大学院

講師
大泉 久子おおいずみ ひさこ (Hisako OIZUMI)
担当科目 演習テーマ

心理療法特論(認知行動療法)

所属学部 大学院
研究課題
(主なテーマ)

QOL向上のための心理的支援の実践
学校臨床でのストレスマネージメント

ひとこと

認知行動療法は幅広い対象者に提供でき、また当事者のセルフヘルプの向上に貢献できます。セラピストとして基本的技術をきちんと学んでいきましょう。

専門分野

臨床心理学
認知行動療法
スキーマ療法

学位

修士(心理学)

最終学歴

川村学園女子大学大学院人文科学研究科心理学専攻修士課程

主な経歴

東京都心身障害者福祉センター 心理判定員
洗足ストレスコーピング・サポートオフィス シニアセラピスト
精神科クリニック セラピスト
東京都・千葉県スクールカウンセラー

研究業績
外部資金その他
競争的資金の
受入・採択

<著書>
「認知療法・認知行動療法事例検討ワークショップ(1)」(分担執筆・星和書店)
「スキーマ療法入門―理論と事例で学ぶスキーマ療法の理論と応用」(共著・星和書店)

<学術論文>
「Ⅱ・各論 成人期【医療/うつ病】心理クリニック」(共著・こころの科学・実践心理アセスメント・日本評論社)
「教育相談に活かす認知行動療法」(単著・月刊学校教育相談・ほんの森出版)

所属学会
国際会議等への参加

日本認知療法・認知行動療法学会
2016年 International Society of Schema Therapy: International training program 終了
2018年 International Society of Schema Therapy国際大会参加

共同研究
在外研究
国内研究
社会的活動

2017年 「慢性うつ病への電話モニタリングとスキーマ療法の費用対効果に関する無作為化比較試験」(共同研究)