保健医療技術学部|保健医療技術学部

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教員紹介

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名前 望月 久 (Hisashi Mochizuki) 望月 久
職名

教授

最終学歴

首都大学大学院人間健康科学専攻理学療法科学系後期博士課程修了

学位

博士(理学療法学)

主な経歴

東京都立府中リハビリテーション専門学校卒
日本大学文理学部応用物理学科卒
東京都立大学理学部生物学科卒
日本大学大学院理工学研究科医療福祉工学専攻修士課程修了
昭和57年 東京都立神経病院リハビリテーション科勤務、
その後、都立府中病院、都立荏原病院、都立大塚病院、都立墨東病院を経て
平成19年4月より 文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科
平成22年4月より 文京学院大学大学院保健医療科学研究科

専門分野

神経・筋系理学療法、姿勢調節、筋機能学

研究課題
(主なテーマ)

理学療法評価、姿勢調節、神経系疾患の理学療法

研究業績
外部資金その他競争的資金の受入・採択

<著 書>
・望月久・山田茂(編):機能改善の理学療法とそのメカニズム(第3版).NAP、2014
・協調性障害に対する運動療法、市橋則明(編):運動療法学(第2版)、文光堂、325-336、2014
・パーキンソン病の理学療法評価、松尾善美(編):パーキンソン病に対する標準的理学療法介入、文光堂、259-276、2014
・協調運動障害(小脳性/脊髄性)、星文彦・新小田幸一・臼田滋(編):標準理学療法学 専門分野 病態運動学、医学書院、306-315、2014
・望月久(監訳)、Liber RL(著):骨格筋の構造・機能と可塑性、医歯薬出版、2013
・脊髄小脳変性症、吉尾雅春・森岡周(編):標準理学療法学 専門分野 神経系理学療法学、医学書院、341-352、2013
・脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症、多発性硬化症、潮見泰蔵(編):ブジュアル実線リハ、羊土社、183-215、2012
・臨床的評価、奈良勲・内山靖(編)姿勢調節障害の理学療法.医歯薬出版(第2版)、232-254、2012
・脊髄小脳変性症、奈良勲・内山靖(編)姿勢調節障害の理学療法.医歯薬出版(第2版)、302-314、2012
・バランスの獲得・改善、柳澤健(編):運動療法学(第2版)、金原出版、60-69、2011
・理学療法のエビデンス、松尾善美(編):パーキンソン病の理学療法、医歯薬出版、84-100、2011
・神経疾患③運動失調症、星文彦・他(編):理学療法評価学テキスト、南江堂、349-453、2010
・運動生理、福井勉、山﨑敦(編):消っして忘れない運動学要点整理ノート、羊土社、192-206、2009
・脊髄小脳変性症により運動失調を呈した62歳女性に対する外来理学療法、石川朗・他(編):理学療法フィールドノート 脳血管障害・神経疾患、南江堂、190-201、2008
・バランス、内山靖(編):エビデンスに基づく理学療法、医歯薬出版、470-786、2008
・バランス評価に含まれるもの:丸山仁司・他(編)考える理学療法 評価から治療手技の選択 中枢神経疾患編.文光堂、125-137、2006
・小脳疾患、丸山仁司(編):系統理学療法学 神経系理学療法学.医歯薬出版、93-109、2005
・望月久・新田收(監訳):リハビリテーション評価ガイドブック.NAP、2004
・神経・筋系、内山靖(編):標準理学療法学 専門分野 理学療法評価学(第2版)、医学書院、254-275、2004
・運動失調症、網本和・他(編):理学療法チェックリスト、三輪出版、236-239、2003
・動作補助工学テキスト.ノボス、1999(共著)
・神経疾患の在宅リハビリテーション、厚生省特定疾患難病のケア・システム調査研究班,1995(共著)
・理学療法ハンドブックケーススタデ、協同医書出版、1993(共著)
<論 文>
・バランス障害の評価、理学療法 29:378-388、2012
・高齢者の転倒予防のためのスクリーニングテスト.理学療法 27:630-637、2010
・基本バランス能力テストの考案と信頼性・妥当性・臨床的実用性の検討.理学療法科学 24:329-336、2009
・臨床的バランス能力評価指標に関するアンケート調査報告.理学療法科学 24:205-213、2009
・筋再生と理学療法.理学療法ジャーナル 43:567-574、2009
・立位姿勢の安定感と重心動揺計によるバランス能力評価指標との関連性.文京学院大学保健医療技術学部紀要 第2巻:55-60、2009
・バランストレーニングの基本.理学療法ジャーナル42(3):231-239、2008
脳卒中における機能障害と評価.理学療法科学22(1):33-38、2007
・パーキンソン病・パーキンソン症候群・錐体外路系疾患による姿勢異常に対する理学療法.理学療法24(1):196-202、2007
・理学療法におけるバランスの捉えかた.理学療法学32(4):192-196、2005
・パーキンソン病・運動失調患者の四肢協調性.脳科学とリハビリテーション4:15-17、2004
・運動失調に対する運動療法.MEDCAL REHABILITATION28(4):49-56、2003
・脳卒中のバランス障害の経過とその対応.PTジャーナル34(11):771-776、2000
・姿勢安定度評価指標の信頼性および妥当性.理学療法学27(6):199-203、2000
・脊髄小脳変性症の運動療法−最近の考え方.PTジャーナル34(9):644-646、2000
・脳卒中片麻痺患者の歩行能力と重心動揺、重心移動域との関連性.理学療法科学13(1):7-10、1998
・神経疾患と姿勢制御.PTジャーナル30(5):311-315、1996
・脊髄小脳変性症の臨床経過.理学療法学21(5):315-319、1994
・ランプ負荷時の酸素摂取量応答.運動生理9(2):77-81、1994
・Borgによるcategory-ratio scale(CR-10)と等尺性筋力との関連.運動生理8(1):7-10、1993
・パーキンソン症候群患者の二動作同時遂行.運動生理6(2):63-67、1991
・脊髄小脳変性症の運動療法.理学療法7(3):183-191、1990
・脊髄小脳変性症患者の歩行能力と重心動揺.運動生理5(1):9-14、1990

担当科目
演習テーマ

筋機能学、中枢神経系理学療法学、理学療法管理学、理学療法研究法、身体適応科学、障害評価・解析学特論

ひとこと

理学療法の教育を通して、人としての成長のお手伝いができればと思っています。

所属学会
国際会議等への参加

日本理学療法士協会、理学療法科学学会、日本体力医学会、日本バイオメカニクス学会、日本生物物理学会、日本心臓リハビリテーション学会、日本保健科学学会、他

共同研究
在外研究
国内研究
社会的活動

埼玉県理学療法士会理事

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