみ野キャンパスまでの約30kmの道のりを歩こうというとても大きな行事です。今年で26回目となるこのイベントについて、今回は学生記者3人が紹介します!
 
 5月28日土曜日、朝8時半には決意に満ちた目をした参加者たちが集まってきました。ネームプレートと飲み物、バナナ、そしてノベルティグッズである参加記念オリジナルタオルを受け取り、まだ眠いながらも出発を心待ちにしている学生たち。9時になると開会式が始まりました。
 
 
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〈▲写真 左:学長先生の挨拶 右:準備運動の様子〉
 
 
 工藤秀機学長は開会式の挨拶で、「文京学院大学の開学100周年に向けてストレス耐性のある学生を育成したいと考えています。達成感を感じると、ストレスに強い精神が育っていく。この機会を自分たちの成長に是非活かしてほしいです。」と参加者たちを激励しました。
 参加学生のひとりに今回の抱負を聞いてみると、「ウォーキングが大好きなので参加しました。今まで1度もふじみ野キャンパスに行ったことがないので、向こうがどのようなところか見られるのも楽しみです!」とのことでした!
 
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〈▲写真:出発時の様子。みなさん意気揚々です!〉
 
 
 入念な準備運動を終え、いよいよ9時30分。スタートの時間です!係の方々の誘導に従って、参加学生が進んでいきます。どうか怪我なく無事ゴールできますように!
 
 

 

 昼の12時から2時頃、埼玉県和光市にある広沢原児童公園に到着しました。ここでは、中間地点および休憩所として学生スタッフが参加者を待ち、おにぎりやお茶などを配りました。
 
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(▲写真:埼玉県和光市 広沢原児童公園)
 
 中間地点で参加者の皆さんに、学年や何回目の参加か、どうして参加しようと思ったのかなどを聞いてみました。1、2、3年生の参加がほとんどで、2年生以降は経験者が多かったことから、リピーターの多さが伺えます。1年生のほとんどが口にしてくれたのが「挑戦してみようと思った」でした。入学して約3カ月、新しくできた友人と誘い合わせて参加したら思い出になりますね!半分経過しましたがどうですか、という質問には「まだ半分だなんて信じられない」「思ったより疲れた」「しんどい」などの言葉を頂きました。皆さん、まだ半分です。元気にふじみ野を目指して頑張ってください!
 
 
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(▲写真:参加者の皆さん。少しお疲れ気味です。)
 

 

 午後6時前、最後のグループがゴールであるふじみ野キャンパスに到着しました!グループ全員がゴールテープを目にした瞬間、ダッシュでゴールに向かってきました。どこにそんな力が残っているのかとその場にいたスタッフ全員が感じたと思います。最後は横並びになって手をつなぎ、笑顔でゴールテープを切りました。達成感に溢れる、素敵な表情でした!
 
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〈▲写真:文京学院大学ふじみ野キャンパス〉
 
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〈▲写真:ゴールの瞬間〉
 
 
 ゴールした学生は、キャンパス内で配られた軽食をおいしそうに食べていました。そんな学生の皆さんにお話を聞いてきました!
 
 
■文京祭実行委員であり、このイベントの参加者でもある学生にインタビューをしました。
 
 Q. このイベントに参加するのは何回目ですか?ぜひ歩いてみての感想をお願いします!
 A. 2回目の参加です。9:30ごろから歩いていたので、中盤ではすごく疲れていましたが、ゴールした瞬間に達成感でいっぱいになって、今はむしろ元気です!
 Q. 今年から跡見学園女子大学付近でアイスの配布があったと思いますが、いかがでしたか?
 A. アイスのセレクトがすごくよかったです!あれがあったから完歩できたといっても過言ではありません。来年からも続けてほしいです!
 Q. 今年からふじみ野キャンパスで配布される軽食も変わりましたよね。去年と比べてみてどうでしょう?
 A. 豚汁がすごくうれしいです。汗で体が冷えるし、塩分が足りなくなるので去年までのそうめんよりいいと思いますよ!
 
■続いて、五街道ウォーク実行委員の皆さんにもインタビューをしました!
 
 Q. イベントに参加してみてよかったと思うことは何ですか?
 A. 入学したばかりの1年生とコミュニケーションをとれたことがよかったかなと思います。サークルに所属しないとなかなか関わりを持てないですが、30kmウォークを通して輪が広がりました!
 Q. 1番うれしかった差し入れを教えてください。
 A. 豚汁がうれしいです。でもアイスも捨てがたいです!
 Q. 来年も参加したいと思いますか?
 A. 歩いてみて想像以上にしんどかったので、来年は検討したいと思ってます。
 
 
インタビューに協力してくださった学生のみなさん、ありがとうございました!
 
 

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(▲写真:差し入れと食事をする学生〉
 
 今年1番でゴールした学生はふじみ野キャンパスの学生で、15時前にはゴールしました。去年の悔しさをバネに、毎日コツコツ歩いていたそうです。私も以前、このイベントに参加したことがあります。だからこそ、この到着時間がいかに早いものか、手に取るようにわかります。本当に凄いです!1番でゴールした学生さん、本当におめでとうございます!
歩き終えた学生の皆さんは、足を高い位置においてストレッチをしていたり、うとうとしたりしていました。
 
 昨年も取材した30kmウォーキングを今年も取材することができて、学生記者としてとてもうれしく思います。また来年も取材できるような、文京学院大学の伝統的なイベントになることを心から願っています。参加者のみなさんも主催者のみなさんも、朝早い時間から本当にお疲れ様でした!
 

 

学生記者◆渡辺 祐 (外国語学部2年)
         ◆瀬田川 碧(外国語学部3年)
     ◆池田 真子(外国語学部3年)