人間学部|人間学部

将来の仕事に役立つ実践技能を修得。

人や社会とふれあうプログラムが豊富です。

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私の学生生活

学科概要教育の特色カリキュラム 授業紹介ゼミ紹介資格と就職オープンキャンパスline01.gif

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心理学科1年生の場合

私は、将来パーソナルトレーナーという職業に就きたいと思っています。心理学科を選んだ理由は、選手の身体だけではなく、相手の心まで理解できるトレーナーになりたいと思ったからです。大学で私が大切にしているのは、「人体の構造と機能及び疾病」という授業です。この授業では、身体の構造を細部まで理解でき、心理学だけでなく病気についても学ぶことができます。



多くの授業がオンデマンド形式である現在は、対面授業が1コマだけという日もあります。そんな日は、昼間の授業、夕方のアルバイト以外は、朝晩をジムで過ごし、体の様々な部位をトレーニングする方法を学びます。高校と違い、大学では自分の"自由にしてよい時間"が増えます。大学の授業だけでなく、周りの仲間の力も借りながら、自分の時間を大切に使い、夢実現のため一歩ずつ進んでいきたいです。









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psychoPic21-03.png心理学科2年生の場合

2年生では、1年生では無かった、実際に実験し分析してレポートを書くという授業が増えて大変ではありますが、興味を持った心理学の分野について、どんどん知識を伸ばすことができるようになります。大学生活は人生の夏休みだと言う人がよくいますが、私はそうだとは思いません。なぜなら、大学生活を夏休みにするのも、充実したものにするのも、自分で決めることができるからです。私の場合は、面白そうだなと思った授業はどんどん取っていて、演劇サークルにも所属して、土日にはバイトを行い、教習所にも通っています。そのため忙しくはあるものの、とても充実した日々を送れているなと感じます。


そして大学最大の魅力は、交流であると考えます。去年はコロナということもあり、全然友達が出来ず、一人でひたすらに勉強していましたが、やはり、似たような思考を持つ友達と交流するのはとても大切なことを学べて、学業に対するモチベーションも高まります。一年生の頃は勉強するために来ているのだから、交流はなくてもいいと受け入れてはいましたが、それだけでは、勉強は続かないのも事実だと思います。自分もこれからの出会いを大切にし、興味のあることはとことん追求していきたいと考えています。




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19HP115_KANAYA2.png心理学科3年生の場合

授業、課題、アルバイトと日々忙しいですが、プライベートの時間を確保することによって、忙しくも楽しい大学生活を送っています。ストレスは、元々溜め込まないように注意していますが、心理学科には「ストレスマネジメントの心理学」という授業があり、大学生活はもちろん、社会人になっても役立つので、学べて良かったと感じています。



就職活動は、キャリア関連の授業やキャリアセンター職員との面談など、3年生から色々と始まります。本格的に卒論が始まるのは4年生からですが、インターンシップや自己PRでの話題作りに役立てられるよう、志望先と関連のあるテーマの研究をしようと思い、先生と相談しながら準備を進めています。

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