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心理学科の紹介(3)−文京学院大学心理学科の特徴−

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「こころ」にアプローチする環境

「こころ」の専門家になるためには、広範な「こころ」へのアプローチ方法を、広く、深く、学ぶための
「環境の充実」が必要です。
では、実際にそのような環境を提供可能な大学は、どのくらいあるのでしょう?


もしも、、

・臨床心理学領域の先生は随分多いけど、それ以外の先生はあまりいないのかな。。。
・なんだか非常勤講師の先生が多いみたい。
・だから、心理統計学や教育心理学について、質問したくても授業のあるときにしかできないな。
・なんだか学生の活気がないな。。
・測定したい生理的指標があるのに、実験装置・研究環境があまり整備されていないな。
・高価な実験装置はあるみたいけど、それを駆使する先生がいないので、装置が実験室に眠っているな。
・有名な先生が結構いるけど、先生の存在が遠いし、なんだか授業がつまらないな。
・大講義が多くて少人数の授業が少ないな。
・先生が研究に没頭していて、教育はあまり熱意がないのかな。

といった環境だったら、広範な心理学領域から「こころ」にアプローチすることは、本当に可能でしょうか?

ここまで考えてくると、「環境の充実」とは、単なる物理的環境の充実ばかりでなく、人的資源、教員の熱意、それを生かす少人数授業、その結果として生じる学生の活気、といった複合的要因の力動的関係性の中で生まれてくるものであることが分かります。これらが高い水準で満たされると、「こころ」にアプローチする環境は整った、ということになるでしょう。


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