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教員紹介

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風間 信隆(大学院)
  • 教授
  • 風間 信隆(大学院) (Kazama Nobutaka)
    かざま のぶたか
  • 所属学部
研究課題
(主なテーマ)

企業経営の国際比較:日独比較を中心として

ひとこと

私はこれまで「決してあきらめない,断じて逃げない,とことんやりぬく!」と「明るく,楽しく,元気良く!」を自らの研究と教育のモットーにしてきました。現在,私が研究関心となっているのは,社会のためにある企業のあり方(社会性と営利性の統合:CSV経営)を,どのようにすれば実践できるのかについてであり,学生の皆さんと一緒に考えていきたいと考えています。

専門分野

経営学

学位

博士(商学)

最終学歴

明治大学大学院商学研究科博士後期課程3年間在学

主な経歴

1979年4月1日~1980年3月31日 明治大学商学部助手
1980年4月1日~1984年3月31日 明治大学商学部専任講師
1984年4月1日~1990年3月31日 明治大学商学部専任助教授
1990年4月1日~現在       明治大学商学部専任教授
1994年10月1日~1996年9月30日 明治大学商学部産業経営学科学科長
1998年4月1日~2000年3月31日 明治大学学長室専門員
2004年10月1日~2006年9月30日 明治大学商学部教務主任
2012年2月20日~2016年2月19日 学校法人明治大学評議員
2012年4月1日~2016年3月31日 明治大学博物館館長 
2012年5月31日~ 現在      明治大学健康保険組合理事長

研究業績
外部資金その他競争的資金の受入・採択

1.風間信隆(2020)「インダストリー4.0とドイツの製造業のチャンスと挑戦」『明治大学社会科学研究所紀要』第58巻第2号(通巻92集)P47-P68。
2.風間信隆編著(2019)『よくわかるコーポレート・ガバナンス』中央経済社。
3.風間信隆(2019)「ドイツのインダストリー4.0と工業経営の革新」『明大商学論叢』第101巻第3号,1-16頁。
4.風間信隆・松田健編著(2018)『実践に学ぶ経営学』文眞堂。
5.風間信隆・廣瀬幹好編著(2017)『変革期のモノづくり革新』中央経済社,2017年。
6.風間信隆(2017)「外部監視とコーポレート・ガバナンス」佐久間信夫編著『コーポレート・ガバナンスの国際比較』第4部ドイツのコーポレート・ガバナンス所収,ミネルヴァ書房。
7.風間信隆(2017)「ドイツのコーポレート・ガバナンスとトップ・マネジメント:ドイツ巨大株式 会社の指揮と監視」『明治大学社会科学研究所紀要』第55巻第2号(査読有),19-46頁.
8. 風間信隆(2016)「ドイツにおけるコーポレート・ガバナンス・コードと多元的企業統治モデル」 『商学論究』関西学院大学商学研究会,第64巻第3号(査読無),47-73頁。
9. 風間信隆(2016)「VWの中国合弁事業におけるコーポレート・ガバナンスと競争力」『明大商 学論叢』第98巻第2号(査読有),1-15頁.
10. 風間信隆(2015)「VW排ガス不正とインサイダー型企業統治の陥穽」『旬刊 経理情報』巻頭 言,1436号,中央経済社(査読無).
11.風間信隆(2015)「VW社における利害多元的企業統治モデルの経路依存的進化」『明大商学論 叢』第98巻第1号(査読有),1-18頁.
12. 風間信隆(2014)「ドイツの利害多元的企業統治モデルの実践と課題-Volkswagen AGのケース を手掛かりとして-」,日本経営学会『経営学論集』86集(査読無),1-9頁.
13. 風間信隆(2014)「トヨタとVWにおけるコーポレート・ガバナンスの国際比較」『明治大学社 会科学研究所紀要』第52巻第2号(査読有),1-25頁.
14. 風間信隆(2014)「コーポレート・ガバナンスの経路依存的進化とモノづくり競争力」『工業経 営研究』第24巻(査読有),29-39頁.
15. 風間信隆(2014)「第7章 ドイツのコーポレート・ガバナンスと共同決定」久保広正・海道ノブ チカ編『EU経済の進展と企業・経営』, 勁草書房, 130-152頁.
16. 風間信隆(2013)「ドイツ企業における監査役会と共同決定‐ドイツ・コーポレート・ガバナン スの制度的基盤と実践‐」『商学論叢』第54巻・第5号(査読無),231-262頁.
17. 風間信隆(2012)「VWグループの新興国戦略と課題」上山邦雄編『グローバル競争下の自動車 産業』, 日刊自動車新聞社, 226-246頁.
18. 風間信隆(2012)「金融・経済危機とドイツの企業統治システム」商学論纂(中央大学商学研 究会)53 巻・第 5・6号,(査読有),185-221頁.
19. 風間信隆(2012)「ウッドワードの生涯と研究」岸田民樹編著『経営学史学会叢書Ⅷ ウッド ワード』(経営学史学会監修),文眞堂,第 1章所収。
20. 風間信隆(2011)「社会的市場経済とドイツ経営経済学の展開」経営学史学会編『危機の時代 の経営と経営学』(第 18 輯),文眞堂,(査読有).
21. 風間信隆(2011)「資本市場のグローバル化とドイツ型企業統治構造の変容‐企業統治の変容と 共同決定‐」明治大学社会科学研究所紀要,第49巻第2号,(査読有),119-141頁.
22. 風間信隆(2011)『経営品質科学の研究 企業活動のクオリティを科学する』明治大学経営品質 科学研究所編,17-25,34-38(査読有), 41-44,52-55頁.
23. 風間信隆(2009)「ドイツにおける大量失業問題と企業の社会的責任」赤羽新太郎・黒川保美編 『CSRグランド戦略』, 白桃書房, 109-132頁.
24. 風間信隆(2009)「ドイツにおけるコーポレート・ガバナンスと労使関係-ジャクソンらの所論を 中心として-」『経営論集』,第57巻第4号, (査読有), 225-244頁.
25. 風間信隆(2009)「ドイツにおける企業体制と企業の社会的責任の制度化」『CSRの国際潮流理論と実践‐』,(査読有),日本比較経営学会編『比較経営研究』第33号,文理閣,2009年, 46-62頁.
26. Nobutaka Kazama(2008),”Reacting Towards the Eastern Challenge: New Work Models and Corporate Social Responsibility at Volkswagen EU Institute in Japan”, Kansai Workshop Program, New Developments in the European Automobile Industry , pp.128144.
27.Nobutaka Kazama(2005), Strukturwandelund Innovation des Produktionssystems in der japanischen Automobilindustrie, in Gert Schmidt,et. Al. (Hg.), Und es faehrt und faehrte...., edition sigma, S.87-109.
28. Nobutaka Kazama (2004), Lean Production and Innovation among the “Big Three “ Leaders of the German Automotive Industry, 『明大商学論叢』第86巻第2号,pp. 1-14

所属学会
国際会議等への参加

・所属学会
日本経営学会
工業経営研究学会
アジア経営学会
組織学会
国際ビジネス研究学会
日本比較経営学会
経営学史学会

・学会活動
2015年3月~2018年3月 経営関連学会協議会理事長
2018年3月~現在    経営関連学会協議会最高顧問
2014年9月~2017年9月 工業経営研究学会会長
2017年9月~現在    工業経営研究学会理事
2018年9月~現在    アジア経営学会東部代表・常任理事
2019年9月~現在    日本経営学会常任理事(東日本代表・総務担当・常任理事

共同研究
在外研究
国内研究
社会的活動

・共同研究(科研費)
1. 研究分担者:「日本的経営とドイツ的経営の比較研究」(1992年~93年度)国際学術研究 研究代表者 小田 章(和歌山大学)15600千円
2. 研究代表者「ドイツ的生産モデルと日本的生産モデルのハイブリッド化の可能性」(1998年~2000年度)基盤研究(C)2100千円
3. 研究分担者「アジアにおけるグローバリズムとリージョナリズム」(1998年~2000年度)基盤研究(C)堀中浩 基盤研究(C)2000千円
4. 研究代表者「ドイツにおける経営のグローバル化と生産合理化の新展開」(2002年~2004年度)基盤研究(C) 基盤研究(C)1400千円
5. 研究分担者「欧州自動車産業の構造変化とポスト・リーン生産システムの展開」(2002年~2003年度)古川澄明 基盤研究(B)海外学術研究,4600千円
6. 研究代表者「グローバル経済下の資本市場とドイツの企業システム」(2009年~2012年度)基盤研究(C)4420千円
7. 研究代表者「VWグループにおける企業統治とモノづくりの進化」2013年~2017年度)基盤研究(C)4680千円
8. 研究代表者「利害多元的企業統治モデルと労使関係」(2017年~2021年度)基盤研究(C)4550千円
9. 研究分担者「介護ビジネスの国際化戦略に関する理論構築と実証」(2018年~2021年度)基盤研究(C)4420千円

・在外研究
1986年4月1日~1988年1月15日 ドイツ・ゲッティンゲン大学客員研究員
2009年4月1日~2009年8月30日 ドイツ・ブレーメン経済工科大学客員教授

・社会的活動
1990年4月~2014年3月 東京消防庁消防学校外部講師
2009年4月~      放送大学埼玉学習センター,文京学習センター外部講師

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