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2/4『Yahoo!ニュース』掲載 

  

「コロナで注目、親を見守るロボット 普段との違いにも気付きやすく」において、人間学部人間福祉学科中島修教授のソフトな見守りシステムについてのコメントが紹介されました。


人間学部人間福祉学科 中島修教授
専門分野 : 地域福祉 コミュニティソーシャルワーク 福祉教育 権利擁護 災害支援 生活困窮者支援

人間学部 学生の皆さんへ【第7報】

― 春休みの過ごし方について

人間学部長 椛島香代

 2020年度の授業が終了しました。皆さん、本当にお疲れ様でした。

後期は一部対面授業となり、少しだけ大学に登校できたことと思います。東館入口にサーモグラフィーが設置されていたり、教室入室前後の消毒、着席についての指示があったりするなど戸惑ったと思います。先生方も皆さんの安全を守るため、授業実施にあたり毎回実施案を作成して対応していました。1年生の皆さん、キャンパスでの授業はどうでしたか?同学年の人と顔を合わせる機会がもてたでしょうか。大学生活はまだまだ続きます。次年度以降もじっくり勉強していきましょう。

どの学年でも不安や孤独を感じながら過ごされた方も多かったのではないでしょうか。本当によく頑張りました。自分をほめてあげましょう。

現在、次年度の授業方法について詳細を検討しているところです。現状では、対面授業とオンライン授業を併用していく見込みです。春休み中も大学からの連絡に注意してください。

 さて、春休みの過ごし方についてお願いです。

1.起床時刻を見直しましょう。

 昼夜逆転生活になっていませんか?オンライン授業だといつでも受講できる利点もあるためどうしても時間がルーズになりがちです。対面授業が入ってくると開始時刻までに大学に来てしっかり目を覚まして受講しなければなりません。オンデマンド授業だと動画などの教材を何度も見直すことが可能ですが、対面授業での講義は1回だけです。集中して先生の話を聞きながらノートをとる必要が出てきます。よいコンディションで勉強できるようにしましょう。生活習慣はいきなり変えることが難しいので、2,3月に意識して生活しておきましょう。

2.健康観察を継続しましょう。

 後期の対面授業でも皆さんがしっかり体調管理をしてくださったおかげで無事に授業を終えることができました。教職員、学生みんなが自分の健康を守り、周りの人を守るという意識をもつことで、全員が健康に過ごすことができるのです。健康観察チェックシートは継続しておきましょう。

2,3月は、現場実習を予定している学生も多くいます。自分の健康や行動を管理してお互いを守っていきましょう。たった一人の軽率な行動がもとで、現場実習や対面授業など多くの学生にも影響がでてしまう可能性もあります。

文京学院大学の学生であるという自覚と誇りを持って節度ある行動をお願いします。長期間のステイホームでストレスがたまっていることはみんな同じです。今こそ判断する力を培う絶好の機会であると捉えて自分を育ててください。

3.視野を広げましょう

 直接見たり聞いたり、体験することが困難な昨今です。インターネットではどのような情報を得ていますか?時々今まで自分が検索しなかったキーワードで検索してみてください。英語で入れてみると日本では報道されていないトピックスを見ることができます。知識を増やしたり、英語力をつけたりすることができます。インターネットでも「世界は広い」「つながることは可能」といわれていますが、自分から情報を取得しにいかないと広がらない、深まらない現実もあります。例えば、新型コロナウィルスについても臨床例が増えてきているので様々な研究が報告されています。同世代の人たちが罹患した場合にどんな症状だったのか、後遺症はどんなものなのかなど調べてみるのもよいでしょう。そして、それらの情報がすべて正しいものか見極める努力をしてみてください。正しい知識や理解を得る努力をすることで、思考力、判断力も培われます。「難しい」「読みにくい」文章等にもぜひ触れてください。

自宅で過ごす時間が長いので、新聞や本をたくさん読めた、とレポート等に書いてくれている学生も多くいました。大変嬉しく思っています。インターネットだけでなく、新聞や本など、様々な視点から情報を得てみてください。そうすれば、正しい情報を読み解く力や自ら判断する力の礎となります。ぜひ春休みにも読書をしましょう。

4月からいつ対面授業が入ってきても対応できるよう、身体も心も整えておきましょう。キャンパスでお目にかかる日を楽しみにしております。

 

 

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『ICT教育ニュース』

『U-NOTE』掲載 

  

人間学部人間福祉学科 梶原隆之教授が2月11日(木)にイオンタウンふじみ野2階「cotokoto」で開催する「コロナストレスをふきとばそう メンタルトレーニングセミナー」について紹介されました。


「コロナストレスをふきとばそう メンタルトレーニングセミナー」について

人間学部人間福祉学科 梶原隆之教授
専門分野 : 福祉心理学 社会福祉学 教育心理学

1/27『日本経済新聞』掲載


ライフサポート「親を見守るロボ コロナで注目」において、人間学部人間福祉学科中島修教授の親の見守りについてのコメントが掲載されました。


人間学部人間福祉学科 中島修教授
専門分野 : 地域福祉 コミュニティソーシャルワーク 福祉教育 権利擁護 災害支援 生活困窮者支援

1/27『いるま野』掲載

  

社会調査実習の一環として、JA農産物直売所調査を行った学生のコメントが、JAいるま野の広報誌『いるま野』に紹介されました。

人間学部事務局レポートvol.2

2020年度 人間学部 保護者会を開催しました。

去る11月23日(月)、人間学部1年生の保護者を対象とした「2020年度 人間学部保護者会」を開催しました。

人間学部では、例年6月に保護者会を開催しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、今年度は開催を見合わせていました。

しかしながら、コロナ禍においてオンライン授業が主体となる中、学生たちの学修状況や大学生活に心配をされている保護者の方々から届く、お声やお気持ちを強く受け止めるとともに、早くお会いし、直接お答えできる機会を持ちたいと学部内でも協議されておりました。

社会は今もなお、先行き不透明な状況ではありましたが、こうした議論・検討を重ねた結果、今後続くことが予測されるコロナ禍において、今まで以上に保護者の方々と連携をとりながら教育環境を築き上げていくことが、一番学生たちの力になり、保護者の方々の不安解消につながるだろうという結論に至り、今回の開催へ至りました。

当日は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、長時間での実施を控え、13時~15時30分までの2時間半に凝縮した四部構成のプログラムで開催されました。

第一部は、全体会として、椛島人間学部長による「コロナ禍における教育活動報告」と、三俣学生支援センター長による「事務局による学習・学生支援取組報告」が発表されました。

コロナ禍において授業の主な方式となったオンライン授業について、学生が受講する前後、どのような流れで授業が計画・実施されているのかといった受講パターンの説明をはじめ、教員や学生同士のつながりの構築方法や学習意欲の低下を防ぐためのきめ細かいフィードバックなどを行ってきたことが伝えられました。

また、学習・学生支援取組では、2月から全学の対策方針を決定する「コロナ対策会議」を設置し、感染拡大防止対策として、検温器・サーモグラフィーの設置や消毒備品の確保、換気機能の強化、入館管理システムの設置などをはじめ、PC・Wi-fiルーターの貸し出しや、教科書送料の大学負担、オンライン(遠隔)授業関連サイト構築など、学生の受講環境を整備する取り組みを行ってきたことが報告されました。

第二部では、各学科に分かれた学科分科会が行われました。各学科で実際に使用されたオンライン(オンデマンド)授業について、教材作成のプロセスや使用ソフト、実際の教材などの紹介をはじめ、通常授業(対面授業)と異なる点についての教員側・学生側双方のメリット・デメリットや、今後の改善点・取組について発表されました。

第三部は、コロナ感染拡大防止対策を実際に見ていただくキャンパスツアーが行われました。使用制限が定められている学食や授業休み時間の待機所をはじめ、換気・消毒設備の状況、入構管理システムなどが紹介された他、実施に行われていた対面授業での感染拡大防止対策も紹介されました。

第四部は、各学科における個別相談会が実施されました。飛沫防止パネルを設置し実施されましたが、保護者の方々から不安な気持ちや貴重なご意見を実際にお聞かせいただいたことで、今後にむけて有意義な機会となりました。

ご参加いただいた保護者の方々からは、「知らなかったことが聞くことができ理解できた。良かった。」といった感想を多数いただけた一方、「もっと詳しく知りたかった。」「今後について、もっと聞きたかった」といったご要望もいただきました。

コロナ禍の今、社会全体が新しい生活様式を模索しながら取り組み、改善し、少しずつ構築されていっております。人間学部でも初めて経験したこの状況下で行ってきた授業計画・授業運営などで得た知識・スキル・教育資源をより改善を図るとともに、今回の保護者会で得られた保護者の方々からのご意見やお気持ちに応えるべく、学生本人への教育効果・成長を第一に考えるという原点に立ち返り、今まで以上に学部全体で取り組んでいく気持ちが強まった貴重な機会でありました。

ご参加いただいた保護者の方へ御礼を申し上げるとともに、今回はお会いすることができなかった保護者の方々のお気持ちも推察し、よりよい人間学部として更なる改善・成長を目指してまいります。

人間学部事務局レポートvol(写真).jpg

12/19 「もしもで考える... なるほど!なっとく塾」


12月19日の「もしもで考える... なるほど!なっとく塾」で、人間学部心理学科小林剛史教授が「もしもニオイがなかったら?」をテーマに、においについて解説しました。


人間学部心理学科 小林剛史教授
専門分野 : 生理心理学 行動薬理学 認知心理学 神経科学

12/19『日本農業新聞』掲載

   
人間学部学生が「ふじみ野市における新型コロナウイルス感染症に対する地域経済・地域社会への影響」をテーマに調査・分析した活動について紹介されました。

12/12 『イベニュー』掲載 

  

12月20日(日)にオンライン開催される「アートフェスタふじみ野2020」について紹介されました。今年は本学教員がライブ配信、在学生・卒業生がオンデマンド配信で協力します。


「アートフェスタふじみ野2020」について

11/28 「社会福祉セミナー」

 

11月28日の「社会福祉セミナー」(NHKラジオ第2)で、人間学部人間福祉学科中島修教授が「ボランティア活動とコミュニティサービス」について解説しました。

人間学部人間福祉学科 中島修教授
専門分野 : 地域福祉 コミュニティソーシャルワーク 福祉教育 権利擁護 災害支援 生活困窮者支援

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