保健医療技術学部|保健医療技術学部

チーム医療現場での活躍を想定した、

4年制大学ならではのカリキュラムを編成しています。

教員紹介

一覧に戻る
名前 大川 孝浩 (Takahiro Ohkawa) 大川 孝浩
職名

助手

最終学歴

文京学院大学大学院 保健医療科学研究科

学位

保健医療科学修士

主な経歴

平成19年 千葉・柏たなか病院 リハビリテーション科
平成24年 千葉・柏たなか病院 リハビリテーション科(非常勤)
平成24年 文京学院大学 保健医療技術学部理学療法学科
平成25年 柏たなか病院 リハビリテーション科(非常勤)

専門分野

・歩行分析
・下肢退行性疾患に対する理学療法

研究課題
(主なテーマ)

歩行中足底に生じる摩擦(Free Moment)
歩行時の各関節における回旋運動について
股関節・膝関節に対する運動療法

研究業績
外部資金その他競争的資金の受入・採択

【学術論文】
(筆頭)
 ・The free moment is associated with torsion between the pelvis and the foot during gait.
  Gait Posture 58:415-420,2017.
 ・母趾角度と足底摩擦との関係について.靴の医学 Vol.28 (2):107-110,2014.
(共同)
 ・床反力計測が高齢者の歩行に与える影響.文京学院大学保健医療技術学部紀要 第10巻,1-6,2017.

【著書】
・歩行立脚期における下肢の捻じれ応力を減少させる.
 新ブラッシュアップ理学療法.ヒューマン・プレス,p283-286,2017

【寄稿】
 ・Free momentと変形性股関節症の関係.理学療法ジャーナル Vol.53(2):137-144,2019.
 ・変形性膝関節症の歩行分析と運動療法.理療 第45巻(3):3-8,2015.

【学会発表(筆頭)】
 ・第51回日本理学療法学術大会:「歩行立脚相における下肢回旋と足底に生じる摩擦の関係」
 ・第26回日本靴医学会学術集会:「方向転換時のFree Momentと床反力水平成分の関係」
 ・第68回日本体力医学会:「Free Momentと下肢関節回旋運動の時系列的検討」
 ・第28回日本靴医学会学術集会:「母趾角と足底摩擦との関係について」
 ・第22回日本未病システム学会学術集会
  「歩行時足底に生じる偶力に注目した身心一体科学研究と評価」

担当科目
演習テーマ

・テーピングスキル
・機能診断技術学Ⅰ

ひとこと

私自身、学生時代の体験が理学療法士として社会に出ても大切なんだと実感しています。勉学の他にも多くの友達といろいろな事に挑戦してほしいです。この大学で過ごす4年間をより楽しく充実したものにするために、私も全力でサポートしたいと思っています!

所属学会
国際会議等への参加

・日本理学療法士協会
・日本理学療法科学学会
・日本靴医学会
・臨床歩行分析研究会

共同研究
在外研究
国内研究
社会的活動

【社会的活動】
・(公社)埼玉県理学療法士会 教育局研修部(2013年7月~2015年6月)
【競争的研究費の獲得】
・2018年度 科学研究費補助金(文科省)若手研究 研究代表者
「変形性膝関節症における下肢捻じれストレス新指標の開発」(2018年度~2020年度)
・2017年度 文京学院大学総合研究所 共同研究助成 研究代表者
「全身振動刺激が歩行に及ぼす影響-三次元動作解析装置による運動学・運動力学的解析」

一覧に戻る