人間学部|人間学部

将来の仕事に役立つ実践技能を修得。

人や社会とふれあうプログラムが豊富です。

教員紹介

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名前 伊藤 英夫 (Hideo Itoh) 伊藤 英夫
職名

教授

最終学歴

早稲田大学大学院文学研究科博士課程

学位

博士(人間科学)

主な経歴

1979 東京学芸大学教育学部附属特殊教育研究施設 助手
1989 米国エール大学 医学部 フルブライト研究員
1990 東京学芸大学教育学部附属特殊教育研究施設 講師
1993 東京学芸大学教育学部附属特殊教育研究施設 助教授
1999年度文部省内地研究員 早稲田大学人間科学研究科
2001 広島国際大学 人間環境学部 言語・コミュニケーション学科 教授
2004 広島国際大学 教務部長
2007 広島国際大学 人間科学部 学部長
2009より現職
2012より人間学部 学部長(2015まで)
2018より大学院人間学研究科委員長

専門分野

臨床発達心理学,発達障害(臨床発達心理士スーパーバイザー)

研究課題
(主なテーマ)

発達障害児の統合保育
自閉症児の早期発見・早期診断
自閉症児・者の補助・代替コミュニケーション
特別支援教育における自閉症児の指導
発達障害児の増加傾向に関する疫学的研究

研究業績
外部資金その他競争的資金の受入・採択

著書:『共同注意の発達と臨床』(川島書店,2004)『よくわかる言語発達』(ミネルヴァ書房,2005)『はじめての自閉症学級』(ジアース教育新社,2005)『コミュニケーション支援とバリアフリー』(ジアース教育新社,2005)『専門家の学校支援』(ジアース教育新社,2005)『特別支援教育における臨床発達心理学的アプローチ』(ミネルヴァ書房,2006)『情動的な人間関係の問題への対応』(金子書房,2009)『シリーズ臨床発達心理学・理論と実践①』(ミネルヴァ書房,2011)『遊びの保育発達学』(川島書店,2014) 『臨床発達支援の専門性』(ミネルヴァ書房,2018)
 
論文:自閉症児の指さし行動の発達過程(児童青年精神医学とその近接領域,2000)
自閉症の早期徴候と早期診断に関する研究(児童青年精神医学とその近接領域,2001)
自閉症児のアタッチメントの発達過程(児童青年精神医学とその近接領域,2002)他

研究助成金:
平成2年度守谷育英会研究助成金「1歳6か月児健診における発達障害児のスクリーニング・システムとそのフォロー体制に関する全国調査」
平成4年度マツダ財団研究助成金「ノートパソコンを用いた、言葉のない発達障害児・者のための会話エイドの開発と指導法に関する研究」
平成4年度発達科学研究教育奨励賞「早期幼児期における自閉症評定尺度の開発と行動特徴に関する研究」
平成7年度稲盛財団研究助成金「自閉症児の対人行動の発達に関する縦断的研究」
平成10〜13年度文科省科学研究費補助金基盤研究(C)(1)「発達障害児・者のための会話エイドの開発と学校教育および地域社会における実証的研究」
平成15〜18年度文科省科学研究費補助金基盤研究(C)(2)「知的障害養護学校における補助・代替コミュニケーションの活用が教育に及ぼす効果」

担当科目
演習テーマ

学部:保育専門演習IA、保育専門演習IB、保育臨床特講、保育実習III、障害児保育演習A・B、障害児発達論、卒業研究
大学院:乳幼児発達臨床研究Ⅰ、保育臨床実習I、保育臨床実習II、保育臨床特別研究、特別支援教育研究、特別支援教育実践研究、特別研究 

ひとこと

発達障害児は年々増加傾向にあり、保育・教育の現場でも必ず彼らと出会うことになります。しっかりとした知識と技術を身につけておいてください。

所属学会
国際会議等への参加

日本発達心理学会
日本心理学会
日本児童青年精神医学会
日本小児精神神経学会
International Society of AAC
Autism Europe

共同研究
在外研究
国内研究
社会的活動

臨床発達心理士資格認定機構 理事
臨床発達心理士スーパーバイザー資格認定委員会 委員長
公益財団法人スペシャルオリンピックス日本 理事
NPO法人AACサポート 副理事長
社会福祉法人雲柱社グループかがわ後援会会長

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