外国語学部|外国語学部

国際ビジネスコミュニケーション専攻と

国際教養コミュニケーション専攻の2専攻制。

グローバル社会で自立と共生を実現できる人間を育成します。

教員紹介

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名前 阿佐 宏一郎 (ASA, Koichiro) 阿佐 宏一郎
職名

准教授

最終学歴

横浜国立大学 環境情報学府 博士課程

学位

・修士(教育学: 国際基督教大学)
・MA in Linguistics(University College London)
・博士 (学術:横浜国立大学)

主な経歴

○学歴
2001年 国際基督教大学 教育学研究科 教育方法学専攻
    英語教育法専修 修士課程(教育学)修了
2002年 University of London (University College London),
    Department of Phonetics and Linguistics, MA in Linguistics(修了)
2004年 University of Salford, European Studies Research Institute
    Ph.D(中途退学)
2004年〜2006年3月 東京大学文学部行動文化学科 心理学専修 研究生
2006年〜2011年3月 横浜国立大学環境情報学府情報メディア環境学専攻
    情報メディア学コース 博士課程 修了

○職歴
2005年10月〜2009年3月 東海大学 外国語教育センター 非常勤講師(英語)
2008年 4月〜2009年9月 神田外語学院 グローバルコミュニケーション科 非常勤講師(英語)
2008年10月〜2009年3月 横浜国立大学 教育人間科学部 非常勤講師(英語)
2008年10月〜2009年3月 文京学院大学 外国語学部 非常勤講師(英語)
2009年 4月〜2011年3月 文京学院大学 外国語学部 専任特別講師
2010年 4月〜現在に至る 東洋大学 経済学部 非常勤講師(英語)
2011年 4月〜2014年3月 文京学院短期大学 英語キャリア科 助教
2011年 4月〜2014年3月 文京学院大学 外国語学部 兼担助教
2014年 4月〜2015年3月 文京学院大学 外国語学部 助教
2015年 4月〜現在に至る 文京学院大学 外国語学部 准教授

専門分野

言語心理学(文字サイズと読み効率)
英語教育(CALL)

研究課題
(主なテーマ)

単語探索課題における臨界文字サイズの検討
e-learning教材開発 等

研究業績
外部資金その他競争的資金の受入・採択

●著書(翻訳書)
小田浩一(総監訳)(2010). "ロービジョン・マニュアル". エルゼビア・ジャパン
(全文381ページ 第1部第1章「ロービジョンと疫学」 (p.1〜26)の翻訳を担当)


●学術論文(査読 有)
【1】阿佐宏一郎 (2001).「A Comparative Analysis on Attitudinal Adverbials in Relevance: "Unfortunately" and "ainiku"」. ICU英語研究, vol.10, pp.69-104.
【2】阿佐宏一郎 (2005).「Brackets and Relevance」. ICU英語研究, vol.14, pp.31-55.
【3】阿佐宏一郎・小田浩一 (2010).「漢字・カタカナ探索課題における臨界文字サイズの検討」. 照明学会誌, vol.94(5), pp.283-288.
【4】与那覇信恵・阿佐宏一郎 (2011).「英語カリキュラムに連動した語彙教材開発のための基礎調査 ーReading教科書の語彙分析ー」. 文京学院大学外国語学部文京学院短期大学紀要, 第11号, pp.69-82.
【5】阿佐宏一郎・与那覇信恵 (2012).「外国語学部新規開講科目「e-ラーニング応用」におけるCALL実践」. 文京学院大学外国語学部文京学院短期大学紀要, 第12号, pp.1-13.
【6】与那覇信恵・山田貴士・牛江ゆき子・棚橋サンドラ・阿佐宏一郎・高橋秀夫 (2013).「スマートフォンによる英単語自習用教材の開発」. e-Learning教育研究, 第8号, pp.1-13.
【7】阿佐宏一郎・畑倫子・与那覇信恵 (2013).「自習型科目GCI「e-learning」」. 文京学院大学外国語学部文京学院短期大学紀要, 第13号, pp.31-45.
【8】与那覇信恵・根岸朋子・阿佐宏一郎 (2014).「英語e-learning教材の学修実態に関する定量的分析」. 文京学院大学外国語学部紀要, 第14号, pp.37-48.
【9】阿佐宏一郎・畑倫子・与那覇信恵 (2017).「自習型科目 GCI e-learning: GCI完成年度の分析」. 文京学院大学外国語学部紀要, 第16号, pp.23-45.


●学術論文(査読 無)
【1】牛江ゆき子・阿佐宏一郎・岡﨑伸一・与那覇信恵 (2010).「英語入門レベル聴解力要請用 e-Learning 教材の開発 (中間報告)」. 文京学院大学総合研究所紀要, 第11号, pp.3-16.
【2】牛江ゆき子・阿佐宏一郎・岡﨑伸一・与那覇信恵 (2012).「英語入門レベル聴解力要請用 e-Learning 教材の開発 (最終報告)」. 文京学院大学総合研究所紀要, 第12号, pp.1-18.
【3】与那覇信恵、牛江ゆき子、棚橋サンドラ、阿佐宏一郎 (2013).「効果的な語彙指導のための用例・音声・画像連動型英単語データベースの開発(中間報告)」. 文京学院大学総合研究所紀要, 第13号, pp.87-97.
【4】与那覇信恵、牛江ゆき子、棚橋サンドラ、阿佐宏一郎 (2014).「効果的な語彙指導のための用例・音声・画像連動型英単語データベースの開発(最終報告)」. 文京学院大学総合研究所紀要, 第14号, pp.131-138.


●学会発表
・阿佐宏一郎・小田浩一 (2005年7月21日) 「単語探索課題における文字サイズの影響」, VISION, 17-3, pp.223 日本視覚学2005年夏季大会
・河野恵美・阿佐宏一郎・小田浩一 (2005年9月12日) 「盲ろう児の書き言葉習得に関する事例研究」 日本心理学会発表論文集, 69, pp.1284@日本心理学会2005年第69回大会
・河野恵美・阿佐宏一郎・小田浩一 (2005年9月17日) 「電子メールの文章に見る盲ろう児の書き言葉習得」 第6回日本ロービジョン学会学術総会・ 第14回視覚障害リハビリテーション研究発表大会合同会議プログラム・抄録集, pp.126@第6回日本ロービジョン学会学術総会 第14回視覚障害リハビリテーション研究発表大会合同会議
・阿佐宏一郎・小田浩一 (2005年12月3日) 「単語探索課題における文字サイズの影響:漢字とカタカナをターゲットとして」 基礎心理学研究, 24-2, pp.226, 2006 @日本基礎心理学会第24回大会
・阿佐宏一郎・小田浩一 (2006年3月28日) 「単語探索課題における臨界文字サイズの検討: 漢字中の漢字検索及びカタカナ探索」 第32回春期セミナーハンドブック pp.45-46@「言語と人間」研究会第32回春期セミナー
・坪山芙美子・阿佐宏一郎・小田浩一 (2006年9月17日) 「合同会議の公式Webサイトから見たWebのアクセシビリティ」 第7回日本ロービジョン学会学術総会第15回視覚障害リハビリテーション研究発表大会合同会議 プログラム・抄録集 pp.158@第7回日本ロービジョン学会学術総会 第15回視覚障害リハビリテーション研究発表大会 合同会議
・K. ASA and K. ODA (2008年7月10日). "Critical print size for word search tasks in English and Japanese". Proceedings of the 9th International Conference on Low Vision , Vision 2008, Montreal, Canada. @The 9th International Conference on Low Vision
・阿佐宏一郎・小田浩一 (2011年12月4日) 「英語の単語探索における臨界文字サイズ: 漢字・カタカナと比較して」基礎心理学研究, 30-2, p.223@日本基礎心理学会第30回大会
・与那覇信恵・山田貴士・牛江ゆき子・棚橋サンドラ・阿佐宏一郎・高橋秀夫 (2013年8月9日)「スマートフォンによる英単語自習用教材の開発」, 外国語教育メディア学会(LET)第53回全国研究大会発表要項, pp.124-125@外国語教育メディア学会第53回全国研究大会
・阿佐宏一郎・岡崎伸一・与那覇信恵・牛江ゆき子 (2013年8月9日)「「三ラウンド・システム」に基づく入門レベル英語リスニングe-Learning教材の開発」, 外国語教育メディア学会(LET)第53回全国研究大会発表要項, pp.138-139@外国語教育メディア学会第53回全国研究大会

担当科目
演習テーマ

e-learning, 英語コミュニケーション科目(Integrated Skills等)

ひとこと

世界は皆さんが知っている(と思っている)以上に広い!英語という道具を手にして世界に羽ばたこう!応援します。

所属学会
国際会議等への参加

基礎心理学会・日本視覚学会・外国語教育メディア学会

K. ASA and K. ODA (2008). "Critical print size for word search tasks in English and Japanese". Proceedings of the 9th International Conference on Low Vision , Vision 2008, Montreal, Canada.

共同研究
在外研究
国内研究
社会的活動

●共同研究
科学研究費補助金基盤研究(C)一般
・2010-2012(H22-24)「英語カリキュラムに連動した語彙学習システムの開発」
 研究代表者:与那覇信恵
 研究分担者:牛江ゆき子、阿佐宏一郎、棚橋サンドラ、リア・ギルナー


文京学院大学総合研究所共同研究
・2009-2010(H21-22)「英語入門レベル聴解力養成用e-Learning教材の開発」
 研究代表者: 牛江ゆき子
 研究分担者: 阿佐宏一郎、岡崎伸一、与那覇信恵

・2011-2013 (H23-H25)「効果的な語彙指導のための用例・音声・画像連動型英単語データベースの開発」
 研究代表者: 与那覇信恵
 研究分担者: 牛江ゆき子・阿佐宏一郎・棚橋サンドラ

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