文京学院大学トップページ|学部紹介 伏田 幸平

教員紹介

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伏田 幸平
  • 助手
  • 伏田 幸平 (Kohei Fuseda)
    ふせだ こうへい
  • 担当科目 演習テーマ
    心理学基礎実験Ⅰ・Ⅱ
  • 所属学部
研究課題
(主なテーマ)

身体的魅力による注意捕捉、エンターテイメントコンテンツに対する興味の測定、読み手の感情状態が言語処理に及ぼす影響、競争場面でのストレス反応、バイオフィードバック

ひとこと

好きこそ物の上手なれ。失敗を恐れず、一緒に楽しみましょう。

専門分野

心理生理学・認知神経科学

学位

博士(心理学)(関西学院大学)

最終学歴

関西学院大学大学院文学研究科博士課程後期課程総合心理科学専攻心理科学領域 単位取得満期退学

主な経歴

【学歴】
2009年4月 文京学院大学人間学部心理学科 入学
2013年3月 同大学 卒業
2013年4月 文京学院大学大学院人間学研究科修士課程心理学専攻心理学コース 入学
2015年3月 同大学院 修了
2015年4月 関西学院大学大学院文学研究科博士課程後期課程総合心理科学専攻心理科学領域 入学
2018年3月 同大学院 単位取得満期退学

【職歴】
2015年9月  仁愛大学 心理学基礎実験Ⅱ(現心理測定実習Ⅱ) 非常勤講師(現在に至る)
2016年4月  園田学園女子大学 心理学 非常勤講師(2018年3月まで)
2017年9月  神戸女学院大学 行動科学統計 非常勤講師(2020年3月まで)
2018年4月  関西学院大学大学院文学研究科 奨励研究員(2019年3月まで)
2019年4月  同大学院 大学院研究員(2020年3月まで)
2019年4月  京都先端科学大学 統計学 非常勤講師(2020年3月まで)
2019年4月  帝塚山大学 認知神経科学 非常勤講師(2020年3月まで)
2020年4月  国立研究開発法人情報通信研究機構脳情報通信融合研究センター 有期研究員(2020年8月まで)
2020年4月  大阪大学大学院情報科学研究科 招へい研究員(2020年8月まで)
2020年9月  文京学院大学人間学部心理学科 助手(現在に至る)
2020年10月  国立研究開発法人情報通信研究機構脳情報通信融合研究センター 協力研究員(現在に至る)

研究業績
外部資金その他競争的資金の受入・採択

【論文】

■伏田幸平・長野祐一郎 (2014). 心拍の虚偽フィードバックが魅力度評定・ 自律神経系指標に及ぼす影響 バイオフィードバック研究, 41, 85-93.

■伏田幸平・長野祐一郎 (2014). パーソナル・スペース侵略時における視線の有無が生理・心理的反応に与える影響 文京学院大学人間学部研究紀要, 15, 83-94.

■伏田幸平・長野祐一郎 (2015). コンピュータ・ゲーム時の競争環境の違いが自律系生理反応にもたらす効果 生理心理学と精神生理学, 33, 181-191.

■伏田幸平・片山順一 (2016). 身体的魅力に対する注意の時間的推移 人文論究, 66, 25-45.(査読なし)

■伏田幸平・松原彩乃・片山順一 (2017). 感情状態は文判断課題時のN400およびP600振幅に影響する:感情誘導法に着目した検討 生理心理学と精神生理学, 35, 217-227.

■Fuseda, K., & Katayama, J. (2021). A new technique to measure the level of interest using heartbeat-evoked brain potential. Journal of Psychophysiology, 35, 15-22.

Fuseda, K., Suzuki, S., Iwakawa, M., & Katayama, J. (in press). Time-course change in attentional resource allocation during a spot-the-difference task: Investigation using an eye fixation-related brain potential. Current Psychology.

【受賞】

■2013年3月 平成26年度文京学院大学大学院人間学研究科最優秀論文賞 受賞

■2020年5月 日本生理心理学会2019年度優秀論文賞 受賞

所属学会
国際会議等への参加

日本心理学会、日本生理心理学会、日本バイオフィードバック学会、Cognitive Neuroscience Society、Society for Psychophysiological Research

共同研究
在外研究
国内研究
社会的活動

【企業との共同研究成果】
■パナソニック株式会社 エコソリューションズ社(現ライフソリューションズ社): Fuseda et al. (in press). Current Psychology.

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