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海外フィールドワーク2014(7)

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【海外短期フィールドワーク2014年(2013年度)リアルタイム報告07

今日はサンドラの「法と心理学」の授業があります。

 

 

2014年3月4日

今日の午後は「法と心理学」の授業の準備のために、キャサリンが様々な単語、練習問題を用意してくれました。

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特に語彙が難しいですね。捜査、ラインアップ、目撃者、陪審員、判事、沢山の言葉が出てきました。

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皆さん、一生懸命調べていました。日本での事前授業で予習はしてきましたが、やはり難しいですね。

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もう一つ、今日は授業の後、夕方は懇親会があります。そのために、closed questionとopen questionの違いを学んでいきます。聞くことにはかなり慣れてきた感がありますが、話して会話を維持するとなると大変です。そのために、相手に話してもらうための質問の仕方を提案してもらいました。

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法と心理学の話に戻ります。自分について、3つのストーリーを書きます。そこに1つだけ虚偽の情報を書きます。

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それを相手に話して、虚偽の情報が見やぶられないように話します。虚偽検出の概念を体験的に学んでいきます。

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虚偽の情報を見抜くことができたでしょうか。英語なので、よけいに見抜きにくかったかな?

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あまりこうやって自分についての情報を他の人に話すことはないかもしれないですね。

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さて、午後のサンドラの授業です。もう今は准学部長となり、TRUでは授業を担当していないそうなのですが、このプログラムだけは授業を楽しみながら行ってくれます。感謝の言葉しかありません。。

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概念的には難しい領域ですが、その基本的な部分、裁判での目撃者証言の曖昧さ、虚偽検出、などについて可能な限りわかりやすく、ビデオなども用いながら話してくれましたね。特にラインアップの方法論についても丁寧に説明してくれました。捜査における警察、陪審員の過失等について学びました。

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サンドラは普段はとても早口なのですが、一生懸命ゆっくりしゃべってくれました。

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目撃者証言は曖昧である、目撃が遠くからで、しかも暗い状況であったことを陪審員が知っていても、容疑者が無罪になる可能性は相対的に低いことが紹介されました。

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さて、その後は懇親会です。Student Socialと呼びます。日本クラブの学生、心理学クラブの学生、先生など多くの人が来てくれました。毎年文京学院の学生と接していて、あまり積極的に話すことが得意ではなくても、分かってくれています。これはとてもすごいことだと思います。

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なかにはとても日本語が上手な人もいましたね。

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写真にいるティファニーも毎年顔を出してくれます。ありがとう。

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懇親会の後は、本学教員の部屋に移動し、2次会?をしました。英語ばかりで頭が疲れたので、少し一休み。

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この後は時間が遅くなったので、バスで帰れる人以外は教員が家まで送ります。

 

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