人間学部|人間学部

将来の仕事に役立つ実践技能を修得。

人や社会とふれあうプログラムが豊富です。

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教員紹介

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森下 葉子
  • 准教授
  • 森下 葉子 (Yoko MORISHITA)
    もりした ようこ
  • 担当科目 演習テーマ
    【担当科目】 幼児理解の理論と方法、保育内容の指導法(言葉)、保育内容の指導法(生活の理解と援助)、家庭支援論、保育研究入門、教育臨床特講、保育実習Ⅱ、保育実習指導Ⅱ、保育専門演習I−A・B、保育専門演習Ⅱ-A・B、卒業研究 【演習テーマ】 ゼミでは大人になること、親になること、子どもを育てることを中心にテーマを設定しています。
  • 所属学部
研究課題
(主なテーマ)

育児を通して、人はどのように発達するのかについて、特に父親に焦点をあてて研究しています。

ひとこと

子どもは心と身体を精一杯動かして世界とかかわりながら、自分のことや身近な世界を知っていきます。子どもから大人への移行期にある大学生の皆さんにも、心と身体をたくさん動かして、自分の世界を広げてほしいと思っています。ともに学びましょう。

専門分野

発達心理学
保育学

学位

博士(教育学)

最終学歴

東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科

研究業績
外部資金その他競争的資金の受入・採択

【主な論文】
森下葉子(2006)「父親になることによる発達とそれに関わる要因」発達心理学研究,17(2),182−192
森下葉子・岩立京子(2007)「産前教室への参加が初めて親になる男性にもたらす変化」東京学芸大学紀要総合教育科学系,58,67-74
森下葉子(2007)「幼児期の子どもをもつ父親の育児関与に関する研究の現状と課題」学校教育学研究論集,15,15−28
森下葉子・岩立京子(2009)「子どもの誕生による父親の発達的変化」東京学芸大学紀要総合教育科学系,60,9−18
森下葉子(2011)「仕事と家庭間で生じる役割間葛藤と父親の発達との関連:共働き家庭の父親の場合」文京学院大学人間学部研究紀要,13,155-165
【主な著書】
森下葉子(2007)「子どもと保育者のかかわり」(無藤隆監修,岩立京子編集代表『事例で学ぶ保育内容 領域人間関係』第3章 萌文書林)
森下葉子(2011)「理想と現実の父親」「子どもの発達段階と父親の役割:乳幼児期」「子どもから見た父親」(尾形和男編著『父親の心理学』第4章、第7章1節、第8章、北大路書房)

所属学会
国際会議等への参加

日本発達心理学会会員
日本保育学会会員
日本教育心理学会会員
日本乳幼児教育学会会員
日本パーソナリティ心理学会会員

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