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将来の仕事に役立つ実践技能を修得。

人や社会とふれあうプログラムが豊富です。

教員紹介

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名前 木村 浩則 (Hironori Kimura) 木村 浩則
職名

文京学院大学人間学部長
教授

最終学歴

東京大学大学院教育学研究科

学位

修士(教育学)

主な経歴

熊本学園大学附属高等学校社会科教諭
熊本大学教育学部准教授
文京学院大学人間学部教授(現在に至る)

専門分野

教育学・教育哲学

研究課題
(主なテーマ)

教育システム論
ハンナ・アレントの教育思想
アートと教育

研究業績
外部資金その他競争的資金の受入・採択

木村浩則(2003),「つながり」の教育,三省堂
木村浩則(2006),教育の危機と社会的構想力―学校の危機管理に関する一考察―,熊本大学教育学部紀要,第55号,人文科学,65-72
木村浩則(2006),アーティストとしての教師―教員養成におけるもうひとつの教師像―,九州教育学会研究紀要,第34巻,161-168
木村浩則(2007),「完全な家族」から「つながりの家族」へ―『幸福な食卓』にみる家族のかたち―,教育,No.737,国土社,52-59
木村浩則(2009), M.グリーンの教育思想における「自由」の概念, 文京学院大学人間学部研究紀要第11巻1号, 77-91
木村浩則(2010),子どもの権利条約と教育実践の課題,人間と教育,No.68,旬報社,54-62
木村浩則(2010),アートを通じたコミュニケーション教育とその課題, 文京学院大学人間学部研究紀要第12, 97-112
木村浩則(2012),ポスト3.11における教育研究の課題人間と教育No73旬報社,4-11
木村浩則(2012),イギリスにおける「ドラマ教育」の動向―リリック・ハマスミス劇場の事例から―,文京学院大学人間学部紀要 第13巻,69-83
木村浩則(2012),持続型社会を目指した新しい環境教育実践領域の構築に向けた研究,文京学院大学総合研究所紀要,第13号,5-17
木村浩則(2013),戦後日本における男女共学制に関する一考察―福岡県立高等学校の事例を中心に―,文京学院大学人間学部紀要,第14巻,41-54
.木村浩則(2013),現代子ども・若者論―個人化されたアイデンティティの病理,人間と教育,No.78,旬報社,80-87
木村浩則(2014),「可能性としての教育」とは何か―マキシン・グリーンの教育哲学との対話(1)―,文京学院大学人間学部研究紀要,第15巻,1-17
木村浩則(2014),今日の学士課程改革と「単位の実質化」問題,文京学院大学教職研究論集,第5号,1-9
木村浩則(2015),.子どもの「社会力」概念の再検討,文京学院大学人間学部研究紀要,第16巻,85-96
木村浩則(2015),パフォーマンスの統治とゼロ・トレランス国家,人間と教育,No.85,旬報社,62-69
木村浩則(2016),今日の教師教育改革と「反省的実践家」論,文京学院大学人間学部研究紀要,第17巻,73-82
木村浩則(2016),授業を通した保育者資質としての「表現力」の育成-演劇的手法の可能性に着目して-,保育士養成研究,第33号,41-50

担当科目
演習テーマ

教育原理
教育原理(保育)
道徳教育の研究
教育課程総論
保育内容総論
教育実習I
教育実習II
総合演習
保育専門演習I-A、B
保育専門演習II-A、B
教育学原論

ひとこと

学びとは、反省的な自己探求の過程でもあります。教育とは何か、人間とは何か、社会とは何か、日常の自明性を疑い、その根本を問い直すことが必要な時代ではないでしょうか。

所属学会
国際会議等への参加

日本教育学会
教育哲学会
教育思想史学会
九州教育学会
日本乳幼児教育学会

共同研究
在外研究
国内研究
社会的活動

科学研究費補助金(基盤研究(B)(一般))「子どものジェンダー平等意識形成と学校に関する総合的研究~戦後男女共学制の総括~」平成23年度研究分担者
杉並区立富士見丘小学校運営協議会委員
ふじみ野市文化振興審議会委員

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