人間学部|人間学部

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教員紹介

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名前 山崎 幸子 (Yamazaki Sachiko) 山崎 幸子
職名

准教授

最終学歴

早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程

学位

博士(人間科学)

主な経歴

福島県立医科大学医学部公衆衛生学講座 学内講師
福島県立医科大学医学部公衆衛生学講座 助教
福島大学人間発達文化学類 兼任講師
福島学院大学福祉学部福祉心理学科 兼任講師
群馬社会福祉大学社会福祉学部 兼任講師
心療内科・精神科 臨床心理士(カウンセリング、心理検査 至現在)

専門分野

老年心理学、臨床心理学

研究課題
(主なテーマ)

高齢者の閉じこもり、うつに対する心理的支援のあり方

研究業績
外部資金その他競争的資金の受入・採択

【著書】
安村誠司・山崎幸子 第3章 高齢者の健康、身体疾患 下仲順子(編) 老年心理学(現代心理学シリーズ14)改訂版 培風館.
安村誠司・山崎幸子 第Ⅳ章 研究成果を公表してみよう 図表の書き方 中村好一(編) 医療系のためのやさしい統計学入門 診断と治療社.
【研究論文】
Yamazaki, S. Nakano, K. Saito, E. Yasumura, S. 2012 Prediction of functional disability by depressive state among community-dwelling elderly in Japan: a prospective cohort study. Geriatrics and Gerontology International, 12(4):680-7.
Yasumura S, Goto A, Yamazaki S, Reich MR. 2013 Excess mortality among relocated institutionalized elderly after the Fukushima nuclear disaster. Public Health, 127(2):186-8.
Ngoma, M. A. Goto, A. Yamazaki, S. et al. Barriers and motivators to blood donation among university students in Japan: Development of a measurement tool. Vox Sanguinis. (in press)
Minori H. Yamazaki, S. Midori, K. Yasumura, S. 2012 Community-based exercise program reduces knee pain in elderly Japanese women at high risk of requiring long-term care: A non-randomized controlled trial. Geriatrics and Gerontology International 13(1):167-74
Goto, A. Suzuki, Y. Tsutomi, H. Nguyen, VQ. Nguyen, T. Yamazaki, S., et al. 2012 The Process of Adapting an Australian Antenatal Group-Based Parenting Program to Japanese and Vietnamese Public Service Settings. The International Electronic Journal of Health Education, 15: 191-202.
島田今日子・山崎幸子・中野匡子・安村誠司 2012 同居家族からのソーシャル・サポートが高齢者のうつ傾向発生に与える影響-5年後の追跡調査- 老年社会科学 31(3):340-357.
宇良千秋・多賀努・山崎幸子・矢冨直美 2012 都市高齢者における運動開始の意図を規定する要因の検討 日本老年医学会雑誌 48(4): 345-351.
木村みどり・山崎幸子・長谷川美規・安村誠司 2012 地域高齢者における運動器の機能向上プログラムの社会活動促進への介入効果 老年社会科学 33(3): 395-404.
藤本聡・山崎幸子・若林章都・松崎裕美・安村誠司 2011 .虚弱高齢者に対する「太極拳ゆったり体操」の介護予防効果―新規要介護認定および生命予後との関連― 日本老年医学会雑誌 48(6): 699-706.
山崎幸子・藺牟田洋美・橋本美芽・野村忍・安村誠司 2010地域高齢者の外出に対する自己効力感尺度の開発 日本公衆衛生雑誌 57(6): 439-447.
佐々木瞳・後藤あや・渡辺春子・山崎幸子・川井巧・安村誠司 2010一地方都市における乳児を持つ父親の育児の自信-第1報:自信が低い頻度と育児状況の関連-小児保健研究 69(6): 790-795.
佐々木瞳・後藤あや・渡辺春子・山崎幸子・川井巧・安村誠司 2010 一地方都市における乳児を持つ父親の育児の自信-第2報:自信を低くするリスク要因の検討- 小児保健研究 69(6): 796-802.
山崎幸子・藺牟田洋美・鈴木理恵子・安村誠司 2010 閉じこもり高齢者に対する心理的介入プログラムの長期的効果-新規要介護発生および生命予後との関連- 応用老年学 4(1): 31-39.
山崎幸子・安村誠司・後藤あや他 2010 閉じこもり改善の関連要因の検討-介護予防継続的評価分析支援事業より- 老年社会科学 32(1): 23-32.
山崎幸子・藺牟田洋美・橋本美芽・繁田雅弘・芳賀博・安村誠司 2008都市部在住高齢者における閉じこもりの家族および社会関係の特徴 日本保健科学会誌 11(1): 20-27.
山崎幸子・橋本美芽・藺牟田洋美・繁田雅弘・芳賀博・安村誠司 2008都市部在住高齢者における閉じこもりの出現率および住環境を主とした関連要因 老年社会科学 30(1): 58-68.
【総説】
山崎幸子 2013 閉じこもり研究の動向と課題 心理的支援の観点から 老年社会科学 34(3): 426 -430.
山崎幸子・安村誠司 2009 閉じこもり予防・支援からみた高齢者のこころの健康と地域社会の創造 老年精神医学雑誌 20(5): 536-541.

担当科目
演習テーマ

【学部】
 高齢者心理学、カウンセリング論、心理学専門演習Ⅴ(高齢者心理学演習)、心理学基礎演習Ⅱ、卒業論文Ⅰ・Ⅱ、初年次演習
【大学院】
 臨床心理査定演習Ⅰ、臨床心理学特殊研究、老年心理学特殊演習、老年臨床心理学特殊演習、臨床心理実習、臨床心理学部実習、特殊研究Ⅰ・Ⅱ

ひとこと

大学生活の4年間で視野を広げ自分の能力を高めて下さい。その一つとして、こころの理解を深める手法を一緒に学びましょう。

所属学会
国際会議等への参加

日本心理臨床学会、日本心理学会、日本老年社会科学会、The GERONTOLOGICAL SOCIEY OF AMERICA、日本老年医学会、日本健康心理学会、日本公衆衛生学会

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