人間学部|人間学部

将来の仕事に役立つ実践技能を修得。

人や社会とふれあうプログラムが豊富です。

文京学院大学トップページ人間学部|学部紹介 小林 宏美

教員紹介

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小林 宏美
  • 准教授
  • 小林 宏美 (KOBAYASHI Hiromi)
    こばやし ひろみ
  • 担当科目 演習テーマ
    共生社会論、ファシリテーター演習、英語セミナーⅠⅡ、国際関係論 等
  • 所属学部
研究課題
(主なテーマ)

国境を越える人の移動の動態および家族、コミュニティ、二言語教育に関する政治社会学的研究

ひとこと

皆さんが充実した大学生活を過ごし、社会に羽ばたいていけるよう応援しています。

専門分野

国際社会学、アメリカ社会論、多文化教育

学位

博士(法学)

最終学歴

慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻後期博士課程

主な経歴

慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所研究員
大東文化大学非常勤講師
桜美林大学非常勤講師

研究業績
外部資金その他競争的資金の受入・採択

【著書】
『多文化社会アメリカの二言語教育と市民意識』慶應義塾大学出版会、2008年(単著)
「アメリカにおけるヒスパニック系住民の市民意識と政治参加の動向」関根政美・塩原良和編『多文化交差世界の市民意識と政治社会秩序形成』慶應義塾大学出版会、2008年(共著)
「「中国帰国者」の子どもの生きる世界―文化変容過程と教育」宮島喬・太田晴雄編『外国人の子どもと日本の教育―不就学問題と多文化共生の課題』東京大学出版会、2005年(共著)
【学術論文】
“Hispanic Immigrants and Bilingual Education after Proposition 227: A Case Study of Attitudes about Language and Culture in American Society” Journal of Political Science and Sociology, no.10, 2009.
「移民の二言語教育とエスニック・アイデンティティに関する意識―ロサンゼルスのヒスパニック系移民の事例から」『年報社会学論集』19号、2006年
「提案二二七可決後のカリフォルニア州における移民子弟への公教育―ロサンゼルス統合学区を事例として」『法学政治学論究』56号、2003年

【競争的資金の受け入れ】
松下国際財団研究助成「移住労働者の子どもの教育に関する日米比較研究―多文化教育のあり方への模索」研究代表者(2004.10-2005.9)

所属学会
国際会議等への参加

日本社会学会、関東社会学会、日本アメリカ学会、異文化間教育学会
International American Studies Association
National Association for Bilingual Education

共同研究
在外研究
国内研究
社会的活動

神奈川県鶴見総合高校多文化教育コーディネーター(2009.4-2011.3)

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