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将来の仕事に役立つ実践技能を修得。

人や社会とふれあうプログラムが豊富です。

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コミュニケーション社会学科

コミュニケーション社会学科
コミュニケーション社会学科とは
コミュニケーション社会学科の教育目標は、現代社会が抱える諸問題に対して社会・心理学的視点から実証・実践的アプローチができる人材を育成することです。自治体、NPO/NGO、企業などでの実習や海外留学ができる科目「フィールドスタディズ」を通じて、社会人基礎力を身につけ、一人ひとりのキャリアデザイン形成をサポートしています。また、社会調査士や旅行業務取扱管理者など多彩な資格の取得もできます。
コミュニケーション社会学科 学生の活動
コミュニケーション社会学科の特色

① 社会人基礎力は、職場や地域社会で多様な人びとと仕事をしていくために必要とされる基礎的な力です。
コミュニケーション社会学科では、数々のユニークな科目やさまざまなフィールドでの体験を通じて、
社会人基礎力を身につけていくことができます。


② 体験学習

社会実践をともなう体験学習―「共生社会フィールドスタディズ」「フィールドプロジェクト演習」―は、欠くことのできない教育プログラムです。

 フィールドスタディズ(体験学習型)

 まちラボプロジェクト演習・実習(学生企画型)


③ 地域社会連携

コミュニケーション社会学科では、地域社会との連携を推進し、アカデミックな視点を持ちながら、地域の課題解決に実践的に取り組んでいます。

さらに、持続可能な社会づくりに向けた活動を展開する地域住民や市民団体と連携を図り、学生による企画・立案をしながらコミュニケーション学科の学んだ知識を生かしていくことができます。 

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「あやめ祭り」でまちラボふじみ野での地域活性化プロジェクト「駄菓子総選挙」の成果を発表



④ 海外短期フィールドワーク

コミュニケーション社会学科の海外短期フィールドワークでは、語学やプレゼンテーション・スキルの基礎的な学習をベースに、サンフランシスコ州立大学社会学分野専任教授陣による講義を受講します。これらを通して、実践的な英語力およびコミュニケーション能力の向上、ならびにアメリカの大学レベルの社会学の知識の英語による習得を目指すコミュニケーション社会学科独自のプログラムです。


⑤ キャリア教育

コミュニケーション社会学科では、1年次からキャリア教育に取り組んでいます。

1年次から社会で活躍する講師を招聘し、社会に出てからの心構えなどの講演会を開催しています。また、本学キャリアセンターと連携し、ゼミナール単位でエントリーシートの書き方、面接の仕方などの指導も行っています。公務員試験対策講座 卒業後の進路に公務員を希望する学生には、公務員試験対策講座が準備されています。


4年間の学び

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1年次~

●多彩な知識に触れ、社会学の基礎を学ぶ

「共生社会論」「現代社会論」「コミュニケーション社会学」などの社会学を土台とした知識を学習します。「文化」「メディア」「環境」「地域」「国際」などを専門とする教員から多彩な視点を学び、複雑に絡み合った課題解決に必要な教養を身につけます。

●フィールドスタディズで実践的に学ぶ

企業、地域や行政と連携したフィールドワークや海外短期フィールドワークを通して、ローカル、グローバルな視点で現代社会が抱える課題を肌で感じとっていきます。まちづくりや近隣の高校とも連携した農村再生プロジェクトなど、社会と連携し、実践力と主体性を培います。

2年次~

● アンケートや統計など、課題を見つける力をつける

アンケート調査やインタビュー調査で集めた情報を分析する力を身につけることで、見聞きした情報を鵜呑みにするのではなく、"本当の課題"を抽出するための技術・知識を磨いていきます。

3年次~

●行政や地域とまちラボプロジェクトを発足

学生がゼロから立ち上げる「開拓型」、フィールドスタディズ実習先と連携して学生が企画・運営する「継続型」、企業やNPOなどからの「委託型」の3タイプのまちラボプロジェクトを展開し、地域再生に携わる能力を育成します。

4年次~

●まちラボプロジェクトでまちを元気にする~

3年次で展開したプロジェクトをより発展させ、成果を実社会へと還元します。社会と協働する中で、幅広い視野や価値観、実践力、継続性、コミュニケーション能力を身につけ、豊かな共生社会に貢献できる人材を目指します。

●興味ある研究を深め、成果を卒業論文にまとめる

現代社会の問題に多様な視点からアプローチし事象を分析し、卒業論文にまとめ4年間の集大成とします。



一般企業で働く
【世界をマーケットにするグローバル企業】異文化とのコミュニケーション経験を活かす
【IT・メディア関連企業】グローバルなコミュニケーションスキルを活かす
【流通関連企業】調査・分析力、コミュニケーションスキルを活かす
【一般企業の社会貢献部門】課題発見能力、問題解決能力、調整能力を活かす

公的機関で働く
【公務員など】地域社会に関する知識、地域交流などの体験を活かす

地域貢献や国際貢献
【NPO等の地域貢献団体職員 / NGO等国際貢献団体職員】国際経験や組織内での調整能力を活かす
【環境関連企業】環境問題の知識、問題解決能力を活かす

キャリア情報へ

モデル学生の4年間

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人間学部コミュニケーション社会学科の進路・就職先に関する情報

可能性のある進路先          キャリア形成ステップ

キャリア科目・キャリアガイダンス    就職スケジュール

フィールドスタディズ          主な就職先

ゼミ

コミュニケーション社会学科では、社会学を中心にコミュニケーション研究、環境問題研究、メディア・リテラシー研究など8ゼミナールが開講されています。

インターンシップ
コミュニケーション社会学科の科目であるフィールドスタディズでは、企業や官公庁、NPO/NGO等のさまざまな職場でのインターンシップに参加することができます。160時間以上の就業体験を通じて、将来の進路への問題意識も持つことができ、その後の大学での学習意欲向上にもつながるプログラムです。
また、組織の実情・仕事の実態にふれることにより、将来の進路選択において、自らの適性や能力について実践的に考える機会となります。


主なインターンシップ先


地域社会系フィールドスタディズ(実習先)

〈行政・行政関連〉●富士見市教育相談研究所  ●富士見市ふじみ野交流センター
〈地域社会貢献〉●日本フィランソロピー協会
〈子育て支援〉●日本子ども家庭総合研究所 ●在日外国人教育生活相談センター
〈障害者支援〉●特定非営利活動法人 ネットワークあゆみ北原台 ●埼玉YMCA
〈高齢者福祉〉●麦の家
〈国際交流〉●鶴見国際交流ラウンジ ●NICE
〈若者支援〉●さいたまユースサポートネット
〈地域おこし〉●川治温泉 ●宮城県丸森町大内


自然環境系フィールドスタディズ(実習先)

〈環境行政〉●ふじみ野市役所環境課
〈自然保護〉●知床ネイチャークルーズ
〈国際協力〉●FoE Japan

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さいたまユースサポートネットで実習中の様子  インターンシップ報告会の様子

資格
コミュニケーション社会学科 資格 コミュニケーション社会学科では、資格取得の支援を積極的に行っています。


取得可能・目指せる資格


・社会調査士
・ITパスポート試験
・TOEIC®
・マイクロオフィススペシャリスト(MOS)
・旅行業務取扱管理者
・世界遺産学検定

資格取得までの流れ







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