文京学院大学トップページ|学部紹介 池口 佳子

教員紹介

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池口 佳子
  • 教授
  • 池口 佳子 (Yoshiko ikeguchi)
    いけぐち よしこ
  • 担当科目 演習テーマ
    成人看護学Ⅰ(慢性期)・成人看護学Ⅱ(慢性期)・終末期看護論・外来看護論・人間の発達と健康Ⅱ・成人看護学実習(慢性期)・統合実習・外来看護学実習・臨床看護技術演習・在宅看護論・看護ゼミナールⅠ・Ⅱ
  • 所属学部
研究課題
(主なテーマ)

実習における看護学生の経験、アドバンス・ケア・プランニングに関する看護実践、看護師のレポート作成に関する自己効力感の向上

ひとこと

看護は創っていくものです、皆さんと一緒に看護を考えることを楽しみにしております。

専門分野

成人看護学:エンド・オブ・ライフケア、慢性期看護、がん看護

学位

博士(看護学)

最終学歴

首都大学東京大学院(現 東京都立大学大学院)人間健康科学研究科看護科学域

主な経歴

総合病院や埼玉県立がんセンター等で看護師(NICU・がん看護・訪問看護等)を10年間経験したのち、看護専門学校教員(成人看護学・実習調整者)として7年間勤務。
2010年 4月~2018年3月 聖路加国際大学(旧 聖路加看護大学)看護学研究科 助教
2018年 4月~2020年3月 武蔵野大学 通信教育部看護コース専任講師・看護学研究科講師 
2018年 4月~2020年3月 国立がん研究センター がん情報センター特任研究員
2020年 4月~      現職
 

研究業績
外部資金その他競争的資金の受入・採択

<研究・報告等>

  1. 実習経験の振り返りによる新人看護師の態度に関する現象学的研究(2019).首都大学東京大学院博士学位論文
  2. 患者-医師間のコミュニケーションを⽀援する-患者向け医療情報提供における⽂章表現の検討-(2019).早川雅代・⽯川⽂⼦・⽊下⼄⼥・池⼝佳⼦・藤也⼨志・⾼⼭智⼦,日本ヘルスコミュニケーション学会誌,10(1),10-16
  3. 聖路加国際大学看護学部における LA(Learning Assistant) システムの創設(2018).池口佳子・五十嵐ゆかり・三浦友理子・宇都宮明美他,看護教育,59(4) 302-306
  4. 乳がん早期発見のための乳房セルフケアを促す教育プログラムの効果(2018).鈴木久美,・大畑美里,・林 直子・府川 晃子,・大坂和可子・ 池口佳子・小松浩子,日本がん看護学会誌,38, 12-22
  5. 看護学生を対象とした情報倫理教育の取組み第1報(2018).吉田千文・佐居由美・川上千春・池口佳子・宇都宮明美, 聖路加国際大学紀要, 第4号,68-73
  6. ターミナル期にある患者のその人らしさを支える 看護を実践するための教育的試み -第 2 報 リフレクションシートの導入-(2017).池口佳子他, 聖路加国際大学紀要, 第3号,47-51
  7. Learner-Centered Model としての LA -Learning Assistantシステムの導入-(2017).池口佳子・五十嵐ゆかり・三浦友理子他, 聖路加国際大学紀要,第3号,41-46
  8. 聖路加国際大学フューチャー・ナースファカルティ育成プログラム実施報告2(2016).奥裕美・松谷美和子・三浦友理子・吉田千文・五十嵐ゆかり・池口佳子他, 聖路加国際大学紀要,第2号,83-87
  9. ターミナル期にある患者のその人らしさを支える看護を実践するための教育的試み-看護過程を用いた問題解決思考から、リフレクションへ-(2016).池口佳子・髙田幸江, 聖路加国際大学紀要, 第2号,37-41
  10. 学習者の視点を活かした実習レベル目標の作成-聖路加国際大学カリキュラム2015実習レベル目標検討ワーキンググループ活動報告-(2015).池口佳子・佐居由美・長松康子他, 聖路加国際大学紀要, 第2号,47-52
  11. 大学と病院との実習における協働体制を育む取り組み:急性期実習意見交流会の試み(2016).池口佳子・宇都宮明美他, 聖路加国際大学紀要, 第2号,63-67
  12. 成人急性期における学内から臨地実習への効果的な移行を目指した教育プログラムの導入(2016).宇都宮明美・池口佳子・櫻井文乃他, 聖路加国際大学紀要, 第2号、 42-46
  13. 乳がん早期発見のためのセルフケアを促すDVD教材の開発と評価(2016).鈴木久美、林直子、大畑美里・片岡弥恵子・池口佳子, 大坂医科大学看護研究雑誌, 6 ,23-29
  14. 在宅ホスピスケアにおけるデス・エデュケーションの実際⁻終末期がん患者の自己決定を支える⁻(2016). 池口佳子, 聖路加看護学会誌, 19(2) ,29-35
  15. 聖路加国際大学フューチャー・ナースファカルティ育成プログラム実施報告1(2015). 奥裕美・松谷美和子・三浦友理子・吉田千文・八重ゆかり・永森久美子・池口佳子他, 聖路加国際大学紀要, 第1号,83-87
  16. 成人女性の乳がんおよび乳がん検診・自己検診に対する意識調査(2013). 鈴木久美・林直子・樺沢三奈子・大畑美里・大坂和可子・片岡弥恵子・大林薫・池口佳子・小松浩子,保健の科学,55(1) , 63-70

<著書>

  1. 看護学入門『成人看護Ⅱ』(2019).共著. メヂカルフレンド
  2. アクティブ・ラーニング読本2 ⁻これからはラーニング・アシスタント‐(2017). 共著. 関西大学教育推進部
  3. 事例で理解する最新緩和ケア(2015).共著. 看護の科学社
  4. Nice 看護学テキスト成人看護技術・第2版(2016).共著. 南江堂
  5. 看護の仕事がわかる本(2013, 2018). 共著. 日本実業出版社
  6. 緩和ケア実践マニュアル(1995).共訳. 医学書院

<学会発表>

  1. Practical stairs that appeared at the time of graduation -A phenomenological description of the nursing practical experience- (2020). Yoshiko Ikeguchi , 23rd East Asian Forum of Nursing Scholars conference:Poster
  2. 新人看護師となった今の実践を問う-実習での患者との関わりが気づかせてくれたこと-(2019).池口佳子, 第39回日本看護科学学会学術集会:口演
  3. 院内他部署からみたがん相談支援センターの特徴に関する研究(2019).八巻知香子・高山智子・ 井上洋士・池口佳子, 第11回日本ヘルスコミュニケーション学会:口演
  4. 急性期病院でのアドバンスケアプランニングの実践⁻医師、看護師が高齢患者へ意向確認するタイミングの分析を通して‐(2018).鶴若麻里・池口佳子・中村めぐみ, 第30回日本生命倫理学会年次大会:口演 
  5. 電話相談の音声記録を用いた乳がんに関する相談者の疑問の実態把握(2018).木下乙女・早川雅代・八巻知香子.・志賀久美子 ・ 藤下真奈美 ・小郷祐子・高橋朋子・池口佳子 ・髙山智子, 第10回日本ヘルスコミュニケーション学会:口演
  6. 患者-医師間のコミュニケーションを支援する-患者向け医療情報提供における文章表現の検討-(2018).早川雅代・石川文子・木下乙女・池口佳子・藤也寸志・高山智子, 第10回日本ヘルスコミュニケーション学会:口演
  7. 現象学的研究におけるクリティークの視点-読む、書く、読まれる‐(2017).村上優子・栩川綾子・池口佳子・伊田裕美, 第14回日本質的心理学会学術集会:示説
  8. 日本における現象学的看護研究の現況(2017).池口佳子, 第14回日本質的心理学会学術集会:示説
  9. 日本のアドバンスケアプランニング(ACP)に関するガイドの分析(2016).池口佳子・鶴若麻里, 第22回日本臨床死生学大会:口説
  10. 実習において腎移植患者の語りを聴いた看護学生の体験(2016). 池口佳子, 第2回臨床実践の現象学学会学術集会:口演 
  11. 病棟看護師・実習担当者・教員が急性期実習の指導時に意図したこと(2015).池口佳子他, 第20回聖路加看護学会学術大会 :口演
  12. 女性がん患者のリプロダクティブヘルスに関する研究の動向と看護教育プログラムへの示唆(2014).林 直子・森 明子・鈴木久美・中山直子・高橋奈津子・ 樺澤三奈子・ 府川晃子・大畑美里・本田 晶子・宇都宮明美 ・池口佳子 他, 第29回日本がん看護学会学術集会:示説
  13. 乳がん早期発見のための乳房セルフケア促進プログラムの効果(2015).鈴木久美・林直子・大畑美里・大坂和可子・池口佳子他, 第34回日本看護科学学会学術集会:口説
  14. 緩和ケア訪問看護師教育プログラム開発に向けた文献検討(2014).池口佳子他, 第18回日本緩和医療学会学術集会:示説
  15. 子宮頸がんリスクコントロールに対するTrans theoretical Model(TTM)に基づくオンライン教育コンテンツの開発(2014). 新藤悦子・茶園 美香・熊田奈津紀・稲吉光子 ・ 本田 晶子・林 直子・池口佳子,第27回日本がん看護学会学術集会:示説
  16. VALIDITY OF AN EDUCATIONAL INTERVENTION TO PROMOTE BREAST AWARENESS FOR WOMEN IN JAPAN(2014). Kumi Suzuki・ Naoko Hayashi・ Misato Ohata・ Wakako Osaka・Yoshiko Ikeguchi・ Yaeko Kataoka・ Kaoru Obayashi・ Hiroko Komatsu, 17th ICCN  International Conference on Cancer Nursing:Poster
  17. 在宅ホスピスケアを受ける終末期がん患者・家族への看護師によるデス・エデュケーションの実際 -デス・エデュケーションの意義に焦点をあてて-(2014).池口佳子, 第17回聖路加看護学会学術大会:示説
  18. TTMを枠組みとした子宮頸がんのリスクコントロールプログラム開発に向けた文献レビュー(2014).本田晶子・林 直子・池口佳子他, 第26回日本がん看護学会学術集会:示説

所属学会
国際会議等への参加

日本緩和医療学会・日本がん看護学会・日本看護科学学会・日本質的心理学会・日本保健医療社会学会・日本看護学教育学会・日本生命倫理学会・聖路加看護学会・臨床実践の現象学学会

共同研究
在外研究
国内研究
社会的活動

2010年~2017年 聖路加国際大学がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン委員
2010年~2012年 文部科学省科学研究費助成金 基盤研究B (代表:稲吉光子)
        子宮がんに関する調査 
2010年~2013年 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究B(代表:鈴木久美)
        乳がんに関する調査
2011年     聖路加看護学会 研究助成
2012年~現在  日本緩和医療学会 ELNEC-J指導者
2012年~2013年 日本緩和医療学会 厚生労働省委託事業 オレンジバルーンプロジェクト
        ワーキングメンバー 
2013年~2017年 聖路加国際病院看護部 学部実習担当者研修会 講師
2014年~2016年 文部科学省看護系大学教員養成機能強化事業 
        聖路加国際大学大学院FNFPメンバー
2014年~2016年 聖路加国際大学教育改革推進事業 (2015年~プロジェクトリーダー)
2015年~2018年 文部科学省科学研究費助成事業 基盤研究C (代表:鶴若麻里)
        ACPに関する調査
2016年~2018年 がん診療連携拠点病院聖路加国際病院市民公開講座企画・運営・司会
2017年~2018年 聖路加国際大学・聖路加国際病院 臨床研究支援
2018年~現在  厚生労働科学研究費補助金: がん対策推進総合研究事業
        (代表:高山智子)がん相談支援に関する調査 
2019年     武蔵野大学しあわせ研究所助成
2020年~    国立がん研究センターがん情報センター客員研究員
        武蔵野大学しあわせ研究所客員研究員
        質的心理学会フォーラム編集委員
        臨床実践の現象学学会事務局

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