文京学院大学トップページ|学部紹介 川越 仁恵

教員紹介

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川越 仁恵
  • 准教授
  • 川越 仁恵 (KAWAGOE Akie)
    かわごえ あきえ
  • 担当科目 演習テーマ
    経営史、ビジネス情報理解、演習Ⅰ・演習Ⅱ(経営史)
  • 所属学部
研究課題
(主なテーマ)

伝統工芸産業の歴史と現状の研究
工芸デザインと技術の研究
渋沢敬三の実業史博物館経営史資料の研究

ひとこと

研究が実社会に役立つよう、理論と実践のバランスをもった研究法の指導、講義にあたりたいです。

専門分野

伝統産業史、工芸技術史、歴史民俗学

学位

教育学修士(東京学芸大学)

最終学歴

神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科博士課程

主な経歴

1997年 国立歴史民俗博物館民俗研究部リサーチ・アシスタント
2003年~2008年 足立区教育委員会足立区立郷土博物館専門調査員〔非常勤学芸員〕(~2008年3月)
2006年~2010年 東京家政学院大学家政学部非常勤講師〔社会学入門担当〕
2008年~2010年 中央区教育委員会中央区立郷土天文館文化財保護指導員〔非常勤学芸員〕
2010年~2015年 東京都美術館交流係専門調査員〔非常勤学芸員〕
2015年~2016年 日本経済大学渋谷キャンパス経営学部専任講師
2012年~2013年 「東京の伝統的工芸品チャレンジ大賞」第10回・11回審査員
2013年 第5回アフリカ経済開発会議(TICAD Ⅴ)における安倍昭恵内閣総理大臣婦人主催アフリカ各国首席代表配偶者教育プログラム企画・実施
2013年~ 「全日本金・銀創作展」審査員
2014年 公益財団法人さいたま市産業創造財団派遣専門家(デザイン、ブランディング分野)
2014年~ 新潟市漆器同業組合 アドバイザー
2014~15年度 越後与板打刃物匠会 アドバイザー
2015年 「足立区デザインアイディア合戦」(主催:足立区立郷土博物館)審査員
2015年 「東京都伝統工芸品のPRツール制作・広報業務委託に係る企画審査会」(主催:東京都)審査委員
2015年度~ 関東ブロック伝統的工芸品展(主催:関東ブロック伝産事業実行委員会・経済産業省関東経済産業局)アドバイザー
2015年~ (一社)ジャパンクリエイティブ パートナー
2015年~ (一社)ザ・クリエイション・オブ・ジャパン アドバイザー
2016年7月 つまみ細工認定講師特別講座(主催:一社日本伝統工芸つまみ細工協会)研修会講師
2016年8月「とやま新伝統工芸人材確保育成事業 デザイン&マーケティング講座」(主催:公財富山県新世紀産業機構)講師
2017年~ 千葉県伝統工芸品産業振興協議会 委員
2017年~ さいたま市伝統産業委員会 委員長
2018年~ 新宿区ものづくりマイスター認定審査会 委員

研究業績
外部資金その他競争的資金の受入・採択

【受賞】
プロデューサーとなった「新伝統工芸プロデュース事業(事業愛称:TOKYO CRAFTS &DESIGN、東京都美術館主催)」がビジネスメソッド、ビジネスマネージメント」領域で審査員推薦の上、2013年度グッドデザイン賞(主催:日本デザイン振興会)受賞、2013年
【著書・論文】
・「伝統工芸の現状と課題 ―新意匠開発を中心に」『東アジア経営管理学会』実践経営学会東アジア経営管理学会、2015年
・「ミュージアムアーカイブズの構築に向けて」(共著)『東京都美術館紀要No.20』東京都美術館、2014年
・『TOKYO CRAFTS &DESIGN THE PROJECT BOOK 2011.9.6-2012.10.26 新伝統工芸プロデュース事業 記録集』(単編著)東京都美術館、2013年
・東京都美術館編『東京都美術館ものがたり』(分担執筆)鹿島出版会、2012年
・「Ⅰ 生業と仕事 四 諸職 2 ものつくりと職人」福田アジオ他編『図解案内 日本の民俗』㈱吉川弘文館刊、2009年
・『匠の生きたまち』(単編著、中央区立郷土天文館第8回特別展図録)中央区立郷土天文館、2009年
・「延遼館晩餐料理の再現 ―一八〇〇年代後半 フランス料理の模型制作」『中央区立郷土天文館紀要・年報 第1号』中央区立郷土天文館、2009年
・「家具とオフィスビル ―明治中期における芝家具の発達と三菱一号館」岡本哲史監修『三菱一号館からはじまる丸の内の歴史と文化 一丁倫敦と丸の内スタイル』求龍堂、2009年
・「足立区ものづくりにおける特色」『足立郷土博物館研究紀要 第29号』足立区立郷土博物館、2008年
・『甦る文明開化 ~日本橋・銀座・築地~』(共編著、中央区立郷土天文館第6回特別展図録)中央区立郷土天文館、2007年
・「『郷土玩具』の誕生―伏見人形の民俗誌的考察を通して―」網野善彦ほか編『列島の文化史 第11号』日本エディタースクール出版部、1998年
・「アチック・ミューゼアムの『郷土玩具』時代」『民具マンスリー第27巻6号』神奈川大学日本常民文化研究所、1994年
・「非言語情報を用いた新たな経営史分析手法の提起 ―渋沢敬三の社会経済思想と日本実業史博物館構想をヒントとして」『経営論集』第26号第1号、文京学院大学総合研究所、2017年
【競争的資金の獲得】
・基盤研究C「文学テキスト活用による中世・近世の大衆的図像の解読研究」(研究代表者:林雅彦)、2009年
・財団法人旅の文化研究所主催第4回公募研究プロジェクト奨励研究「郷土玩具収集旅行にみる日米交流」、1997年

所属学会
国際会議等への参加

経営史学会、実践経営学会、起業家研究フォーラム、日本人形玩具学会、渋沢研究会、老舗研究会

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