教員紹介

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名前 藤本 薫 (KAORU FUJIMOTO) 藤本 薫
職名

教授

最終学歴

北里大学大学院看護学研究科博士課程

学位

博士(看護学)

主な経歴

横浜市立大学看護短期大学部(現在 横浜市立大学医学部看護学科)助手
東邦大学医学部看護学科 講師
北里大学看護学部 講師
東京医科大学医学部看護学科 准教授

専門分野

母性看護学 ウィメンズヘルス看護学 助産学

研究課題
(主なテーマ)

更年期女性の健康に関する研究
妊娠期~産褥期におけるケアに関する研究

研究業績
外部資金その他競争的資金の受入・採択

[主な論文]
・日置智華子、藤本薫、永谷実穂、高橋真理, 更年期女性へのヨーガ介入研究に関するプログラム構成の文献検討, 日本看護科学学会誌37巻, 383-389頁, 2018.
・KAORU Fujimoto, Effectiveness of coaching the health menopausal Japanese women, Journal of Women & Aging, 2016
・藤本薫、高橋真理更年期症状を有する女性の生活調整に向けたコーチングプロセスの検討, 更年期の加齢とヘルスケア10巻2号, 42-52頁, 2012.      ほか
[著書]
・Women’s Health and Wellness Across the Lifespan(エレン・F・オルシャンスキー編著 高橋眞理・グレンジャー知子監訳 担当部分 6章女性にとっての健康的な加齢), ゆう書房, 52-72頁, 2017.
・福田美和子編著, 看護学生のための実習記録の書き方, サイオ出版 146-157, 2015.
・立岡弓子監修, 周産期ケアマニュアル 第1版, 第2版, 医学芸術社, 2013, 2014.
・高橋真理、村本淳子編集, 女性のライフサイクルとナーシング[第2版] 女性の生涯発達と看護, ヌーベルヒロカワ, 319-322, 2011.     ほか
[科学研究費]
・基盤研究(C)2017~2022
 研究課題「更年期女性の健康セルフケア支援アプリケーションの開発」
・基盤研究(C)2013~2018
 研究課題「更年期女性の健康促進に向けたセルフコーチングプログラム構築に関する研究」

担当科目
演習テーマ

人間の発達と健康Ⅰ(母胎期)、基礎ゼミナールⅡ、母性看護学、家族看護論、母性看護学実習、統合・アドバンス実習

ひとこと

「千里の道も一歩から」 
何事も一歩一歩、がんばっていきましょう!

所属学会
国際会議等への参加

日本母子看護学会(理事)、日本助産診断実践学会(理事)、日本女性心身医学会(幹事)、更年期と加齢のヘルスケア学会(幹事)、日本女性医学学会(評議員)、日本助産師学会、日本母性看護学会、日本母性衛生学会、日本看護科学学会、Fumi Horiguchiウィメンズヘルス研究所(理事)

共同研究
在外研究
国内研究
社会的活動

[共同研究]
・挑戦的研究(萌芽)2017~2020
 研究課題「妊娠各期における妊婦の睡眠の質の様相」
・基盤研究(C)2013~2017
 研究課題「リウマチ性疾患をもつ中高年女性の睡眠の質と慢性疲労の評価」     
・基盤研究(C)2017~2020
 研究課題「産後うつの予防にむけた心理教育育児介入プログラムWWWT日本版の開発と効果」
・基盤研究(C)2005~2007
 研究課題「助産師が行う中学生への性に関する健康教育の評価」
                                      ほか

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