保健医療技術学部|保健医療技術学部

チーム医療現場での活躍を想定した、

4年制大学ならではのカリキュラムを編成しています。

教員紹介

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名前 濵田 裕幸 (Hiroyuki Hamada) 濵田 裕幸
職名

助手

最終学歴

千葉大学大学院医学薬学府

学位

博士(医学)

主な経歴

2008年4月 市川市リハビリテーション病院 リハビリテーション科理学療法士
2015年4月 株式会社ワイズ 非常勤理学療法士
2016年4月 千葉大学大学院 医学研究院 認知行動生理学 技術補佐員
2017年3月 Centro studi di Riabilitazione Neurocognitiva (認知神経リハビリテーション研究センター: イタリア) 研究生
2018年10月 文京学院大学 保健医療技術学部 理学療法学科 助手
2018年10月 株式会社ワイズ 非常勤理学療法士

専門分野

リハビリテーション科学、神経系理学療法

研究課題
(主なテーマ)

・ 感覚情報処理と運動学習の関係性の解明
・ 運動学習の促進方法の検討

研究業績
外部資金その他競争的資金の受入・採択

〈筆頭〉
・ Comparison of brain activity between motor imagery and mental rotation of the hand tasks: a functional magnetic resonance imaging study. Brain Imaging and Behavior, 2018
・ Lo sviluppo del tema scelto all'interno dell'esercizio. Riabilitazione Neurocognitiva, ⅩⅣanno, 2018
・ 行為間比較における用語について(解説). 認知神経リハビリテーション機関紙、17号、2017
・ 健常者の足関節他動背屈時における抵抗値の定量的評価. 理学療法の科学と研究、 2巻、2011
・ 運動イメージと機能的MRI (fMRI)(総説). 映像情報メディア学会誌、67巻、2013
〈共著〉
・ Differential effects of high-definition transcranial direct current stimulation on verbal working memory performance according to sensory modality. Neuroscience Letters, 2018
・ Gender-specific associations of depression and anxiety symptoms with mental rotation. Journal of Affective Disorders, 2018

〈学会発表〉
・ 食事行為の改善が見られた多発性硬化症の一症例 ~多感覚情報の統合の変質の病態へのアプローチ~. 第19回日本認知神経リハビリテーション学術集会, 2018
・ 上唇の他動的挙上に伴うオトガイ筋の無自覚的反応に関する探索的研究. 第17回日本認知神経リハビリテーション学術集会, 2016
・ Influences of Joint perception task to motor related areas for healthy subjects: a functional magnetic resonance imaging study. 北米神経科学学会, 2016
・ 知覚課題を付与した他動運動は運動イメージを修飾する -主観的評価とfMRIによる検証-. 第16回日本認知神経リハビリテーション学術集会, 2015
・ 運動イメージの鮮明さを高める介入方法の検討-fMRIによる検証-. 第33回関東甲信越ブロック理学療法学術大会, 2015
・ 脳卒中片麻痺患者における足関節他動背屈時の痙縮の定量的評価. 第49回日本理学療法学術大会, 2014
・ Quantitative evaluation of the ankle joint spasticity in stroke patient with hemiplegia. Japan-Korea 1st Joint Conference, 2012
(その他: 4件)

ひとこと

“ローマは1日にしてならず”
理学療法士になるために、そして、患者さまの笑顔を作るためには、日々の積み重ねが必要です。皆さんを少しでもサポートできるようにお手伝いをしていきます!

所属学会
国際会議等への参加

日本理学療法士協会
千葉県理学療法士協会
脳機能とリハビリテーション研究会
日本認知神経リハビリテーション学会
日本神経科学学会
北米神経科学学会

共同研究
在外研究
国内研究
社会的活動

日本認知神経リハビリテーション学会評議委員 (2016年〜)
脳機能とリハビリテーション研究会編集部 (2017年〜)

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