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人間学部事務局レポートvol.1

~ 一部の科目で ~ 面接授業が始まりました!

人間学部事務局です。学生のみなさん、遠隔授業には慣れましたか?大変な面はいっぱいあるけれど、良かった面もきっとあるはずです! 事務局スタッフも悩みながら、そして元気いっぱいに毎日過ごしていますので、一緒に頑張っていきましょう!

 ●7月1日(水)から一部の科目で面接授業開始

6月19日にホームページ上でお伝えしたとおり、人間学部では7月1日から一部の科目で面接授業が始まりました。国家資格・教職に関連する科目で、資格を目指すためには、どうしても学内で面接授業を行わなければいけない科目だけです。感染防止対策として、空間の確保・換気・消毒などが徹底して行われました。

 ●人間学部生なら、毎日の健康管理を忘れずに

面接授業受講生は、授業開始の2週間前から自分の健康状態を把握する「健康観察チェックシート」の記入が必須となりました。これを忘れた方は授業を受けられないだけでなく、キャンパスにも入れません。今後、いつ終息するかわからない状況の中では、自分の健康管理に気を付けることは、みなさんも既にご承知のとおりです。

 ●先生たちも一生懸命がんばっています

面接授業の実施にあたっては、先生たちも十分に検討を重ね、準備してきました。通常と異なるスタイルでの授業を行わなければいけない中、感染防止対策を講じながら、限られた時間で教育効果を最大限に発揮する授業計画を作成したり、授業シミュレーションをしたりなど、先生たちもヘトヘトでしたが、学生がキャンパスに来た途端、とっても元気になっていました。

 ●もちろん、遠隔授業も気持ちは同じです!

面接授業を開始したのは、ほんの一部の科目です。ほどんどの科目は遠隔授業を継続しています。先生たちの気持ちは、面接授業も遠隔授業も一緒です。直接会えない分だけ、遠隔授業の実施には、先生同士で研究し、改善を重ねてきました。今も、もっともっと学生のみなさんが充実した時間を過ごせるよう、授業の研究を続けています。

 ●一緒に今の社会を乗り越えていきましょう!

人間学部4学科は「人と向き合う」ことが大好きです。そして、人間学部4学科は「社会を見つめる学び」をしています。全世界が初めての経験をしている今の社会、そんな中でもみなさんと一緒に、乗り越えていきたいと願っています。

中々、直接会える機会ができない中、遠隔でも通じ合える努力をしながら、少しでも直接会える機会を作っていきたいと思います。

今回、面接授業に参加できなかった学生の皆さんも、遠隔授業で十分な知識と思考力を高め、来る面接授業開始の日を心待ちにして、一緒に頑張っていきましょう!

事務局スタッフは、少しずつ動いているキャンパスの様子を今後もお伝えしていきます。

HPトピックス(面接授業開始) - コピー.jpg

6/22『日本経済新聞』

   『日経電子版』

 

人間学部人間福祉学科中島修教授のコロナ後の新しい民生委員の活動様式についてのコメントが掲載されました。

人間学部 学生の皆さんへ【第6報】

-人間学部面接授業について(続報)-

 

 前期の授業も進んできました。皆さん、受講には慣れて確実に取り組めていますか?

 人間学部面接授業についてのお知らせです。【第5報】でお知らせしたように、現在面接授業の準備を進めており、7月1日(水)から開講を予定しています対象となる科目は、最小限に抑えての開講とします(学部全体で18科目のみ)国家資格・教職に関連する科目の一部です。ほとんどの科目はこれまで通り遠隔授業です。

 面接授業では、「三密」を避けるため、原則として10名程度を1グループとして空間の確保、換気等十分に配慮して行います。学内の滞在時間についても最小限にする予定です。また、通学もラッシュアワーを可能な限り避けられるよう開講時間も限定します。対象科目の受講者には、科目担当教員から日時等具体的な内容を連絡しますので、B's Link、Teamsにはご注意ください。

 面接授業受講予定者には、健康観察チェックシートを記入していただきます。様式はデータで配信しますので、自分の健康管理をしっかり行いましょう。少なくとも授業予定日の2週間前から行ってください。また、面接授業の際は、健康観察チェックシートを毎回提示していただきますので、忘れないように持ってきてください。事前の健康状態を確認できない場合は入構を認めない場合がありますので、ご注意ください。お互いを守るためです。しっかり対策を行い、安心して受講できるようにしましょう。

「健康観察チェックシート」は、HPでもご覧いただけます。withコロナの「新しい生活様式」の中では、様々な場所で健康管理について問われることになると思います。今回対象とならなかった人も、日頃からつけておくとよいと思います。

健康観察チェックシート.pdf  ●健康観察チェックシート(注意事項).pdf


人間学部 学生の皆さんへ【第5報】

-人間学部面接授業について-

                         人間学部 学部長 椛島 香代

教務委員長 文野 洋

5月から遠隔授業が始まり、またTeamsを活用して動画配信も行われています。皆さん、慣れてきましたか?どの授業でも機器の操作を求められたり、課題が出たり、少し疲れてきた方もいるのではないでしょうか。機器操作については、教員も毎日勉強です。必死で教材を準備していますので、ぜひ、見てください。そして、学んでください。機器に関してうまくいかないこと、困ったことなどがあったら科目担当の先生に遠慮なく連絡してみてください。

課題について。ここが踏ん張りどころ!とにかく、課題は出す!と決めてやっていきましょう。自宅で生活のメリハリをつけるのはなかなか大変だと思います。時間割にあわせて受講し、課題に対応していくとリズムが出てきます。先延ばしにすると課題がたまって「心が折れて」しまい、ますますやる気が起こらなくなってしまうかもしれません。悪循環に陥らないように気をつけてください。ここで少し頑張って学習習慣を形成することが今後の大学生活をスムーズに進める上でも大切です。みんなで頑張っていきましょう。

さて、本学HPにおいて、学長から面接授業(大学内で実施される授業)開始についてのお知らせがありました。人間学部の見通しをお知らせしておきます。基本的には現在進めている遠隔授業が中心となります。まずは、遠隔授業をしっかり受講して力をつけてください。

但し、人間学部には、国家資格養成課程、教職課程をもつ学科があります。国家資格、教職に必修である「実習」「実技」「実験」科目の一部を7月から面接授業で行うことを検討しています。「三密」を避けるため、また登校のリスクを最小限に抑えるため、面接授業は内容や回数をしぼって行う予定です。どうしても本学施設を活用して指導することが必要なもの、言い換えれば、学生の皆さんが現時点で大学施設を活用して学んでおく必要がある内容に絞り行います。対象となる科目や履修者(その科目を履修している学生の皆さんのことです)へは、別途お知らせする予定にしています。その場合、登校予定の皆さんには、健康観察等をお願いすることになります。お互いを守るためですから、ぜひご協力ください。また、ご自宅が遠方の皆さんは、ご実家で遠隔授業を受講されている方も多いことと思います。配慮してなるべく早く連絡する予定です。ご安心ください。

人間学部の遠隔授業についての具体的な内容は、6月中旬頃にお知らせする予定にしております。人間学部HPやB's LINKからのお知らせにご注意ください。緊急事態宣言は解除となりましたが、まだまだ気が抜けない状況が続いています。皆さん、気をつけてお過ごしください。

人間学部 学生の皆さんへ【第4報】

-いよいよ授業が始まりました!-

 

縦_アトリウム.jpg

 

本学では、5月7日(木)から授業が始まっています。人間学部では、B's LinkやMicrosoft Teams(以下、Teams)を活用して、皆さんに授業を提供していきます。普段なら大学へ登校し時間割に示された教室へ行き受講しますが、今学期は、自分でB's LinkやTeamsにアクセスして、履修登録した授業を受けることになります。人間学部では、各科目の1,2回目は主にB's Linkを活用し、3回目以降はB's LinkとTeamsを活用する予定になっています。特に、3回目以降は、B's Link、Teamsをみるようにしてください。先生方からその科目のやり方について説明があるので、間違えないように注意してください。毎日必ずチェックするようにしましょう。できるだけ時間割にそって学習すると生活のリズムがついてきます。

 授業は、先生の作成した資料、動画、勉強してほしい資料等のURLなどが示されます。ノートを用意してメモをとりながら視聴すると理解がより深まります。集中して受講できる環境を整えていきましょう。授業を受けたら、先生の指示に従って、必ず課題等を提出しましょう。ここでアクションを起こさないと、先生方が評価することができません。単位が取得できなくなってしまうので、〆切までに課題を提出する習慣をつけましょう。課題についてわからないことがあったら、科目担当の先生や教務Gに相談してください。特に、せっかく課題をやったのに提出方法がわからないことなどについては遠慮なく問い合わせてください。やった課題を見てもらえないのは悲しいですよね。ぜひ、勇気を出して相談してください。

 私たち教員も授業を通して学生の皆さんとつながることができるようになり、嬉しく思っています。課題のフィードバックなどを通して、受講している学生の意見なども紹介します。一人ではなく「一緒に」受講している感覚も持てるといいなと思っています。各学科専任教員の先生はHPに写真があります。担当の先生の写真なども確認してみてください。顔をみると、ちょっと親近感がわく...かも?

 それでは、前期の勉強をお互いに頑張っていきましょう!

「バイオハザード RE:3」開発に人間学部心理学科の長野祐一郎准教授がアドバイスをしたことが、以下のWEBサイトで紹介されました。

<掲載メディア一覧>

5/11

ORICON NEWS

Gamer

msnニュース

エンタメプラス

NEWS Collect

エンタメポスト

5/5『潮』掲載 

 

人間学部人間福祉学科中島修教授の民生委員についてのコメントが掲載されました。

人間学部 新入生の皆さんへ【第3報】

 人間学部はコミュニケーション社会学科、児童発達学科、人間福祉学科、心理学科の4学科で構成されています。それぞれ特徴のある教育課程をもち、先生方の専門分野も多様性に富んでいます。今回は、各学科長からのメッセージをお届けします。自分の学科以外のメッセージも読んでみてください。大学という場が、「専門性」をより高める場所であることが読み取れると思います。いよいよ大学の勉強が始まります。オンライン授業でとまどうことがあるかもしれませんが、先生方は皆さんを一生懸命支援します。

 一緒に学びましょう!

【コミュニケーション社会学科新入生の皆さんへ】

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。これから始まる大学生活は、社会で必要な知識や技術を身につけるための学びがたくさん待っています。勉強はもちろんのこと、いろいろなことに関心をもち、経験を積んでほしいと思います。大学生活は、新しい仲間や友人を作る機会でもあります。現代の日本社会は、少子高齢化や環境問題、商店街の衰退、経済格差、外国人住民の増加など、複雑で多様な社会課題があります。コミュニケーション社会学科では、「まちラボ」やフィールドスタディーズなどを通して、社会の現状と課題への洞察力を磨き、地域や企業、自治体の方々と連携して課題解決に取り組む実践的な学びが充実しています。専門分野が多彩なコミュニケーション社会学科の教員が皆さんの学びをサポートしていきます。このような学びを通して主体性やコミュニケーション能力、リーダーシップの能力を身につけるようにしてください。

コミュニケーション社会学科長 小林宏美

【児童発達学科新入生の皆さんへ】

皆さん、ご入学おめでとうございます。児童発達学科では一人ひとりの「子ども」と子どもを取り巻く環境に心を寄せ、実習を重視した教育の幅広い学問分野を学びます。また、専門職の資格・免許の取得や専門力向上をめざし、学生一人ひとりが目標とする職業を見つけていきます。井上ひさしの名言の中に「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく...」があります。4年後、是非これを実践できる先生になって子どもの目を輝かせてください。そのために、今できることを自分で考えそれを行動に移しましょう。主役は皆さんたちですが、学科の教員がみんなでサポートしようと待っています!

児童発達学科長 加須屋裕子

【人間福祉学科新入生の皆さんへ】

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!

1年生は、社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士それぞれの養成課程や福祉マネジメントの学びを進めるにあたって基礎となる土台づくりの科目を学んでいきます。履修する科目担当の先生方についてはホームページの教員紹介を確認して、先生方の経歴や研究分野などを知っておくとより授業に興味が持てると思います。これから4年間人間福祉学科で貴重な時間を共に過ごすことになります。教員一同皆さんを心より歓迎するとともに、福祉マインドと確かな専門知識・技術や資格を携えて社会に巣立つことができるよう一丸となって応援していきます。

人間福祉学科長 森 和子

【心理学科新入生の皆さんへ】

ご入学おめでとうございます。1年次の授業は,心理学を本格的に学ぶ上での助走段階と言えるでしょう。皆さんが思い描く「これぞ心理学」という内容ではないかもしれませんが,ここで基礎力を獲得しておくことで,今後の心理学の学習をより楽しめるようになると思います。また,特に今の状況は,自発的な学習が重要になります。大学のホームページを見てください。まだ見ぬ心理学科の先生方が自己紹介をされていますので,そこに記載されている論文などをインターネットで探して読んでみるとよいでしょう。どんな先生なのか,文章を通して知ることができます。自宅での生活時間が長いことを利用して,各自の学びを進めてほしいと思っています。                                

                                                                            心理学科長 村井潤一郎

2020.4.18

人間学部 新入生の皆さんへ【第2報】

人間学部長 椛島 香代

 人間学部1年生の皆さん、いかがお過ごしですか? 大学でも皆さんの健康状態を心配しています。今は一日も早く新型コロナウィルス感染者数が減少し、終息を迎えられるよう外出を控えましょう。

 大学では、皆さんと連絡ややりとりができるよう郵送で資料等をお送りしています。その中に、「人間学部の履修手続きについて」というプリントが入っていたと思います。そのプリントの上の部分、「①履修登録の前に」をご覧ください。「学生情報の登録」という部分です。これはアヤシイものではありません!

大学の勉強は自分で時間割を考え、自分で「私はこの授業を受講します」と登録する(「履修登録」といいます)ことから始まります。登録は、オンラインで行います。最初にしていただきたいことは「私は文京学院大学人間学部の学生です」とアカウント(学籍)をつくることです。大学が持つ教学システム(以下、B's Link)につながるための大切な作業です。特に今は、皆さんと直接お目にかかってやり取りができないため、情報をお伝えしたり、皆さんからの質問、困り事にお答えしたりするための大切なツールとなります。すでに一度、皆さんのパソコン環境等についてお伺いする調査を実施していますが、届きましたか?また、お答えいただけましたか?これからの授業等についての大切なお知らせがB's Linkから届きます。皆さんが学生情報を登録して下されば、先生方も皆さんに連絡ができるようになります。ぜひ、登録をお願い致します。やり方を説明した「マニュアル」が一緒に郵送されていますので、頑張ってやってくださいね。

「人間学部の履修手続きについて」の下半分のブルーで示された箇所が履修登録をする方法です。これは、これからお送りする郵送物に詳しい資料が入っています。もうすぐお届けしますので、楽しみにお待ちください。大学では、皆さんがご自宅にいながら授業が受けられるよう教職員みんなで準備をしています。

学生の皆さんとご家族のご健康をお祈りしております。

2020.4.2

人間学部新入生の皆さんへ

人間学部長 椛島香代

 入学おめでとうございます。4月に皆さんとお目にかかることができず、大変残念です。

新たに始まる大学生活に対して期待していたところに入学式、ガイダンスが中止、授業開始も延期となり、不安な気持ちも出てきているのではないかと案じています。大学からはHP等を通して連絡をしていきます。毎日1回はチェックしてください。また、郵送で資料等をお送りします。資料をよく読んで基礎情報登録などを行ってください。大学と連絡をとりやすくするための手続きです。がんばってください。

今、世界中が新型コロナウイルスと戦っています。日本の首都東京も、オーバーシュート(爆発的感染拡大)の瀬戸際であると言われています。外出自粛は若い皆さんにはつらいことだと思いますが、気づかないうちに感染し症状が出ない「不顕性(ふけんせい)」の人が、身近な重症化しやすい高齢者や基礎疾患がある方にうつしてしまうかもしれないのです。うつした相手が、あなたの大切な人だったら...と考えてみてください。同じ年代の友達の中にも重症化する人がいるかもしれないのです。「自分たちは若いし元気だから大丈夫」とは思わないでください。ぜひ自分自身、そして周りの大切な人たちを守るための行動の仕方を考えてください。このことは、若いあなた方の将来と大きな関係があることなのです。

 さて、外出自粛を前向きにとらえて、自分の成長のきっかけにしてはいかがでしょうか。いくつかご提案します。

1.情報リテラシーを磨きましょう

 家の中でもスマートフォーンなどの電子機器類でたくさんの情報を得ることが可能です。正確な情報を得ること、専門的な知識を得ることができるようキーワードを工夫して検索してみましょう。同じテーマでも様々な考え方があることに気づきます。自分の意見は?自分ならどう行動する?など考える力、判断する力を磨きましょう。フェイクニュースやデマに踊らされないようにしましょう。

2.本を読みましょう

 本を読んでみましょう。前に読んだことがある本でもかまいません。自分が成長していると同じ本でも違った魅力を感じることができます。また、忙しくてなかなか手に取ることができなかった本を読んでみてください。この際ですから「つんどく(積ん読)」を解消しましょう。本は、あなたを別の世界へいざない、別の人の人生を生きることができるステキなツールです。

3.学習環境を整えましょう

 勉強する環境を整えてみましょう。不要なプリント類を整理したり、ついつい誘惑されてしまうコミックやゲーム類などを勉強する時には目に入らないように片づけたりすることも集中できるコツです。いつもより家にいる時間が長いからこそ、ゆっくりマイペースでやってみてください。身の周りが片付くと気持ちもすっきりして気分転換にもなります。

 

皆さんとキャンパスで直接会える日が早く来ることを願っています。くれぐれも健康に留意して過ごしてください。

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