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3/22 『新聞之新聞』掲載

 

3月22日『新聞之新聞』に凸版印刷の開発した新ソリューションの販売の記事の中で、監修として人間学部心理学科の長野先生の研究成果が掲載されました。

2/23 『福島民友』掲載

 

人間学部コミュニケーション社会学科教授中山智晴ゼミが10年かけて築いた福島県郡山市逢瀬町と文京学院大学の軌跡を特集した『広報こおりやま 11月号』が、福島県の県市町村広報コンクール広報誌部門の市の部で特選を受賞したことが、2月23日の『福島民友』で掲載されました。

 

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【海外短期フィールドワーク2017年(2016年度)リアルタイム報告02】

海外フィールドワーク紹介のページはこちら

カナダブリティッシュコロンビア州立トンプソンリバーズ大学で

今年(2017年2月〜3月)も海外短期フィールドワークが行われています!

午前中は英語、午後は現地の専任の教授陣4名から心理学を学ぶことができる、日本でも有数(おそらく日本の唯一)のプログラムです。

臨場感をもってお伝えするために画像サイズが大きめです。読み込みに多少時間がかかります。ご了承ください。

 

2017年2月20日

昨日の日曜日までは、少し雪がぱらつきましたが、今日は快晴ですね。カムループスは空気が乾燥していて、すがすがしいです。そして空がとても広いです。首都圏では、こんなに遠くの景色を見ることはないので、目の保養にもなりそうです。

さあ、いよいよ今日から授業が始まります。

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まずはオープニングセレモニーが行われました。今年のプログラムは人数が少ないので、プログラムの統括マネージャーであるロリ—(写真)が、他の大学の学生の皆さんとのセレモニーを提案してくれました。ということで、日本人の数は多めです。スタッフの紹介、激励の言葉などがありました。本学教員からは、スタッフに対して感謝に気持ちを述べさせていただきました。

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皆さん、神妙な表情でセレモニーに参加しています。まだ緊張しているかな。

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写真はリアナ。プログラムの実際のマネージメントを担当しています。彼女にも毎年お世話になっています。

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そして心理学科の教授陣。トンプソンリバーズ大学で専任の教育・研究者です。専任教員が3週間にわたり授業を実際に行ってくれるようなプログラムはほとんで見かけないですし、おそらくあっても非常に高額なプログラムになるでしょう。本学では外部業者が関わらないことからプログラム費用そのものが抑えられているばかりか、JASSOの補助金、本学の奨励金などを利用することもできるので、ぜひ多くの学生の皆さんに参加していただきたいです。

 

心理学科の専任教員。左からキャサリン(感情心理学)、ジェニー(生理心理学・発達心理学)、マイク(認知心理学・社会心理学)です。もう一人、サンドラ(法と心理学)がいますが、今日は来られませんでした。いずれも、ずっとこのプログラムに関わってくれている先生方です。本学教員との親交も長く、文京学院をとても大切にしてくれています。ありがたいことです。手前は木村さんです。

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木村さんから、カナダの文化について簡単なオリエンテーションが行われました。ブリティッシュコロンビア州の首都は?ヴィクトリアね。ではカナダの首都は?そう、オタワです。皆さん、大丈夫でしたか?

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ここは多くの国からの学生が数週間滞在し、いろいろな勉強をするための施設なので、こんなに時計が。また、ここでランチをあたためたり、飲み物を冷やしておいたりもできます。今回はこちらの建物ではなく、International Buiding(IB)にて授業が行われますが、こちらにもたびたび訪れるでしょう。

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大学のキャンパスから見える景色。大学は丘の中腹の高台にあるので、川の向こうの景色が見えてとてもきれいです。授業に集中しにくいかな。

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午前中の英語を担当してくれる、モニカです。とても聞き取りやすい英語で、優しい先生です。3時間のうち、2時間は日常英語、カナダ文化などの、いわゆるESLを行い、残りの1時間で心理学の授業の予習を行ってくれます。心理学科の教員と密にコミュニケーションをとり、午後の授業にも備えてくれるので、大変心強いです。日本出身の家族もいらっしゃるようで、日本語はしゃべりませんが、日本文化に対する興味、理解があり、これもありがたいです。

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13時からの授業の前の休憩時間。キャンパスツアーを終え、リラックス。

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まだ時差の影響は大丈夫でしょうか。これから少し眠くなるかもしれませんね。

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外の景色が明るいので、少し逆光になってしまいました。なんとか明るくしてみました。

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実際の窓からの景色はこんな感じです。すばらしいですね。

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日本の旗も掲げてくれています。

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最初の授業は自己紹介から。さあ、事前授業で指示した、最低「自分や日本を紹介するための50文を暗記」、という課題はクリアできていたでしょうか。

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自分の名前、趣味、好きな食べ物、皆さん、すらすらと自己紹介していました。これにはモニカも感心。

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モニカは、ここトンプソンリバーズ大学で学びたいことなどを授業を組み立てる上で知りたいわ、とのことで以下のプリントが配布されました。皆さん、熱心に記入していました。

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【海外短期フィールドワーク2017年(2016年度)リアルタイム報告01】

海外フィールドワーク紹介のページはこちら

カナダブリティッシュコロンビア州立トンプソンリバーズ大学で

今年(2017年2月〜3月)も海外短期フィールドワークが行われています!

午前中は英語、午後は現地の専任の教授陣4名から心理学を学ぶことができる、日本でも有数(おそらく日本の唯一)のプログラムです。

臨場感をもってお伝えするために画像サイズが大きめです。読み込みに多少時間がかかります。ご了承ください。

 

2017年2月18日

心理学科では、今年もカナダ・ブリティッシュコロンビア州立大学トンプソンリバーズ大学で海外短期フィールドワーク心理学コースを行っています。今年は心理学科6名のグループで、少数精鋭?です。今年は、プログラムの内容は変わらず、6名の学生の皆さんに、現地スタッフ、現地心理学科教員、本学教員がべったりはりつくため、ある意味で、超豪華なプログラムです。2月18日、成田空港からバンクーバー空港へ、そしてすぐにバンクーバー空港からカムループス空港にフライトです。写真は成田空港の出国前です。

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皆さん、同じ場所にひとかたまりで座ることができました。約8時間強でバンクーバー国際空港に着きました。椅子やテレビ画面が新しくなっていて、映画も楽しめましたね。搭乗後間もなくして夕食(チキンかビーフが定番です)が、そして、到着前に朝ご飯(おかゆかオムレツ)が出ました。ちょっと前に比べるとエアーカナダも随分と快適になりましたが、やはりキャビンアテンダントの振るまいは、日本の「お客様は神様」的振る舞いとは随分違うことが勉強できたのでは。。このくらいがグローバルスタンダードです(日本人が真似する必要はないです)。

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バンクーバー国際空港で、乗り継ぎします。ここでは、一度荷物をピックアップして、再び荷物検査をしなくてはなりません。1名、探知機が鳴り止まず、数年前に話題になった、「全身スキャン」を同意の上でやっていましたね。

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荷物&ボディーチェックの後です。これがなければ空の旅も随分楽なのですが。。。数十年前はこんなチェックはなかったのだそうです。ここで、パスポートや搭乗券、財布やスマホ、忘れがちなので、教員が注意を促します。今回は皆さん、大丈夫でしたね。

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乗り継ぎ移動中。帰りに通る、いろいろなショップがある場所が階下に見えました。広くて居心地のいい空港ですね。しかし広い。

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皆さん、元気です。

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長い廊下は、動く歩道で。こちらでは右側通行ですが、どうしても癖で左に寄ってしまいます。

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乗り継ぎ便は、このようなプロペラ機です。席も30席前後しかありません。参加が多い年は文京学院の学生でいっぱいになってしまいます。今年は最初のフライトの遅れもなく、ゆっくりと乗り継ぎができましたので、途中で換金する学生もいて、教員も補助しました。成田空港の換金レートは最も高いので、ここの方がすこしお得です。

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バンクーバー国際空港からカムループス空港までは、フライト時間は約1時間です。実際に飛んでいるのは40分くらいでしょうか。滑走路の端に到着し、自ら空港の建物に歩いて行きます。これが新鮮ですよね。「寒いー」とは学生さんたちの声。今年は例年通りか、少し暖かいようです。うっすら雪も見えますね。

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空港では、もうカナダ在住の長い担当の木村リカさんおよびホストファミリーが出迎えててくれました。文京学院大学の学生のために、「適切」なホストファミリーをいつもアレンジしてくれます。実はホストファミリーもいろいろな方がいて、ホスピタリティーの質は随分異なります。木村さんは日本人ですので、日本人の学生の気質を良く理解し、少しでも日本人に適性の高い人たちを選んでくれるのです。こうしたことは、日本人の方ならではの細やかさ、といったところでしょうか。それぞれのファミリーと挨拶を交わし、荷物をピックアップしてからホストファミリーの家に向かいます。さて、月曜日まで英語漬けの生活の始まりです。

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2/1 『高齢者住宅新聞』掲載

 

2月1日の『高齢者住宅新聞』に、2月10日(金)に開かれる精神障害者の就労について考えるフォーラム「平成28年度 働く精神障害者からのメッセージ発信事業『ともに働く』を考える~精神障害のあるあなたに~」にて、人間学部松爲信雄客員教授が講演することが掲載されました。

1/28 『新潟日報』掲載

 

1月28日の『新潟日報』に、人間学部松爲信雄客員教授が、1月25日に開かれた「障害者の雇用促進と職業定着について考える講演会」での障害者就労についてのコメントが掲載されました。

129日(日)AM700~ 7:30

日本テレビ放送網株式会社『所さんの目がテン!』

人間学部心理学科 小林剛史教授出演

 

印象美人になれるしぐさを科学的に検証するため「眼球運動測定器」を使って実験を行いました

 

1/16 『北海道新聞』掲載

 

1月16日の『北海道新聞』に、2月1日(水)に開かれる障害者の雇用のあり方を探るセミナー「ともに働くを考えるin札幌」における人間学部松爲信雄客員教授の講演について掲載されました。

12/25 『働く広場1月号』掲載

 

障害のある人と一緒に働くとき、職場ではどんな配慮が必要なのかを障害の種類別に一目で分かるようにまとめたリーフレット「WiTH 共に、豊かに生きていく」が掲載されました。

12/14 『西日本新聞』掲載

 

1214日の『西日本新聞』に、人間学部松爲信雄客員教授の「精神障害者の雇用と働く意義、職業的自立のための支援」をテーマにした講演の記事が掲載されました。

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