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海外フィールドワーク(24)

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【海外短期フィールドワーク2013年度リアルタイム報告24】

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人間福祉学科の今日のテーマは「移民とソーシャルワーク」。

2013年3月7日木曜日

今日のテーマは「移民とソーシャルワーク」。国際ソーシャルワークを専門にしているジュリー先生の助手、ティファニーさんが講義をしてくれました。

ティファニーさんは、2年前にTRUのソーシャルワークコースを卒業し、今はジュリー先生の研究助手をしています。学生時代は、移民へのサービスを提供している機関で実習を終えました。今日はジュリー先生の研究からわかったことを紹介してくれました。

 

研究の成果として挙げられたのは、移民の人たちがどれだけカナダ社会に貢献するかは、カナダ社会がどれだけその移民を受容したかに強く影響されるということ、などです。日本では、外国人の移民の人たちに対して、なぜサービスをするかという議論もあるかもしれませんが、長い目でみれば結局社会にプラスになるということです。ティファニーさん、ありがとうございました

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(人間福祉学科Hさんからの投稿です!)

今日は、グローバル化、そして密接な関係のある移民について学び、それに伴う国際ソーシャルワーカーが移民に対しどのような役割をはたしているのかなどについて学びました。まず、国際ソーシャルワーカーとは、マクロレベルの役割を果たしていること、活動している機関として、IFS(世界ソーシャルワーク連盟)やIASSWが挙げられます世界がグローバル化されつつある今、これらの機関の役割は大きな意味を持つでしょう。

そして移民について。カナダでは、1971年に多民族主義をとり、多民族国家となりました。毎年約25万人の移民を受け入れ、1万〜1万5千人の難民を受け入れています。そして現在、カナダ人の30%は外国産まれだといいます。そこで必要とされるのがソーシャルワーカーです。移民に対し、必要なサービスを行い、(例えば、仕事を探す手伝い)出来るだけ早く、快く、社会に溶け込めるよう、そして定住につながるよう協力しています。

移民がよりよい生活を送るためには、福祉、医療、教育など、各機関が連携することが大切であり、現地の人と考えていることなど対話をし、多様性を理解してもらうことが大事であるということがわかりました。

私はこの授業で国際ソーシャルワーカーについて詳しく知ることが出来て、とても嬉しいです。同時にこの仕事にとても興味を持ちました。日本では移民の受け入れに対し積極的ではありませんが、将来はグローバル化に向け進んでいる可能性が高いと思います。私はこの仕事についてもっと学びたいと思います。カナダで学ぶことができてよかったです!

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(Hさんの投稿の続きです。)

放課後は、TRUのsocial studentのGeordieと何人かでダウンタウンにお出かけしてきました!

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言語は違っても、気持ちは通じていて、一緒にいてすごい楽しいです!毎日爆笑!ゴジラごっこ、ピカチュウの真似、ドラゴンボールごっこ、、、くだらないこともやってくれます!たまに真面目な話もします。

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ほんとうに楽しかったです!ありがとうGeordie!

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