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海外フィールドワーク2014(12)

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【海外短期フィールドワーク2014年(2013年度)リアルタイム報告12

クロージング・セレモニー。

 

 

2014年3月11日

昨日のマイクの授業で心理学の授業は一通り終了です。盛りだくさん、という訳ではないかもしれないですが、それぞれの先生が、背景に深いテーマが在るトピックについて、可能な限りわかりやすく展開してくれました。サンドラ、ジョン、キャサリン、マイクの全ての先生に感謝します。さて、今日は学生の皆さんからのリクエストで、カナダの州の地理について勉強しました。同時にクロージング・セレモニーで学生の皆さんが写真を写しながらこの3週間の思い出を語る、というプレゼンの準備も始めます。それぞれ発表内容を決め、順番に写真を取り込みパワー・ポイント資料を作成しました。半数が資料を作り終えて、誰かがパソコンで作業をしている時は各自発表原稿を考えたり、相談しあったりしました。

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広大な国土に比べて相対的に少ない人口。カナダと日本の大きな違いを感じます。

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近年、土壌(主に砂)に含まれる油や天然ガスなどの一次産品が豊富に存在することが明らかになり、州の補助金等が教育にあまり投じられていないという現状をキャサリンやその他のスタッフに聞きました。それぞれの国が抱える異なる問題があります。。

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もうすぐプログラムも終わってしまいます。まだ学びたい、日本に帰るのも待ち遠しい。複雑な気持ちが交錯します。。。

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そんな気持ちも午後のロッククライミング体験で少しリフレッシュ。以降、学生の一人からの感想です。「初めてのロッククライミング、とても楽しかったです。日本に帰ってからもこういった施設を探して、またやりたいと思いました。」

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思いの外、熱中して楽しめたようです。

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3月12日

今日の英語の授業は、殆どがクロージング・セレモニーの準備に回されました。

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それ以外では、ビンゴを使って単語を、複数形の読み(s/z/es)を勉強しました。また、日本に帰ってからも英語の勉強を続けるにあたって、有効であろうサイトをいくつか教えてもらいました。

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クロージング・セレモニーではTRUの先生方の話を聞き、その後学生の皆さんがプレゼンをしました。プレゼンは、キャサリンから三週間前よりも格段に英語が上手くなった、とお褒めの言葉をいただきました。 それぞれ、おめでとうの言葉と修了証書とを一緒にいただき、TRUの皆さんとは涙の別れではなく、楽しい雰囲気で、誇らしい気持ちで、お別れ出来たように思います。(学生さんからの感想より)

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食事とケーキを皆さんで楽しみました。一人一人、いろいろな思いを込めて、最後の瞬間を味わいます。

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授業の補助を時折行ってくれたアンドリューも大人気。

さあ、明日は帰国の日です。日本に帰るのもまた待ち遠しい。。。

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2014年3月14日

カムループス空港での、ホストファミリーとの別れを経て、バンクーバー空港を経由して成田空港に無事到着。みんな疲れているけど、とてもいい顔をしていました。この中からまた来年、このプログラムに参加する人がいるでしょうか。

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いずれにしても、まだプログラムに参加していない学生の皆さんに、このプログラムのことを教えてあげてくださいね。

後半はすこし急ぎ足で恐縮ですが、2014年(2013年度)のフィールドワークのリアルタイム報告をここで終わります。では、さようなら。また来年!

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