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教員紹介

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甲斐田きよみ
  • 准教授
  • 甲斐田きよみ (Kaida Kiyomi)
    かいだ きよみ
  • 担当科目 演習テーマ
    【学部】 ジェンダーと開発、地域研究Ⅰ、地域研究Ⅱ、開発経済学、農村開発論、国際協力フィールドワークⅠ、国際協力フィールドワークⅡ、国際協力フィールドワーク実践、初年次セミナー、ゼミナール、卒業研究 【研究科】 ジェンダーと開発研究、社会開発研究、特別研究
  • 所属学部
研究課題
(主なテーマ)

世帯内の資源分配と意思決定
住民主体の地域開発のジェンダー視点からの考察

ひとこと

大学4年間で視野を広げて、自分が情熱を持てる何かを探しましょう!

専門分野

開発学、ジェンダーと開発、参加型開発

学位

博士(国際開発学):名古屋大学国際開発研究科
MA in Gender Analysis in Development :英国イーストアングリア大学開発学研究科

最終学歴

名古屋大学国際開発研究科博士後期課程

主な経歴

東京都庁
青年海外協力隊(ニジェール)
国連ボランティア(レソト)
(独)国際協力機構 ジュニア専門員
(独)国際協力機構 技術協力プロジェクト 派遣専門家(ナイジェリア)
愛知淑徳大学グローバルカルチャーコミュニケーション研究科 非常勤講師
龍谷大学社会科学研究所 博士研究員

研究業績
外部資金その他競争的資金の受入・採択

[著作]
甲斐田きよみ「女性の尊厳を考える」, 春風社編集部編『わたしの学術書』2022年 pp361-368 春風社
甲斐田きよみ「アフリカにおけるジェンダーと開発 女性の収入向上支援と世帯内意思決定」2020年 春風社
田中由美子,甲斐田きよみ,高松香奈「はじめてのジェンダーと開発 現場の実体験から」2017年 新水社
甲斐田きよみ「世帯内意思決定への女性の関わり方:ナイジェリア北部ハウサ社会を事例として」(博士論文)2013年 名古屋大学

[論文]
甲斐田きよみ「在留外国人との共生:在留ネパール人を事例として」文京学院大学総合研究所紀要第22号 pp.1-12 2022.3 文京学院大学
甲斐田きよみ「カメルーン農村における女性の経済活動 ~性別役割分業とジェンダー規範が与える影響~」2021年 『比較文化研究』第145号 日本比較文化学会
(共著)甲斐田きよみ・椿まゆみ「グローバル人材育成に向けた開発教育/国際理解教育の教材研究・作成」文京学院大学総合研究所紀要第20号 pp.181-193 2020.2
甲斐田きよみ「母系社会における世帯内役割の変容とジェンダー規範への影響~タイ 東北部を事例として~」『比較文化研究』第136号 日本比較文化学会 pp.69-79 2019.7
(共著)甲斐田きよみ・三好崇弘「地域おこし協力隊の成功要因について」文京学院大学総合研究所紀要第19号 pp.47-58 2019.2 文京学院大学
甲斐田きよみ「ジェンダー役割と規範の変化~タイ東北部を事例として~」文京学院大学外国語学部 紀要 第18号 pp39-47 2019.2 文京学院大学
(共著)甲斐田きよみ、三好崇弘「地域おこし協力隊が農山村地域の再生に与える影響について」文京学院大学総合研究所 紀要第18号 pp1-13 2018年
甲斐田きよみ 「女性の経済活動と世帯内意思決定~ラオスの織物グループを事例として~」文京学院大学外国語学部 紀要第17号 pp145-153 2018年
Kiyomi KAIDA, Yoshiaki NISHIKAWA, Thomas Benisiu, Ottilie Shivolo, Vistorina Hango (2017)“What encourages households to adopt rice as a new crop?” Development in Practice Vol.27, No.7,952-964
甲斐田きよみ 「フィールドワーク手法に関する一考察~ナミビア農家調査を事例として~」文京学院大学外国語学部 紀要 2017年 第16号 pp129-138
甲斐田きよみ・西川芳昭「稲作導入が女性農民の行う世帯内意思決定に与え得る影響―ナミビア北部オヴァンボ人の事例―」農村生活研究 第59巻第2号pp2-13 2016年
甲斐田きよみ「世帯のニーズ充足における女性の収入の意味~ナイジェリア北部ハウサ社会を事例として~」『国際開発研究フォーラム』 Vol.43 pp.97-112 名古屋大学国際開発研究科 2013年
甲斐田きよみ「ナイジェリア北部ハウサ社会におけるジェンダー役割の変容」『比較文化研究』 No.106 pp.249-262 日本比較文化学会 2013年
甲斐田きよみ「開発協力におけるジェンダー課題への取り組み~ナイジェリア北部における女性の生活向上支援」『スポーツとジェンダー研究』  Vol.11  pp.77-87 日本スポーツとジェンダー学会 2013年

[学会発表]
甲斐田きよみ「女性の世帯内意思決定参加を促す開発援助とは何か?ナイジェリアを事例として」2021年 日本国際政治学会 2021年度研究大会
KIYOMI KAIDA 「Wives let Husbands make her Decisions: Intra-household Decision Making in Hausa in Northern Nigeria」2020.3,11th Annual Women’s Leadership and Empowerment Conference
甲斐田きよみ「カメルーン農村における女性の経済活動」2019年 日本農村生活学会第67回研究大会
甲斐田きよみ「カメルーン農村における性別役割分業の変化」2018年 国際開発学会 第29回全国大会
甲斐田きよみ 「青年海外協力隊が隊員個人の成長と国際協力に与えた影響~地域おこし協力隊の未来への示唆~」2018年 地域活性化学会第10回研究大会
甲斐田きよみ「女性の収入創出と世帯内意思決定」国際開発学会第28回全国大会 2017年
甲斐田きよみ「女性地域おこし協力隊の成功要因について」日本農村生活学会第65回研究大会 2017年
甲斐田きよみ「女性の経済活動とジェンダー規範~東北タイを事例として~」国際開発学会第18回春季大会 2017年
甲斐田きよみ「地域おこし協力隊の現状と課題 山梨県甲州市を事例として」日本農村生活学会 第64回研究大会 2016年 

[競争的資金による研究]
科研費 基盤研究B「ナイジェリア農民のリスク認識とリスク管理戦略に関する学際的研究」2022年度-2025年度 研究分担者
科研費 若手研究「アフリカにおける女性のエンパワーメント支援の~世帯内意思決定と収入向上」2019-2021年度 研究代表者
私学事業団 女性研究者奨励金「ネパール農民の性別役割とジェンダー規範の認識に関する研究」2019年度 研究代表者
科研費 研究スタート支援「女性の収入獲得が世帯内意思決定に与える影響:途上国の助成対象収入向上活動の再考」2016年度-2017年度 研究代表者

所属学会
国際会議等への参加

国際開発学会、日本アフリカ学会、日本国際政治学会

共同研究
在外研究
国内研究
社会的活動

文京学院大学総合研究所共同研究 「地域おこし協力隊が農山村地域の再生に与える影響について」
2016年度 研究代表者

文京学院大学総合研究所共同研究「地域おこし協力隊の成功要因について」
2017年度 研究代表者

国立女性教育会館 女性情報ポータルウイネット掲載記事
https://winet.nwec.go.jp/career/field/casestudy/detail.html?pdid=204

ゼミブログURL

https://www.instagram.com/kiyomizemi2022bgu/

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