文京学院大学トップページ外国語学部|学部紹介教員紹介(学科)フェアバンクス 香織

教員紹介

一覧に戻る
名前 フェアバンクス 香織 (FAIRBANKS,Kaori) フェアバンクス 香織
職名

准教授

最終学歴

早稲田大学大学院 教育学研究科 教科教育学専攻 博士後期課程

学位

学術博士 (早稲田大学、2010年)

主な経歴

早稲田大学教育学部助手(2005年4月〜2008年3月)
早稲田大学教育学部非常勤講師(2008年4月〜)

専門分野

アメリカ文学、ヘミングウェイ研究

研究課題
(主なテーマ)

ヘミングウェイの死後出版作品研究

研究業績
外部資金その他競争的資金の受入・採択

<著書>
・『ヘミングウェイ大事典』(勉誠出版、2012年7月)共著、編集
・「最期のラブレター――ショーン版『移動祝祭日』が開示したハドリーへのメッセージ」『アーネス・ヘミングウェイ――二十一世紀から読む作家の地平』(臨川書店、2011年12月)303-317. 公募論文、共著
・「ヘミングウェイの鞄――キューバ・ハバナ」『PAPAS』第36号(株式会社ビービー、2008年8月)42-47. 共著

<論文等>
◎ アメリカ文学
・「ヘミングウェイ作品におけるマニュスクリプト研究(2)――『エデンの園』を中心に」『文京学院大学外国語学部 文京学院短期大学紀要』第11号(文京学院大学総合研究所、2012年2月)83-95. 単著、査読あり
・「晩年の「ニック」―『エデンの園』と「最後の良き故郷」をつなぐmiscegenationalな憧憬」『ヘミングウェイ研究』第12号(日本ヘミングウェイ協会、2011年6月)71-81. 単著、査読あり
・「ヘミングウェイ作品におけるマニュスクリプト研究(1)――創成期から1980年代中盤まで」『文京学院大学外国語学部 文京学院短期大学紀要』第10号(文京学院大学総合研究所、2011年2月)49-64. 単著、査読あり
・「遺作研究の方法論――「ヘミングウェイ」をめぐる実像と虚像の内的力学」『文京学院大学外国語学部 文京学院短期大学紀要』第9号(文京学院大学総合研究所、2010年2月)237-46. 単著、査読なし
・「“Ernesto”か“A worrier”か?――『危険な夏』のオリジナル原稿における自己分裂と“Ernest”の消滅」『文京学院大学外国語学部 文京学院短期大学紀要』第8号(文京学院大学総合研究所、2009年2月)235-48. 単著、査読あり
「「失われた」A Moveable Feast――Mary Hemingwayの編纂方法とその問題点――」『ヘミングウェイ研究』第9号(日本ヘミングウェイ協会、2008年8月)52-61. 単著、査読あり
・「ヘミングウェイの「デイヴィッド」、ジェンクスの「デイヴィッド」――『エデンの園』におけるトム・ジェンクス編纂の問題点」『アメリカ文学研究』第44号(日本アメリカ文学会、2008年3月)89-103. 単著、査読あり
・「Repetition (Insistence) in Gertrude Stein’s “Melanctha”」『学術研究』(英語・英文学編)第56号(早稲田大学教育会、2008年2月)21-32. 単著、査読なし
・「Islands in the Streamの“Bimini”セクションにおけるAuto/Biography創造への試み
――Charles Scribner, Jr.ら編纂の問題点――」『ヘミングウェイ研究』第8号(日本ヘミングウェイ協会、2007年8月)67-78. 単著、査読あり
・「Auto/BiographyとしてのFor Whom the Bell Tolls」『学術研究』(英語・英文学編)第55号(早稲田大学教育会、2007年2月)67-78. 単著、査読なし
・「浮遊する「ヘミングウェイ」:True at First Lightにおける記憶の操作と自己の再構築」『早稲田大学大学院教育学研究科紀要』別冊第12号-2(早稲田大学、2005年3月)147-56. 単著、査読あり
・「True at First Light論:Patrick Hemingwayの編纂方法とその問題点」『中部アメリカ文学』第6号(日本アメリカ文学会中部支部、2003年3月)31-47 単著、査読あり
・「ヘミングウェイの死生観(二):「記念碑」樹立後の推移」『英語英文学叢誌』第30号(早稲田大学英語英文学会、2000年12月)64-77. 単著、査読あり
・「ヘミングウェイの死生観(一):戦傷から「記念碑」樹立までの軌道」『英語英文学叢誌』第29号(早稲田大学英語英文学会、1999年12月)108-21. 単著、査読あり

◎ アメリカ文化
・“An Overview of Women’s Colleges in the United States: From the Mid-19th Century to the Present Day,” International Symposium on The Empowerment of Ethnic Minority Women in the Era of Globalization. (The Committee of International Symposium on The Empowerment of Ethnic Minority Women in the Era of Globalization, 2007) 335-37. 単著[報告書]、査読なし
・「アメリカ女子高等教育の変容――ジェンダーおよびエスニシティの観点から――」『早稲田教育評論』第21巻 第1号(早稲田大学教育総合研究所、2007年3月)99-119. 共著、査読あり
・「アメリカ高等教育におけるアファーマティヴ・アクションの経緯――ブラウン判決50周年にあたって――」『早稲田教育評論』第20巻 第1号(早稲田大学教育総合研究所、2006年3月)313-34. 共著、査読あり
・「アメリカの大学教育における多様性(diversity)と多文化性(multiculturality)を高める方策としてのアファーマティヴ・アクションの実態と問題点」『ジェンダー教育および研究に多文化主義を導入することについて』(平成15-16年度科学研究補助金(基盤研究C (2) 、2005年)9-18. 共著、査読なし
・「アメリカにおける多文化教育とアジア系アメリカ人の英語教育:Maxine Hong KingstonのThe Woman Warriorを中心に」『早稲田大学教育学会研究大会紀要』第5号(早稲田大学教育学会、2004年3月)98-105. 共著、査読なし

◎ 英語教育
・「「文学テクスト」から「英語教材」へ――大学英語リーディング教材序論――」『早稲田教育評論』第20巻 第1号(早稲田大学教育総合研究所、2006年3月)197-212. 単著、査読あり

◎ その他
「多言語多文化教育の拡張に関する研究」『文京学院大学総合研究所紀要』第12号(文京学院大学総合研究所、2012年2月29日)19-34. 共著、査読なし

担当科目
演習テーマ

【短期大学】英米文学、翻訳入門、英文法、編入学試験対策講座
【外国語学部】アメリカ文学、アメリカ文化論、翻訳入門、多言語・多文化コース概論、ゼミナール、卒業研究

ひとこと

想像力&創造力ゆたかな人を目指しましょう。

所属学会
国際会議等への参加

日本アメリカ文学会
日本英文学会
日本ヘミングウェイ協会[運営委員、校閲委員]
外国語教育メディア学会(LET)[関東支部運営委員]
The Hemingway Society

共同研究
在外研究
国内研究
社会的活動

・ヘミングウェイの死後出版作品研究[科学研究費補助金(若手研究B)助成研究、研究代表者、平成21年4月〜]
・「文学作品×英語教育」研究[外国語教育メディア学会(LET)公募プロジェクト採択、研究代表者、平成22年4月〜平成24年3月]

一覧に戻る