大学院|大学院

時代のニーズに対応した

高度専門職業人養成と研究者の育成

教員紹介

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名前 川村 順一 (Junichi Kawamura) 川村 順一
職名

大学院経営学研究科客員教授

最終学歴

早稲田大学法学部

学位

法学士

主な経歴

78年早稲田大学法学部卒業。在学中から演劇活動を行い、小説家水上勉主宰の「越前竹人形の会」にて舞台監督及び舞台美術を行うと同時に、水上勉氏と出版・演劇企画三蛙房を設立。
図書の発行人として、「ブンナよ木からおりてこい」を出版。
その後、新日本法規出版株式会社に入社。単行本の企画出版などを行う。
新日本法規出版株式会社退社後、1984年に渡米。ニューヨークに1年間滞在し、絵画作品制作及び写真制作を行う。
帰国後、編集者、舞台美術家及び空間デザインプロデューサーを経て1988年に株式会社ナムコ入社。
テーマパークの企画やエレメカゲームの開発を経て、「鉄拳」シリーズや「ソウルエッジ」「太鼓の達人」「塊魂」等のビジュアルデザインプロデューサー、ナムコDHゲームラボ部長(事務局長)などを歴任。
2002年~2003年まで、台湾最大手のオンラインゲーム会社の日本法人株式会社ガマニアデジタルエンターテイメントジャパン取締役兼開発部長。
2003年7月~2009年4月まで、人材派遣会社の株式会社デジタルスケープの顧問。
2005年4月 宝塚造形芸術大学教授に就任。
2005年~文化庁メディア芸術祭の企画展のプロデューサー。
2005年~大阪コンテンツファンド審査員
2005年~2007年 ゲーム甲子園審査員
2005年韓国ソフトウェア振興院(KIPA)プロモーションアドバイザー
2007年よりアジアグラフのプロデューサーとして、アジア地域のデジタルアートの交流に努めている。
2009年4月文京学院大学非常勤講師に就任。
2011年4月文京学院大学大学院客員教授就任。
2011年1月宝塚大学(旧宝塚造形芸術大学)学部長就任。
2011年9月新宿区「歌舞伎町タウン・マネージメント広報大使」就任。
2012年4月「新宿クエイターズ・フェスタ2012」のプロデューサーに就任。
2012年6月新宿区「屋外広告審査会」委員就任。
2012年10月公益財団法人大阪市都市型産業振興センター
       メビック扇町 首都圏コーディネーター就任。

専門分野

ゲームなどのコンテンツマネジメント
産学連携プロジェクトメネジメント
各種イベントプロデュース
コンテンツマーケティング

研究課題
(主なテーマ)

コンテンツ領域の拡張と実現化のためのマメネジメント
地域活性化に役立つコンテンツの役割
ゲーミフィケーション

研究業績
外部資金その他競争的資金の受入・採択

経済産業省「クリエイター人材育成支援事業調査報告書」及び「クリエイター育成講座テキスト」共同制作

担当科目
演習テーマ

コンテンツマネジメント研究Ⅰ・Ⅱ
コンテンツマネジメント演習

ひとこと

ゲーミフィケーションやシリアスゲームなどの言葉が示すように、ゲームは、マンガやアニメなどが持つ表現を取り込みながら、そのインタラクティブ性を活かして、地域の活性化や産業の様々な分野での役割を急速に拡げています。単なる座学にとどまることなく、学生とともに外部企業などとの連携でのフィールドワークを通じて、コンテンツが持つ可能性を研究したいと思います。

所属学会
国際会議等への参加

3Dコンソーシアム(立体脳トレ研究委員会、立体放送配信研究委員会)
日本アニメーション学会会
東方芸術思潮研究会会員
日台稲門会 会員
経済産業省/財団法人デジタルコンテンツ協会 政策委員会委員

2005年GStar(韓国ゲーム学会主催)招待講演
2006年CEDEC2006 レギュラーセッション 招待講演
2010年 台湾行政院視察 特別講演
2010年 日本台湾学生会議研究会 招待講演
2011年 中国福建省福州動漫消費電子展 招待講演
2012年 2012關渡國際動畫節/ 2012 Kuandu International Animation Festival(台湾国立台北芸術大学で開催)招待講演

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