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8月30日(金) 本郷キャンパスで、平成25年度国際連携教育プログラムの開講式・歓迎会が行われました。(学生記者)

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10月

2日

2013

国際連携教育プログラム(Multi-Lateral Student Exchange Program)とは、交換留学生が英語で授業を履修し、日本文化等も体験しながら本学の学生との交流を深めることを目的としたプログラムで、2003年から始まり、今年で11回目です。

アメリカのセント・ベネディクト大学/セント・ジョンズ大学(以下 CSB/SJU)との交換留学協定を皮切りに、ネパール、マレーシア、ブルガリアの大学へと交流が拡大し、参加学生も増えています。今年はトルコの大学からも初めての参加者を迎え、計20名の交換留学生が同プログラムに参加します。

 

開講式には、アメリカのCSB/SJUから14名、マレーシアのマラ工科大学から2名、ネパールのカニヤ・キャンパス・ポカラから1名、ブルガリアのヴェリコ・タルノヴォ大学から2名、トルコのアンカラ大学からの1名に加え、引率教員としてCSB/SJUのデービット・ベネッツ教授とリンダ・フィッシュ氏、ホストファミリー、同プログラムに参加する本学の学生、および関係教職員が参加しました。

このプログラムの開講期間は9月~12月の約4か月間で、その期間内の10月4日~10月7日に留学生は3泊4日でホームステイをします。

 

開講式は11時からB’sダイニングで行われました。

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島田燁子学園長先生は「多くの文京学院大学の学生、留学生やホストファミリーの方々にお集まり頂いて本当に嬉しく思います。

このプログラムの為に大変な働きをして下さっている先生方や職員の皆様を始め、参加して頂いた全ての皆様に感謝申し上げます。今回のプログラムにおいて、多くの学生が国境を越えた出会いを果たしたのですから、是非とも友情を育んでいってほしいと思います」と、英語と日本語を交えて歓迎の挨拶をされました。

 

 

 

 

 

 

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ベネッツ先生は「今回もこのプログラムが開講できることをとても嬉しく思います。

受け入れに協力してくださっている全ての学生、ホストファミリー、職員の皆様に感謝しています。本プログラムを通して、文京学院大学の学生と留学生に多くのことを学んでほしいと思います。今回も、プログラムが無事成功することを心から祈っています。」と笑顔で感謝の言葉を述べられました。

 

 

 

 

 

 

 

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後半は、司会のサンドラ棚橋先生の提案により、留学生はひとりずつ簡単な自己紹介をすることになりました。

留学生たちは日本語を交えた自己紹介はまだ慣れない様子で緊張しているように見えましたが、皆さんは堂々とお話ししていました。中には、すべて日本語で話す留学生もいらっしゃいました。

 

その後、留学生がホームステイをするホストファミリーが発表されました。ホストファミリーは、毎年学内で募集をしており、今年もたくさんのご家族に協力をしていただきます。

 

 

 

 

 

最後に、本学の学生自治会本部会長の内田晶子さんが「日本のこの時期は少し暑さも残りますが、自然もとても美しいです。この美しい日本で、文京学院大学で、留学生の皆さんが素晴らしい時間を過ごせることを心から祈っています。たくさんの友人を作って、文化交流をしながら、日本での勉強を楽しんでください。」と英語でスピーチをされました。

 

開講式に参加した私たち学生記者は、最初はとても堅苦しい式かと思っていましたが、時には笑いが起こるなど、和やかな雰囲気の式を楽しむことができました。

 

開講式終了後、外国語学部長の牛江ゆき子先生の乾杯の音頭で、歓迎会が行われました。

ビュッフェ形式での、豪華な食事に、参加者はとても盛り上がっていました。学生が留学生と談笑したり、ホストファミリーと留学生が一緒に食事をしたりしていました。留学生の皆さんは、上手に箸を使って食事を楽しんでいました。この歓迎会をきっかけに、さらに交流が深まったのではないかと思います。

 

私たちも実際に料理を頂くことができました。日本食の代表ともいえる、寿司や天ぷらをはじめ、たくさんの種類の料理や、果物、デザートが用意されていて、どれも美味しかったです。

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実際に開講式に参加し、日本と海外の繋がりがとても身近に感じられました。このプログラムを通して、より多くの学生が海外との交流を持ち、お互いの国について理解を深めることができるのではないかと思いました。それが、私たちと彼らの将来の糧になることを願っています。

(取材記事作成:本郷キャンパス学生記者 岡安・寺田)