保健医療技術学部|保健医療技術学部

チーム医療現場での活躍を想定した、

4年制大学ならではのカリキュラムを編成しています。

教員紹介

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名前 佐藤 俊彦 (Toshihiko Sato) 佐藤 俊彦
職名

助手

最終学歴

文京学院大学大学院 保健医療科学研究科

学位

保健医療科学修士

主な経歴

2010年4月 新葛飾病院・新葛飾ロイヤルクリニック リハビリテーション科
2016年5月 葛飾ロイヤルケアセンター リハビリテーション科(副主任)
2017年4月 文京学院大学 保健医療技術学部 理学療法学科
2017年4月 としま整形外科リウマチクリニック(非常勤)

専門分野

整形外科疾患に対する理学療法

研究課題
(主なテーマ)

歩行時の下肢支持モーメントと下肢関節角度・下肢骨形態の関係について

研究業績
外部資金その他競争的資金の受入・採択

【学術論文】
《筆頭著者》
・楔状板を用いた踵骨傾斜が足部形態に与える影響. 理学療法科学, 31(5): 641-644, 2016
・楔状板を用いた踵骨傾斜が足部形態に与える影響. 文京学院大学大学院修士論文 2014

《共同著者》
・演算処理ソフトBodyBuilderを用いた関節角度計算における最適なプログラムの検討と
 歩行時計算値のプログラム間相違.臨床歩行分析研究会誌5(1), 11-20, 2018
・歩行時の膝関節ストレスに影響する足部・体幹運動の解明と慣性センサによる歩行計測手法の構築.
 文京学院大学紀要(19), 211-222, 2019-02
・母趾外反角と足部摩擦との関係について. 靴の医学, 28(3): 107-110, 2014

【研究助成金の獲得】
・2019年度 文京学院大学共同研究費 研究責任者
・2017年度 文京学院大学共同研究費 研究協力者

【学会発表】
《筆頭演者のみ》
・歩行時の足部動態解析-慣性センサを用いた検討―.
 第23回日本基礎理学療法学会学術集会,2018
・足関節背屈に伴う下腿回旋動態の左右差下腿の捻転からの検討.
 第51回日本理学療法学術大会抄録集,2016
・楔状板による踵骨傾斜が足部形態に与える影響.
 第29回日本靴医学会学術集会抄録集,2015
・荷重による足部形態変化と歩き始めの第1歩目との関係.
 第34回関東甲信越ブロック理学療法士学会抄録集,2015
・楔状板を用いた踵骨傾斜が足部形態に与える影響.
 第28回日本靴医学会学術集会抄録集,2014
・FTAに影響する下肢骨アライメントの検討.
 第47回日本理学療法学術大会抄録集,2012
・水平面における胸郭の捻じれと体幹回旋運動の関連性について.
 第30回関東甲信越ブロック理学療法士学会抄録集,2011

ひとこと

理学療法士は何をする仕事でしょうか。働き方や役割が多様化する中で自分らしさを発揮できる理学療法士について一緒に考えていきましょう。

所属学会
国際会議等への参加

日本理学療法士協会
理学療法科学学会

共同研究
在外研究
国内研究
社会的活動

【資格】
・認定理学療法士(運動器)

【社会的活動】
・文京学院大学生涯学習センター主催:スポーツ医学検定講師(2017年~)

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