外国語学部|外国語学部

国際ビジネスコミュニケーション専攻と

国際教養コミュニケーション専攻の2専攻制。

グローバル社会で自立と共生を実現できる人間を育成します。

教員紹介

一覧に戻る
名前 鵜浦 裕 (Hiroshi Unoura) 鵜浦 裕
職名

教授

最終学歴

上智大学外国語学研究科国際関係論専攻博士後期課程終了

学位

文学博士(上智大学)

主な経歴

ハーバード大学教養部科学史学科客員研究員(1991-2、フルブライト)
カリフォルニア大学バークレイ校教育学部客員研究員(2001-2、フルブライト)
ジョージタウン大学政治学部客員研究員(2008-9)

専門分野

アメリカ研究

研究課題
(主なテーマ)

アメリカの政治、社会、文化

研究業績
外部資金その他競争的資金の受入・採択

<著作>
『進化論を拒む人々ー現代カリフォルニアにおける創造論運動ー』、勁草書房、
   1998年11月(xi + 209p、ISBN4-326-65219-5)
『チャーター・スクール―アメリカ公教育における独立運動―』、勁草書房、
   2001年 7月(xxii + 328p、ISBN4-326-29870-7)
『現代アメリカのガン・ポリティクス』、東信堂、
   2016年11月(ix + 238p、ISBN978-4-7989-1402-2)

<論文>
「近代日本における社会ダーウィニズムの受容と展開」、
   『講座進化論第2巻進化思想と社会』、東京大学出版会(pp.119-55)、
   1991年 9月(x + 236p、ISBN4-13-064212-X)
"Samurai Darwinism: Hiroyuki Kato and the Reception of Darwin's Theory
   in Modern Japan from the 1880s to the 1900s," History and Anthropology,
   May 1999, vol.11, no.2-3(pp.235-255)
「エジソン・チャーター・アカデミー―株式会社による公立校経営―」、
  『アメリカ教育学会紀要』第15号(pp.51-60)、2004年11月
「バイブル・イシューとしての「創造vs生物進化」論争」、
   『E. スコット著 聖書と科学のカルチャー・ウォー』、東信堂(pp.261-82)、
   2017年12月(xxix + 291p、ISBN978-4-7978-1470-1)

<翻訳>
『M. アレン著 ダーウィンと植物学』(共訳者 羽田節子)、工作舎、
   1997年 9月(ISBN4-87502-275-1)
『E. スコット著 聖書と科学のカルチャー・ウォー』(共訳者 井上 徹)、東信堂、
   2017年12月(xxix + 291p、ISBN978-4-7978-1470-1 C3030)

<報道メディア>
「米での「自然史博物館」建設に思う」、『読売新聞』夕刊文化欄、
   1999年7月1日、15面
「教育改革 独立校が担う」、『読売新聞』夕刊文化欄、
   2000年9月5日、4面
“Independent schools give public widest choices,” The Daily Yomiuri,
   Sept 18, 2000, p.5
「米の公立学校運営株式会社」、『日本経済新聞』朝刊教育欄、
   2003年3月22日、19面
「反進化論の今」、『朝日新聞』夕刊文化欄、
   2005年10月19日、10面
「アメリカの<次>を読む①」、『フジサンケイBusiness i』、
   2012年11月5日、5面
   (http://www.sankeibiz.jp/macro/news/121105/mcb1211050504010-n1.htm)
「根強い銃文化 規制阻む」『毎日新聞』朝刊オピニオン欄、
   2016年6月14日、11面
「オバマ氏、銃規制では不発の8年間」(インタビュー)、『日経ビジネス ON LINE』、
   2017年3月2日
   http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/011700040/022800010/
「ミニ論点 利益優先、市民が犠牲」、『毎日新聞』朝刊、
   2018年2月16日、9面
   (https://mainichi.jp/articles/20180216/ddm/007/070/117000c)

担当科目
演習テーマ

アメリカ政治
アメリカ文化
3年ゼミ
4年卒業研究

所属学会
国際会議等への参加

アメリカ学会、アメリカ教育学会、日本科学史学会

一覧に戻る