文京学院大学トップページ|学部紹介 今西 典子

教員紹介

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今西 典子
  • 非常勤講師
  • 今西 典子 (Noriko Imanishi)
    いまにし のりこ
  • 担当科目 演習テーマ
    英語学研究Ⅰ(文法理論)A 英語学研究Ⅰ(文法理論)B
  • 所属学部
研究課題
(主なテーマ)

普遍文法と言語獲得理論研究

ひとこと

言語の研究は人間のこころと脳のはたらきの解明に大きな貢献をしています。言語研究について学ぶことは、人間への理解をさらに深めることになります。

専門分野

英語学・言語学(生成文法理論)

学位

文学修士

最終学歴

東京大学大学院人文科学研究科英語英文学専攻博士課程単位取得中途退学

主な経歴

富山大学人文学部助教授
お茶の水女子大学文教育学部助教授
東京大学大学院人文社会系研究科教授
東京大学名誉教授

研究業績
外部資金その他競争的資金の受入・採択

主要研究業績
【著書】
1.『照応と削除』(新英文法選書 11)(浅野一郎と共著)東京:大修館書店  1990年 6月(第24回市河賞受賞)
2.『言語の獲得と喪失』(岩波講座 :言語の科学 10)(大津由紀雄他と共著)(第2章「言語獲得と普遍文法」を執筆)東京:岩波書店 1999年2 月
3.『文Ⅰ』(現代の英文法4)(長谷川欣佑他と共著)(第II部D「文の左端・右端に係わる言語事象」を執筆)東京:研究社 2000年7月
4.『文法 II』(英語学文献解題 5)(原口庄輔と共編著) 東京:研究社 2001年11月
5.『言語研究入門:生成文法を学ぶ人のために』(大津由紀雄他と共編著) (第15章 「言語の運用」を執筆) 東京:研究社 2002年4月
6.『意味論』(英語学文献解題 7)(山中桂一・原口庄輔と共編著)東京:研究社 2005年1月
7.『はじめて学ぶ言語学:ことばの世界をさぐる17章』(大津由紀雄他と共著)(第3章「文を作る仕組みをさぐる」を執筆)京都:ミネルヴァ書房 2009年10月

【論文】
1."Remarks on Trace Theory"『英文学研究』53巻 英文号 pp.119-144. 1977年 3月(単著・査読有)
2."A Note on Some Nominal Anaphora in English" Studies in English Linguistics 11, (Asahi Press) pp.28-39. 1983 年11月(単著・査読有)
3. “Some Nominal Anaphora in English and Japanese" Text 9 (3) (Discourse Analysis in Japan)  pp.275-289. 1989年 9月(単著・査読有)
4. "A Note on Except-Construction in English" Chiba S. et al. eds. Synchronic and Diachronic Approaches to Language: A Festschrift for Toshio Nakao on the Occasion of his Sixtieth Birthday(リーベル出版) pp.379-390. 1994 年 2月 (単著・査読有)
5.「英語の照応表現にみられる特徴と言語習得過程」馬場彰他編『長谷川欣佑教授還暦記念論文集』(研究社)pp. 55-78. 1995年 4月(単著・査読有)
6.「相関接続詞再考」今西典子編『言語研究の宇宙:長谷川先生古稀記念論文集』(研究社)pp.420-432. 2005年9月(単著・査読有)
7.「主要部が音形を欠く名詞句表現をめぐって:普遍性と多様性の考察」大橋浩他編『ことばとこころの探求』 pp.75-93. 2012年3月(単著・査読有)
8.「時制の解釈と生涯効果(Lifetime Effects)」高見健一他編『〈不思議〉に満ちたことばの世界(下)』(開拓社)pp.46-50. 2017年3月(単著・査読有)

【科研費】
1.新学術領域研究(こころの時間学)「時間の言語化」(研究期間 平成25年度~平成29年度)研究分担
2.基盤研究(C)(基金)「文構造と意味・談話インターフェイス研究―修辞疑問   とWH構文をめぐって」(研究期間 平成27年度~平成29年度)研究分担

所属学会
国際会議等への参加

日本英文学会
日本英語学会
日本言語学会
アメリカ言語学会

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