教員紹介

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名前 小泉 博明 (KOIZUMI Hiroaki) 小泉 博明
職名

教授

最終学歴

日本大学大学院総合社会情報研究科博士後期課程修了

学位

博士(総合社会文化)

主な経歴

早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒業
日本私学教育研究所委託研究員(1993年,1995年)
早稲田大学教育学部非常勤講師(2000年〜)
東京大学教養学部非常勤講師(2005年9月〜06年3月)

専門分野

日本思想 生命倫理教育 公民科教育

研究課題
(主なテーマ)

病における人間学 病者への眼差し

研究業績
外部資金その他競争的資金の受入・採択

〈著作〉
1.『総合的な学習・生命の教育』(編著)清水書院,2000年
2.『総合的な学習・共生と社会参加の教育』(編著)清水書院,2001年
3.『早稲田大学教育実習マニュアル』(共著)東信堂,2002年
4.『高等学校公民科「倫理」教科書』(編著)教育出版,2002年
5.『高等学校公民科「現代社会」教科書』(編著)清水書院,2003年
6.『社会科・公民科教育マニュアル』(編著)清水書院,2004年
7.『高等学校新教育課程の授業と評価・公民』(共著)学事出版,2005年
8.『小・中学校社会科教育の実践と理論』(編著)清水書院,2006年
9.『新任教師のしごと(中高版)』(編著)小学館,2007年(改訂版2012年)
10.『教育実習まるわかり』(編著)小学館,2007年(改訂版2012年)
11.『社会科教育の創造−基礎・理論・実践』(共著)教育出版,2009年
12.『公民教育事典』(共著)第一学習社,2009年
13.『新任教師のしごと お助け場面対応(中高版)』(編著)小学館,2010年
14.『人間共生学への招待』(編著)ミネルヴァ書房,2012年

〈論文〉
1.「いのちを考える授業研究−生命倫理教育序説」日本私学教育研究所紀要第30号,1995年3月
2.「文学作品で学ぶ公民科学習−生命倫理を中心に」日本私学教育研究所紀要第32号,1997年3月
3.「道徳と公民科倫理の一貫性を求めて−他者との共生を考える」「道徳と教育」312・313合併号 日本道徳教育学会,2002年6月
4.「病気をテーマとした日本史学習−時代を語る病気」「歴史と地理」560号,山川出版,2002年4月
5.「生命倫理教育の課題」「道徳と教育」320・321合併号,日本道徳教育学会,2004年6月
6.「病の人間学の一考察−正岡子規を事例に」文京学院大学外国語学部紀要第5号,2006年2月
7.「病者への否定的な眼差し−巣鴨病院と駒込病院を事例に」文京学院大学外国語学部紀要第7号,2008年2月
8.「斎藤茂吉の仏教観−『赤光』を事例に」「場所」第7号,西田哲学研究会編,2008年4月 
9.「病者との共生を探求する道徳教育−斎藤茂吉を事例に」「道徳と教育」326号,日本道徳教育学会,2008年6月
10.「斎藤茂吉と呉秀三−巣鴨病院の時代」日本大学大学院総合社会情報研究科紀要第9巻−1号,2008年7月
11.「斎藤茂吉と長崎−長崎医学専門学校時代」日本大学大学院総合社会情報研究科紀要第9巻−3号,2009年2月
12.「斎藤茂吉の病気観」文京学院大学外国語学部紀要第8号,2009年2月
13.「医学生斎藤茂吉と呉秀三−東京帝国大学医科大学時代」「場所」第8号,西田哲学研究会編,2009年4月 
14.「斎藤茂吉と欧州留学(1)−ウィーン大学神経学研究所」日本大学大学院総合社会情報研究科紀要第10巻−1号,2009年7月 
15.「斎藤茂吉と欧州留学(2)−ドイツ精神病学研究所」日本大学大学院総合社会情報研究科紀要第10巻−2号,2009年11月 
16.「斎藤茂吉と青山脳病院再建−青山脳病院院長就任」日本大学大学院総合社会情報研究科紀要10巻−3号,2010年2月17.「斎藤茂吉の老いの諸相」文京学院大学外国語学部紀要第9号,2010年2月
18.「戦時下の斎藤茂吉−昭和20年の青山脳病院」「場所」第9号,西田哲学研究会編,2010年4月 
19.「斎藤茂吉と青山脳病院院長-昭和2年から昭和3年まで」日本大学大学院総合社会情報研究科紀要11巻−1号,2010年7月
20.「斎藤茂吉と病者との共生」文京学院大学外国語学部紀要第10号,2011年2月 
21.「斎藤茂吉と青山脳病院院長-昭和3年から昭和8年まで(2)」日本大学大学院総合社会情報研究科紀要11巻−2号,2010年11月
21.「精神病医斎藤茂吉と精神科医北杜夫」「場所」第10号,西田哲学研究会編,2011年4月
22.「斎藤茂吉と青山脳病院院長-昭和9年から昭和19年まで(3)」日本大学大学院総合社会情報研究科紀要12巻−1号,2011年7月
23.「斎藤茂吉の文学作品に見る病者への眼差し」文京学院大学外国語学部紀要第11号,2012年3月

〈その他〉
1.『テーマ30生命倫理』(編著)教育出版,1999年
2.『仕事がはかどるクラス担任の事務手続きガイド』(共著)学事出版,2001年
3.『進路でつくる「総合的な学習」』(共著)小学館,2002年
4.『倫理用語集』(共著)山川出版,2005年
5.『テーマ30情報』(編著)教育出版,2006年
6.『教員採用試験完全突破ガイド』(編集協力)小学館,2007年~
7.『即効 教職教養』(編著)小学館,2009年(改訂版2012年)

〈研究報告書〉
1.「高等学校における日本思想を扱った学習指導の研究」財団法人上廣倫理財団,第1集,2005年 第2集,2007年 第3集,2010年 第4集,2012年

担当科目
演習テーマ

人間共生論 哲学 教育人間学 教育原理 道徳教育の研究
教養ゼミナール 卒業研究

ひとこと

いつでも夢を  日々是好日

所属学会
国際会議等への参加

日本宗教学会 比較思想学会 日本道徳教育学会 日本教育学会
日本公民教育学会 日本社会科教育学会 日本生命倫理学会
日本仏教教育学会 早稲田大学東洋哲学会

共同研究
在外研究
国内研究
社会的活動

○国立教育政策研究所 高等学校教育課程実施調査問題(倫理)作成委員(2002年〜04年)
○国立教育政策研究所 高等学校教育課程実施調査問題(倫理)分析委員(2003年〜06年)
○東京都高等学校「倫理」「現代社会」研究会(都倫研)常任幹事(2005年〜)
○西田哲学研究会編『場所』編集委員(2008年〜)
○「日本の思想家と私」作文コンテスト審査委員長(2009年〜)日本思想学習指導研究会主催・上廣倫理財団後援
○道徳教育指導者養成研修(中央指導者研修)指導助言者(2010年~)教員研修センター・文部科学省共催
○道徳教育指導者養成研修(ブロック別指導者研修)(関東・甲信越ブロック)講師(2010年~)教員研修センター・文部科学省共催

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