保健医療技術学部|保健医療技術学部

チーム医療現場での活躍を想定した、

4年制大学ならではのカリキュラムを編成しています。

教員紹介

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名前 山﨑 敦 (YAMASAKI Atsushi) 山﨑 敦
職名

教授

最終学歴

佛教大学社会学部社会福祉学科

学位

社会福祉学士

主な経歴

平成8年 滋賀医療技術専門学校 理学療法学科
平成15年 柳川リハビリテーション学院 理学療法学科
平成18年 文京学院大学 保健医療技術学部 理学療法学科

専門分野

運動学

研究課題
(主なテーマ)

ヒトにおける動作の分析(特に肩関節の運動),エクササイズの動作への影響

研究業績
外部資金その他競争的資金の受入・採択

[著書]
・消っして忘れない 運動学要点整理ノート
・シンプル理学療法学シリーズ運動学テキスト(南江堂、2010)
・標準理学療法学・作業療法学 専門基礎分野 運動学(医学書院、2012)
・ブラッシュアップ理学療法-88の知が生み出す臨床技術-(三輪書店、2012)
・極める変形性股関節症の理学療法-病期別評価とそのアプローチ (文光堂、2013)
・CGでみる骨の辞書 骨ナビ2.0(Round Flat)
[翻訳]
・オーチスのキネシオロジー 身体運動の力学と病態力学 原著第2版(ラウンドフラット、2012)
・骨格筋の構造・機能と可塑性 理学療法のための筋機能学 原著第3版(医歯薬出版、2013)
[論文]
・SIASを用いた脳卒中機能評価(滋賀県理学療法士会々誌 第15号)
・脛骨顆部骨折術後の理学療法(The Journal of Clinical Physical Therapy 第1号)
・学生の文章読解能力についての一考察−現代文筆記試験の結果から−(リハビリテーション教育研究 第6号)
・PGA−コラーゲンチューブによる末梢神経再生の評価(The Journal of Clinical Physical Therapy 第3号)
・大腰筋エクササイズが重心動揺に与える影響(The Journal of Clinical Physical Therapy 第4号)
・大腰筋エクササイズが歩行に与える影響について−立脚期における大腿直筋の筋活動と床反力を中心に−(理学療法湖都 第22号)
・手すり使用方法の差異が身体運動に与える影響(柳川リハビリテーション学院・福岡国際医療福祉学院紀要 第1号)
・環椎後頭関節の牽引が重心動揺に与える影響(The Journal of Clinical Physical Therapy 第8号)
・腰椎骨盤固定ベルト装着による頸椎運動性の検討−瞬間回転中心を考慮して−(理学療法湖都 第27号)
・姿勢から考える理学療法展開−他動的介入から自己調節へ−(The Journal of Clinical Physical Therapy 第11号)
・足部の構造と機能−バイオメカニクスの観点から−(理学療法 Vol.24 No.5)
・足部の機能解剖と動き(リハビリテーション・エンジニアリング Vol.24 No.3)
・理学療法評価としての臨床動作分析 −身体運動の診かた・考え方−(理学療法湖都 第29号)
・脊柱の形態解剖的な基礎知識(The Journal of Clinical Physical Therapy 第12号)
・股関節のバイオメカニクス(The Journal of Clinical Physical Therapy 第12号)

担当科目
演習テーマ

運動学Ⅰ・Ⅱ,運動解剖学,臨床運動学,理学療法インテグレーションⅢ

ひとこと

現段階における理学療法は決して完成されたものではないので,一つひとつの事象を確認し積み上げていかなくてはなりません。我々と一緒になって,科学としての理学療法の構築を目指しましょう。

所属学会
国際会議等への参加

(社)日本理学療法士協会,バイオメカニズム学会,日本生体医工学会,日本バイオメカニクス学会,理学療法科学学会,臨床歩行分析研究会,臨床理学療法研究会・他

共同研究
在外研究
国内研究
社会的活動

(社)日本理学療法士協会 代議員(2000年4月〜2002年3月)
(社)滋賀県理学療法士会 理事(1998年4月〜2002年3月)
(社)滋賀県理学療法士会 副会長(2000年4月〜2002年3月)
臨床理学療法研究会 会長(2010年6月〜)

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