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人間学部 新入生の皆さんへ【第3報】

 人間学部はコミュニケーション社会学科、児童発達学科、人間福祉学科、心理学科の4学科で構成されています。それぞれ特徴のある教育課程をもち、先生方の専門分野も多様性に富んでいます。今回は、各学科長からのメッセージをお届けします。自分の学科以外のメッセージも読んでみてください。大学という場が、「専門性」をより高める場所であることが読み取れると思います。いよいよ大学の勉強が始まります。オンライン授業でとまどうことがあるかもしれませんが、先生方は皆さんを一生懸命支援します。

 一緒に学びましょう!

【コミュニケーション社会学科新入生の皆さんへ】

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。これから始まる大学生活は、社会で必要な知識や技術を身につけるための学びがたくさん待っています。勉強はもちろんのこと、いろいろなことに関心をもち、経験を積んでほしいと思います。大学生活は、新しい仲間や友人を作る機会でもあります。現代の日本社会は、少子高齢化や環境問題、商店街の衰退、経済格差、外国人住民の増加など、複雑で多様な社会課題があります。コミュニケーション社会学科では、「まちラボ」やフィールドスタディーズなどを通して、社会の現状と課題への洞察力を磨き、地域や企業、自治体の方々と連携して課題解決に取り組む実践的な学びが充実しています。専門分野が多彩なコミュニケーション社会学科の教員が皆さんの学びをサポートしていきます。このような学びを通して主体性やコミュニケーション能力、リーダーシップの能力を身につけるようにしてください。

コミュニケーション社会学科長 小林宏美

【児童発達学科新入生の皆さんへ】

皆さん、ご入学おめでとうございます。児童発達学科では一人ひとりの「子ども」と子どもを取り巻く環境に心を寄せ、実習を重視した教育の幅広い学問分野を学びます。また、専門職の資格・免許の取得や専門力向上をめざし、学生一人ひとりが目標とする職業を見つけていきます。井上ひさしの名言の中に「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく...」があります。4年後、是非これを実践できる先生になって子どもの目を輝かせてください。そのために、今できることを自分で考えそれを行動に移しましょう。主役は皆さんたちですが、学科の教員がみんなでサポートしようと待っています!

児童発達学科長 加須屋裕子

【人間福祉学科新入生の皆さんへ】

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!

1年生は、社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士それぞれの養成課程や福祉マネジメントの学びを進めるにあたって基礎となる土台づくりの科目を学んでいきます。履修する科目担当の先生方についてはホームページの教員紹介を確認して、先生方の経歴や研究分野などを知っておくとより授業に興味が持てると思います。これから4年間人間福祉学科で貴重な時間を共に過ごすことになります。教員一同皆さんを心より歓迎するとともに、福祉マインドと確かな専門知識・技術や資格を携えて社会に巣立つことができるよう一丸となって応援していきます。

人間福祉学科長 森 和子

【心理学科新入生の皆さんへ】

ご入学おめでとうございます。1年次の授業は,心理学を本格的に学ぶ上での助走段階と言えるでしょう。皆さんが思い描く「これぞ心理学」という内容ではないかもしれませんが,ここで基礎力を獲得しておくことで,今後の心理学の学習をより楽しめるようになると思います。また,特に今の状況は,自発的な学習が重要になります。大学のホームページを見てください。まだ見ぬ心理学科の先生方が自己紹介をされていますので,そこに記載されている論文などをインターネットで探して読んでみるとよいでしょう。どんな先生なのか,文章を通して知ることができます。自宅での生活時間が長いことを利用して,各自の学びを進めてほしいと思っています。                                

                                                                            心理学科長 村井潤一郎

2020.4.18

人間学部 新入生の皆さんへ【第2報】

人間学部長 椛島 香代

 人間学部1年生の皆さん、いかがお過ごしですか? 大学でも皆さんの健康状態を心配しています。今は一日も早く新型コロナウィルス感染者数が減少し、終息を迎えられるよう外出を控えましょう。

 大学では、皆さんと連絡ややりとりができるよう郵送で資料等をお送りしています。その中に、「人間学部の履修手続きについて」というプリントが入っていたと思います。そのプリントの上の部分、「①履修登録の前に」をご覧ください。「学生情報の登録」という部分です。これはアヤシイものではありません!

大学の勉強は自分で時間割を考え、自分で「私はこの授業を受講します」と登録する(「履修登録」といいます)ことから始まります。登録は、オンラインで行います。最初にしていただきたいことは「私は文京学院大学人間学部の学生です」とアカウント(学籍)をつくることです。大学が持つ教学システム(以下、B's Link)につながるための大切な作業です。特に今は、皆さんと直接お目にかかってやり取りができないため、情報をお伝えしたり、皆さんからの質問、困り事にお答えしたりするための大切なツールとなります。すでに一度、皆さんのパソコン環境等についてお伺いする調査を実施していますが、届きましたか?また、お答えいただけましたか?これからの授業等についての大切なお知らせがB's Linkから届きます。皆さんが学生情報を登録して下されば、先生方も皆さんに連絡ができるようになります。ぜひ、登録をお願い致します。やり方を説明した「マニュアル」が一緒に郵送されていますので、頑張ってやってくださいね。

「人間学部の履修手続きについて」の下半分のブルーで示された箇所が履修登録をする方法です。これは、これからお送りする郵送物に詳しい資料が入っています。もうすぐお届けしますので、楽しみにお待ちください。大学では、皆さんがご自宅にいながら授業が受けられるよう教職員みんなで準備をしています。

学生の皆さんとご家族のご健康をお祈りしております。

2020.4.2

人間学部新入生の皆さんへ

人間学部長 椛島香代

 入学おめでとうございます。4月に皆さんとお目にかかることができず、大変残念です。

新たに始まる大学生活に対して期待していたところに入学式、ガイダンスが中止、授業開始も延期となり、不安な気持ちも出てきているのではないかと案じています。大学からはHP等を通して連絡をしていきます。毎日1回はチェックしてください。また、郵送で資料等をお送りします。資料をよく読んで基礎情報登録などを行ってください。大学と連絡をとりやすくするための手続きです。がんばってください。

今、世界中が新型コロナウイルスと戦っています。日本の首都東京も、オーバーシュート(爆発的感染拡大)の瀬戸際であると言われています。外出自粛は若い皆さんにはつらいことだと思いますが、気づかないうちに感染し症状が出ない「不顕性(ふけんせい)」の人が、身近な重症化しやすい高齢者や基礎疾患がある方にうつしてしまうかもしれないのです。うつした相手が、あなたの大切な人だったら...と考えてみてください。同じ年代の友達の中にも重症化する人がいるかもしれないのです。「自分たちは若いし元気だから大丈夫」とは思わないでください。ぜひ自分自身、そして周りの大切な人たちを守るための行動の仕方を考えてください。このことは、若いあなた方の将来と大きな関係があることなのです。

 さて、外出自粛を前向きにとらえて、自分の成長のきっかけにしてはいかがでしょうか。いくつかご提案します。

1.情報リテラシーを磨きましょう

 家の中でもスマートフォーンなどの電子機器類でたくさんの情報を得ることが可能です。正確な情報を得ること、専門的な知識を得ることができるようキーワードを工夫して検索してみましょう。同じテーマでも様々な考え方があることに気づきます。自分の意見は?自分ならどう行動する?など考える力、判断する力を磨きましょう。フェイクニュースやデマに踊らされないようにしましょう。

2.本を読みましょう

 本を読んでみましょう。前に読んだことがある本でもかまいません。自分が成長していると同じ本でも違った魅力を感じることができます。また、忙しくてなかなか手に取ることができなかった本を読んでみてください。この際ですから「つんどく(積ん読)」を解消しましょう。本は、あなたを別の世界へいざない、別の人の人生を生きることができるステキなツールです。

3.学習環境を整えましょう

 勉強する環境を整えてみましょう。不要なプリント類を整理したり、ついつい誘惑されてしまうコミックやゲーム類などを勉強する時には目に入らないように片づけたりすることも集中できるコツです。いつもより家にいる時間が長いからこそ、ゆっくりマイペースでやってみてください。身の周りが片付くと気持ちもすっきりして気分転換にもなります。

 

皆さんとキャンパスで直接会える日が早く来ることを願っています。くれぐれも健康に留意して過ごしてください。

4/1 『高齢者住宅新聞』

 

 

6月5日(金)に開催予定のフォーラムで、人間学部人間福祉学科中島修教授が「社会福祉法人の地域共生社会への取り組み」と題して登壇することが紹介されました。

3/1 『ふれあいケア(2020年3月号)』 

  

人間学部人間福祉学科 奈良環准教授の「介護福祉士養成校における実習指導」についてのコメントが紹介されました。

2/12『福島民報』

  

「福島学生みらい会議」で、本学学生が「逢瀬町の冬の魅力を知る」をテーマに発表したことが紹介されました。

2020年2月 『知っていますか 香りのこと』 (リーフレット)

   

アボットジャパン合同会社が、医療関係者向けに制作した香りに関する知識を深められるリーフレットに、人間学部心理学科の小林剛史教授の論文が掲載されました。

1/29 『農業共済新聞』 

  

人間学部コミュニケーション社会学科 中山智晴教授の都市-農村交流による里山活性化プロジェクトについてのコメントが紹介されました。

1月25日に人間福祉学科のホームカミングが開催されました!

卒業生による事例検討、その後の親睦会では学生時代の懐かしい話に花が咲きました。

1/22 『高齢者住宅新聞』 

  

人間学部人間福祉学科 中島修准教授の社会福祉法人についてのコメントが紹介されました。

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